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『MUSCLE SHOALS』

2015.01.31.Sat.00:34
~ 黄金のメロディ マッスル・ショールズ ~

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初公開: 2013年9月27日 (アメリカ合衆国)

ザ・ローリング・ストーンズやボブ・ディランなど一流ミュージシャンをとりこにし、数­々の名盤を生み出した伝説的音楽スタジオの歴史を追ったドキュメンタリー。アメリカ南­部のアラバマ州にあるマッスル・ショールズというレコーディングスタジオが音楽の聖地­として君臨するまでの軌跡を、マッスル・ショールズの前身であるフェイムスタジオの創­設者リック・ホールら関係者の証言や、貴重な記録映像によって描く。キース・リチャー­ズやU2のボノなど、そうそうたるメンバーが魅力を語る。



って事でございまして、アラバマ州テネシー川のほとりにあるマッスル・ショールズという町であります。 人口8000人程の森の中にある小さな町のフェイム・スタジオ、マッスル・ショールズ・スタジオの2つのスタジオから生み出された音楽は、歴史に残る重要な名曲を輩出してきたというドキュメンタリー映画ですな。

この映画に出てくるミュージシャンやバンドが好きなら、堪らない映画じゃないかと思いますわ。 この時代に、音楽に対する熱い想いを持った人々が引き寄せられ、人種の壁も無く最高の音楽を作って行こうという姿が素晴らしいですね。 結果としてミリオンヒットが生み出されて行くわけであります。

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主人公でもある "リック・ホール" の生きざまと言いますか、意志を貫く姿ってのは、これ以上失うモノが無い人間の凄みみたいなものを感じましたわ。 何と言っても、彼の才能が半端じゃなかったって事なのかもしれないし、集められた地元の白人のミュージシャン(のちに "スワンパーズ" とよばれるリズムセクション)が彼のノウハウを吸収独立し、これまたミリオンヒットを作りだしていくってのも凄過ぎますね。

その背景には子供の頃から黒人音楽を耳にしていた環境だったり、自分達のスタイルを変える事無く続けて行く事だったり、志を同じくするミュージシャンが集まったり、色々な要素が絡み合ってたりするのも見所やと思います。 最後に "スワンパーズ" のメンバーが "リック・ホール" を師と仰いでいる姿に感動致します。 最高のモノを作って行く職人達の魂が素敵過ぎますわ。 (´Д`)





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Live報告 「Blues 伝道 Project 第43弾!」

2015.01.28.Wed.00:30
2015年1月25日 神辺 「HIDEAWAY」 にて

今年もまたまた始まってしまった伝道ライブでございます。 マニアック過ぎて誰も付いて行けない。 と思われる様ですが、そんな事はありません! 魂の赴くままに、気軽に演れるライブでございますので、カントリーなブルースがお好きな方は是非とも御参加下さいませ。

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って事で、何故かお店に来られた方々と "B.B King" のDVDを最後まで観覧してからライブが始まりました・・・。 (´Д`) なので "TOKU" さんからハープの吹き語りでございます。

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2番手 "ohashi" はハープで絡んで頂いたり、スライドしたり、日本語ブルースしたりで、今回初お披露目のアカペラでゴスペルなどしてみました。 最近は力が少し抜けてきた感じであります。

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"山室" さんは本日2本目のライブだそうでありまして、相変わらず元気な御方でございます。 ハープで絡んで頂いたり、サックスで絡んで頂いたりと、なかなか良い感じでありますな。 今年はまた違った山室さんになるかもです。

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"Tany" さんはまったりとした感じが何ともエエですわ。 ピアノ、サックスが入ったので 私もドラムで参加してしまいその後の写真がありません・・。 トロンボーンも入り~の山室さんもギターで入り~ので盛り上がってしまいました。

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初めから濃い~ライブとなりましたが、今年もぼちぼちとブルース伝道致します。 m(__)m




