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Emilia Sisco

2017.11.28.Tue.00:12
YouTube を徘徊していて目に付きましたが、フィンランドのヘルシンキ出身の Soul/R & B/Jazz/Blues 歌手との事。 "Emilia Sisco with Helge Tallqvist and his Band" として活動しているようですが、2017年フィンランドのブルースアワード新人賞受賞しているみたいです。

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Emilia Sisco さんの母親はザンビア出身だそうで、やはりその様なDNAを受け継いでいる感じのボーカルでもあります。 今後を気にしてみたい歌手でございますな。

欧州のブルースって独特な感じがありますね~。 何でなのか分かりませんが、ハーモニカの音色とかも臭いが違いますわ。 日本のブルースも多分そうなんだろうと思いますが・・・。




Emilia Sisco (vocal)
Helge Tallqvist (harmonica)
Konstanin Kovalev (guitar)
Tom Nyman (bass)
Jupe Litmanen (drums)






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Live報告 「オエコモ The LIVE」

2017.11.25.Sat.00:09
2017年11月18日 尾道 「OYE COMO VA」 にて

久し振りに 尾道のオエコモに行く事に。 毎月一回土曜日に行われるオープンマイクの日でございますが、なかなかタイミングが合わないのでたまにしか参加できませんわ。 って事で、電車に乗って尾道へ。

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夕方過ぎての商店街は人通りも少なく、今の季節なので暗くて寒い感じが寂し過ぎますな・・・。 オエコモに入ると時間が早いのでお客さんがチラホラ。 歩いてきたので体もホカホカ。 ビールを飲んだりしてたらボチボチとお客さんも来られました。

ヨーロッパの何処の国の人か忘れてしまいましたが、日本を色々と巡っている若い男前なアーティスト (本の表紙などのデザインを描いていると言っていた) が来られてました。 フラッとオエコモに立ち寄ったそうです。 好奇心の強いフレンドリーな地元のお客さんは、此処ぞとばかりに英会話の練習? ((笑)) されてました。

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たまに行くからか? 初めてお会いする方も居られて面白かったですわ。 オープンマイクの面白さですな。 ohashi は折角なので、片言英語で MC の片言英語でブルース (それはそうやけど・・) 演らせて頂きました。 果して、インチキ臭い英語の歌が通用するのか? と思いましたが、「良い感じ」 との評価を頂きまして少し "ほっ" と致しました。

ライブが進むにつれ、次第に酔ってきたのもあり、出演者が交代で歌ったり、ドラム叩いたりと宴会モードに・・・。 最後はマスターの歌で〆ました。


久し振りの OYE COMO VA は面白かった~!





HIDEAWAY 2017年12月 予定

2017.11.22.Wed.00:12
2017年12月 HIDEAWAY スケジュール

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Charge with 1drink   ※開演時間に御注意ください


1日 (金) 19:00~ 
REGGAE & SOUL SESSION (Bob Marley etc) 出演自由 ¥1,000

2日 (土) 20:00~ 
TOKU & Mystery Train (BLUES) ¥1,500

4日 (月) 19:00~
BLUES JAM SESSION 出演自由 ¥1,000

5日 (火) 19:00~
とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

7日 (木) 20:00~ 
JAZZ Session Night 小川真司(G)、松坂彰三(P)、柴田賢吾(B)、池田拓史(Dr) ¥1,500

8日 (金) 20:00~ 
豊田勇造 ライブ  ゲスト:AKAGI、TOKU ¥2,500

9日 (土) 20:00~ 
MEET JOHN Beatles 特集、 THE MEATLES ・ etc・・・ ¥1,500

10日 (日) 20:00~ 
Blues 伝道 Project (Acoustic Blues) ゲスト:深川 慶 ¥1,500

11日 (月) 19:00~
BLUES JAM SESSION 出演自由 ¥1,000

12日 (火) 19:00~
とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

14日 (木) 20:00~ 
TOKU(Harp.Vo.)・DAN(Vo.G)・哲(Vo.G)・OZZY(Vo.G) ¥1,500

15日 (金) 20:00~ 
Betty(P)、中山(B)、TOKU(Vo) Live & Session ¥1,500

16日 (土) 20:00~ 
T.I.S etc・・・ ¥1,500

18日 (月) 19:00~
BLUES JAM SESSION 出演自由 ¥1,000

19日 (火) 19:00~
とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

21日 (木) 19:00~
とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

22日 (金) 20:00~ 
DAN ALL STARS (R&B) ¥1,500

23日 (土) 20:00~ 
DIVA プレゼンツ クリスマスナイト ¥1,500
DIVA ・ Anna & Lucy ・ Been ・ ペンチャーズ ・ Totti

