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Live報告 「Blues 伝道 Project 第34弾!」

2014.07.30.Wed.00:02
2014年7月26日 神辺 「HIDEAWAY」 にて

毎年の事だが、7月の最終土曜日ってのは各地で夏祭りがあったり、それに伴う音楽イベントやらライブがあったりするので人が分散するのでございます。 今回も笠岡と尾道で花火大会が開催され、各地でライブやらイベントがあったので、まさかブルース伝道ライブに来る者などおらんやろ~、と思っておりましたが満更でもないようですね。

営利目的で演ってる訳ではなく、ほんまに好きな者達が集えば良いと思っておりますので、こんな日に来られる方々ってのは、得体の知れない沼地 (どんな所やねん) に足を突っ込んでいる方々と認識してもエエと思っておりますよ~。 (笑)

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って事で、"ohashi" から演らせて頂きました。 最近はゴスペルなどを演ったりしておりますが難しいですね。 何かが降臨して来ないと上手く出来ません。(それって何?) その後は久しぶりに "TOKU" さんと2曲程させてもらいましたが、Harp が気持ち良過ぎでありました。 最高!

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"Yoco" さんは肩の調子も良くなってきてはいるものの、完全に治った訳では無いそうですが、演奏を聴くと完全復活!のようですね。 安定したグルーヴ感とギターテクニックは素晴らしいですわ。 演奏に集中出来て歌も良い感じになりましたよ~。

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久しぶりな "山室&中籐" です。 二人で演るのも久しぶりだそうで、そろそろユニット名を付けなければならないと本人達も言っておりましたねぇ。 山室さんも声が良くなってるし、中籐さんのギターも良い感じになってきてるので今後続けて行けば面白くなりそうです。

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こちらも久しぶりな "Tany" さんです。 ハープとギターが良い感じで絡まります。 流石ですね~。 後半は中籐さんを交えて、これまた良い感じでございました。

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最近良く会うハーピスト "Koumei" くんです。 ハープ初めてから1年位だそうですが、才能有り有りって感じやね。 今回吹き語りに挑戦するって事で、足に鈴つけて吹いてくれました。 上手いな~。 今後が楽しみな青年でございます。

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"貴" ちゃんです。 マニアックなおなごです。 この年齢で "Blind Willie Johnson" やら "Bukka White" に痺れるとは恐ろし過ぎます・・・。 目標は "Jessie Mae Hemphill" とか・・・。(´Д`)

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今回久しぶり登場! "TOKU" さんでございます。 Harp の腕前はもちろんの事、その声も堪らない魅力がございます。 何や言うても TOKU さんが一番の好き者と言えるかもしれませんな。 吹き語り&弾き語りも素晴らしいです!

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アフタータイムは各自好き勝手にセッションなどしてお楽しみであります。 その後は何時のようにブルース談義で朝の3時まで・・って感じでありました。 まだまだ続く 「Blues 伝道 Project」 でございます~。





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『ブルースの歴史』

2014.07.27.Sun.00:26
「ブルースの歴史」
ポール・オリヴァー (著)、 米口 胡 (翻訳)

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単行本 : 363ページ
出版社 : 晶文社
発売日 : 1978/01 


ブルースの歴史書とも呼べる本なので、「取りあえずこの本は読んでおくべき本」 であると多々紹介されてたりしております。 ブルースを演り始めた頃からこの本は読まなあかんと思っておりましたが、やっとの事読む事が出来ました・・。

既に絶版となっておりまして、現在は中古本でしか入手出来なくなっております。 当時の価格を見ますと ¥2800 でありまして、その頃の本としましては専門書的な値段ですね。 現在も中古本としての値段もそこそこ高いですわ。

普通の本として読むにはなかなか根気が要ると思いますが、歴史的な資料としては"素晴らしい本" などと簡単に言ってはいけない程価値がある本だと思います。 当時ブルースという音楽が時代と共に変化して行くなかで、そのルーツ、時代背景、音楽の接点、融合、流れ、その当時知りえた多くのミュージシャンを記録しております。

以前、「黒人は自分達の歴史を記録する事が無い」 という事を何かの本で読んだ時がありますが、そんな事より現状から少しでも良い生活やら環境、楽しみが優先されていくのが当たり前であった "奴隷" にとっては過去の事などになんの未練も無かった事や思います。 現在でもその傾向はあるように思えますが、一方では自分達の歴史というものを再確認し記録しようという動きもあるようですね。

