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What'd I Say

2017.09.29.Fri.00:09
2004年に制作された レイ・チャールズの伝記映画 『Ray/レイ』(原題:Ray) でございますが、その映画の中で結構気に入っているシーンがございます。 酒場で Ray が演奏し始めて、初めての曲なのかコーラスもバックも聴きながら曲に合わせていくのでありますが、お客もノリノリで凄い盛り上がりとなっていくシーンです。

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その時歌っているのが 「What'd I Say」 って曲ですが、英語が苦手なので何言ってるのか分かりませんけど、曲が作られていくシーンがとても良い感じで撮影されておりました。 後で調べてみると即興で演奏された曲だそうで、その経緯が Wikipedia に掲載されてるってもの凄いですね。

それを読んでから改めて観ると尚一層好きになるシーンでございます。 それにしても、レイ・チャールズを演じたジェイミー・フォックスが素晴らしいですなぁ。 アカデミー主演男優賞を受賞したとのことですが、適役過ぎますわ。





チャールズの自伝によれば、「ホワッド・アイ・セイ」は、1958年の12月に行われたコンサートの終わりに、余った時間を埋めるために、彼が即興で演奏することによって偶然生まれた作品である。 彼は作品の収録の前に観客の前で曲を試すということは決してしないと主張しているが、「ホワッド・アイ・セイ」 は例外であった。 チャールズ自身もどこでそのコンサートがあったか覚えていないが、マイク・エバンスが、著書の 『Ray Charles: The Birth of Soul』 の中で、ショーはペンシルベニア州のブラウンズビルで行われたと明かしている。

ショーは「ミールダンス」という形式で披露され、通常は30分の休憩を含む4時間の公演であり、終了は夜中の1時か2時であった。 その日、チャールズとオーケストラはすべての曲目を終えて疲れきったが、終了まで12分残っていた。 彼はレイレッツのメンバーたちに、「聞いてくれ、俺が時間つぶしに演奏するから、お前たちは俺をフォローしてくれ」 と言った。

電子ピアノに始まり、チャールズは彼の好きなように演奏していった。一連のリフの後で、4人のコーラスに合わせたピアノに変わり、ドラムによる、ラテン特有のコンガやトゥンバオのリズムによってバックアップされた。 その後、"Hey Mama don't you treat me wrong / Come and love your daddy all night long / All right now / Hey hey / all right" とチャールズが脈絡のない詩を即興で歌い、曲調が変わった。

チャールズは、12バーブルースの構造の中に、ゴスペルの要素を組み込んだ。 最初の節にある"See the gal with the red dress on / She can do the Birdland all night long" は、ブギウギの形式に影響されている。 アーメット・アーティガンによれば、ブギウギは、かつてフロアのダンサーを集めて、自身の歌詞を通じて何をすれば良いのかを示して見せていたクラレンス・パイントップ・スミスによって作られた。

しかし、曲の中盤になると、チャールズはレイレッツに、彼がしていることを繰り返すように命じ、チャールズとレイレッツと、オーケストラのホーンセクションとが、夢中で叫び合いながら、うめき声や管楽器の大音響の中で互いに呼び合い、曲はコールアンドレスポンスへと転換していった。

観客は直ちに反応した。観客の踊りによって、チャールズは会場が揺れ、弾んでいると感じた。 多くの観客がショーの終わりにチャールズに駆け寄って、どこでこの曲のレコードを購入できるか尋ねた。 チャールズと彼のオーケストラはこの曲を幾日か連続で演奏し、観客から同じ反応を受けた。 彼はジェリー・ウェックスラーを呼び、新しく収録する曲ができたと言った。 彼は後に、「私は事前に収録を知らせることが好きではないが、この曲はそうであって当然だと思った」 と書いている。
- Wikipedia -







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Bottleneck その3

2017.09.26.Tue.00:14
なかなか想う様な感じで製作出来ない為、暫く制作していないボトルネック (スライドバー) でございますが、面白いモノを発見したので即購入致しました。

ボトルネックカッタ~! (ドラえもんがポケットから出す感じで・・・)

