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ロバート・ジョンソンより前にブルース・ギターを物にした9人のギタリスト

2016.10.29.Sat.00:11
読書の秋って事じゃないと思いますが、面白そうな本が次々に出版されますなぁ。 わざわざ "ロバート・ジョンソンより前に・・・" ってタイトルを入れてるのがイヤラシイのでありますが、かなり期待が出来る内容ではないかと思います。 少しお高いようですが予約しとこうか・・・。 (´Д`)


ロバート・ジョンソンより前にブルース・ギターを物にした9人のギタリスト



単行本(ソフトカバー): 368ページ
出版社: リットーミュージック
発売日: 2016/11/25

内容紹介

1920年代にスターとして人気を博し、録音を残したブルースマンの貴重なドキュメント

1920年代、シカゴ、アトランタ、ニューオーリンズなどアメリカ各地で活躍したカントリー・ブルースのスターの生涯を丹念な取材で描く真説満載のノンフィクション。 元米ギター・プレイヤー誌の編集者で長年ブルース・ギターについて研究してきた著者が、最新の考証をもとに9人のブルースマンの実像を掘り下げる。

高名なブルースマン、ロバート・ジョンソンが初録音したのは1936年だが、本書では20年代にすでにレコーディングを果たしていた9人を取り上げる。ライ・クーダー、B.B.キング、ジョニー・ウィンターなどさまざまなミュージシャンの貴重な証言も収録したブルース・ギター研究本の決定版。米Living Blues誌“Blues Book Of The Year"受賞作品。

【登場ギタリスト】

シルヴェスター・ウィーヴァー/パパ・チャーリー・ジャクソン/ブラインド・レモン・ジェファーソン/ブラインド・ブレイク/ブラインド・ウィリー・マクテル/ブラインド・ウィリー・ジョンソン/ロニー・ジョンソン/ミシシッピ・ジョン・ハート/タンパ・レッド

著者について

ジャス・オブレヒト
『Guitar Player』誌の元編者で、これまで音楽ジャーナリストとしていくつもの賞を獲得してきた。『Rolling Stone』、『Living Blues』、『Blues Revue』など多くの雑誌に寄稿し、著書には『Rollin' and Tumblin': The Postwar Blues Guitarists』や『Blues Guitar: The Men Who Made the Music』などがある。

飯野 友幸(いいの ともゆき)
1955年東京生まれ。上智大学文学部英文学科教授。アメリカ文学専攻。編著書に『ブルースに囚われてーアメリカのルーツ音楽を探る』信山社、2002年など。訳書に『ブルース・ピープルー白いアメリカ、黒い音楽』平凡社、2011年など。







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Live報告 「We Tolk About The Blues」

2016.10.26.Wed.00:10
2016年10月22日 神辺 「HIDEAWAY」 にて

『秋の夜長はブルースの話をしよう!』 という事で、 初めてブルースに出会った時の話やら、そんなこんなブルースの曲を御披露したり、秘蔵されてるブルース関連のお宝を持ち寄ったりしながら至福の時を過ごしましょう~! という企画でございます。

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この日は 『飛び入りライブ』 の日でしたが、無理やり企画を被せた為かお店は満員御礼! 座れない方も居たりしまして、演奏に来られた方から演って頂き、ブルース関係が始まったのは何と午後11時! なんともマニアックな話やら演奏やらで、終わったのは午前2時。 それからブルース談義等々で結局午前3時まで・・・。 ハードなライブでございます。 (´Д`)

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日本にブルースという音楽が入ってきた頃、その音楽に衝撃を受けた方々が貪るようにレコードを購入し、擦り減るまで聴き倒し、様々な知識を吸収した "第一ブルース世代" それを引き継ぐ "第二ブルース世代" 。 そのような濃い~方々の話を聞きながら、ブルースの深い闇に入って行くのでありました。

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何だかんだと言いながらも、素晴らしい方達に囲まれ、良い環境でブルースって音楽を演らせて貰っていると、改めて感じた次第でございます。 

感謝せなあきませんわ。  m(__)m







国立アフリカ系米国人歴史文化博物館

2016.10.23.Sun.00:18
ひと月遅れのネタで申し訳ありませんが、先月(2016年9月24日)に 「国立アフリカ系米国人歴史文化博物館(National Museum of African American History and Culture)」 が首都ワシントンに着工から4年半で完成致しました。