ブルースに関しては白人の探究者があらゆる事を調べ、記録し世間に紹介してくれたからこそ知る事が出来た訳でありまして、 現在見たり聴いたり出来る古い資料は全てその方々のおかげであります。 其の功績には頭が下がります。

"ポール・オリヴァー" さんも建築学史家でしたが、ブルースに興味を持ち探求された方でございます。 本書のはじめに、1964年のロンドン・アメリカ大使館で開催される事になった 「ブルースの歴史」 と題する展示会に対して、多くの収集家達が資料を提供してくれたお蔭であり、それを本にした為内容が豊富になったと述べております。

録音される事も無く、知る事も無いミュージシャンは沢山居たと思いますが、逆に言えば記録されてるモノでしか知る事が出来ない訳で、それが始まりでもあるしそれで終わりでもあるのかもしれませんな。 まぁ、何のこっちゃわからへんと思いますが、ブルースを研究したい方は是非読んで下さいませ。




告 「Blues 伝道 Project 第34弾!」

2014.07.24.Thu.00:10
「Blues 伝道 Project 第34弾!」

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2014年7月26日(土) 神辺 「HIDEAWAY」にて

Charge : ¥1500 with 1drink  開演:20:00~

出演 : TOKU ・ 山室&中籐 ・ Yoco ・ ohashi

飛び入りOK!


梅雨が明けたと思ったら毎日猛暑やん!
そんな時は冷たいビール飲みながらブルースやな~。

今回はマスターの "TOKU"さんも参戦!
おもろい夜になりそうやわ。 (´Д`)



・お問い合わせ
「HIDEAWAY」
〒720-2117 広島県福山市神辺町下御領1383-4
TEL:084-965-0410 FAX:084-966-2290





Live報告 「7月生まれ~ず」

2014.07.21.Mon.00:13
2014年7月19日 尾道 「OYE COMO VA」 にて

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毎年7月生まれが誕生会みたいなライブをしておりまして、今回は尾道のライブハウス&レストラン 「OYE COMO VA」 で開催となりました。 それ程かしこまったライブでもないので何気なく足を運んだのでありましたが、お店には多くの方が来られてまして、話を聞くと飛び入りの日と同時開催って話でありました・・。

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SATO さんとサポートの向井さん

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ohashi はリゾネーターで・・

それにしても何時になく多くの方が来られておりまして、よくよく話を聞くと "ONOMICHI Acousutic Club" の第一回記念ライブ共ブッキングされてたりしまして、何や良く解れへんけど取敢えず皆で騒ごう! って感じであります。

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向井さんとサポートの今川さん

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マスターのおさむさんが誕生日の歌を熱唱して下さいました~。

"7月生まれ~ず" のメンバーとは、ほんま久しぶりの再会でしたが、これまた久しぶりに来た 「OYE COMO VA」 の常連のお客さんや、初めてお会いする方やら大騒ぎのライブとなりました。 このお店の面白い所は、猥雑な雰囲気の中でいかに聴かせる事が出来るか。 という楽しさがあります。 (楽しいのか?)

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最後はコレですね・・。

皆に誕生日を祝ってもらい、お決まりのケーキなど出してもらい、しこたま呑んで騒いで楽しいライブでございました。 年に一度はこんなライブもエエもんです。




「Babatunde Olatunji」

2014.07.18.Fri.00:08
アフリカ・ナイジェリアのパーカッションマスター 「Babatunde Olatunji (ババトゥンデ・オラトゥンジ)」 さんでございます。 音楽の原点というか、魂の原点って感じでしょうかね。



興味のない方には??だとは思いますが、ブルースも遡ればアフリカになるわけで、アフリカも広いので一概には言えないのでありますが、ブルースを聴くなら此処も聴いとかなあかんやろ~などと勝手に思ったりもしてます。 (ほんまかいな)



まぁ、単純に、太鼓を叩くと楽しいのでございます。 楽しいのですが単純な楽器程奥が深いし、そこから生み出すグルーヴってのが日本人には難しいと言うか、殆ど無理やろ! ってな感じですけどねぇ。 ブルースも奥が深いです・・・。 (´Д`)




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「7月生まれ~ず」 Live

2014年7月19日(土) 尾道 「OYE COMO VA」 にて

Charge : ¥500 (要ドリンクオーダー)
Open :17:00~  Music : 20:00~

出演 : SATO ・ 向井 ・ ohashi ・ 他多数?