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何と! ボトルのネック部分をカットするためのカッターなのであります。 これまでは "ボトルカッター" という瓶の中程をカットする道具は色々と出回っておりましたが、ネック部分限定でカットするカッターは売られてなかったと思います。

と言うか、ネック部分をカットして瓶側を使用するメリットがあるのか? 逆に言えば、ネック部分を使用するのであれば、スライドバー以外に何があるのか? 私が思いつかないだけかもしれませんが、どう考えてもスライドバーを制作するために開発された道具としか思えませんなぁ。

そんな事はさて置き、早速試してみましたが、切りたい位置に刃先を調整するのも楽だし、綺麗に直角及び真直ぐに筋が入れれて使い勝手は抜群です。 説明には熱湯と冷水を交互にかけてカットする様に書かれてましたが、 火で炙ってもどちらでも良いと思います。

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今回製作の一品

筋を入れる工程があっという間に出来るので、製作時間が超短縮です!

ペン型のガラスカッターで真直ぐな筋を入れるのは難しいし、電動器具 + ダイヤモンドカッターは粉も出で大掛かりやし、自作ボトルカッターもイマイチだったので、なかなか良い感じの道具だと思いますわ。 安いし・・・。

って事で、良い感じの瓶の首を見つけてボチボチと制作再開ですな。




Bottleneck その1

Bottleneck その2








2017年後半のライブ情報

2017.09.23.Sat.00:06
何だかんだで今年も終盤に差し掛かってまいりました。 取り敢えず今の所はこんな感じって事で、都合の宜しい方は是非とも御参加下さいませ。


「Three Guitars」

10月1日(日) 神辺 「HIDEAWAY」 にて
Charge/¥1500 with 1drink  Start/20:00

出演 : TOKU(Harp.Vo.)、DAN(Vo.G)、哲(Vo.G)、OZZY(Vo.G)

ゲスト : スカンクちかの from 横浜

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何とも味のある3人のギタリストと、マスターのTOKUさんが絡む毎月恒例ライブ。
今回は横浜から "スカンクちかの" 氏が参戦! お見逃しなく!


■ お問い合わせ
〒720-2117 広島県福山市神辺町下御領1383-4
TEL:084-965-0410 FAX:084-966-0007



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「Blues 伝道 Project 第87弾!」

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10月7日(土) 神辺 「HIDEAWAY」 にて

Charge/¥1500 with 1drink Start/20:00

出演 : TOKU、Tany、ohashi、他


ブルースという音楽を広げるためボチボチと演っております。
興味のある方は是非御参加下さいませ。 気軽に参加できますよ~!


お問い合わせ 「HIDEAWAY」
〒720-2117 福山市神辺町下御領1383-4
Tel、084-965-0410  Fax、084-966-0007




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「ブルース虎の穴」

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10月後半  神石高原町 「ブルース春秋」 にて

ブルースマン養成強化合宿! 酒飲んで肉食ってブルース演るのだ!

詳細未定




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「Blues 伝道 Project 第88弾!」

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11月(未定) 神辺 「HIDEAWAY」 にて

Charge/¥1500 with 1drink Start/20:00

出演 : TOKU、Tany、ohashi、他


ブルースという音楽を広げるためボチボチと演っております。
興味のある方は是非御参加下さいませ。 気軽に参加できますよ~!


お問い合わせ 「HIDEAWAY」
〒720-2117 福山市神辺町下御領1383-4
Tel、084-965-0410  Fax、084-966-0007



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「Blues 伝道 Project 第89弾!」

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12月10日(日) 神辺 「HIDEAWAY」 にて

Charge/¥1500 with 1drink Start/20:00

出演 : TOKU、Tany、ohashi、他

ゲスト : 深川 慶 from 東京


深川 慶 氏が来られるという事で、今年の最後となるであろう伝道ライブは盛り上がる事間違いなし! 是非お越しくださいませ。



■ お問い合わせ
〒720-2117 広島県福山市神辺町下御領1383-4
TEL:084-965-0410 FAX:084-966-0007






HIDEAWAY 2017年10月 予定

2017.09.20.Wed.00:15
2017年10月 HIDEAWAY スケジュール

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Charge with 1drink   ※開演時間に御注意ください