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博物館のあるナショナル・モールという地区はかつて黒人人身売買が行われた地で、公民権運動の舞台になった場所でもあります。 博物館にはキング牧師をはじめ公民権運動の記録や19世紀の奴隷解放運動の資料も展示し、収蔵品は3万7千点におよぶそうです。

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開館記念式典に出席したバラク・オバマ(Barack Obama)米大統領は、「アフリカ系米国人の歴史は、米国自体の歴史から切り離されるものではない。それは米国史の裏にあるものではなく、米国の物語そのものだ」 とスピーチ致しました。

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アメリカも少しづつは変わって行くのでしょうか? 今回の大統領選挙を見ていると何も変わってない様にも感じますが・・・。 ともあれ、ワシントンに行く機会 (行く機会があるのか?) があれば、是非とも立ち寄りたい博物館ですが、日本語で説明してくれる学芸員が居て欲しいなぁ。 (´Д`)






Bluesman 生没年表 (2016年 現在)

2016.10.20.Thu.00:11
今年も独断と偏見で選んだブルースマンの 生没年表を掲載致します。 データが不明なブルースマンもおられますので、あくまでも目安程度でみてください。

生まれた年に関わらず、2000年以降に亡くなれた方は結構長生きしているように見受けられますね~。 医療関係に何かあったのか? などなど、あれこれと見比べながらお楽しみくださいませ。

