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"STEWMAC" のカタログが届くのである

2015.05.30.Sat.00:10
ギターを制作している訳では無いのでありますが、定期的に送られてくる 「Stewart MacDonald」 のカタログなのであります。

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ツールやらパーツが満載のカタログではございますが、「え~!こんなモノも? そんなモノも?」 ってな感じで、ホンマにこんなん要るんかいな?モノまで販売しておりますなぁ。 私もどちらかと言えば職人な仕事をしている関係上、道具って奴が嫌いじゃないので遂々カタログを見てしまいますが・・。

道具に対する考え方の違いなのか、それとも手先の器用さによるものなのかは分かりませんが、何ともアメリカ的なのが微笑ましくもあり感心するところでもあります。 器用だから良いという訳では無く、器用では無いからこそ、それに代わるものを生み出すわけで、人類が道具というものを使い始めた時から永遠のテーマでもありますな。

そんな訳で、これはマニアック過ぎるやろ! ってなモノをご紹介。

「Trade Secrets Playing Cards」 $7.95

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其々のカードに修復のヒントが載っているというトランプだそうです。 (道具じゃないやん!)
何が面白いのか理解に苦しみますが、アメリカ人には魅力的な一品なのでしょうかね~。 (´Д`)




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Live報告 「武蔵野ミニー & NAOTO」

2015.05.27.Wed.00:18
2015年5月24日   岡山 「COMMAND」 にて

久しぶりな 「Minnie & NAOTO」 って事と、岡山の一度行ってみたかったお店 「COMMAND」 と、良いタイミングで遊びに行った次第でございます。

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なかなか怪しげなお店でございまして、溢れんばかりのレコードと歴史を感じる店内は、一筋縄ではいかない雰囲気が漂っておりました・・。 (´Д`)

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久しぶりに聴いたミニーさんでございますが、聴く度に上手くなっているような気がするのは私だけでしょうか? ギターもさるとこながら、歌も益々良い感じでございます。 NAOTO君も歳に似合わず渋いギターを聴かせてくれますし、何と言っても親子やわ~的な雰囲気がエエですなぁ。

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今回共演のハーピストは、時々伝道ライブに参加してくれる板垣君と、噂には聞いていたお坊さんの磯崎さんでございます。 師弟対決!ってな感じでありまして、色々と勉強になりますわ。 ハープの音色ってやつはなかなか難しいのでございます。

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盛り上がったライブの後の打ち上げも盛り上がりまして、白々と夜が明ける頃まで飲んでしまったのでございます・・。 楽しいライブと、音楽が好きな方達が集まるエエ雰囲気のお店でございました。




HIDEAWAY 2015年6月 予定

2015.05.24.Sun.00:33
2015年6月 HIDEAWAY スケジュール

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Charge with 1drink   ※開演時間に御注意ください


