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Sam Chatmon

2008.04.23.Wed.23:37
ええ味出してるんよなぁ。Sam Chatmon翁



1976年のフィルムやねんけど、79歳やで!頭が下がりまわ。
1983か4年に亡くなるまでレコーディングやライヴ活動を続けたらしいです。


■ Profile ■

1897年1月10日 ~ 1983年2月2日
故郷: Bolton, Mississippi
ミシシッピー・デルタ・ブルースのシンガー兼ギターリスト
1930年代に兄弟と結成したバンド、Mississippi Sheiksで人気を獲得しました。
(Charley Pattonとも異母兄弟)

Sam Chatmonの家族はMississippiのブロード・ミュージカル・タレント一家。
1900年代初期、Samが若い頃は一家のストリング・バンドで白人の観客相手にレギュラー演奏していた。

最初期のブルース世代であると共に、Samのバンドは 流行曲やバラッド、ポピュラーなダンス・ナンバーも演奏した。
ギター以外にもピアノ、バンジョー、ベース、マンドリン、ハーモニカを演奏。

Samの2人の兄弟、フィドル・プレイヤーのLonnie ChatmonとギタリストのBo Carter (Armenter Chatmon)もまた、有名なブルースマンである。

1940年代初めにMississippi州Hollandaleに定住し、プランテーション地域で働いた。

1960年に再発見され、フォーク・ブルース・アーティストとしての新たなキャリアを築いた。

1960年、Arhoolieレーベルでレコーディングし、また、他の多くのレーベルとも60年代、70年代にレコーディングをした。レコーディングやライヴ活動を続けた。
この20年間程の間に、広範囲に渡って、ツアーを行い、フォーク界で起った、ブルース・リヴァイバルに乗じた。

彼は、多くのよく知られたフォーク・フェスティバルに出演した。
その中には、1972年にWashington, D.C.で行なわれた"Smithsonian Festival of American Folklife"や1974年にTrontoで開かれた"the Mariposa Fest"、1976年の"the New Orleans Jazz & Heritage Festival"も含まれている。



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