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FENCEの向こうのアメリカ

2017.10.29.Sun.00:14
御存知 「柳ジョージとレイニーウッド」 でございますが、ブレイクしてTVに出演もしてたり、資生堂のCMソングに"微笑の法則 SMILE ON ME" が使われたりと、誰もが知るバンドなのでございます。 (たぶん)

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好きな方が多いのでありますが、何故かこの曲 『FENCEの向こうのアメリカ』 を知らない方が結構居られるのであります。 今頃はカラオケする事が無くなりましたが、昔この曲をカラオケで歌うと 「誰の曲?」 とか 「柳ジョージなの?」 とかよく訊かれました。 (*_*;

TVから流れてきた曲は誰もが知ってるようですが、この曲は流れてなかったのでしょうか? 私も良く分かりませんが・・・。

何とも異国情緒溢というか、日本の中のアメリカな感じで、横須賀やな~みたいな歌詞が好きですわ。 希望に燃えていた若い頃を振り返る感じと哀愁がまたエエですなぁ。 歌詞が素晴らしい~! 因みに、増田俊郎氏は横浜出身でございます。




作詞:トシ スミカワ 作曲:石井 清登
編曲:レイニーウッド







続きを読む "FENCEの向こうのアメリカ"
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久し振りに Soul Train!

2017.10.26.Thu.00:16
たまに観たくなる 「Soul Train」 でございます・・・。 m(__)m

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『ソウル・トレイン』 は、1971年から2006年までアメリカ合衆国で放送されたダンス音楽番組である。 毎回変わる豪華アーティストと、そのライブ演奏に合わせてソウルトレイン・ダンサーが踊るコーナーが人気を博し、そのダンサーの中からは80年代の人気グループシャラマーも誕生した。 1971年10月2日から2006年3月25日までの35年間放送され、アメリカでもっとも長く放送された番組としても知られている。


Soul Train Themes (All Intros - 1971 to 2006)
こちらは1971年から2006年のオムニバスですが、時代と共に音楽もダンスも洋服も変化していくのが面白いですね。 豊かになって? 体型が変わっていくのも観れたりします。 (*_*;




James Brown - Soul Train
こちらは "James Brown" 特集です。 "James Brown" の生演奏で踊れるなんて贅沢過ぎますわ!





それにしても懐かしい!





ブルースは巡る

2017.10.23.Mon.00:06
まわるまわるよ 時代はまわる 喜び悲しみくり返し~♪ って曲がありましたな。 ブルースも喜び悲しみくり返しながら、もう何度目になるのか覚えておりませんが "Robert Johnson" 弾きたい演りたい時期に突入したようでございます。

カントリー・ブルースを演ろうと思い立ちギターを始めた訳でありますが、暫くすると行く手に立ちはだかる "Robert Johnson" という壁がございまして、登っては落ちるを繰り返しております。 登りきることは不可能でありますが、少しでも弾けるようになれば嬉しいのですが・・・。

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"Robert Johnson" に限らずですが、演りたいと思った曲など練習してもなかなか身にならない訳で、あきらめて放置するのでありますが、暫くするとまた弾きだす。 を繰り返しているうちに何となく形になっていくような気も致します。 ブルースと言っても色々なスタイルやら個性が有り過ぎるので、ついつい他に手を出してしまうという話もありますな。

それにしても、久し振りに弾いてみる "Robert Johnson" はやはり面白い! 様々な要素が詰まっているからだとは思いますが、弾いて歌うだけでも楽しいですわ。

って事で、今週末は神石高原町にて 「ブルース 虎の穴」 が開催されます。 ブルースマン養成強化合宿! という名の、飲んで騒いでブルース演ります。 そしてその翌週は 神辺 HIDEAWAY にて 「Blues 伝道 Project 第88弾!」 であります。

久し振りの "Robert Johnson" は果たしてお披露目できるのか? 期待しないで聴いて頂きたい! (´Д`)





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「ブルース 虎の穴」

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2017年10月28日(土)・29日(日) 神石高原町 「ブルース春秋」 にて

土曜日の昼ごろから日曜日の昼頃まで、飲んで騒いでブルースを演るのだ!





「Blues 伝道 Project 第88弾!」

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2017年11月5日(日) 神辺 「HIDEAWAY」 にて

Charge/¥1500 with 1drink   Start/20:00

出演 : TOKU、Tany、ohashi、他


飛び入りOK!



