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「リゾネーター Pickup 製作」 その7

2014.10.10.Fri.00:09
なかなかLINEで出力する機会が無いというか、座って演るならマイクで拾っても全然OKやし、生音がでかいので広くなければ聴こえるし、セッティングするのも面倒だし・・。 などなどの理由からほったらかしにしておりました 「リゾネーター Pickup 製作」 プロジェクトでございます。 (何時の間にプロジェクトになったん?)

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素人が試行錯誤でぼちぼちと実験を繰り返しながら 「そのうちエエ感じになるやろう~」 というエエ加減な企画なので、比較、公開出来るようなデータなどはございません。 以前より良くなればそれでOKでありまして、製作者の満足度と、その音色を聴いた方々の評価により手を替え品を替え、最終的にエエ感じに仕上って行くであろう (たぶん) という壮大な計画 (どこがやねん) のもとに製作しておる次第であります。

さてさて、今回は先日のライブでPAを通して出力しましたので、その御報告と今後の課題など書いておこうと思います。

前回コンデンサーマイクから面接触エンクローズド・ダイナミック型マイクロフォンに変更しまして、エア感が以前より自然な感じになったのではないかと思っております。 実際に来られた方に音色を聴いてもらうと、良い感じでエア感が出ていてリゾネーターらしい音になってるとの事。 なんとも嬉しい評価を頂きました~。

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「マイクをメインにしてピエゾをプラスする方が良いかもしれない」 というコメントも頂きまして、なかなか使える面接触エンクローズド・ダイナミック型マイクロフォンかも? って感じです。 思ったより音を拾うようで、話声も拾ってるとの事・・。 これは要対策ですね。 しかしながら、これだけ感度が良い割にはハウってなかったですわ。(素晴らしい~) こうなると、やはり問題は自作のミックス・アンプでございまして、ピエゾとマイクのバランスが調整し辛いって事でしょうか。

ピエゾとマイクの感度を下げるか、各ヴォリュームの調整幅を広くするとか、色々と試す価値がありそうですわ。 そして今回指摘されたのは高音と低音のバランスが悪いって事です。 まぁこれは今回のテストには入れてなかったので、言われて当然とは思ってますが、自作ミックス・アンプにそのような機能を付けておりません・・。 これに関しては DI を噛ましてバランスを取ろうと思っておりましたので、次回のテストでは持参しようと思います。

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今回はピエゾとマイクの音とバランス、ミックス・アンプからの出力が、PAを通してどの様な感じになるのかを掴みたかったので、良いテスト結果が出たと思います。 やはり、リゾネーター特有のエア感が出ない事にはリゾネーター・ギターになりませんから、その辺が難しくもあり面白味があるのかもしれませんね。 まぁ、ボチボチとやりますわ。


参考にはならないと思いますが、下記はこれまでの経歴リンクでございます。

その1

その2

その3

その4

その5

その6





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