飛び入りOKの日に 7月生まれが集まって演りましょう~!
ってな感じですので、お近くの方は一緒に騒ぎましょう!


・お問い合わせ
「OYE COMO VA」
尾道市久保1-5-18  Tel. 0848-37-3001
http://www.geocities.jp/oye_como_va_etoh/index.html



HIDEAWAY 8月 予定

2014.07.15.Tue.00:24
2014年8月 HIDEAWAY スケジュール

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Charge with 1drink   ※開演時間に御注意ください

1日 (金) 19:00~ 
REGGAE NIGHT  とびいりOK! ¥1,000

2日 (土) 20:00~ 
MURAO BAND / T・I・S ¥1,500

3日 (日) 20:00~ 
TOKU(Harp.Vo.)・DAN(Vo.G)・哲(Vo.G)・OZZY(Vo.G)¥1,500

4日 (月) 19:00~
BLUES JAM SESSION  ¥1,000

5日 (火) 19:00~
とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

7日 (木) 19:00~
とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

8日 (金) 19:00~
BLUES JAM SESSION ¥1,000

9日 (土) 20:00~ 
TOKU & Mystery Train (Blues)  ¥1,500

10日 (日) 19:00~
アコースティク ナイト  とび入りOK ¥1,000

11日 (月) 19:00~
BLUES JAM SESSION  ¥1,000

12日 (火) 19:00~
とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

14日 (木) 19:00~
とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

15日 (金) 19:00~
BLUES JAM SESSION  ¥1,000

16日 (土) 17:00~ 
ブルーグラスナイト 宮崎勝之 トリビュート ¥1,500

17日 (日) 20:00~ 
AKAGI'S Night  - トックンリューチ ・ 沖本健造 - ¥1,500

18日 (月) 19:00~
BLUES JAM SESSION  ¥1,000

19日 (火) 19:00~
とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

21日 (木) 19:00~
BLUES JAM SESSION  ¥1,000

22日 (金) 19:00~ 
REGGAE NIGHT  とびいりOK! ¥1,000

23日 (土) 20:00~ 
DAN ALL STARS (R&B)・The BEAMS (ビートルズ)¥1,500

24日 (日) 19:00~
とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

25日 (月) 19:00~
BLUES JAM SESSION  ¥1,000

26日 (火) 19:00~
とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

28日 (木) 19:00~
BLUES JAM SESSION  ¥1,000

29日 (金) 20:00~ 
TOKU(Harp.Vo.)・DAN(Vo.G)・木下(Piano)・河村(Bass)¥1,500

30日 (土) 20:00~ 
NOBU (歌) & TOKU (歌、ピアノ) 歌花は夜ひらく ¥1,500

31日 (日) 20:00~ 
Blues 伝道 Project (Acoustic Blues)  ¥1,500



■ お問い合わせ
〒720-2117 広島県福山市神辺町下御領1383-4
TEL:084-965-0410 FAX:084-966-2290




DeArmond MODEL-230

2014.07.14.Mon.00:29
使えるかどうかは不明だが、どんな感じなのか知りたい。 ってのもあって落としてみました。 古き良き時代のピックアップと言うか、ヴィンテージなピックアップと言って良いのかわからないけど、一応有名所のピックアップですな。

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"Harry DeArmond" (1906年1月28日-1999年10月12日)さんが1930年代半ばに取り付け可能なギターのピックアップを発明した。 って事で、フラットトップとアーチトップ用のピックアップを販売したようです。 最初は「ギターのマイク」と呼ばれるピックアップの両方のタイプは、個々のアルニコIIポールピースと同じワイド浅いコイル形状を採用した、電磁受動的だった。

ってな感じで、エレクトリック化に多大な貢献をした感じでありますが、資料が英文なので良く分りませ~ん。 エレキギターのピックアップとして有名だとは思いますが、バンジョー、マンドリン、オートハープ、低音ヴィオール、ウクレレ、ピアノなど様々な楽器のピックアップを製作していたようです。