お問い合わせ 「HIDEAWAY」
〒720-2117 福山市神辺町下御領1383-4
Tel、084-965-0410  Fax、084-966-0007





「Blues 伝道 Project 第89弾!」

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2017年12月10日(日) 神辺 「HIDEAWAY」 にて

Charge/¥1500 with 1drink   Start/20:00

出演 : TOKU、Tany、ohashi、他



ゲスト: 深川 慶 from 東京


ゲストは名曲 ”兄貴の嫁さん" の 「深川 慶」 を迎え盛り上がること間違いなし!
今年の最後となる伝道ライブ。 是非お越しくださいませ~!



お問い合わせ 「HIDEAWAY」
〒720-2117 福山市神辺町下御領1383-4
Tel、084-965-0410  Fax、084-966-0007






「ぎんぎん」

2017.10.20.Fri.00:11
今頃になって知りましたが、70年代に関東 (横浜周辺?) で活動していたブルースバンドだそうで、 ビクターからアルバムもリリースしております。 "側車" と書いて "サイドカー" だそうですわ。 まぁ、それにしても強烈なジャケットですな。 表も裏も 「ドヤねん!」 感が半端ないですわ。 時代的には分からない事もないですが・・・。 御下劣感が素晴らしい~!

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A-1 インストルメント
A-2 立ちん坊ブルース
A-3 春の風
A-4 帰り道
A-5 青い空に
B-1 ウォーキング・ブルー
B-2 コーヒーハウス・ブルース
B-3 ニューオーリンズ・バウンド (作詩・作曲:中村善郎、ぎんぎん:編曲)
B-4 おまえ(Whittaker / 訳詩・編曲:ぎんぎん)
B-5 グッド・ジェリー(Bill Broonzy / 訳詩・編曲:ぎんぎん)

作詩・作曲・編曲:ぎんぎん (Except Noted)


同時期に関西では 「憂歌団」 が活躍していたそうで、当然だとは思いますが、比較されたらしいですね。 検索してみると、北千住にあった「甚六屋」というライブハウスのマスター島津貫司氏が見初め、マネージャーを買って出たバンドだそうです。 アルバムに収められてる10曲中6曲は、甚六屋でライブレコーディングしたそうですわ。

バンド構成が、神林治満(アクースティックギター、ハープ)、宇佐美源助(アクースティック・ギター)、伊東正道(ベース) という面白い構成で、アコースティックなのかバンドなのかイマイチ良く分からない感もあったりします。 曲も70年代な感じが満載で、今聴くと逆にいなたい感じが新鮮ですね~。 関西系のブルースとはまた違った感じですが、関東系は無理に泥臭くしないブルースの方が良い様な気がしないでもないです。




神林治満氏は "Broom Duster KAN" として現在も活動されてますが、昔 YouTube で 「リゾネーター弾いて路上で歌っている面白いおじさんが居るわ~!」 と思ってましたが、まさかの方でした・・・。






日本のブルース界も何か凄いです。 (@_@;)







HIDEAWAY 2017年11月 予定

2017.10.17.Tue.00:02
2017年11月 HIDEAWAY スケジュール

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Charge with 1drink   ※開演時間に御注意ください


2日 (木) 19:00~
とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

3日 (金) 19:00~ 
REGGAE & SOUL SESSION (Bob Marley etc) 出演自由 ¥1,000

4日 (土) 20:00~ 
Proper Job Live with 小野アイカ  ¥2,500
松川純一郎 (G.Vo)、尾形慶次郎 (Bass)、小野秀夫 (Dr)、小野アイカ (G.Vo)