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生     没   歳   名前

1873 ~ 1958  85  W.C.Handy
1874 ~ 1930  56  Henry Thomas
1886 ~ 1939  53  "Ma" Rainey
1888 ~ 1949  61  Leadbelly
1890 ~ 1957  67  Willie Brown
1891 ~ 1934  43  Charley Patton
1893 ~ 1964  71  Bo Carter
1893 ~ 1958  65  Big Bill Bloonzy
1893 ~ 1966  73  Mississippi John Hurt
1893 ~ 1981  88  Furry Lewis
1894 ~ 1970  76  Lonnie Johnson
1894 ~ 1937  43  Bessie Smith
1895 ~ 1933  38  Blind Blake
1895 ~ 1976  81  Mance Lipscomb
1896 ~ 1972  76  Rev. Gary Davis
1896 ~ 1956  60  Tommy Johnson
1896 ~ 1987  91  Robert Wilkins
1897 ~ 1930  33  Blind Lemon Jefferson
1897 ~ 1949  52  King Solomon Hill
1897 ~ 1960  63  Sylvester Weaver
1897 ~ 1973  76  Memphis Minnie
1897 ~ 1983  86  Sam Chatmon
1899 ~ 1965  66  Sonny Boy Williamson Ⅱ
1899 ~ 1969  70  Joe Callicott
1899 ~ 1977  78  Sleepy John Estes
1899 ~ 1982  83  DeFord Bailey
1900 ~ 1974  74  Pink Anderson
1901 ~ 1959  58  Blind Willie Mctell
1901 ~ 1968  67  Kokomo Arnold
1901 ~ 1970  69  Ishman Bracey
1902 ~ 1931  29  Barbeque Bob
1902 ~ 1941  39  Peetie Wheatstraw
1902 ~ 1947  45  Blind Willie Johnson
1902 ~ 1962  60  J.D. Short
1902 ~ 1964  62  Vera Hall
1902 ~ 1969  67  Skip James
1902 ~ 1984  82  Bessie Jones
1902 ~ 1988  86  Son House
1903 ~ 1962  59  Scrapper Blackwell
1903 ~ 1981  78  Tampa Red
1903 ~ 1982  79  Big Joe Williams
1904 ~ 1972  68  Mississippi Fred McDowell
1905 ~ 1974  69  Arthur 'Big Boy' Crudup 
1905 ~ 1935  30  Leroy Carr
1905 ~ 1950  45  Kansas Joe McCoy
1906 ~ 1977  71  Bukka White
1907 ~ 1972  65  Black Ace
1907 ~ 1941  34  Blind Boy Fuller
1907 ~ 1967  60  Dan Pickett
1908 ~ 1950  42  Tommy McClennan
1908 ~ 1990  82  Flora Molton
1910 ~ 1968  58  Rosalie Hill
1910 ~ 1975  65  T-Bone Walker
1910 ~ 1976  66  Howlin' Wolf
1911 ~ 1938  27  Robert Johnson
1911 ~ 1986  75  Sonny Terry
1911 ~ 1985  74  Big Joe Turner
1912 ~ 1982  70  Lightnin' Hopkins
1914 ~ 1948  34  Sonny Boy WilliamsonⅠ
1914 ~ 1980  66  Robert Pete Williams
1914 ~ 2006  92  Homesick James
1915 ~ 1973  58  Sister Rosetta Tharpe
1915 ~ 1975  60  Blind Connie Williams (死亡時期不明)
1915 ~ 1976  61  Lil Son Jackson
1915 ~ 1983  68  Muddy Waters
1915 ~ 1986  71  Rev Pearly Brown
1915 ~ 1992  77  Johnny Shines
1915 ~ 1992  77  Willie Dixon
1915 ~ 2006  91  Robert Junior Lockwood
1915 ~ 2011  96  Honeyboy Edwards
1917 ~ 1975  58  Hound Dog Taylor
1917 ~ 1981  64  Big Walter Horton
1917 ~ 2001  84  John lee Hooker
1918 ~ 1963  45  Elmore James
1923 ~ 1992  69  Albert King
1923 ~ 1985  62  Eddie Taylor
1923 ~ 2006  83  Jessie Mae Hemphill
1924 ~ 1997  73  Jimmy Rogers
1925 ~ 1976  50  Jimmy Reed
1925 ~ 2001  76  Napoleon Strickland
1925 ~ 2015  89  B.B.King
1926 ~ 1984  58  Big Mama Thornton
1926 ~ 1993  67  James "Son" Thomas
1926 ~ 2005  79  R.L. Burnside
1927 ~ 1975  48  Smoky Babe
1927 ~        Barbara Dane  
1928 ~ 2008  80  Bo Diddley
1929 ~ 1967  38  J.B. Lenoir
1930 ~ 1968  38  Little Walter
1930 ~ 1970  40  Otis Spann
1930 ~ 1976  46  Freddie King
1930 ~ 1998  68  Junior Kimbrough
1931 ~ 2002  71  Jimmy Lee Robinson
1931 ~ 2011  80  Hubert Sumlin
1932 ~ 2012  80  Louisiana Red
1934 ~ 1993  54  Boyd Rivers
1934 ~ 1998  64  Junior Wells
1935 ~         Otis Rush
1935 ~          Bobby Rush 
1936 ~         Buddy Guy
1936 ~ 2009  73  Snooks Eaglin 
1938 ~ 1993  55  Karen Dalton
1938 ~ 2012  74  Etta James
1942 ~ 2013  71  Precious Bryant
1942 ~          Taj Mahal
1943 ~         Maria Muldaur
1944 ~ 1990  46  Jo Ann Kelly
1949 ~         Bonnie Raitt
1949 ~         Rory Block
1951 ~         Keb' Mo'
1955 ~ 1998  43  Lonnie Pitchford
1956 ~         K.M. Williams
1958 ~         Lurrie Bell
1964 ~         Chris Thomas King
1969 ~         Corey Harris
1991 ~         Marquise Knox
1999 ~         Christone “Kingfish” Ingram






HIDEAWAY 2016年11月 予定

2016.10.17.Mon.00:10
2016年11月 HIDEAWAY スケジュール

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Charge with 1drink   ※開演時間に御注意ください

1日 (火) 20:00~ 
Proper Job LIVE with 小野アイカ(G.Vo) ¥2,500
、松川純一郎(G.Vo)、尾形慶次郎(B)、小野秀夫(Dr)