A Change Is Gonna Come

2015.01.25.Sun.00:27
今更で誠に申し訳ないんやけど・・・。

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何の知識も無しにこの曲を聴いて愕然とした。 もちろん英語は解らないまま・・・。 訳を見て更に驚いた。 やはり音楽は言葉じゃないんやね・・。 もちろん言葉は凄い大事やけど、色々な事を考えさせられる1曲でございました。 歌詞と誰かが和訳したのを載せておきます。

因みに、名前は聞いた事があるけど、どんな人なのか知らなかった 「Sam Cooke」 さんでした。 重ね重ね申し訳ありません。  m(__)m




I was born by the river in a little tent
Oh and just like the river I've been running ever since
It's been a long, a long time coming
But I know a change gonna come, oh yes it will

It's been too hard living but I'm afraid to die
'Cause I don't know what's up there beyond the sky
It's been a long, a long time coming
But I know a change gonna come, oh yes it will

I go to the movie and I go downtown
Somebody keep telling me, "Don't hang around"
It's been a long, a long time coming
But I know a change gonna come, oh yes it will

I go to the movie
And I go downtown
Somebody keep telling me don't hang around
It's been a long, a long time coming
But I know a change gonna come, oh yes it will

Then I go to my brother
And I say, "Brother, help me please"
But he winds up knockin' me
Back down on my knees

Oh there been times that I thought I couldn't last for long
But now I think I'm able to carry on
It's been a long, a long time coming
But I know a change gonna come, oh yes it will.


川っ淵の掘っ立て小屋で生まれてから
ずっと川の水ように流れ続けてきた
長かった、ここまで長かったけど
変わっていくんだ、そうこれから

生きていくには辛いけど死ぬのは怖い
あの空の向こう側は何があるんだろう
長かった、ここまで長かったけど
変わっていくんだ、そうこれから

映画を見に町にでかけても
うろうろするなよって声をずっと聞いてる
長かった、ここまで長かったけど
変わっていくんだ、そうこれから

それで連れのところに行って
頼むから力になってくれよって言っても
結局最後には叩きのめされて
ひざから崩れ落ちるだけ

もう無理だって感じたときもあったけど
今はやっていけると思っている
長かった、ここまで長かったけど
変わっていくんだ、そうこれから





HIDEAWAY 2015年2月 予定

2015.01.22.Thu.00:41
2015年2月 HIDEAWAY スケジュール

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Charge with 1drink   ※開演時間に御注意ください


1日 (日) 20:00~ 
TOKU(Harp.Vo.) ・ DAN(Vo.G) ・ 哲(Vo.G) ・ OZZY(Vo.G) ¥1,500

2日 (月) 19:00~
BLUES JAM SESSION ¥1,000

3日 (火) 19:00~
とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

6日 (金) 19:00~ 
BLACK MUSIC NIGHT (Blues、Soul、Reggae) ¥1,000

7日 (土) 19:00~
とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

8日 (日) 19:00~ 
歌声ナイト 生オケ(ギター)であなたの歌をサポートします。 ¥1,000
とび入りOK 出演自由です。(昭和歌謡 etc・・・)

