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錆びた弦と FG-200F

2014.08.14.Thu.00:27
引き続き最近弾いてなかったギター紹介と、弾いてなかったので弦が錆びていたと言う話など・・。 (どうでも良い話とも言う)

宴会用ギターとして活躍しておりましたが、近頃は宴会するような歳でも無く、出番が少なくなってきた "YAMAHA FG-200F" 黒ラベルでございます。 もっぱら Open G 専用として部屋の片隅に置かれておりますが、最近は Open D の曲ばかり弾いているので益々出番がありませんでした。

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先日、そろそろ Open G を弾かないと忘れてしまうと思い FG-200F 君を弾いてみると弦が錆びてましたわ~。 どんだけ久しぶりなのかも思い出せないし、雨続きだったってのもあるけど、小まめに弾くかメンテしておかないとあかんって事ですなぁ。 と言うのは新しい弦が好きな方でございまして、腐った音が好きな私としましては錆びた弦を使えるようにするのでございます・・・。 (´Д`)

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よく聞くのが 「弦を煮て復活させる」 ってやつですが、これは一瞬音が戻ります。 「弦を再生してみる」 で、書いてますので気になる方は参照して下さいませ。

結構使える手が、「オレンジオイルで擦る」 ってやつです。 スプレー式の弦潤滑剤よりも錆び難くなると思うし、少しの錆びならウエスに垂らして弦を擦ると、何故か錆は完全には落ちては無いと思うけど気にならなくなります。 潤滑効果もあるので通常使用されてる方も居られますね。

なかなかの錆になると、オレンジオイルよりも 「防錆潤滑剤」 をウエスに吹きつけて擦るってのが使えます。 多めに吹きつけたウエスで弦に塗り、暫く放置してからウエスで拭き取りと、何となく錆も落ちて使える弦になります。 (と私は思っています・・)

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倍音の無いような音を求めるのなら参考になるかもしれませんが、煌びやかな音が好きな方には訳のわからん話やとは思います。 ちゅうよりこんな事して使う人居るんかいな? って話かも。 (笑)




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