3日 (木) 20:00~ 
徳田健(G.Vo)、佐藤弘之(G.Vo) ¥2,000

4日 (金) 19:00~ 
REGGAE & SOUL SESSION
(Bob Marley etc) とび入り ¥1,000

5日 (土) 20:00~ 
TOKU & Mystery Train (Blues)  ¥1,500

6日 (日) 19:00~
とび入りナイト 出演自由(ノンジャンル) ¥1,000

7日 (月) 19:00~
BLUES JAM SESSION  ¥1,000

8日 (火) 19:00~
とび入りナイト 出演自由(ノンジャンル) ¥1,000

10日 (木) 19:00~
とび入りナイト 出演自由(ノンジャンル) ¥1,000

11日 (金) 20:00~ 
佐藤弘之 & 五十嵐進
・ TOKU、DAN、木下、カズ坊 ¥2,000

12日 (土) 20:00~ 
T.I.S ・ Boosters ¥1,500

13日 (日) 20:00~ 
TOKU(Harp.Vo.)・DAN(Vo.G)
・哲(Vo.G)・OZZY(Vo.G) ¥1,500

14日 (月) 19:00~
BLUES JAM SESSION  ¥1,000

15日 (火) 19:00~
とび入りナイト 出演自由(ノンジャンル) ¥1,000

17日 (木) 19:00~ 
THE BEATLES Night
(ホスト大介、とびいりOK!) ¥1,000

18日 (金) 19:00~
BLUES JAM SESSION  ¥1,000

19日 (土) 20:00~ 
『HIDEAWAY 30周年』
DAN ALL STARS & SESSION ¥1,500

20日 (日) 20:00~ 
AKAGI'S Night - TOKU - ¥1,500

21日 (月) 19:00~
BLUES JAM SESSION  ¥1,000

22日 (火) 19:00~
とび入りナイト 出演自由(ノンジャンル) ¥1,000

24日 (木) 19:00~
とび入りナイト 出演自由(ノンジャンル) ¥1,000

25日 (金) 19:00~
BLUES JAM SESSION  ¥1,000

26日 (土) 20:00~ 
Blues 伝道 Project (Acoustic Blues)
       ゲスト:滝 広男 from 静岡 ¥1,500

27日 (日) 20:00~ 
鬼頭つぐる (Vo.G) ¥2,000

28日 (月) 19:00~
BLUES JAM SESSION  ¥1,000

29日 (火) 19:00~
とび入りナイト 出演自由(ノンジャンル) ¥1,000




■ お問い合わせ
〒720-2117 広島県福山市神辺町下御領1383-4
TEL:084-965-0410 

Facebook Page
https://www.facebook.com/livehousehideaway







意味も知らずにブルースを歌うな!

2016.10.14.Fri.00:10
全くもってその通り! って事で、日本屈指のブルース研究家 「小出 斉」 氏がこの様な本を出版される様でございます。 内容紹介を読んだだけでも面白そうな本ですなぁ。 今月の25日発売って事なので速攻予約してしまいましたがな・・・。 (´Д`)


意味も知らずにブルースを歌うな! ご丁寧に歌詞とコード譜とイラストに加え、ちょっと怪しい英語フレーズ付き

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単行本 (ソフトカバー): 192ページ
出版社: リットーミュージック
発売日: 2016/10/25

内容紹介
有名ブルース曲の本来の意味を歌詞の方面から読み解く!

楽器を弾く人の共通言語としてブルースの3コード進行は必須でありますが、果たして歌の意味も含めてブルースを理解している人はどれくらいいるでしょうか? 女との別れを歌った悲哀ソング、日常を切り取った歌、当時の政治体制を嘆くプロテストものまで、多くの音楽家が秘めたる思いを“ブルースという歌"に乗せてきました。例えば有名なロバート・ジョンソンの「クロスロード・ブルース」は本当はどんなことが歌われているのか? 「ガット・マイ・モ ジョ・ワーキング」の“MOJO"って? 本書ではさまざまな種類のブルース・ソングを歌詞の方面から徹底的に解説します。また、各楽曲の世界観がひと目 でわかるイラストに加え、原詩とコード譜、その楽曲に登場する英単語・英熟語フレーズ集のおまけ付き。有名なブルース・スタンダード曲も多数取り上げているので、セッションなどではちょっとした歌本としても役立つはず。一冊で二倍も三倍も楽しめるブルース本の決定版です。

