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God Don't Never Change

2018.02.15.Thu.00:07
ギターを始めた頃に練習したけど全く手に負えなかった曲でございます。 (当然と言えば当然ですが・・初心者が演るような曲では無いですな) 最近何となく弾けて何となく歌えるようになってまいりました。

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ブルースを演る楽しさとまた違う楽しさが、ゴスペル・ブルース、Willie Johnson や Fred McDowell の曲にございます。 スライドと歌が絶妙に絡むところが何とも堪りませんわ。 歌詞などもブルースと違いストレートな表現のようで、歌詞の裏側を探らなくても良い様な気がします。

ストレートな言葉だからこそ心に響くものであるとも言えますが、賤しい魂の私には表現するのが難しいようですな。 清らかな心を持つように精進致します。(今更無理やろ)

って事で、キリスト教徒ではございませんが、この様な歌を演りつつ神について考察するのも面白いかと思っております。 ゴスペルとは切り離せない事柄でありますから・・。 茶化している訳では決してありません。 m(__)m





神の不変性

時代というものは、移り変わります。社会の仕組みも、言葉も変わっていきます。それでは、聖書や真理も時代に合わせて変わらなければいけないのでしょうか。逆に、変化していく時代に、神は、御言葉は、無力なのでしょうか。

また、私たち自身、変わりゆく者です。容姿も、感情も、心も、思想も、動機も変化します。それでは、クリスチャンであるということは、どういうことなのでしょうか。私たちや、時代が変化すれば、救いも変化するのでしょうか。あるいは、私たちが罪を犯してしまったり、失敗してしまったりしたら、私たちに対する神の御心は変わるのでしょうか。私たちが変わってしまったときに、それでもクリスチャンと言えるのでしょうか。
 
これらのことと関係するのが、神の不変性です。聖書は、「主であるわたしは変わることがない」(マラキ3:6)と言います。聖書の教える神は、決して変わることのないお方です。そのことが、何を意味するのか、意味しないのか、また、私たちの信仰と、どう関係あるのかを学んでいきます。


神が変わらないということはゴールが変わらないということ
 
神は、変わらないお方であるのは、神が完全なお方であるからです。知識においても、能力においても、正しさにおいても、あらゆる面で付け加えられる必要も、成長する必要もありません。逆に言えば、人間は変わりゆく存在であり、不完全であるので、成長する必要があります。成長には良い成長も、悪い成長もありますが、完全な目標に向かえば、正しく成長します。

神が不変であるということは、ゴールが定まっているということです(ピリ2:9~14)。それは、キリストに似る事である(エペ4:13等)と聖書は、教えます。もし、人がその方向に向いて、成長していくならば、そこに間違いはありません。また、時代の変化によって、その成長が無駄になることもありません。ゴールが定まっているということは、人生が空しくならないということに繋がります。神が不変であるということは、人間が成長する望みです。


金沢聖書バプテスト教会 斉藤秀文牧師より
http://www.kanazawabbc.org/








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