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Jimmy Reed

2017.11.01.Wed.00:13
みんな大好き "Jimmy Reed" って感じでしょうか。 周りで演られる方が多いので耳に入って来るってのもありますが、バックでドラム叩いてたら知らず知らずのうちに曲を覚えてしまいます・・・。 

マッタリした感じが何とも心地よく、1stポジションのハープが絶妙でカッコ良いですわ。 最近 BGM として聴いておりますが、演りたいという気持ちは湧いてこないみたいです。 やはりギター弾きながらハープが吹けないと "Jimmy Reed" な感じとは違う様な気がしないでもない様な・・・。

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ジミー・リード (Jimmy Reed, 1925年9月6日 - 1976年8月29日) は米国のブルース・シンガー。 本名はマティス・ジェイムズ・リード。 南部出身らしい力の抜けた緩いサウンドが特徴的だが、R&B、ポップ色を織り込み、1950年代から1960年代にかけてヴィージェイ・レコードより数多くのヒットを生み出した。 また、ハーモニカホルダーを使用し、1stポジションによる高音部のブロウベンドを駆使した特徴的なハーモニカ演奏は、個性的なものとしてよく知られている。

1925年、ミシシッピ州ダンレイスに生まれた。のちにシカゴのシーンで共演者となるギタリストのエディー・テイラーとは同郷の幼なじみであり、彼からギターやハーモニカを教わった。

15歳の頃、シカゴに移住。兵役に就いた後、インディアナ州ゲイリーに移住する。やがてジョン・ブリムと出会い、彼のサイドマンとして活動するようになった。このとき、ブリムのバンドでドラマーを務めていたのが、後にギタリストとして大ブレイクすることになるアルバート・キングだった。

1953年、そのアルバートの紹介で新興レーベル、ヴィージェイ・レコードと契約。同年、"High and Lonesome"でレコード・デビューを果たした。以後、リードはヴィージェイが倒産する1966年までレーベルに在籍し、計10枚のアルバムをリリース。アルコール中毒と癲癇でときに体調を崩しながらも、音楽活動を続け、レーベルの看板スターとして活躍し、黄金期を築いた。

ヴィージェイ倒産後は、ABC-ブルースウェイ・レコードへ移籍し、1973年までの間に計5枚のアルバムをリリースするなど活動を続けるが、ヴィージェイ在籍時のような成功を収めることは出来なかった。

1976年8月29日、リードは50歳の若さで死去した。1991年、彼はロックの殿堂入りを果たしている。 - Wikipedia -











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