【CONTENTS】
紹介楽曲(予定)
◎Ain't Nobody's Business~エイント・ノーバディズ・ビジネス(ベッシー・スミス/ジミー・ウィザースプーン)
◎Blues Before Sunrise ~ブルース・ビフォア・サンライズ(リロイ・カー)
◎Born Under a Bad Sign~悪い星の下に生まれて(アルバート・キング)
◎Call It Stormy Monday (But Tuesday's Just As Bad)~ストーミー・マンデイ(Tボーン・ウォーカー)
◎Canned Heat Blues~キャンド・ヒート・ブルース(トミー・ジョンソン)
◎Cleanhead Blues~クリーンヘッド・ブルース(エディ・クリーンヘッド・ヴィンソン)
◎Cross Road Blues~クロスロード・ブルース(ロバート・ジョンソン)
◎Death Letter Blues~デス・レター・ブルース(サン・ハウス)
◎Dust My Broom~ダスト・マイ・ブルーム(エルモア・ジェイムス)
◎Eisenhower blues~アイゼンハウアー・ブルース(J.B.ルノアー)
◎Got My Mojo Working~ガット・マイ・モジョ・ワーキング(マディ・ウォーターズ)
◎Hard Luck Blues~ハード・ラック・ブルース(ロイ・ブラウン)
◎Have You Ever Loved A Woman~愛の経験(フレディ・キング)
◎Hoochie Coochie Man~フーチー・クーチー・マン(マディ・ウォーターズ)
◎I Don't Want No Woman~アイ・ドント・ウォント・ノー・ウーマン(ボビー・ブランド)
◎I Just Want To Make Love To You~恋をしようよ(マディ・ウォーターズ)
◎Just A Dream~ジャスト・ア・ドリーム(ビッグ・ビル・ブルーンジー)
◎Let Me Go Home Whiskey~レット・ミー・ゴー・ホーム・ウィスキー(エイモス・ミルバーン)
◎Merry Christmas Baby~メリー・クリスマス・ベイビー(チャールズ・ブラウン)
◎My Last Meal~マイ・ラスト・ミール(ジミー・ロジャース)
◎Nobody Knows You When You're Down And Out~ノーバディ・ノウズ・ユー(ベッシー・スミス)
◎Rock Me Baby~ロック・ミー・ベイビー(B.B.キング)
◎Saturday Night Fish Fry~サタデイ・ナイト・フィッシュ・フライ(ルイ・ジョーダン)
◎The Killing Floor ~キリング・フロア(ハウリン・ウルフ)
◎The Red Rooster~ザ・レッド・ルースター(ハウリン・ウルフ)
◎The Things That I Used To Do~ザ・シングス・ザット・アイ・ユースト・トゥ・ドゥ(ギター・スリム)
◎Trouble In Mind ~トラブル・イン・マインド(ジョージア・ホワイト)


著者について
小出 斉(こいで ひとし)
1957年新潟生まれ。大学時代に吾妻光良と出会い、1977年にブルースバンド、ローラーコースターに加入。ギタリストとして活躍する一方、ギター・マガジンを始めとする音楽誌、レコード・ライナーノーツなどでの評論活動も有名。日本屈指のブルース研究家のひとり。


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「We Tolk About The Blues」

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2016年10月22日(土) 神辺 「HIDEAWAY」 にて

Charge/¥1000 with 1drink  Start/20:00~

『秋の夜長はブルースの話をしよう!』 という事で、
ブルースサミットを開催するとの事でございます。

お題 : 私が初めてブルースに出会ったとき・・・

初めて聴いたブルースの話を交え、その曲を披露して下さい。
飛び入りOK! でございます。

こちらのライブも濃い~夜になりそうですなぁ。 (´Д`)


・お問い合わせ  「HIDEAWAY」
〒720-2117 広島県福山市神辺町下御領1383-4
TEL:084-965-0410 






井上ともやす 氏に会う

2016.10.11.Tue.00:08
先日尾道に飲みに行った訳であるが、時々お世話になってる 「OYE COMO VA」 に寄りました。 カウンターで連れと飲んでいると、マスターからカウンターに居られるお客さんを紹介されたのでございます。

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何と! 「井上ともやす」氏でございました。 初めてお会い致しますが、翌日、神辺の 「HIDEAWAY」 に御出演されるのは知っていたので、何やかんやと話も合いまして、楽しい一時を過ごさせて頂きました。

