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2017年 雑記

2017.12.28.Thu.00:15
今年も何をしたのか分からないまま終わってしまいましたがな・・・。 ここ数年はこんな調子なので、来年は建設的な事をせなアカンなぁ。 (*_*;

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ギターの事
ギターを弾き始めてから十数年になりますが、良く続くものと我ながら感心致します。 この様な感想も定期的に思い浮かぶ様で、前にも同じことを書いた気がしますな・・・。
エエ歳から始めても、続けていれば少しづつでも上達はするらしく、始めた頃に一生懸命練習したけどまるで歯が立たなかった曲が、最近弾いてみたら良い感じで弾けたのには少し驚きましたわ。

試行錯誤でギターを弾いていても、続ける事は大事であると改めて感じるのでございます。 ギターを弾いて歌う事は認知症予防に良いらしいので、ボチボチと続けなあきませんなぁ。


ライブの事
続けることについてのもう一つは 「Blues 伝道 Project」 ですわ。 これも何だかんだと言いながら続けてますが、来年には100回を迎えるようです。 なぜこの様なライブが始まったのかと言いますと、ギターを弾き始めた頃に 「カントリーブルースを演っている人が周りに居なかったから!」 です。

フォーク、ニューミュージック系は演られる方が多いので問題ないと思ますが、ブルース系と言えばバンド形式のシカゴブルースが主流のようでございます。カントリーブルースを演っても聴く人が居ない状態でございましたが、ボチボチと仲間も増えて現在に至っております。 かと言って多いわけでは決してありません。 まぁ、続けれるところまで続けてみようとは思っておりますが・・。


ブルースの事
ブルースだけって訳でもないのでありますが、泥臭いブルースも未知の領域が多すぎて聴くだけでも大変です。 ゴスペル・ブルースやらシカゴ・ブルースやら何だかんだと広がりつつ、結局はブラックミュージック全般だったりもしますな。 誰が好きってのは無く、「聴いて良いと思った曲が良い」 という聴き方をしているので困ったもんです。

それにしても尽きることが無いブルースの世界ですわ。


その他
自転車もボチボチ乗っておりますが、山を駆け巡る体力が無くなってきております。 どうもフリーで走れる山のコースがあるらしいので、来年は走りに行ってみようかと・・。 最近膝が痛いのは歳のせいか?



ってな感じで、独り言でございましたが、来年はあちらこちらへと演りに行きたいと思ったりもしております。 年末は旅に出るので、ブログも今年はこの辺で終了であります。

また来年も下らない事書きますが、宜しくお願い致します。 m(__)m






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Christmas song

2017.12.25.Mon.00:12
世の中はどうもクリスマスらしいので、ここはやはりクリスマスな音楽を聴こうじゃないか!って事でいくつかピックアップしてみました。 この様な曲を聴くと違う面からのクリスマスを感じることが出来ます。 (アカンやろ)

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クリスマス (英: Christmas)は、イエス・キリストの降誕 (誕生) を祝う祭である(降誕を記念する日)。 毎年12月25日に祝われるが、正教会のうちユリウス暦を使用するものは、グレゴリオ暦の1月7日に該当する日にクリスマスを祝う。 ただし、キリスト教で最も重要な祭と位置づけられるのはクリスマスではなく、復活祭である。

一般的年中行事としても楽しまれ、ジングルベルなどのクリスマスソングは多くの人に親しまれている。 - wikipedia -


Blind Blake - Lonesome Christmas Blues



Sonny Boy Williamson - Christmas Blues



John Lee Hooker - Blues for Christmas



Denise Lasalle- Santa's Got The Christmas Blues






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Cecil Barfield その3

2017.12.22.Fri.00:13
何ともマイナーなブルースマンと思っておりましたが、知っているどころか好きな方も結構居られるのには驚きました。 まぁ、私もそうですが・・・。

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このアルバムは1978年 Southland Records からリリースされたもの。 当時は、ミュージシャンとしての収入によって、毎月の障害者年金が支払われなくなる事を恐れた Cecil Barfield が、William Robertson という他人名義でリリースしたアルバムですわ。