24日 (日) 20:00~ 
AKAGI'S Night 100回で~す - AKAGI & audience - ¥1,500

25日 (月) 19:00~
BLUES JAM SESSION 出演自由 ¥1,000

26日 (火) 19:00~
とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

28日 (木) 20:00~ 
THE BEATLES Night (ホスト大介)出演自由 ¥1,000

29日 (金) 19:00~
BLUES JAM SESSION 出演自由 ¥1,000

30日 (土) 19:00~
とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

31日 (日) 18:00~ 
年越ライブ 出演自由 ¥1,500



■ お問い合わせ
〒720-2117 広島県福山市神辺町下御領1383-4
TEL:084-965-0410 FAX:084-966-0007

Facebook Page
https://www.facebook.com/livehousehideaway










National Style "O" Steel

2017.11.19.Sun.00:17
先日(11月16日) お披露目された Steel 製の 「Style "O"」 でございます。 Style "O" といえばBrass 製であり、Brass 製だからこそ Style "O" だと思っておりましたが、まさかの Steel 製で Style "O" とは・・・。

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写真で見る限りでは、ヴィンテージな質感とハワイアンなエッチングのボディがカッコ良いですなぁ。 フレットボードの黒檀がボディとマッチして素敵過ぎですわ。 デモ演奏はまだUPされておりませんが、Steel 製ならこれまでの NRP Steel と変わりは無いような気も致しますがどうなんでしょう?

見た目のヴィンテージ感と、Steel 製の音が好みなら良い感じだと思いますが。

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それにしても新生 National は次々と出してきますな。 ラインナップが増えるのは選択の範囲も広がるのでいい事でもありますが、日本でもう少し手軽に購入できればと、思ったりも致します。

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New to our lineup, the Steel body Style O brings a weathered look like no other. Each body undergoes a hand patina process giving a unique look to each and every one. Etched with that famous scene depicting the allure of the Aloha Isles. The Steel body Style “O” is similar to National’s flagship Brass body but brings with it a Vintage vibe from the 30's. Just like the original, today’s Steel Style “O” features a maple neck finished in a vintage hand rubbed toner and capped by an unbound ebony fretboard topped by vintage-style engraved tuners. Thanks to both its look and sound, the Weathered Steel Style “O” remains a timeless classic.

Available as a 12 Fret or 14 Fret Guitar

List Price $3500

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Standard​
Top - Steel
Back - Steel
Sides - Steel
Neck - Hard Rock Maple
Fingerboard - Ebony with MOP dots
Body Binding - None
Fingerboard Binding - Unbound
Nut - Bone
Headstock - Slotted
Truss-Rod - Two way adjustable
Headstock Veneer - None
Tuners - National
Body Finish - Weathered Steel
Neck Finish - Satin polyester resin
Case National Deluxe Hardshell







深川 慶

2017.11.16.Thu.00:10
お会いしてから結構経つかと思いきや、まだ3年程のようで、最近は全国津々浦々御活躍されてます。 何とも独特な世界観に嵌りますわ。

って事で、12月10日(日) 神辺 「HIDEAWAY」 に 伝道ライブのゲストとして来られますので、是非とも 「生!深川 慶」 を御堪能して頂ければと思います。 最初に来られたのは Blues 伝道 Project 第26弾!の時でしたが、今回はナント!89弾!ですわ。 何だかんだで時の経つのは早いですなぁ。 (@_@;)

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深川 慶
ふかがわ けい

歌とギター、弾き語り
ブルースのカバーや自作曲
ブルースを感じさせる音が好きなんだと思う
東京、横浜のバーなどに出演


神奈川県川崎市生まれ
10代後半からバンドでライブハウスに出演を始める
ブルースやパブロックやパンクなどが好みだった

しばらくのブランクの後、2007年から弾き語りのスタイルでライブ活動を再開
2012年6月、1st アルバム「hoodoo doo」、 2016年5月、2nd アルバム 「花散らし」 リリース。

HP:http://www001.upp.so-net.ne.jp/kei-fukagawa/









1st CD
hoodoo doo
2012年6月20日発売
¥1200(税込み)
(hoodoo record k-01)