1日 (日) 20:00~ 
TOKU(Harp.Vo.)・DAN(Vo.G)・哲(Vo.G)・OZZY(Vo.G)・スカンクちかの ¥1,500

2日 (月) 19:00~
BLUES JAM SESSION 出演自由 ¥1,000

3日 (火) 19:00~
とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

5日 (木) 19:00~
とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

6日 (金) 20:00~ 
KEN × KEN  (ドリンク別) ¥2,500

7日 (土) 20:00~ 
Blues 伝道 Project (Acoustic Blues) 出演自由 ¥1,500

8日 (日) 19:00~ 
歌声ナイト (フォーク、昭和歌謡、etc・・) 出演自由 ¥1,000

9日 (月) 19:00~
BLUES JAM SESSION 出演自由 ¥1,000

10日 (火) 19:00~
とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

12日 (木) 20:00~ 
JAZZ Session Night 小川真司(G)、松坂彰三(P)、柴田賢吾(B)、池田拓史(Dr) ¥1,500

13日 (金) 19:00~ 
REGGAE & SOUL SESSION (Bob Marley etc) 出演自由 ¥1,000

14日 (土) 20:00~ 
THE BEATLES Night (ホスト大介)出演自由 ¥1,000

15日 (日) 20:00~ 
AKAGI'S Night  - タッキー - ¥1,500

16日 (月) 19:00~
BLUES JAM SESSION 出演自由 ¥1,000

17日 (火) 19:00~
とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

19日 (木) 19:00~
とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

20日 (金) 20:00~
TOKU(Vo.)・Betty(P)・中山(B)  Live & Session ¥1,500

21日 (土) 20:00~ 
DAN ALL STARS (R&B) ¥1,500

22日 (日) 19:00~
とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

23日 (月) 19:00~
BLUES JAM SESSION 出演自由 ¥1,000

24日 (火) 19:00~
とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

26日 (木) 19:00~
とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

27日 (金) 19:00~
BLUES JAM SESSION 出演自由 ¥1,000

28日 (土) 20:00~ 
TOKU & Mystery Train (BLUES) ¥1,500

29日 (日) 20:00~ 
備後ブルース オールスターズ ¥1,500

30日 (月) 19:00~
BLUES JAM SESSION 出演自由 ¥1,000

31日 (火) 19:00~
とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000



■ お問い合わせ
〒720-2117 広島県福山市神辺町下御領1383-4
TEL:084-965-0410 FAX:084-966-0007

Facebook Page
https://www.facebook.com/livehousehideaway






またまた旅に出てます・・・。

2017.09.17.Sun.00:07
世間では3連休らしいので、乗り遅れないように何処かに行ってます。
Blog も暫しお休みです。 悪しからず・・・。 m(__)m

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I've got the key to the highway,
Billed out and bound to go.
I'm gonna leave here running,
Because, walkin is most too slow.

I'm goin back to the border,
Where I'm better known.
Because, you haven't done nothin,
But, drove a good man away from home.

Give me one more kiss, mama,
Just before I go.
I'm gonna leave this town,
Girl, I won't be back no more.

When the moon peep over the mountain,
Honey, I'll be on my way.
I'm gonna roam this highway,
Until the break of day.

Well, it's so long, so long baby,
I'm gonna say goodbye.
I'm gonna roam this highway,
Until the day I die.










Soon One Morning

2017.09.14.Thu.00:05
原曲がどのような感じだったのかが分かりませんが、元々は黒人霊歌だそうです。 演られる方によって曲調が全然違うので、違う歌だと勘違いしますね・・・。 ブルースもそんな感じが結構ありますが、ゴスペルになると多様性というか自由度が増しております。

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古くからあらゆる地域、教会で歌われていたからこそ、其々にオリジナリティ溢れる曲になっていったのでしょうなぁ。 どの時代から歌われていたのか不明ですが、死と隣り合わせの日々の中で神に救いを求める切実さが伝わってきます。

"Soon One Morning" って感じは、ブルースの常套句になっている "Woke up this morning" みたいな感じもしますが、朝目が覚めるのが恐ろしい時代だったのかもしれませんなぁ。 (分からんけど・・)