9日 (月) 19:00~
BLUES JAM SESSION  ¥1,000

10日 (火) 19:00~
とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

12日 (木) 19:00~
とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

13日 (金) 20:00~ 
ヤスムロ コウイチ (Vo.G.) ¥2,000

14日 (土) 19:00~
アコースティク ナイト  とび入りOK ¥1,000

15日 (日) 20:00~ 
AKAGI'S Night  - いわさき きょうこ & 常富喜雄(ねこ) - ¥2,000

16日 (月) 19:00~
BLUES JAM SESSION  ¥1,000

17日 (火) 19:00~
とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

19日 (木) 19:00~
とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

20日 (金) 20:00~ 
TOKU(Harp.Vo.) ・ DAN(Vo.G) ・ 木下(Piano) \1,500

21日 (土) 20:00~ 
TOKU & Mystery Train (Blues)  ¥1,500

22日 (日) 20:00~ 
Blues 伝道 Project (Acoustic Blues) ¥1,500

23日 (月) 19:00~
BLUES JAM SESSION  ¥1,000

24日 (火) 19:00~
とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

26日 (木) 19:00~
とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

27日 (金) 19:00~
BLUES JAM SESSION  ¥1,000

28日 (土) 20:00~ 
AN ALL STARS (R&B) ¥1,500



■ お問い合わせ
〒720-2117 広島県福山市神辺町下御領1383-4
TEL:084-965-0410 FAX:084-966-2290




「O Brother, Where Art Thou ?」

2015.01.19.Mon.00:21
「オー・ブラザー!」

大恐慌に喘ぐ1930年代のアメリカ南部。ミシシッピ州で服役する詐欺師のエヴェレットは、共に鎖でつながれた囚人ピートとデルマーと共に脱獄を図る。 三人が目指すのは、昔エヴェレットが埋めたという120万ドルの大金。だが、その隠し場所は人造湖建設の予定地であり、あと4日で水没する運命にあった。 目標に向かって邁進する三人は、旅の途中で様々な人物と出会う。 脱獄囚三人をジョージ・クルーニー、ジョン・タトゥーロ、ティム・ブレイク・ネルソンが演じている。

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って事でございまして、その頃のアメリカ南部の感じが何とも良い雰囲気の映画でございますな~。 カントリー・ブルースファンには楽しく観れる映画ではないかと思います。

さてさて、この映画に悪魔に魂を売ったブルースマン "トミー・ジョンソン" 役で出演するのは "クリス・トーマス・キング" でございます。 何ともとぼけた顔で出ておりますが、これをきっかけに俳優としても活動するようになったそうですね。 "トミー・ジョンソン" って設定なのに映画の中で歌っているのは "スキップ・ジェイムズ" の 「Hard Time Killing Floor Blues」 だったりしまして、イマイチ良く分らなかったりしますが・・。




T-ボーン・バーネットがプロデュースしたサウンド・トラック盤は全米で700万枚を超えるセールスを記録し、2002年度のグラミー賞最優秀アルバムに選ばれた。 との事で、ご機嫌な音楽が絡まる楽しい映画でございます~。

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1. Po' Lazarus - James Carter & the Prisoners
2. Big Rock Candy Mountain* - Harry McClintock
3. You Are My Sunshine - Norman Blake
4. Down To The River To Pray - Alison Krauss
5. I Am A Man Of Constant Sorrow - The Soggy Bottom Boys
6. Hard Time Killing Floor Blues - Chris Thomas King
7. I Am A Man Of Constant Sorrow - Norman Blake
8. Keep On The Sunny Side - The Whites
9. I'll Fly Away - Alison Krauss and Gillian Welch
10. Didn't Leave Nobody But The Baby - Emmylou Harris, Alison Krauss and Gillian Welch
11. In The Highways - Sarah, Hannah and Leah Peasall
12. I Am Weary (Let Me Rest) - The Cox Family
13. I Am A Man Of Constant Sorrow - John Hartford
14. O Death - Ralph Stanley
15. In The Jailhouse Now - The Soggy Bottom Boys
16. I Am A Man of Constant Sorrow - The Soggy Bottom Boys
17. Indian War Whoop - John Hartford
18. Lonesome Valley - Fairfield Four
19. Angel Band - The Stanley Brothers




Washboard Lisa

2015.01.16.Fri.00:15
Joe McCoy の曲を YouTube で聴いていたのでありますが、ふと横に "Washboard Lisa" の名前を発見してしまいました。 (@_@;) 以前、ピーター・バラカン氏に撮影を頼まれたけど番組が中止してしまった為、撮影されたビデオテープが未編集のまま宙に浮いてしまった。 という 藤島晃一氏の怪しいDVD 「Ya'll Go Down South」 の中に映っていた "Washboard Lisa" さんでございます。

