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NATIONAL PICKS / NP-2

2016.02.06.Sat.00:16
アコギを弾く時は生指で弾くのでありますが、リゾネーターを弾く時には今の所サムピックもフィンガーピックもどちらも使用しております。 プロの方などは、ライブでは装着、レコーディングは生指で、ってのも多いようですね。

ミディアムゲージで生指は2、3曲なら良いのでありますが、白魚の様な私の指では弾き続けられません~。 (なんじゃそりゃ) クリアーな音を出そうと思えば付けた方が良いし、付けて弾くことが出来るに越したことはないわけであります。

決まりは無いので好きなように弾けば良いのでありますが、サムピックやフィンガーピックを使用するには慣れが必要でありまして、当初は違和感有々でございました。 取り敢えずその辺の楽器屋さんで売っている "Jim Dunlop" 製を購入しましたが、これがまた違和感有過ぎて何時まで経ってもうまく弾くことが出来ませんでした。

次に試したのは "ERNIE BALL Pickey Pickeys Metal Finger Pick" でございます。 これはなかなか優れもので、先が細くなっているので指の角度が悪くてもそれなりの音が出せます。 暫くはこれで弾いておりましたが、やはり定番の "NATIONAL PICKS / NP-2" が使いやすいですね。

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このNP-2はオリジナルの National & Reg のフィンガーピックと全く同じ製法によるものです。 1930年、アメリカ政府は誰もがコピーし得るこのフィンガーピックに特許を与えました。 ピックの表面には National & Reg のロゴとオリジナルの特許番号、Made in U.S.A.と簡単に識別できるように明確な表記をしています。 NP-2は入手し得る最高のニッケルシルバーを用い、アメリカで製造されています。 この材質はスムーズではめ心地良く、そして調整しやすいだけでなく、明るく、ビンテージアメリカンサウンドを生み出します。

って事で、復刻版とはいえ定番はやはりそれなりの理由があるから定番な訳ですなぁ。

とは言え、慣れは必要でございます。 (´Д`)





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