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ロバート・ジョンソンより前にブルース・ギターを物にした9人のギタリスト

2016.10.29.Sat.00:11
読書の秋って事じゃないと思いますが、面白そうな本が次々に出版されますなぁ。 わざわざ "ロバート・ジョンソンより前に・・・" ってタイトルを入れてるのがイヤラシイのでありますが、かなり期待が出来る内容ではないかと思います。 少しお高いようですが予約しとこうか・・・。 (´Д`)


ロバート・ジョンソンより前にブルース・ギターを物にした9人のギタリスト



単行本(ソフトカバー): 368ページ
出版社: リットーミュージック
発売日: 2016/11/25

内容紹介

1920年代にスターとして人気を博し、録音を残したブルースマンの貴重なドキュメント

1920年代、シカゴ、アトランタ、ニューオーリンズなどアメリカ各地で活躍したカントリー・ブルースのスターの生涯を丹念な取材で描く真説満載のノンフィクション。 元米ギター・プレイヤー誌の編集者で長年ブルース・ギターについて研究してきた著者が、最新の考証をもとに9人のブルースマンの実像を掘り下げる。

高名なブルースマン、ロバート・ジョンソンが初録音したのは1936年だが、本書では20年代にすでにレコーディングを果たしていた9人を取り上げる。ライ・クーダー、B.B.キング、ジョニー・ウィンターなどさまざまなミュージシャンの貴重な証言も収録したブルース・ギター研究本の決定版。米Living Blues誌“Blues Book Of The Year"受賞作品。

【登場ギタリスト】

シルヴェスター・ウィーヴァー/パパ・チャーリー・ジャクソン/ブラインド・レモン・ジェファーソン/ブラインド・ブレイク/ブラインド・ウィリー・マクテル/ブラインド・ウィリー・ジョンソン/ロニー・ジョンソン/ミシシッピ・ジョン・ハート/タンパ・レッド

著者について

ジャス・オブレヒト
『Guitar Player』誌の元編者で、これまで音楽ジャーナリストとしていくつもの賞を獲得してきた。『Rolling Stone』、『Living Blues』、『Blues Revue』など多くの雑誌に寄稿し、著書には『Rollin' and Tumblin': The Postwar Blues Guitarists』や『Blues Guitar: The Men Who Made the Music』などがある。

飯野 友幸(いいの ともゆき)
1955年東京生まれ。上智大学文学部英文学科教授。アメリカ文学専攻。編著書に『ブルースに囚われてーアメリカのルーツ音楽を探る』信山社、2002年など。訳書に『ブルース・ピープルー白いアメリカ、黒い音楽』平凡社、2011年など。







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