1日 (月) 19:00~
BLUES JAM SESSION ¥1,000

2日 (火) 19:00~
とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

4日 (木) 19:00~
とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

5日 (金) 20:00~ 
BLUEGRASS 吉崎ひろし(バンジョー)&マエドリン(マンドリン) ジョイントライブ ¥2,000

6日 (土) 20:00~ 
DAN ALL STARS (R&B) ¥1,500

7日 (日) 19:00~
とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

8日 (月) 19:00~
BLUES JAM SESSION  ¥1,000

9日 (火) 20:00~ 
NOBU & TOKU 6/9 (ロックの日) ¥1,500

11日 (木) 19:00~
とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

12日 (金) 19:00~ 
BLACK MUSIC NIGHT (Blues、Soul、Reggae) ¥1,000

13日 (土) 20:00~ 
Blues 伝道 Project (Acoustic Blues)  ¥1,500

14日 (日) 19:00~ 
歌声ナイト (フォーク、昭和歌謡、etc・・) 出演自由 ¥1,000

15日 (月) 19:00~
BLUES JAM SESSION  ¥1,000

16日 (火) 19:00~
とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

18日 (木) 20:00~ 
福山インストクラブバンド (ベンチャーズ ・ 寺内たけし ・ etc...) ¥1,500

19日 (金) 20:00~ 
TOKU(Harp.Vo.)・DAN(Vo.G)・木下(Piano)アコースティック・ソウル ¥1,500

20日 (土) 20:00~ 
TOKU & Mystery Train (Blues)  ¥1,500

21日 (日) 20:00~ 
AKAGI'S Night  - AKAGI & More - ¥1,500

22日 (月) 19:00~
BLUES JAM SESSION  ¥1,000

23日 (火) 19:00~
とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

25日 (木) 19:00~
とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

26日 (金) 19:00~
BLUES JAM SESSION  ¥1,000

27日 (土) 19:00~
アコースティク ナイト  とび入りOK ¥1,000

28日 (日) 20:00~ 
TOKU(Harp.Vo.)・DAN(Vo.G)・哲(Vo.G)・OZZY(Vo.G) ¥1,500

29日 (月) 19:00~
BLUES JAM SESSION  ¥1,000

30日 (火) 19:00~
とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000



■ お問い合わせ
〒720-2117 広島県福山市神辺町下御領1383-4
TEL:084-965-0410 FAX:084-966-2290

Facebook Page
https://www.facebook.com/livehousehideaway





告 「Blues 伝道 Project」 6月予定

2015.05.21.Thu.00:11
「Blues 伝道 Project 第48弾!」

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2015年6月6日(土) 福山 「polepole」 にて

Charge : ¥1000 with 1drink  開演:19:00~

出演 :
Yu ・ Nakane ・ Hiko&Chiaki ・ Tany ・ Yoco ・ Yamashima
・ Mystery Train ・ Jacobs(AiRi&Komei) ・ ohashi

伝道ライブ初の 福山 「Polepole」 にて演らせて頂きます。
これまでに無い出演者多数! どうなることやら・・・。 (´Д`)


・お問い合わせ
Boogie Man's Cafe 「POLEPOLE 」
〒720-0063 広島県福山市元町7-6 宮通りマエダ酒店2F
TEL:084-925-5004


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「Blues 伝道 Project 第49弾!」

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2015年6月13日(土) 神辺 「HIDEAWAY」にて

Charge : ¥1500 with 1drink  開演:20:00~

出演 : TOKU ・ Yoco ・ ohashi


飛び入りOK!



・お問い合わせ
HIDEAWAY
〒720-2117 広島県福山市神辺町下御領1383-4
TEL:084-965-0410 FAX:084-966-2290


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「Blues 伝道 Project 第50弾!」

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2015年6月20日(土) 駅家 「Boom Boom Bar」 にて

Charge : ¥1000 with 1drink  開演:20:00~

出演 : ひこ&ちあき ・ JAR赤松 ・ Yoco ・ 山嶋 ・ ohashi


伝道ライブ初の 駅家 「Boom Boom Bar」 にて演らせて頂きます。
さてさて、どのようなライブになるのか楽しみでございます。

飛び入りOK!なのでお近くの方は是非お越しくださいませ。


・お問い合わせ 「Boom Boom Bar」
〒720-1132 広島県福山市駅家町倉光424-2
TEL:084-976-7723



B.B.King

2015.05.18.Mon.00:18
キング・オブ・ブルース、B.B.キングが木曜夜 (5月14日)、米ラスベガスの自宅で息を引き取った。 89歳だった。

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キングは4月、持病の糖尿病による脱水症状などで2度ほど病院へ収容されていた。どちらもすぐに退院しており、今月初め、「ラスベガスの自宅で、在宅ホスピス・ケアを受けている。 お見舞いの言葉や祈り、ありがとう」 とのメッセージが発表されたばかりだった。

1925年米ミシシッピ州で誕生したキングは、メンフィスに移り住みギターを習得、1949年にデビュー・シングル 「Miss Martha King」 をリリース。 「Three O’Clock Blues」 や 「You Know I Love You」 「Please Love Me」 「You Upset Me Baby」 など数えきれないほどのヒット曲を生み、そのヴォーカルやギター・テクニックはブルースに限らず、数多くのミュージシャンに影響を与えた。

