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Langston Hughes

2015.10.12.Mon.00:38
ラングストン・ヒューズ(Langston Hughes、1902年2月1日 - 1967年5月22日)は、詩・小説・戯曲・短編・コラムなどに活動したアメリカン作家である。 ハーレム・ルネサンスの指導者とも呼ばれる。 それまでアメリカ白人作家によって描かれてきたアフリカ系アメリカ人のステレオタイプ (ひたすら従順・あるいは野蛮で知性に欠ける、など) とは異なり、黒人自身の視点からブラックアメリカ文化・風俗を提示することにより普遍的人間像を描いた。

先日教えて頂いた "ラングストン・ヒューズ" でございますが、 沢山の詞集を出されてるので何処から読んだら良いのやら・・と思っていたら、図書館に3冊ほど所蔵されてたので早速借りてきたのであります。

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いやはや、これほどの方を今まで知らなかった自分が恥ずかしい、と思えるくらい素晴らしい "詩" でございます。 というより、"詩" という概念にとらわれることなく書かれている感じもあるし、伝承でもあるし、信念でもあるって感じでしょうか。 そこにある深さと悲しさは心に響きます。

借りてきた本の中に 「ジャズの本」 がありまして、どのような流れでジャズという音楽が出来てきたかをとても分かり易く書かれてました。 ジャズという音楽を知るのはもちろんですが、アメリカという国で様々な国の音楽が融合され生み出されていく過程を、これまた分かり易く書かれている素晴らしい本でございました。

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「川のうた」 は絵本でありますが、深すぎます!こんなに深い絵本があって良いのか!ってくらい深いですな。 E. B. ルイス氏の絵がまた素晴らしい! 絵本なので子供が読む本や思いますが、エエ歳の大人が読んだら感動して涙が出ましたわ。

もう一冊は「Don't you turn Back (ふりむくんじゃないよ)」 でございました。


邦訳された本が沢山ありますのでボチボチと読んでいこうと思っております。 (´Д`)




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