前にも書きましたが、"The George Mitchell Collection" で知った訳ですが、音源だけと思っていたら、ある時フィルムに収められているのを発見致しまして、少し切り取りUP致しました。 クレームが来たら削除されると思いますが、今の所大丈夫のようですね。

"Cecil Barfield" のフォーラムなどもありまして、やはり情報は少ないのでありますが参考にはなります。 George Mitchell 氏に直接訊けば何か教えてもらえそうですが、フォーラムに書いてある事も Mitchell 氏に訊いた事らしいので、それ以上は無理かもしれませんな。

こんな事かいても、日本では興味を持ってくれる方は殆ど居ないと思いますが、海外の方が 「動画UPしてくれてありがとう~!」 ってコメント入れてくれるのが面白かったりします。 (^^)/









以前の記事です。

Cecil Barfield (William Robertson)

Cecil Barfield その2






告 「Blues 伝道 Project 第90弾!」

2017.12.19.Tue.00:19
2017年も何やかんやで演らせて頂きました伝道ライブでございますが、2018年も新春早々演らせて頂きます! 来年中に100弾!到達するようですな~。 よく分からんライブやけど続けれる所までボチボチですわ。


「Blues 伝道 Project 第90弾!」

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2018年1月6日(土) 神辺 「HIDEAWAY」 にて

Charge/¥1500 with 1drink Start/20:00

出演 : TOKU、Tany、ohashi、他


正月気分でブルースライブ! 宜しくお願い致します。 m(__)m



お問い合わせ 「HIDEAWAY」
〒720-2117 福山市神辺町下御領1383-4
Tel、084-965-0410  Fax、084-966-0007






HIDEAWAY 2018年1月 予定

2017.12.16.Sat.00:06
2018年1月 HIDEAWAY スケジュール

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Charge with 1drink   ※開演時間に御注意ください