5日 (日) 20:00~ 
Blues 伝道 Project (Acoustic Blues) 出演自由 ¥1,500

6日 (月) 20:00~ 
イサジ式 (Vo.G)、岡嶋BUN (B)、井上あきのり (P)、ANNSAN (Per) ¥2,000

7日 (火) 19:00~
とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

9日 (木) 19:00~
とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

10日 (金) 20:00~ 
鬼頭つぐる (Vo.G) ¥2,000

11日 (土) 20:00~ 
TOKU & Mystery Train (BLUES) ¥1,500

12日 (日) 20:00~ 
2 BAD ・ TOKU、DAN、哲、OZZY ¥1,500

13日 (月) 19:00~
BLUES JAM SESSION 出演自由 ¥1,000

14日 (火) 19:00~
とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

16日 (木) 20:00~ 
福山インストクラブバンド (ベンチャーズ ・ 寺内たけし ・ etc...) ¥1,500

17日 (金) 20:00~ 
佐藤弘之 & 五十嵐進 ・ TOKU、DAN、木下、カズ坊 ¥2,000

18日 (土) 20:00~ 
シャン シャン ・ あさこ&とわ ¥1,500

19日 (日) 20:00~ 
AKAGI'S Night  - リンダ(Vo.)from L.A、木村(Gt.B) - ¥2,000

20日 (月) 19:00~
BLUES JAM SESSION 出演自由 ¥1,000

21日 (火) 19:00~
とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

23日 (木) 20:00~ 
THE BEATLES Night (ホスト大介)出演自由 ¥1,000

24日 (金) 19:00~
BLUES JAM SESSION 出演自由 ¥1,000

25日 (土) 20:00~ 
『HIDEAWAY 31周年』 DAN ALL STARS & Session ¥1,500

26日 (日) 19:00~
とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

27日 (月) 19:00~
BLUES JAM SESSION 出演自由 ¥1,000

28日 (火) 19:00~
とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

30日 (木) 19:00~
とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000



■ お問い合わせ
〒720-2117 広島県福山市神辺町下御領1383-4
TEL:084-965-0410 FAX:084-966-0007

Facebook Page
https://www.facebook.com/livehousehideaway







James "Son" Thomas

2017.10.14.Sat.01:03
"Some folks say I'm worried, worried the Blues ain't bad, Well that's the worst old feelin' I most ever had". - James "Son" Thomas -

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寒くなってきましたなぁ。  最後の Delta Bluesman と言われる James "Son" Thomas ですが、知る人ぞ知るって感じでしょうかね。 民俗芸術家としても知られておりますが、粘土で頭蓋骨を造り、地元の歯医者から収集した実際の歯を埋め込んでおります。 正規の仕事は墓穴を掘る仕事だったようです。 怪し過ぎますな・・・。


以前貼っていた動画が無くなっている様なので再度貼っておきます。








Live報告 「Blues 伝道 Project 第87弾!」

2017.10.11.Wed.00:12
2017年10月7日 神辺 「HIDEAWAY」 にて

前回に続きライブの前に Tany presents "第二回 ラーメンパーティ" も開催されました。 今回も HIDEAWAY の上にある公園でございます。 開催前に通り雨などありまして、緑が鮮やかでございました。 メンバーも増えて 『Tany ギター教室』 なども同時開催。 ohashi は何十年か振りに錆びたストーブを引っ張り出して、昔を懐かしんだのでございます。

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夕方お店に行くとドラムの沼さんなどが居られ、グダグダ話などしているうちにライブが始まりました。 暫くするとトロンボーンの池田氏が来られ、暫くするとAKAGI氏も来られまして、何時に無く面白いライブになったのは言うまでもございません・・・。

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基本的にはカントリー・ブルースな弾語りを演るライブでございますが、来られたからには参加して頂くしかありません! (と言うか参加しに来られてます) なので日頃一人で演るスタイルでも、色々な方が混ざって演奏するのでセッションな感じも慣れてくるライブでもありますな。

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毎回同じようであって同じではないし、結構いい加減な内容ですが、お互い刺激になるライブでございます。 m(__)m






先日のリゾネーター

2017.10.08.Sun.00:14
先日お邪魔した、倉敷 「Cafe & Bar Palo Alto」 さんの詳細不明と思っていたリゾネーターの正体判明致しました。 ビール飲んでヘラヘラしてましたが、ギターの写真を撮っていたようで、改めて視るとヘッドに 「Elite」 の文字が・・・。

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Photo by フラ

という事で、現在の 「Takamine」 が60年代から70年前半まで 「Elite」 というブランドでギターを販売していた頃のリゾネーターギターでございました。 詳しい事は分かりませんが、ゼロフレットとビスケットブリッジ部分がアジャスタブル・ブリッジ仕様になっております。

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お店にあったギターにはブリッジのガードがありませんでしたが、簡単に取り外せるガードが付いていて、簡単に弦高が変えれる様になってますね~。 スライドでも押弦でも使えるようにアジャスタブルにしたのか、Gibson のアジャスタブル・ブリッジが流行ったので乗っかったのかは不明です。

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スパイダーコーンも弦高変えれるようになってますが、頻繁に弦高変える必要があるのか、私にはイマイチよく判りません・・・。


話は変わりますが、 「Elite」 のリゾネータを検索してたら見た事が無いリゾネーターを発見。 何と!「Ovation」 がリゾネーターを販売していたとは・・・。 ヤシの木のサウンドホールが何ともハワイアンでございますが、バックはやはりあの形状・・・。