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アコースティック・ギターではフラットトップ用シングルコイル・ピックアップなどが、昔のブルースマンの写真などでも確認出来ます。 現代でも好んで付けてる方も居られるようで、型番は分かりませんが以前取り付けてる方の音を聴いた時は悪い感じではありませんでした。 もちろん泥臭いブルースを演る方なので、音的にどうかと言うのではなく雰囲気的には全然問題無いって感じでしたが・・・。

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今回入手したのは "Model-230" ハムバッカータイプでございまして、とんでもないヴィンテージ値段が付けてありましたが、コレクターじゃないので当然そんな値段で購入する訳はありません! 電気関係の仕事柄、電化製品は新しいに越した事は無いのであります! アコースティック・ギターなどは年数が経てば枯れた音が出て来ますが、電化製品は腐ってきます。 (*_*;

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と言う事で、音を出してみましたがバランスが悪いですね。ボールピースがあれば弄る事も可能ですが、D.I 噛まして調整するしかないようですわ。 安い値段で落としたってのもあり、使えなくても良いと思ってましたがほんまに出番は無さそうです・・。 (笑)



Soul Train

2014.07.11.Fri.00:25
毎日ジメジメとした日が続いておりますなぁ。 気分転換に Funky Music でも・・。

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『ソウル・トレイン』 は、1971年から2006年までアメリカ合衆国で放送されたダンス音楽番組である。 毎回変わる豪華アーティストと、そのライブ演奏に合わせてソウルトレイン・ダンサーが踊るコーナーが人気を博し、そのダンサーの中からは80年代の人気グループシャラマーも誕生した。 1971年10月2日から2006年3月25日までの35年間放送され、アメリカでもっとも長く放送された番組としても知られている。



ん~懐かしい。 Disco に通った若かりし頃を思い出します。 (笑)



Live報告 「武蔵野ミニー ・ 荒木哲朗 ・ 滝公男 LIVE」

2014.07.08.Tue.00:15
2014年7月6日 神辺 「HIDEAWAY」 にて

昨年 「荒木哲朗」 氏を知り、「武蔵野ミニー」 さんの知り合いと分り、「滝公男」氏と繋がり、今年の初めに静岡までライブを観に行き、ライブ後話が盛り上がり、「是非来てください!」 って言ったらほんまに来てくれました。 ありがとうございます。 m(__)m

ブルースの繋がりは恐るべしと申しましょうか、人との繋がりやお互い刺激しあって、これまで以上の何かが生まれて来るんやと思っておりますが、今回のライブはどないなってんねん?ってくらい盛り上がりました。 いやぁ~素晴らし過ぎですわ。

前日は3人共、大阪 『シカゴロック』 でライブされて福山入り。 台風接近の為か生憎の雨でお客さんが来てくれるのか少し心配になりましたが、蓋を開けてみると遠方からも多くの方が来られまして大賑わいとなりました。 って事で、最初は 「ミニーさん」 からです。

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昨日から立って演ってるとの事で、未だかつてないお姿に皆さん驚きでありました。 脚線もお綺麗で黒い網タイツが怪しさを醸し出しております・・。 日本屈指のカントリー・ブルース・ウーマンとしてのギターテクニックと歌は素晴らしいですわ。 もちろん "Memphis Minnie" の曲も押さえております。

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「滝さん」 です。 サイドギターに斉藤くん、ベースに AiRi ちゃん、ドラムにトンくんを交えてシカゴブルース全開でございました。 初対面でいきなり合わすのでありますが、その辺を心得てるのはやはり年季ですね~。流石でございます。

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そして 「ボロ哲荒木」 さんです。 演奏の激しさと独得の MC の上手さは素晴らしいです。 ブルースを追及してる姿は只者じゃありませんわ。 そして無理にお願いして 『The History of Blues Harmonica Players』 を演ってもらいました。 何しろ今回ハーピストが6人も集合してるので、是非生で聴いてもらいたい一つであります。

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そしてミニーさんの第2ステージに荒木さんも加わり盛り上がりのライブでございました~。 と、言いたい所ですが、今回はそんなもんじゃございません! ライブが終わった時点で既に3時間経過しておりまして、その後続くセッション大会の異常な盛り上がりは終わる事を知らず、深夜2時まで永遠と続くのでございました・・・。

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そこそこのお歳と思われますが、このパワーはどこから来るのでしょうか? これもブルースがなせる業なのか、新たな扉が開いたような感じもありましたなぁ。 (何の扉やねん!)