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ハッキリ言いまして、殆ど知る人が居ないであろうネタだと思いますのでスルーして下さいませ。 m(__)m



その頃も Busker として映っておりましたが現在も同じ様ですね、動画では火曜日の夜アップルバレル、古い近所のミュージックバーでの長年の地元出演者リサ・ドリスコル(ボーカル/アコースティックギター)と書いてありますが、ニューオリンズで活躍してるようです。

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Busker って響きは何とも堪らない魅力がありますなぁ。 自分の可能性を試す、自由、生きているって事を実感できるんやろね。 当然同じくらいリスクが有るって事やけど・・・。 久しぶりに藤島晃一氏 「Ya'll Go Down South」 を観たくなりましたわ。

以前書いた 「Ya'll Go Down South」 の記事はこちらでございます。 今見ると色々な方が映っているので少し驚きます。




Robert Johnson Comics

2015.01.13.Tue.00:16
『LOVE IN VAIN』 - Robert Johnson Comics

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ロバート・ジョンソンの漫画って事で、フランスのコミックやグラフィックノベル出版社「Glénat」 から2014年9月14日に出版されております。 お値段は €19.50 との事。

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なかなか怪しい画風というか版画的な感じでございますが、ロバート・ジョンソンはやはりこんなイメージになるんでしょうね~。 YouTube にはPV などもございます。




Facebook にページなどもございました。 
https://www.facebook.com/pages/Love-in-Vain-Comics/1458950967727669


日本でも講談社の漫画雑誌『月刊アフタヌーン』にて、2004年1月号から連載を始めた平本アキラ の 『俺と悪魔のブルーズ』 って漫画がありましたが、2008年4月号を最後に連載が中断されてたようですね。 最近また書き始めたみたいですが・・。

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こちらはロバート・ジョンソンをモチーフに、差別と暴力が根強く残る1920年の南部アメリカを舞台に、悪魔に魂を売ってブルーズの才能を得た黒人が、その”悪魔”とともに奇妙な旅を続ける。って話でございます。

どうしても "悪魔に魂を売ったブルースマン" って感じになるみたいですね。
Tommy Johnson も漫画にしてあげて下さい・・・。   (´Д`)




「小道具入れ」 その2

2015.01.10.Sat.00:24
演りに行く時に細々した小道具を入れておく "入れ物" って事でございますが、缶だったり服のポケットだったり、ギターヘッドに付けておいたりと様々でございます。 ライブ中に何処に行ったか探す事が無いように、又、終わった後の忘れものが無いようにする為にも、まとめて入れておく "入れ物" があればって事です。

音感がある方はチューナーなど必要無いだろうし、キーを変更したりする必要が無ければカポも必要無いだろうし、指で弾けばピックは要らないし・・。 と、色々と持ち歩く必要のない方はそれ程悩む必要も無いと思いますが。

私の場合、アコギは指で弾くのでピックは必要無いのでありますが、リゾネーターを弾く時はサムピックとフィンガーピック3個。 スライドするのでアコギとリゾとスライドバー各1本。 使用頻度は低いけどカポタスト1個。 クリップチューナー1個。 などを持ち歩く為、これらを入れる具合の良い入れ物を試行錯誤しております。

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ギターを弾き始めた頃に使用していたチャック付きの袋。 ネオプレーン製なのでソフトな感じが気に入っておりますが、ライブ中モノが取り出し辛いのと、出したモノを入れるのが面倒でございました。 

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って事で、中身が分かり易く出し入れが楽な、プラスティック製弁当箱のようなタッパーのような入れ物を使用してみる事に。 使い勝手は悪く無いのですが、センスが無いというか面白味が無いというか・・・。