1980年にはブルースの殿堂入り、87年にはロック度殿堂入りを果たした。 グラミーの受賞は15回を超え、Grammy Life Achievement、Grammy Hall Of Fame Award を受賞している。

つい最近まで現役でライブ活動を行っていたが、2014年秋、ツアーを途中でキャンセルし、その健康が心配されていた。

合掌。

「BARKS-2015/05/15」 より




この様な動画をチョイスしてみましたが、よくぞ残っていたものだと感心致しますなぁ。 B.B.King なファンであれば堪らない動画や思います。 (たぶん)

B.B.King について今更説明することも無いと思いますが、本名 Riley B. King 、1925年9月16日生まれ。アメリカ合衆国のブルースギタリスト、歌手、作曲家。1950年代から現在まで常に第一線で活躍してきたブルース界の巨人でございます。

日本においても B.B.King を愛する方が多いのではないかと思いますが、ブルースという音楽を長年にわたり演り続け、広く知らしめた功績は偉大なものであります。 泥臭いブルースとはかけ離れた、商業的でお洒落なブルースでありますが、それもまたブルースでございます。

89歳とのことで、ブルースマンにしては長生きされたんじゃないかと思うわけですが、ブルースマンの生没年表を見ていると、2000年以降に亡くなられたブルースマンってのは結構長寿のようですね。 一概に言えるわけじゃありませんが、その頃から医学、医療が進歩したって事なのでしょうかね~?

Otis Rush、Bobby Rush、Buddy Guy 様 長生きしてくださいませ・・。 (´Д`)




Mississippi Delta : Blues Trail road trip

2015.05.15.Fri.00:14
ルイジアナ州ではジャズの発祥の地であってもよいが、ミシシッピデルタは、ブルースが生まれた場所です! って感じでブルース好きなら一度は訪れてみたいですね~。

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Mississippi Delta Blues History & Famous Blues Musicians

The blues is a sound that’s about more than just catchy rhymes and rhythm. It’s is a language all its own. A confession, a plea, an outcry, a raw style of conversation born from cotton fields, poverty, hard lifestyles and hope.

For more than a century, the Mississippi Delta has been the emotional heart of it all. More famous blues musicians have come from this area than any other region (or state for that matter) combined. Today, you canGive Your iPhone the Blues App still feel that authentic vibe of Mississippi Delta blues history.

From birthplace homes to the gravestones of legends, a road trip through the Delta will open your eyes to the people, places and energy that inspired the sounds of rock n' roll, soul, jazz, country music and some of the most famous blues musicians known to man.

Download the new Blues Trail app and make your trip down the trail even more memorable. The Blues Trail app points you to markers, helps you create a custom itinerary with turn-by-turn directions, and lets you download blues classics via iTunes as you stand knee-deep in the cotton fields where the songs were born. The app even connects you with films and recordings that bring the blues to colorful life. Once again, the guitars moan and the voices croon, staging a private concert for you as you travel the trail.

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ブルース・トレイルのアプリってのがるみたいなので、i Phone をお持ちの方はDLしてみては如何でしょうか? 気分は Mississippi Delta!かも・・。


ミシシッピデルタ観光協会(MDTA)
http://www.visitthedelta.com/





告 「武蔵野ミニー山陽道 春風ブルースツアー」

2015.05.12.Tue.00:05
日本で数少ないカントリー・ブルースウーマンな武蔵野ミニーさんでございます。是非!