Boyd Rivers も好きやけど、やはり Fred McDowell ですわ。













Negro Spirituals/Slave Songs

Soon one morning
Death comes a-creeping in the room
Soon one morning
Death comes a-creeping in the room
Soon one morning
Death comes a-creeping in the room
Oh my Lord, oh my Lord what shall I do

You may call your father
Your father will be no use
Call your father
Your father will be no use
Call your father
Your father will be no use
Oh my Lord, oh my Lord what shall I do

You had better hush, hush, hush
Somebody's calling by name
Hush
Somebody's calling by name
Hush
Oh my Lord, oh my Lord what shall I do







Fishin' Blues

2017.09.11.Mon.00:17
少し前に "Piedmont Bluz Acoustic Duo" の新しい動画がUPされておりましたが、何ともほのぼのとした感じがエエですなぁ。 グランド・ケイマン島で撮影したとの事でありますが、キューバの下に位置するイギリス領ケイマン諸島最大の島だそうですわ。 休暇でしょうかねぇ。

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残念ながら埋め込み出来ないみたいなので、↓ からご覧くださいませ。

Piedmontbluz - Fishin' Blues
https://youtu.be/GeA5sGMFZvk


Fishin' Blues は、録音を残した中では最も古い黒人歌手、ヘンリー・トーマス (Henry Thomas) の曲でございますが、 アメリカ黒人の最初の音楽、つまりブルースの原型を提示している。 トーマスはギターをかき鳴らしながら歌い、曲によっては葦で作った 「クウィル」 と呼ばれるパンパイプを吹いた。

国内を放浪しながら、メディシン・ショウで歌うソングスターだった彼は、1927年から29年の間にシカゴでヴォカリオン・レーベルに23曲をレコーディングした。 彼の遺物には、バラッド、ラグタイム、多くのミュージシャンに取り上げられた 「Fishing Blues」 が含まれる。

との事でございます。 トラディショナルな曲ではございますが、Taj Mahal が演るイメージが強烈ですわ。













アントニオの歌 - Antonio's Song -

2017.09.08.Fri.00:09
昔何処かに書いたような気がするけど、定かではないので書いておこうと思います。

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70年代から西海岸でAOR、ジャズフュージョン系のソングライター、ボーカリストとして活躍している "マイケル・フランクス" (Michael Franks) が、1977年にリリースしたアルバム 「スリーピング・ジプシー(Sleeping Gypsy)」 に収録されている曲で、ボサノヴァを愛するマイケル・フランクスが、ブラジルの作曲家で、ボサノヴァの父と言われた、"アントニオ・カルロス・ジョビン" に捧げたポップボサノヴァの名曲であります。



一度は耳にしたことがある曲だと思いますが、この曲を1998年に "UA" が日本語詞を入れてカバーしております。 UAさんの事は知りませんでしたが、プロデュースと演奏を憂歌団が担当しているとの事で聴いたわけであります。 元々名曲と言われている曲でありますが、ヴォーカル、演奏(特に内田勘太郎のギターが凄い)、アレンジがとても素晴らしく、原曲より気に入っております。 コーラスで入る木村氏の声が少し笑えますが・・・。

マイケル・フランクス氏もこのカヴァーを聴いて高評価されたそうで、本人も納得の名曲でございます。 日本語詞はUA自身が書いているとの事で、これもまた素晴らしい!

たまに聴くと癒される一曲であります。



UAのヴァージョンは以前 YouTube にUPされておりましたが、現在削除されてるようですね。
下記から聴けると思います。
http://www.nicozon.net/watch/sm12765558






Live報告 「Blues 伝道 Project 第86弾!」

2017.09.05.Tue.00:09
2017年9月2日 神辺 「HIDEAWAY」 にて

ライブ前に 「HIDEAWAY」 の上にある公園で Tany氏とラーメンパーティをしてたら、ドラマーのキクちゃんも寄ってくれまして、何や盛り上がりましたなぁ~。 来月もライブ前にやるかもしれないので、興味のある方は御参加下さいませ。 外はまだまだ暑く、一人でビールをしこたま飲んでお店に行くのでありました。

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何時ものメンバーと思いきや中藤氏も来られまして、セッションも良い感じでございました。 ohashi は酔っているとドラムの調子も良い感じであります。 (自分では)  弾き語るときは取りとめのないMC長くなります・・。