3日 (水) 18:00~
とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

4日 (木) 18:00~
とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

5日 (金) 19:00~ 
REGGAE & SOUL SESSION (Bob Marley etc) 出演自由 ¥1,000

6日 (土) 20:00~ 
Blues 伝道 Project (Acoustic Blues) 出演自由 ¥1,500

7日 (日) 19:00~ 
歌声 & ウクレレ 出演自由 ¥1,000

8日 (月) 19:00~
BLUES JAM SESSION 出演自由 ¥1,000

9日 (火) 19:00~ 
ロックンロール & バラード (ビートルズ、矢沢永吉、etc・・) ¥1,000

11日 (木) 19:00~
とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

12日 (金) 20:00~ 
佐藤弘之 & 五十嵐進 ・ TOKU、DAN、木下、カズ坊 ¥2,000

13日 (土) 20:00~ 
TOKU & Mystery Train (BLUES) ¥1,500

14日 (日) 20:00~ 
TOKU(Harp.Vo.)・DAN(Vo.G)・哲(Vo.G)・OZZY(Vo.G) ¥1,500

15日 (月) 19:00~
BLUES JAM SESSION 出演自由 ¥1,000

16日 (火) 19:00~
とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

18日 (木) 19:00~
とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

19日 (金) 19:00~
BLUES JAM SESSION 出演自由 ¥1,000

20日 (土) 20:00~ 
THE BEATLES Night (ホスト大介)出演自由 ¥1,000

21日 (日) 20:00~ 
AKAGI'S Night  ゲスト:妹尾拓生(G) ¥1,500

22日 (月) 19:00~
BLUES JAM SESSION 出演自由 ¥1,000

23日 (火) 19:00~
とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

25日 (木) 20:00~ 
JAZZ Session Night 小川真司(G)、松坂彰三(P)、柴田賢吾(B)、池田拓史(Dr) ¥1,500

26日 (金) 19:00~
BLUES JAM SESSION 出演自由 ¥1,000

27日 (土) 20:00~ 
DAN ALL STARS (R&B) ¥1,500

28日 (日) 19:00~
とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

29日 (月) 19:00~
BLUES JAM SESSION 出演自由 ¥1,000

30日 (火) 19:00~
とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000



■ お問い合わせ
〒720-2117 広島県福山市神辺町下御領1383-4
TEL:084-965-0410 FAX:084-966-0007

Facebook Page
https://www.facebook.com/livehousehideaway









Live報告 「Blues 伝道 Project 第89弾!」

2017.12.13.Wed.00:15
2017年12月10日 神辺 「HIDEAWAY」 にて

最近活動範囲も広がっている "深川 慶" 氏でございますが、久し振りにゲストで来て頂きました。 なんと! ギターが変わってるじゃありませんか~! 深川 慶 = Dobro ってイメージだったのですが、ウッドボディのリゾネーターとは・・・。

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って事で、こちらも久しぶりに来られた Yamada 氏 はTany さんと。 前日も岡山までセッションに行っていたお二人でございます。 元気ですな。

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Photo by Yamada

ohashi はクリスマスが近いからとか何とか言って、Gospel 特集など。

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TOKU さんは吹き語りと Yamada 氏を交えて。

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西長くんは練習中のブルースと、折角なのでオリジナル曲を演ってもらいました。 なかなか良い感じの曲です。

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Yoco さんはコツコツと練習しているみたいですね。 トライコーンもなかなかエエ感じです。

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今回の慶さんは何時もと違った感じでしたね~。 オリジナルな曲は勿論ですが、幅が広いですわ。 ギターの感じが違ったから余計そう聴こえたのかもしれませんが、ちょっとだけ新鮮でした。

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アフターはブルース談義やら近状報告やらで楽しゅうございました。 また懲りずにお越しくださいませ。 m(__)m


って感じで今年も終了です。 来年は新春早々1月6日(土)から伝道ライブってことで、2018年は正月気分満載で始めたいと思いますので宜しくお願い致します。










Fly Me To The Moon

2017.12.10.Sun.00:02
ジャズのスタンダード・ナンバーでございますが、何とも心地よいメロディーで沁みてきます。 ボサノヴァ なアレンジも好きですわ。 昔、ウクレレ弾いていた時に練習した一曲です・・・。 (未完成)

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1954年に、作曲家・作詞家のバート・ハワード (Bart Howard、1915年7月1日 - 2004年2月21日) によって作られたもので、初演はニューヨークのキャバレー "Blue Angel" において、ヴォーカルのフェリシア・サンダーズ (1922年??月??日 – 1975年2月7日) によるものであった。

ただし、この時の曲のタイトルは "In Other Words" (「言い換えると」の意味)であり、曲調も3拍子で、現在多く採用されているアレンジとは装いをかなり異にしていた。 この 「In other words」 という台詞は歌詞の中にも登場しており、現在でもこの曲をカバーする際に "Fly Me to the Moon (In Other Words)" というタイトルとしているアーティストもいる。 同年にはヴォーカルのケイ・バラードによりデッカ・レコードにて初めて録音され、彼女がこの曲のオリジナルアーティストとなった。 - wikipedia -


言わずと知れた Tommy Emmanuel とリズム感豊かなスウェーデンのオールラウンド・ギタリスト Emil Ernebro の共演。 何て楽しそうにギターを弾くんだ! と感動もんですわ。 素晴らし過ぎる二人です!