サウンドホールに音を集中させる為の形状なのに、リゾネーターにそのバック形状は必要ないと思うけどなぁ。 もしかして、あのヤシの木のサウンドホールに音が集中するように作られてるとか? (笑)   けど、一度弾いてみたいですわ。


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Live報告 「Acoustic Night と Three Guitars」

2017.10.05.Thu.00:16
2017年9月30日 倉敷 「Cafe & Bar Palo Alto」 にて

Tany氏のお誘いで、倉敷駅の近くにある "Palo Alto" さんの Open Mic に行ってまいりました。 初めてのお店でございまして、到着したらまだ誰も来ていなかったりもしまして、マスターに御挨拶などしつつビールを注文して世間話など・・・しているうちに Tany氏が来られました。

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その後、お名前は存じておりましたが初めてお会いする "フラ & あ・ぱっち" のフラ氏が御来店。 今夜の主催との事でありました。 そして病院から退院直後にライブに来られたタナカ氏。 (凄過ぎです・・・) そんな感じでライブが始まったのでございます。

フラ氏の卓郎ソングの後に 何時もの感じの ohashi と続き、Cigar box guitar の Tany氏。 初めて見る Guitar に皆様興味深々でございます。 タナカ氏は打ち込み+演奏で昔のオリジナル曲を演られてましたが、良い感じの曲でございました。

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マスターも Robert Johnson、Muddy Waters と、なかなか濃い所を演られ、最後はセッション風に参加させて頂きました。 お店に掛けてある 戦前のアーチトップ Epiphone は凄い音で鳴るのに驚いたり、詳細不明なリゾネータギターも弾かせて頂きました。

マスターはかなりのブルース好きとお見受けしましたので、是非ともまた遊びに行きたいと思います。 m(__)m



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2017年10月1日 神辺 「HIDEAWAY」 にて

久し振りに横浜から "スカンクちかの" 氏が来られる・・・と思ったら、今年の3月末に来られてたので、半年振りって事ですね。 ありがとうございます。 m(__)m

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今回は HIDEAWAY で御馴染の 「Three Guitars」 というライブの日でございまして、其々が趣向が違いながらも味のあるというか個性的なというか、なかなかエエ感じの三人のギタリストと、マスターであるTOKUさんが絡むライブでございます。 お互い痛い所も痒い所も判り合ってる仲のようなので (たぶん)、絡み具合が観ていて聴いていて面白いですわ。

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ちかの氏は何時もの感じで、マニアな方々を喜ばすオリジナルな曲を演られておりました。 造詣が深過ぎますなぁ・・・・。 お会いする度色々な話を聞かせてもらいますが、ほんま刺激になります。 私は次の日仕事があったので一緒に飲めませんでしたが、またお越しくださいませ。

それにしても、ちかの氏のリゾネーターは相変らず良い音してますわ。






Hustlin' Dan

2017.10.02.Mon.00:14
年代から言えばリアルタイムであってもおかしくは無いのでございますが、リアルタイムの様でリアルタイムでない 「浅川マキ」 であります。 今頃になって耳にするようになりましたが、昭和の臭いとアンダーグランドな感じが凄いですね。

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Liveで誰かが歌っていた "ハスリン・ダン(Hustlin' Dan)" を聴きましたが、ハスリン・ダン って何の事か少し気になったので調べてみることに。 元々は1930年に "Bessie Smith" が録音、作詞・作曲は James "Sugar Boy" Crawford との事。 Bessie Smith の感じとは違い、浅川マキの "ハスリン・ダン" はブルージイな感じで、この曲のファンも多いようです。





聞いてちょうだいよ あたしの彼のことを
彼は満足以上の 最高のBlack man
ハスリン・ダン 私のいい人

私のいい人は いつもどこかの土地で
博打打って暮らしてる 最高のギャンブラー
ハスリン・ダン 私のいい人


この様な歌詞でございますが、日本語歌詞は浅川マキとの事です。 そして、ハスリングとは麻薬売買や売春の元締めなどの違法行為、活動資金のためにマフィアやギャングみたいなことをする事で資金集めをすることだそうで、その様な事をしている男って事ですね・・。

そんな男にぞっこんな女で、その男の為に死んでもいいって歌でございました。 "Bessie Smith" の時代から現代まで、時代は変われど変わらない男と女の関係って感じでございます・・・。  m(__)m