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ブルースにおける愛

2015.12.14.Mon.00:19
雑記帳を捲っていたら出てきた文章でございますが、ブルースとはなんやろな~と、以前あれこれ探っていた時にメモってたみたいです。 なのでどこから引っぱってきたか分からないけど掲載しときます。 (´Д`)

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「ブルースにおける愛」 についての歌詞とブルースマンの言葉ですが、このリアリティこそがブルースたるものだと思って書き留めてたようです。 男と女がいる限り人種なども関係なく不滅のテーマとも言えますな・・。


You can always tell when your woman got another man,
You can always tell when your woman got another man,
Your meals ain't regular and your house ain't never clean・・・

何時でも分かるもんさ 自分の女に 他の男が出来た時は
何時でも分かるもんさ 自分の女に 他の男が出来た時は
三度の飯も滞り 家はどうにも片付かぬ・・


・・・the achin' heart disease,
Like consumption,killing me by degrees.

・・疼く心臓病だ 結核のように
じわじわと俺を殺す

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ブルースでは愛の希望よりも、苦悩が何度も繰り返されるのだ。
愛ゆえの不幸は、ブルースの執拗なテーマである為、ブルースの定義の一部をなしている。

「そう、ブルースは殆ど女が原因さ。 たくさんの男達がそれぞれ女に惚れていて、本気になっているんだ。 ところが、女は不誠実で、男が心底から惚れていても、他の男に心惹かれて去って行くんだ。 残された男は泣いたりわめいたりするしかないのさ」





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