Yoco さんは最近またコツコツと練習をしているようで、聴いていて気持ちが良いです。 "Rosetta Tharpe" の曲を弾き語るってのが素晴らしいですわ。 他に演ってる人、日本に居るのかな? トライコーンのコーン変えたので音も良い感じでございました。

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玉ちゃんはまたもやギターを購入したとの事で、コレクターの道に進みそうですな。 ギター弾くのも慣れてきたみたいで、玉ちゃん節炸裂しておりました。

Tany さんは最近 "ぼちぼちいこか" に嵌ってるらしく、演られてました。 その後はセッションな感じで、皆と飽きるまで続くのでありました・・。

って事で、第86弾!も無事終了。 次回は10月7日(土) 神辺 「HIDEAWAY」 でございます。






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告知

「Blues 伝道 Project 第87弾!」

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2017年10月7日(土) 神辺 「HIDEAWAY」 にて

Charge/¥1500 with 1drink Start/20:00

出演 : TOKU、Tany、ohashi、他




お問い合わせ 「HIDEAWAY」
〒720-2117 福山市神辺町下御領1383-4
Tel、084-965-0410  Fax、084-966-0007







National Amplifier

2017.09.02.Sat.00:10
National の新製品って事で、DM が届きました。 (Panasonic ではございません・・・) 新生 National は、昔の National を踏まえつつ新たなメーカーとして試行錯誤しているような感じですね~。 比べれば戦前のモノは素晴らしい音で鳴りますが、だからといって現在のモノが劣っている訳ではまるで無いのでございます。

って事で、今回は 新たに "Amplifier" を2台制作したようでございますが、音源もデモも無いのでどのような感じなのか現時点ではさっぱり分かりません・・・。 何ともレトロな雰囲気で、No. 500 はカバープレート風なのが良い感じです。 No.1500 はアンプの後ろを見ると真空管丸出しですが、大丈夫なのでしょうかね。

説明ではリゾネーターの音を最高に弾き出せるように書いております。 当然と言えば当然ではございますが、デモ演奏を早く聴きたいですわ。



National No. 500 Amplifier

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40年代後半から50年代初頭まで、ナショナルの有名なチューブアンプを忠実に再現。このアンプは、現在のアンプ技術では使用できなくなった驚くほど厚くて太いトーンを提供します。 当社のオクタルチューブ回路は、ボリュームを小さくして美しいクリーンなヘッドルームを実現し、アンプを上げて細かく分割します。

プレゼンス/ブーストスイッチは、より低いボリュームで充実感を追加しますが、ターンアップすると、アンプを激しい歪みに追い込むことができます。 何よりもナショナル・アンプは、あなたが今まで経験することのない最高のタッチ感度を提供します。 この5ワット・アンプは、素晴らしいレコーディング/練習用アンプを作り、小さな会場でも優れたパフォーマンスを発揮します。

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5-watt class A featuring 6SL7 pre, 6V6S power and 5Y3GT rectifier
Presence/Boost switch for added thickness at lower settings and more volume and drive when turned up
Interactive volume and tone controls - Helps control feedback and gain
Finger jointed Baltic birch cabinet
Point to point hand wired circuit
Black Tolex covering with the iconic National Res-Phonic resonator speaker cover.
15.5” wide x 15” tall x 8” deep weighing 24 pounds

$1,150.00



National No. 1500 Amplifier


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中価格帯の全く新しいナショナルアンプです。 このアンプは、ナショナル・レゾネーター・ギターの真のサウンドを増幅して複製するのに適しています。 その低利得プリアンプステージのため、500番アンプに比べて真でクリーンな出力。 ジャズ、フォーク、カントリー などにも最適。

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15-watt class AB push pull circuit
Cathode biased - No biasing required
GZ34 rectifier, 6SN7 inverter, 6SQ7 NOS metal jacketed preamp and 2-6L6GT power tubes
12” speaker by Tone Tubby
Interactive volume and tone controls for feedback and overdrive control
Finger jointed Baltic birch cabinet construction
Point to point hand wired circuit
15.5” wide, 19” tall, 8” deep weighing in at 28 pounds

$1,450.00