『武蔵野ミニー山陽道 春風ブルースツアー Vol.1』

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2015年5月23日(土) 広島 「Cafe Jive」 にて
Chage:¥2500、 Open:19:30、Start:20:00

出演:武蔵野ミニー&NAOTO
OA: カヤコ&しろー


問い合わせ:
TEL&FAX 082-246-2949
info@livecafe-jive.com
http://livecafe-jive.com/


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『武蔵野ミニー山陽道 春風ブルースツアー Vol.2』

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2015年5月24日(日) 岡山 「Coffee & Bar COMMAND」 にて
Charge:¥2000 with 1drink、 Start:20:00

出演:武蔵野ミニー&NAOTO


問い合わせ:
岡山市表町1-8-50 オランダ通り明月ビル2F
(086)233-4862
営業時間:19:00~AM1:00
http://sound.jp/ebh/command.html


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■ 武蔵野ミニー
まさに、和製 「Memphis Minnie」 と呼ぶに相応しい歌とギターテクニックは、ブルースのみならずジャズ、フォークの要素も絡めながらカントリーなブルーズの世界へと誘います。 日本で数少ない本格ブルースウーマン!

■ NAOTO
息子さんの 「NAOTO」 くんはなかなか味のあるギターを弾きまして、パフォーマンスも素晴らしいですよ~。 別名 「T-Bone Naoto」 でございます。 (^^)/




Live報告 「Blues 伝道 Project 第47弾!」

2015.05.09.Sat.00:12
2015年5月5日 神辺 「HIDEAWAY」 にて

5月の連休中やし、子供の日やし・・。 って事で、ぼちぼちや思っておりましたが、なかなかなかなか面白いライブでございました。 初めて参加された方もいたりして、これも連休のお蔭なのかもしれませんなぁ。

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何時もの如く 「ohashi」 からでございますが、風邪なのか鼻の通りが良くなくて、何時もの感じで歌うことが出来ませんでした。 擦れた様な感じの声でスローテンポで歌ったのでありますが、これはこれで良い感じだそうで、ちょっとヒントを頂いたような感じがしました。 面白いですね。

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今回初参加の 「ウクレレさん」 です。 名前聞いてませんでした・・申し訳ありません。 このライブのためにオリジナル曲を作って来たとの事で、スライドしながら味のある歌を聴かせて頂きました。 また機会がありましたら是非御参加下さいませ。

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「Yoco」 さんは相変わらず安定した演奏でございまして、カントリー・ブルース・ウーマンと呼ぶに相応しい演奏でございます。 今回はな・何と!『Keb' Mo'』 の曲など演っちゃったりする凄腕なのでございます。惚れますわ~!

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「Tany」 さんは先日海で泳いだようで、当然の如く熱が出て風邪ひいて寝込んでたとの事。 何時もの元気が無かったようですが、こちらも安定した演奏とハープの絡みが素晴らしいのでございます。

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「TOKU」 さんのギターが最近は安定してきて、歌とハープと完成された形になってますわ。 やはり年季が違いますな・・・。 カッコ良すぎです!

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そして今回のスペシャルゲスト。 怪しいブルースマン 「赤林」 さんです。 昼間はとある野外ライブでウケまくってたらしく、ここに来てもその話で持ちきりでございました。 TOKUさんと絡んで演ってくれましたが、流石長年連れ添ったお二人で息もピッタリ!

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盛り上がってきたら何時の間にか 「赤木」 さんになっておりました・・・・。(内輪ネタでスミマセン)

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アフターはドラムとトロンボーンも入ってのお楽しみでございました。

何だかんだと言いながらもおもろいライブでございます。






「Robert Johnson の写真?」

2015.05.06.Wed.00:35
5月8日はローバート・ジョンソンの誕生日となっておりますが、生きていれば今年で104歳ってな感じですかねぇ。 何かと謎の多いブルースマンというよりも、データが少なすぎて想像や妄想を掻き立てられてしまうブルースマンなのでございます。

彼に関しては "ピーター・ギュラルニック" (著)、 三井 徹 (翻訳) 『ロバート・ジョンスン- 伝説的ブルーズマンの生涯』 に書かれている事が殆どだと思いますが、現在も多くの方が研究されております。