この日はスケジュールが空いていたので、是非とも尾道に泊まってみたかったとの事です。 マスターに勧められ、吉田拓郎の曲を熱唱! 良いの聴かせて頂きました。 ジャンルは違いますが、全国を渡り歩くミュージシャンはホンマに素晴らしいですなぁ。

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そんな夜でございました。


井上ともやす プロフィール

15歳の時に吉田拓郎に影響をうけギターを始める。
これまで数多くのライブハウス等で活動を行い、
毎年秋「アコーステックボイス」を主催。

1999年、日本語ブルーグラスの「チーフ井上とフォークゲリラボーイズ」で
「100万回愛してる!!」をリリース。

2001年沖縄系ユニット「nachi-boo」で「あん美(ちゅ)らさ」(JTA(日本トランスオーシャン)機内放送)、

2002年にセカンド「夏の夜はカチャーシー」を発売。
ソロでは、同じ年の7月に初ソロシングル「水の詩」をリリース。

2004年4月3日に、今この時だからこそ伝えたい!と
「アンニョンハセヨ カムサハムニダ」をリリースした。
2004年結成の沖縄ユニット「わらぶー」は
イトチンとのコンビで大爆笑、いえ、大爆発します!

2006年2月待望のシングル第三弾「どこへ行くアメリカ」発売
そして3/4わらぶー初CD「わらぶー音楽図鑑」全国発売
JTA(日本トランスオーシャン)機内放送2008年3月4月にわらぶー「ヤモリがキュ!」ON AIR

沖縄ミュージシャンへの楽曲の提供や
石野真子さんのNEWアルバムへ「サンキューソング」を提供
NHK「きよしとこの夜」でON AIR
拓郎のトリビュートライブも人気でソロやバンドスタイルで各地のイベント等で演奏
オリジナルの熱いメッセージソングで芝居とのピースコラボや平和のイベントでも歌っています

2010年10月 1st ソロアルバム『平和の詩(うた)が聞こえる』を発売

2012年8月19日長野県東筑摩郡朝日村「あさひプライムスキー場」にて
「信州フォークフェスタ2012」(海援隊、あのねのね、鈴木康博etc)に出演&司会もする。

2014年3月2日(行徳I&Iホール)9日(四街道市文化センター)には
障害を持つ子供達とその親が中心に出演するチャレンジド・ミュージカル
「WE WE NA MI MI~あなたとわたし~」(主催 市川市民文化ネットワーク)の宮沢賢治コーナーで初のミュージカル音楽を手がける。



内田勘太郎 ブルース漂流記

2016.10.08.Sat.00:11
遂に内田勘太郎 初の書籍『内田勘太郎 ブルース漂流記』がリットーミュージックより10/18に刊行されることになりました!! 表紙の絵も勘太郎が描きました! ブログ「丘の上勘ちゃん食堂」で2007~2008年に綴っていた 「ギター事始め」 もとうとう本に!!もちろん加筆編集して、より読み応えあり!! たくさんの方々に是非お読みいただき、内田勘太郎についてもっと知っていただけることを心より願っております。  -内田勘太郎 HPより -

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定価 2,160 円(本体2,000円+税)
出版社: リットーミュージック
A5判/248ページ
発売日 2016.10.18

日本の代表するブルース・ギタリスト内田勘太郎、初のエッセイ集。 ブルース、ギター、旅のあれこれ。未発表曲2曲を収録!

多くのミュージシャンにリスペクトされる憂歌団のギタリスト内田勘太郎、初のエッセイ集。幼少からデビューまでをブログで綴ってきたギター事始めを加筆編集。さらにアコースティック・ギター・マガジンで連載中の廻国ギター旅、影響を受けたブルースマン、各方面のミュージシャンからのコメント、すぐに役立つブルースのターンアラウンド直伝譜面、愛用のチャキP-1や旅の道具も大公開。憂歌団解散、再始動、沖縄、現在の活動についても語り尽くしたもりだくさんの1冊。「10$の恋」のセルフカバーを含む、未発表曲2曲を付録CDに収録!

