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Bottleneck

2016.05.21.Sat.00:04
この奏法が生み出された初期にはもっぱらガラス製のボトルネックが使用されたが、その後は金属製のものが多く使われるようになり、いずれもスライドバーと呼ぶ。ブラス、鉄、ステンレス、陶器など、また大きさ、形状、重さ、材質など様々なものがあり、それぞれ音の効果や、弾きやすさなどが異なる。

って事でございまして、"ボトルネック奏法" などと書かれてたりもいたしますが、何を今更ボトルネックやねん! という話でございます。

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アコギの場合、分厚くて重いと音が伸びるという話なので、自作した真鍮製スライドバーを使用しておりますが、リゾネーターでは、なるべく分厚くて重い市販のガラス製スライドバーを使用しております。

しかしながら、ガラス製でも厚さ、重さ、太さ、実際に使った感じなど、音色が其々違うのが面白かったりしまして、試しに瓶の首で制作してみたら、市販されてるスライドバーとこれまた音色が違うわけですな。 試せば試すほど深みに嵌って行く感じでございます。

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瓶を見たらどうしてもネックの形状と長さ、厚さはどないやねん?小指が入るんかいな? などと気にしてしまうので困ったもんですわ。 納得出来るようなネック形状と厚さの瓶を探し当てるのと、上手く制作出来るまで色々と試さなあかんようです。

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ワインの瓶なども改めて見ると面白かったり、飲んでみると美味しかったり、切ってみると厚さが偏ってたり、滑らかだと思ったら違ってたり・・・。

これまた怪しい世界に突入でしょうかねぇ・・・。  (@_@;)






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