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1 ブルースを歌う女
2 朝ビール
3 月食
4 噂の貴婦人
5 Mercedes Benz
6 地下室の幽霊
7 よっぱらいの歌
8 リコ
9 one scotch,one bourbon,one beer

深川慶(vo,g,kazoo,foot stomp)

営業のサクマ(hp) on 2,7,9
梅咲政孝(snare) on 2,7,9
山崎洋二朗(tp) on 3






2nd CD
花散らし
2016年5月24日発売
¥1500(税込み)
(hoodoo doo music k-02)

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 1 大したもんだね
 2 花散らし
 3 足を向けては眠れない
 4 愛のさじ加減 (a spoonful blues)
 5 占い婆さんが俺を呼び止めて言った
 6 犬
 7 兄貴の嫁さん
 8 今夜も帰らない
 9 地獄が呼んでいる
10 だけど明日は
11 狂いそうだよ
12 careless love
13 Pearline

深川 慶(vocal, guitar, bass, kazoo, washboard, jug bottle, foot stomp)
<guest musicians>
居相毅(harmonica) on 2,4,5,12
円城寺重之(harmonica) on 6,10
山崎洋二朗(trumpet) on 8
梅咲政孝(drums) on 2,6,7,8,10,12
藤井マサユキ(cajon) on 4,9 (bongo) on 5,10








久し振りに Cigar box guitar を弾く 

2017.11.13.Mon.00:08

最近弾いてなかった "3 Strings Cigar Box Guitar" を久し振りに引っ張り出してみました。

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ギターってモノはなんだかんだ言って、色々と、あれもこれも弾きたい欲望が湧いて来るようでございますが、数が増えたからといって、弾く時は一本しか弾けません・・。 まだまだ煩悩があり過ぎる ohashi でございます。 (*_*;  

1 String は未だに進歩がありませんが、3 Strings はやはり弾き易いというか、違和感があまりなく弾けますわ。 弾いていても楽しいですね。 チューニングは Open-G にしてますが、構成音は G-D-G で実質2音で構成されてます。 なので2本あれば成り立つわけで、2 Strings Cigar Box Guitar ってのもございます。




YouTube に作り方などもアップされておりますので、是非作って遊んでみてくださいませ。 

こんな事しているとギターがまた増えるって話か・・・?






Charlie Musselwhite

2017.11.10.Fri.00:12
ハープの練習どころか、最近は全く吹いてない吸ってない ohashi でございます。 m(__)m

チャーリー・マッスルホワイト (Charlie Musselwhite、1944年1月31日 - ) は、アメリカ合衆国のブルース・ハーモニカ奏者、歌手。白人でありながら、若い頃からメンフィス、シカゴで黒人のブルース・ミュージシャンと共演を重ね1960年代に頭角を現した。

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って事で、あまり聴くことは無いのでありますが、若い頃からリトル・ウォルター、ロバート・ナイトホーク、サニー・ボーイ・ウィリアムソンII、キャリー・ベルなど、多くのミュージシャンと共演していたそうですわ。 白人が吹くハープの音とちょっと違うのはそういう事だったのね。 と、納得。

そういえば、映画 「ブルース・ブラザース2000」 にも出演してました・・。



こちらは娘の "Layla Musselwhite" さんと共演してる動画でございますが、親子で良い感じですね。 Layla さんもブルース?ミュージシャンとして活動しているようです。







Live報告 「Blues 伝道 Project 第88弾!」

2017.11.07.Tue.00:17
2017年11月5日 神辺 「HIDEAWAY」 にて

日曜日なので誰も来ないかと思いきや、普段とは違う方々が来られまして、何時もと違う伝道ライブとなりました。 ohashi は最近御無沙汰していた Robert Johnson などを演らせて頂いたり、TOKUさん、哲さん、ドラムも絡んで遊んで頂きました。 写真なし。

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TOKUさんのギター弾きながら歌とハープはホンマ抜群ですわ。 何時も思いますが、真近で聴けて幸せです。

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今回初めて参加してくれた "西長" 君は Sweet Home Chicago を演るって事で、シカゴ系な感じかと思っていたら何と! Robert Johnson バージョンで! なかなかコアな若者でございました。 訊けば Son House の Death Letter Blues に衝撃を受けたとか・・。 頑張って下さい!

