fc2ブログ

John Hurt は手強いのである。

2009.05.24.Sun.23:06
最近、お知り合いの Folk Song 系の方が 「Mississippi John Hurt」
を練習してると言う話で、そりゃ何故か? と、言うと

「高田渡さんはこのお方に敬愛して、この方の楽曲に詩をつけて歌っ
ておられます。」 と、言う事ですわ。

高田渡さんの曲には John Hurt の曲が多数あるようです。

Folk Song ってものも Blues もどこから線を引くって事が出来ませんな。
色々な民族音楽が混ざり合って出来てきたもんやしね。



John Hurt 聴くと Blues って言うより Folk Song のように俺は感じるけど、
Blues のカテゴリーに入ってるから Blues なんやろね。

これを機会にちょっと練習でもしてみるか。 と、
オルタネイトでズンチャ・ズンチャするんやけど指が動きませんわ・・・。

オルタネイティング・ベースってのは、ラグタイムと言う19世紀末から
20世紀初頭にかけて流行した黒人ピアノ音楽でこれをギターで弾く訳やね。

「Tommy Emmanuel」 「Chet Atkins」 等のアコースティック・ギタリストは
「ギャロッピング奏法」って呼んでいて、「ギャロッピング = 馬が駆ける」よう
な奏法ですわ。

Blues 系では 「オルタネイト とか ラグタイム」 って呼んでるから「ギャロ
ッピング奏法」ってどんなテクニックなん? と打田十紀夫さんに聞いたら
「呼び方が違うだけよ~」 って・・・。

「ギャロッピング奏法」ってお洒落な言葉で良いよね~って事も言ってま
したわ。(笑)

それはそうと、John Hurt なんやけど、

これをマスタ~するには時間がかかるなぁ。
以前に Traditional or Gospel ?の「Since I've Laid My Burden Down」
って曲覚えたけど、これもかなり時間かかりましたわ。

未だに綺麗に弾けません。(泣)

また泥沼の世界に入ってしまう~。





スポンサーサイト



コメント

管理者にだけ表示を許可する