これに懲りずに、是非ともまたお越し下さいませ。



「禁断の領域に入って行くような気がする」 の巻

2014.07.05.Sat.00:33
ギターを始めた頃に演りたいと思った曲は多々あるが、当然の事ながら初心者に弾ける訳は無く、歌える訳も無く、触りだけ弾いてみるがさっぱり弾けずに放置している曲は現在も多数ございます。

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その中でも何時かは演りたいと思うのが "Rev. Gary Davis" の 「Death Don't Have No Mercy」 だったりするのでありますが、最近は Blues から Gospel へと魂の赴くままに移行して行ってるような気がしないでもないのであります。 "Mississippi Fred McDowell" などもブルースとゴスペルが混在していたわけで、俺自身もその辺に線を引く必要は無いと思っております。

何と言ってもコレは手に負えないと思っているのが "Blind Willie Johnson" でありまして、以前にも何度か書いておりますがスライドと歌の間が絶妙過ぎると申しましょうか、音と声が絶妙というのか深過ぎて真似も出来まへん・・。 YouTube などで演られてる方も多いのですが、あの領域に達する方はまだお目にかかったことがありませんわ。

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高橋竹山の津軽三味線と同じだと思ったりもしておりまして、上手く弾いて歌えてもその深さってモノには到底及ぶ事は無いのでしょうな~。 しかしながらぼちぼちと練習してるとその面白さって言ったら失礼ですが、練習するのが面白いのであります。 ブルースの間とはまた違う間が何とも心地良かったりしまして、ゴスペルの世界へと誘われて行くのでありました。

たぶん禁断の世界への入り口ではないだろうか? などと勝手に思っていたりする訳ですが、一体何が禁断なのか自分でもさっぱり解からなかったりするのでございます・・。 (´Д`)




Live報告 「Bar 鶯 -うぐいす- ライブ・パーティ」

2014.07.02.Wed.00:14
2014年6月29日 尾道 「Bar 鶯 -うぐいす-」 にて

お店の一周年記念という事で、音楽好きなマスターが様々なジャンルのミュージシャンを呼んでのライブ・パーティって感じでございました。 初めてお会いする方々ばかりでとても新鮮で、お店のマスターとも初対面でございます。

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エントランスは何とも雰囲気がありまして、古い井戸もありポンプも現役で活躍してました。 お店は鍛冶屋小路と呼ばれる鍛冶屋が密集してた通りで、このお店も元は鍛冶屋だったそうです。

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江戸時代の名刀工「其阿弥(ごあみ)」の居住地が尾道にあり、十四日元町 (とよひもとまち) が尾道の鉄産業発祥の地であった。 明治時代には刀にかわり鍬や錨などが生産され、最近まで続いていた。 そうで、こんな機会が無ければ知らなかった訳でありまして、勉強になります・・・。 (*_*;

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マスターです。

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Photo by ohsaki

ライブはお店の二階で行われましたが、お客さんが多く、中で聴く事が出来なかったので写真も撮れませんでした・・。知り合いの方が写してくれた写メでご勘弁下さいませ。 他の出演者としては、ウクレレの方や歌の方、ギターインストの方、ギター教室の先生など。 ブルース仲間では 「有理君」 と 「ひこ&ちあき」 でございます。

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Photo by ohsaki

そして今回のメインは広島から来られた 「ひげG」 さんこと 掛江 清一 氏でございます。 ストリート・ミュージシャン として長年演ってるとの事で、噂には聞いておりましたが初めて聴かせて頂きました。 なんとも年季の入ったステージで多くに方に好かれるのが分かります。

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って事で、「Bar 鶯 -うぐいす-」 さんでは定期的にライブを開催するとの事ですので、「Blues 伝道 Project」 が演れるかもですね。 楽しみですわ。

そして来週7月6日(日)は!


『SPECIAL BLUES LIVE』

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~ 武蔵野ミニー・ボロ哲 荒木・Mighty Taki ~


2014年7月6日(日) 神辺 「HIDEAWAY」 にて

Charge : ¥2000 with 1drink  開演:20:00~


東京&静岡から凄い奴らが揃ってやって来る!

ブルーファン必見! お見逃し無く!


・お問い合わせ
HIDEAWAY
〒720-2117 広島県福山市神辺町下御領1383-4
TEL:084-965-0410 FAX:084-966-2290