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OZZY も来たので TOKU、哲、OZZY の "Two Guitars" が始まりました。 DANさんは居られませんが、これまた何時もの感じで良いのを聴かせて頂きました。

こんな感じの伝道ライブは初めてかも? でもこれはこれで面白う御座いました。 皆様ありがとうございます。


どの様なキッカケ、タイミングなのかは分かりませんが、古いブルースを聴いて感銘を受ける若者が居るって事は喜ばしい事です。 勧めても、そこに何も感じなければそれで終わりだったりもするし。 それでも 「そんな感じの音楽を聴いたことがある」 という記憶が残るだけでも良いのかもしれませんが・・。 


ホンマ、ブルースってものは何なんでしょうなぁ。 (´Д`)




Cedric Burnside

2017.11.04.Sat.00:16
1978年8月26日 Mississippi Memphis 生まれ

祖父は "R.L. Burnside" であり、父親は "Calvin Jackson" という素晴らし過ぎるDNAを受け継いでる "Cedric Burnside" でございます。 14歳から 祖父 R.L. Burnside のバンドのドラマーとしてツアーを始めました。

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映画などにも出演してまして、「Black Snake Moan (2006)」 こちらは確認済みですが、「誘惑 (2001)」 と 「ビッグバッドラブ (2001)」 にも出演してるようです。 『ブルース・ミュージック・アワード』 で、09年度新人賞、10年度と13年度に年間最優秀ドラマーを獲得したりと、これからのブルース界を背負う一人でございますな。

祖父の亡き後、「Cedric Burnside Project」 なるものを始めましたが、その頃は若造が "祖父の真似してる" みたいな感じにしか聴こえませんでした。 が、最近はなかなか良い感じになってきて、やはり DNA は伊達じゃない! ようですわ。



アルバムも既に7枚リリースしてまして、新世代 Hill Country Blues を確立して欲しいと願っております。 因みに、2015年リリースのアルバムタイトルは 「Descendants of Hill Country (ヒル・カントリーの子孫)」 って事で、自分でも解っているようですね・・。





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って事で、11月5日(日) は 神辺 「HIDEAWAY」 にて 「Blues 伝道 Project 第88弾!」 でございます。 m(__)m

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Jimmy Reed

2017.11.01.Wed.00:13
みんな大好き "Jimmy Reed" って感じでしょうか。 周りで演られる方が多いので耳に入って来るってのもありますが、バックでドラム叩いてたら知らず知らずのうちに曲を覚えてしまいます・・・。 

マッタリした感じが何とも心地よく、1stポジションのハープが絶妙でカッコ良いですわ。 最近 BGM として聴いておりますが、演りたいという気持ちは湧いてこないみたいです。 やはりギター弾きながらハープが吹けないと "Jimmy Reed" な感じとは違う様な気がしないでもない様な・・・。

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ジミー・リード (Jimmy Reed, 1925年9月6日 - 1976年8月29日) は米国のブルース・シンガー。 本名はマティス・ジェイムズ・リード。 南部出身らしい力の抜けた緩いサウンドが特徴的だが、R&B、ポップ色を織り込み、1950年代から1960年代にかけてヴィージェイ・レコードより数多くのヒットを生み出した。 また、ハーモニカホルダーを使用し、1stポジションによる高音部のブロウベンドを駆使した特徴的なハーモニカ演奏は、個性的なものとしてよく知られている。

1925年、ミシシッピ州ダンレイスに生まれた。のちにシカゴのシーンで共演者となるギタリストのエディー・テイラーとは同郷の幼なじみであり、彼からギターやハーモニカを教わった。

15歳の頃、シカゴに移住。兵役に就いた後、インディアナ州ゲイリーに移住する。やがてジョン・ブリムと出会い、彼のサイドマンとして活動するようになった。このとき、ブリムのバンドでドラマーを務めていたのが、後にギタリストとして大ブレイクすることになるアルバート・キングだった。

1953年、そのアルバートの紹介で新興レーベル、ヴィージェイ・レコードと契約。同年、"High and Lonesome"でレコード・デビューを果たした。以後、リードはヴィージェイが倒産する1966年までレーベルに在籍し、計10枚のアルバムをリリース。アルコール中毒と癲癇でときに体調を崩しながらも、音楽活動を続け、レーベルの看板スターとして活躍し、黄金期を築いた。

ヴィージェイ倒産後は、ABC-ブルースウェイ・レコードへ移籍し、1973年までの間に計5枚のアルバムをリリースするなど活動を続けるが、ヴィージェイ在籍時のような成功を収めることは出来なかった。

1976年8月29日、リードは50歳の若さで死去した。1991年、彼はロックの殿堂入りを果たしている。 - Wikipedia -