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Dreadnought

2010.05.31.Mon.00:51


久しぶりに FG-151B を引っ張り出して弾いてみたんやけど、デカイ!

現在のアコースティック・ギターではスタンダードなボディ形状なのでありますが、どうも抱え辛いですわ。慣れの問題ってのもあるんや思いますが・・・。

音がどうのこうのとか音量がどうのとかの問題よりも、あの形と深胴が好きになれなかったりします。

やはり好みとしては、ボテッとしたくびれの無い女よりも、きゅっと腰のくびれた小柄な女の方が抱いた感じもエエって具合ですわ。 まぁ、好みの問題なのでボテっとしたのが好きな方もおられます。 (何の話やねん)

OOO(トリプル・オー)タイプの薄胴は抱えた時にシックリきます。
体が小さく腕も短いし指も短い私にちょうど良いサイズや思いますわ。

ご存知や思いますが、
ドレッドノート(HMS Dreadnought)はイギリス海軍の戦艦の名前です。

1905年から建造され中間砲・副砲を撤廃して単一口径の連装主砲塔5基で構成する事によって当時の戦艦の概念を一変させた革新的な艦であった。

これにより片舷火力で最大4基8門の砲が使用可能となり、そのため、一見「本艦1隻で従来艦2隻分」以上の戦力に相当すると言われたが、長距離砲戦での有効性はそれ以上であった。

また自国の従来の戦艦の速力がレシプロ機関で18ノット程度であったのに対し、蒸気タービン機関の採用により一躍21ノットの高速を得た。



ってな感じで、何の事やらさっぱり分からないと思いますが、これまでの戦艦が一気に旧式化してしまったほど大型の最新鋭艦であったのでございます。

ちなみに、日本語の「ド級(弩級)」、「超ド級(超弩級)」、「ド級艦(弩級艦)」と言う表現の「ド」はドレッドノートの「ド」なのであります。

マーチンさんも OOO(トリプル・オー) よりデカイサイズを制作したのでドレッドノート(Dサイズ)と命名した訳やね~。


それにしても抱え辛い・・・。



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