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『十字路の彼方へ』

2014.05.03.Sat.01:08
「十字路(クロスロード)の彼方へ―ブルース・ギタリスト列伝」
Jas Obrechc (著), 川原 真理子 (翻訳), 藤井 美保 (翻訳)

単行本: 543ページ
出版社: リットーミュージック (1994/07)

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米『ギター・プレイヤー』誌に掲載されたインタビューを中心に構成した『Blues Guitar~The Men Who Made The Music』の完全翻訳版。 ブルース・ギタリストたちの肉声を通して、彼らのギターへの熱い想い、音楽にかける情熱を鋭くえぐる。 つい先頃亡くなったアルバート・コリンズやフレディ・キング、マイケル・ブルームフィールド、アルバート・キング、マディ・ウォーターズといった、すでに故人となったブルースマンの貴重な写真も豊富に収録。 ロックをはじめあらゆるギター・テクニックのルーツとして再評価されつつある。ブルース・ギター、そのテクニカルな側面にも深く切り込んだ本書は、ギタリストを志す人には必読の一冊。

1974年から93年にかけて『ギター・プレイヤー』誌に連載された最高のブルース記事のコレクション。ブルース・ギタリストたちの肉声を通して、彼等のギターへの熱い想い、音楽にかける情熱を鋭くえぐる。



またまた本の紹介ですが、久しぶりの分厚い本ですわ~。(笑) 安く出てたので即決致しましたが、これは素晴らしい本ですね。 実際にインタビューし、ブルースマンの言葉で書かれているのでニュアンスが伝わってきます。 以前読んだ 『ブルーズメン アメリカン・ニグロの200年』 もそうでしたが、話した言葉をそのまま載せているからこそ多くの事が伝わってくるのだと思いますわ。

日頃聴く事が無いブルースマンも、この本を読んでみたら、ちょっと聴いてみようかって気にもなります。 読みごたえ十分やし資料的にも申し分ないですわ。 完全保存版的本でございます。




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