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写真については1989年に初めて公開され、翌年に発表された 『The Complete Recordings』 のジャケット写真の2枚でしたが、 2008年 「Vanity Fair」 の11月号に、ロバート・ジョンソンの3枚目となる写真が発見されたという記事が載ったのでありますな。

発見のきっかけは、ニューヨーク市の楽器店で働く Zeke Schein が、eBay のオークションサイトで、一枚の古ぼけた写真が出品されているのを見たことに始まる・・省略。って事で、現在は3枚の写真が認定されているのであります。 疑ったらキリがありませんが、ロバート・ジョンソンのファンと致しましては、また一つ酒の肴が増えたってな感じでしょうかね~。

少し前になりますが、とある方の実家で花見をしたのであります。 酒飲んでブルース弾いて騒いでいたのでありますが、『ロバート・ジョンソンの写真があるけど見る?』 などと言われたら見ない訳にはいきません。 若い頃から携わって来た沢山の音楽関係のポスターの中に、怪しげな人物が映ったポスターが一枚・・・。

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た、確かに下には 『Robert Johnson!』 と書かれてあります。 話を聞くと日本で最初に紹介されたローバート・ジョンソンの写真だそうで、当時日本のブルースファン達の間で論争を巻き起こしたようでございます。 どう見ても声のイメージとかけ離れてますよね・・。 そんなこんな言っている数週間後に、本物の写真が公開されたようで、皆さん納得したらしいですが・・。

この写真の出所は分かりませんが、現在も綺麗な状態で残っているので、もしかしたら違う意味で貴重な一枚かもしれませんな~。 (どうやろ?)




「Heritage Blues Orchestra」

2015.05.03.Sun.00:03
世間では連休との事なので、少し違ったブルースなど・・。(全く関係はないのでありますが)

NYで活動されてる 「Heritage Blues Orchestra」 というユニットでございますが、ブルースを中心にゴスペル、ジャズ、ニューオーリンズなど、まさに全てのブラックミュージックを継承するべく結成された最高のバンドが届ける完璧なサウンド! ってな感じで、お洒落なNYの方々が聴く、お洒落なブラックミュージックという感じですかねぇ。



Bill Sims, Jr. (ビル・シムズ、Jr.)はオハイオ出身。 牧師の父から音楽を学び14歳でプロとして活動開始。 オハイオ州立大学在学中にはマディ・ウォータース、ハウリン・ウルフ、フレディ・キングらと共演。 1971年にフォー・ミンツという R&B、ドゥーワップグループに参加。 76年にはラモリアンズというジャズグループを結成。 88年にブルース界に戻り92年 『ブルース・ビフォアー・サンライズ』 でソロデビュー。 99年にはセカンド 『ビル・シムズ』 を発表。 現在、様々なセッション、映画・ミュージカル音楽などでも活躍中。

Chaney Sims (チェイニー・シムズ) はNY出身でビルの娘。 幼少期から古いR&B やブルースを聴いて育つ。 現在もNYでシンガー、詩人として活躍。 ガイ・ディヴィスなど様々なアーチストとのコラボで活動中。

Junior Mack(ジュニア・マック) は59年生まれ。 ブルース、ゴスペル、ロックと様々なジャンルで活躍するNYのトップ・ギタリスト&シンガー。 過去の共演アーチストはオールマン・ブラザース、デレク・トラックス、ロバート・ランドルフ、チャカ・カーンなど数限りない。

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「And Still I Rise」

1. Clarksdale Moan
2. C-Line Woman
3. Big-Legged Woman
4. Catfish Blues
5. Go Down Hannah
6. Get Right Church
7. Don't Ever Let Nobody Drag Your Spirit Down
8. Going Uptown
9. In The Morning
10. Levee Camp Holler
11. Chilly Jordan
12. Hard Times


普段は泥臭いブルースなど聴いているので、洗練された音楽を聴くととても違和感を感じるのでございますが、聴く耳を持ってないだけもしれません・・。 逆に普段洗練された音楽を聴いておられる方が、泥臭い音楽を効いたら聴けたもんじゃないのでしょうなぁ。 (笑)