「Emil Ernebro and Zandra」 こちらも何とも良い感じな二人で、観てて聴いてて嬉しくなってしまします。




「Fly me to the moon 聴き比べ」 という面白い編集されてる方が居られます。 流石スタンダードな曲って感じですね~。 これは面白いです。







Precious Lord, Take My Hand

2017.12.07.Thu.00:11
ゴスペルの父と呼ばれる "Thomas A. Dorsey" が1937年に作ったゴスペルとの事ですが、1844年の讃美歌 "MAITLAND" から多く引用されているらしく、詞が Thomas A. Dorsey、曲は George Nelson Allen となっているそうです。

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この辺はどうでも良いのでありますが、やはり Thomas A. Dorsey がこの詞を書いた経緯とは対照的に、メロディが美し過ぎるのが何ともやりきれませんね。 初めて聴いた時は衝撃的でした。





後半歌っているのは Mahalia Jackson です。 現在もゴスペル界最高峰の歌手として語り継がれているとの事。 キング牧師のお気に入りで、彼女を公民権運動の行進によく招き、同曲を歌ってもらって民衆を元気づけてもらっていたそうです。




彼の願いもあり、1968年4月の彼の葬式で彼女が同曲を歌いました。キング牧師の最後の言葉は、(暗殺当夜の) 「ミサで同曲を歌ってもらうつもりです」 というものだった・・・。

こちらも、何ともやりきれない話であります。


ゴスペルは綺麗な声で歌うというイメージがあるかもしれませんが、私的には説得力のあるというか魂を感じるゴスペルが好きですわ。 牧師であった Boyd Rivers さんの Precious Lord は堪りません!




そう言えば、Blind Willie Johnson もダミ声だったな・・・。







久し振りに Cigar box guitar を弾く その2

2017.12.04.Mon.00:10
って事で、最近弾いてなかった "1String Cigar Box Guitar" を久し振りに引っ張り出してみました。 (前回と同じくだりですが・・・)

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何を弾くわけじゃないけど、自分のリズムに合わせてジャカジャカ弾いても楽しい 1String なのであります。 何となく曲をイメージしながら音を拾って、合わせていくのも面白かったりしますね。 弦楽器の原点のような感じもあったりして、単純に面白いですわ。

"Diddley Bow" という壁に釘を2本打ちつけて、針金を張って音を出す楽器?がありますが、昔、黒人の子供達はコレでよく遊んだそうです。 お金が無いのでギターは買えない代わりに、"Diddley Bow" とか "Cigar box" を利用して自作のギター作って弾いていたわけですな。

下記の動画は Lonnie Pitchford さんですが、彼の "One String Boogie" などは最高です! 最近動画が無くなったようですが、アルバムには収録されております。




そしてこちらは現役の牧師 "Reverend K.M. Williams" さんです。 こんな感じで説教されたら堪らんですな。 (笑) こちらも最高です!




ってな感じで弾きたいけど、なかなか難しいのでございます。


以前制作した "1String Cigar Box Guitar" が2本残っておりますので、興味のある方は御連絡下さいませ。

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Now on sale!写真左の2本でピックアップ付です。








Blue Sisters

2017.12.01.Fri.00:08
フィンランドの "Ina Forsman" 、カナダの "Layla Zoe"、アメリカの "Tasha Taylor" という3人の実力派が集った夢の共演ライブ。 彼女たちが1年かけてワールドツアーを行ったとの事でございます。 ツアーのDVDとCDが Ruf Records から 「Blues Caravan 2016」 として発売されております。

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こちらも YouTube を徘徊していて目に付いたのでありますが、PVの作りが良かったので掲載してみました。 カメラワークとカットがエエですなぁ。 曲のアレンジ、そして彼女たちの "やさぐれ" た感じがまたカッコ良いですわ。

他にも動画がUPされておりますが、このPV以外は・・・な感じです。 (*_*;




「Chain of Fools」 は1967年に "Aretha Franklin" が、シングルでリリースした曲でございます。 プロデューサーのジェリー・ウェクスラーがコヴェイに依頼して作詞・作曲された曲で、当初、オーティス・レディングの新曲にしようと考えていたのですが、デモ音源を聴いて、むしろアレサ・フランクリンに合っていると判断し、最終的にアレサ・フランクリンのレパートリーとなったそうでございます。

♪ 自分が馬鹿なことはわかっている、だけど彼に尽くさずにはいられない、彼にとっての私は鎖飾りの輪っか程度なのにそれでも・・・♪ ってな感じだそうですわ。

やはり "Aretha Franklin" ですな~!