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最近試用中の100均で発見した木箱でございます。 ガチャガチャしないように内側にフェルトを張りました。 小物を収めてみると測ったようにスッキリと収まったのには驚き桃の木ですわ。 開くと蓋側にも置けるので使い勝手が良いですね。

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ちょっと嵩張りますが、変な存在感もあるし、絵柄もネタになりそうなので良い感じであります。 (笑)


以前の記事はこちら、「小道具入れ」





『Big Bill Blues』

2015.01.07.Wed.00:18
Big Bill Blues /  William Broonzy's Story

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Paperback: 176 pages
Publisher: Da Capo Pr; Reprint edition (September 1992)
Language: English

内容紹介
Big Bill Broonzy (1893-1958) was one of the masters of the country blues. His vocal style was legendary long before his death, and his songs, including "Big Bill Blues", "Keys to the Highway", and "Looking Up at Down", are some of the best known in the blues repertoire. His 1955 autobiography, "Big Bill Blues", was the first - and only - book ever written by a country blues musician. It captures the full flavour of Broonzy's unique voice as he tells about his thirty years of playing the blues. Here are intimate stories about other blues greats - Sleepy John Estes, Lonnie Johnson, Sonny Boy Williamson, Memphis Slim; Memphis Minnie, Washboard Sam - and descriptions of how he came up with the ideas for his songs.


まだ翻訳されてないのでありますが、Big Bill Broonzy を愛してやまない方が自主的に翻訳したモノを読ませて頂きました。 ブルーンジー自身のユニークな語り口で、30年に渡るブルース演奏活動が描かれております。 元々はフランスで出版され、アメリカ版として英語で出版されました。

ビック・ビル・ブルーンジーの豊かな挿話を通じて、我々はカントリー・ブルースの誕生を知る事が出来る。「ビック・ビル・ブルース」は、今まで知られていなかった初期のブルースミュージシャンの視点と彼らの世界に迫る古典と言える。 (ウィリアム・フェリス大学教授)

と、出版された時のコメントなども掲載されておりましたが、自分がこの様な経験をして、これを元にこの様な曲を作った。 と言うブルースマンの視点、想像力、考え方とも言うのでしょうか、そんな所から歌が出来て行くのだと新鮮な感覚でございました。 また、様々なブルースマンとの出来事やら、時代の移り変わりなども感じられる本でございます。

ビック・ビル・ブルーンジー は、事実に尾ひれを付けて、信じられないような話を興味深く、面白おかしく話す才能に長けていたらしいので、文章もつい引き込まれてしまいますね。 どこまで本当なのか? って感じもありますが・・。

是非とも日本語版を出版して欲しいものです。




「The Thrill is Gone」

2015.01.04.Sun.00:20
日頃、"B.B.King" を聴く事が無いので知らなかった訳でありますが、年間300日近くライブをするそうで、必ず演奏する曲が 「The Thrill is Gone」 だそうであります。 原曲は "Roy Hawkins" というピアニストが作られまして、"B.B.King" がカバーして大ヒットとなったとの事です。

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当然 "B.B.King" を聴かないので知る術がなかった訳でありますが、"Chris Thomas King" がカバーしております。 それがまたラップとブルースの融合というか、サザン・ソウルの様な感じの曲に仕上がっておりまして、私的にはストライクでございました!



歌詞の内容としましては、女と別れて恨み辛み的でございますが、"B.B.King" が毎回演ってる理由からして当然違う解釈であるという事が分かると思います。 面白いですね~。 これを知っただけでも "B.B.King" が只者じゃないって感じでしょうかね。 ブルースたる所以はブルースな所以がある訳でブルースな訳でありますな。 (なんのこっちゃ)

"Tracy Chapman" と共演してる動画がございますが、彼女が歌うとこれまた良い感じでございます。




ってな感じで、今年もぼちぼちとブルースな一年を・・・。





明けましておめでとうございます

2015.01.01.Thu.00:00
2015年1月1日