【CONTENTS】
●ギター事始め~ギターとの出会い、木村君との出会い、憂歌団結成、デビューのいきさつ
●私を蹴とばしたブルースマン達~影響を受けたブルースマン
●廻国ギター旅~アコースティック・ギター・マガジン連載中のコラムより
●内田勘太郎の面倒くさいところ~ミュージシャン、タレントなど勘太郎縁の方からのコメント集
●ギター事始め番外編~最新インタビュー
●譜面付き!直伝ブルース・ターンアラウンド
●未発表曲2曲収録~未公開新曲に加えて「10$の恋」のギター・インストを付録CDに収録!

【収録曲】
◎P.S.Yoe-Gie Blues
◎10$の恋


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「We Tolk About The Blues」

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2016年10月22日(土) 神辺 「HIDEAWAY」 にて

Charge/¥1000 with 1drink  Start/20:00~

『秋の夜長はブルースの話をしよう!』 という事で、
ブルースサミットを開催するとの事でございます。

お題 : 私が初めてブルースに出会ったとき・・・

初めて聴いたブルースの話を交え、その曲を披露して下さい。
飛び入りOK! でございます。

濃い~夜になりそうですなぁ。 (´Д`)


・お問い合わせ  「HIDEAWAY」
〒720-2117 広島県福山市神辺町下御領1383-4
TEL:084-965-0410 







Live報告 「Blues 伝道 Project 第73弾!」

2016.10.05.Wed.00:04
2016年10月2日 神辺 「HIDEAWAY」 にて

今年の3月にゲスト出演して頂いた "スカンクちかの" 氏でございますが、西日本プチ・ツアーって事で、またもやゲスト出演して頂きました。 田舎の怪しいブルースライブに来て頂けるだけで光栄でございます。 m(__)m

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さてさて、今回 "JAR赤松" 氏が秘刀DOBROを携えてきました。 所有しているのは聞いておりましたが、初御目見えであります。 かなり年季の入った外見と、茶色ベースに模様が入ったDOBROは初めて見ましたわ。 年代を尋ねましたが全く分からないとの事です・・・。 それにしてもスライドは相変わらず素晴らしい~!

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Tanyさん、ひこ&ちあき、ohashi は何時もの感じで。

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久し振りに来られた "渡辺" 氏は、差し歯が外れていて恥ずかしいとの事で横向きで演られました。 (笑) 年季を感じる演奏と歌は流石でございます。

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"スカンクちかの" 氏は程良く酔われた様で熱唱されてましたね。 ちかの節炸裂!で、エエ感じで聴かせて頂きました。

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アフターはTOKUさんのピアノ & ボーカル、ohashi のドラムで、渡辺氏、ちかの氏のギターでセッションなど。

酒を飲みながら音楽談義で夜は更けるのでございます。






今年の 「Blues 伝道 Project!」

2016.10.02.Sun.00:06
今年も残すところ3か月でございますが、10月、11月、12月と、毎月豪華なゲストを迎え演らせて頂きます! 是非ともお見逃しの無いよう、又、飛び入りも出来ますのでお立ち寄りくださいませ。

って事で、本日10月2日(土) 神辺 「HIDEAWAY」 にて第73弾!なのでございます。


「Blues 伝道 Project 第73弾!」

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2016年10月2日(日) 神辺 「HIDEAWAY」 にて

Charge/¥1500 with 1drink  Start/20:00~


ゲスト: スカンクちかの from 横浜


・お問い合わせ  「HIDEAWAY」
〒720-2117 広島県福山市神辺町下御領1383-4
TEL:084-965-0410 


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「Blues 伝道 Project 第74弾!」

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2016年11月26日(土) 神辺 「HIDEAWAY」 にて

Charge/¥1500 with 1drink  Start/20:00~

出演 : TOKU、Tany、ohashi、他


ゲスト:滝 公男 from 静岡


・お問い合わせ  「HIDEAWAY」
〒720-2117 広島県福山市神辺町下御領1383-4
TEL:084-965-0410 


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「Blues 伝道 Project 第75弾!」

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2016年12月3日(土) 神辺 「HIDEAWAY」 にて

Charge/¥1500 with 1drink  Start/20:00~

出演 : TOKU、Tany、ohashi、他


ゲスト:深川 慶 from 東京


・お問い合わせ  「HIDEAWAY」
〒720-2117 広島県福山市神辺町下御領1383-4
TEL:084-965-0410 




宜しくお願い致します。 m(__)m