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「Irma Thomas」

2014.08.02.Sat.00:21
アーマ・トーマス (Irma Thomas、 1941年2月18日 - ) は、米国のソウル、R&Bシンガー。 ルイジアナ州ニューオーリンズを代表するシンガーのひとりで、「ニューオーリンズのソウル・クイーン (Soul Queen Of New Orleans) の愛称でも知られている。

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1941年ルイジアナ州ポンチャトレインに生まれたアーマ・トーマスは59年のロン・レコードにおけるデビュー以来、持ち前のシルクのようなヴォイスを武器にいつしかニューオリンズ・ソウル・クィーンの称号を手に入れました。 実に活きの良い、ピチピチとハジケた感じの歌が多い60~70年代と、落ち着きを増しぐっと大人びてきた80年代ラウンダーの時期と、それぞれがいずれもかけがえのない作品として今も多くのファンに愛され続けています。

19歳で地元のRonレコードより "Don't Mess with My Man" という曲でデビューしており、 64年、カリフォルニアのImperial専属となり初シングル、"Wish Someone Would Care" は全米ポップチャートでも17位まで上がるヒットなり全米中に知れ渡ったという事です。

その後長い間、ヒットから遠ざかっていたアーマに転機が訪れたのは1986年。 ラウンダー・レコードと契約し、アルバム 「The New Rules」 をリリースする。 以後、好調なペースで同レーベルからアルバムをリリースし続けている。 1993年には初のゴスペル・アルバム 「Walk Around Heaven」、1998年にはマーシャ・ボール、トレイシー・ネルソンとの共作プロジェクト 「Sing It!」 をリリースするなど、ラウンダーにおいては意欲溢れる作品が多い。 1991年の ライヴ盤 「Live: Simply The Best」 では、初めてグラミー賞にノミネートもされた。

2005年、ハリケーン・カトリーナで被災し、自宅と自身のクラブを失ってしまった。しかしながら、そのような状況下で新作 「After The Rain」 をレコーディングする。 同作は、2006年のグラミー賞でコンテンポラリー・ブルース賞を見事受賞。アーマにとって、初の受賞となった。 被災後、アーマはニューオーリンズから避難し、一時的に郊外のゴンザレスに住んでいたが、公式サイトの情報によると、2008年現在、ニューオーリンズに戻っている。

ニューオーリンズ・ジャズ&ヘリテッジ・フェスティバルでは、2008年の公式ポスターに、アーマの図柄を採用した。 2009年、アーマのレコーディング・キャリア50周年を記念して、ラウンダー・レコードより新曲3曲を含む編集盤 「The Soul Queen of New Orleans: 50th Anniversary Celebration」 がリリースとなった。



ってな感じな方でございます。若い時の歌を聴きましたが、断然歳を重ねてからの方が良いですね。 味わいというか深さが出ております。 やはり様々な人生経験があってこそ滲み出てくるモノがあるって感じでしょうか。

この曲も "Bill Withers " や "Diana Ross" より "Irma Thomas" がええ感じですわ~。




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