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Live報告 「Blues 伝道 Project 第26弾!」

2014.02.26.Wed.00:13
2014年2月23日 神辺 「HIDEAWAY」 にて

何と言っても今回は!花の都から "ドブロを持った渡り鳥" 「深川慶」 さんがゲストとして来られました。 田舎のブルースライブに来て頂きまして、ほんまに光栄でございます。m(__)m

何時に無くお客さんも多いような・・・出演者も多いような・・・感もありましたが、サクサクと進行しようと思いながらも、あれやこれやで結局 "4時間半" の耐久ライブとなってしまいました。 翌日は仕事だと言うのに途中で帰られる方もおらず、最後まで楽しんでしまうのは流石としか言いようがありませんな!

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って事で、先ずは 「ohashi」 から・・。 出演者が多いのでこりゃあかん! と思い早々に引揚げました。 TOKUさんに Harp で絡んで頂いたのは言うまでもありません。 気持ちエエわ~。

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今回はエレキの 「JAR赤松」 さんでございます。 Open-D で何でも弾きます! 凄過ぎます! リアルブルースマンでございます。

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「ひこ&ちあき」 です。 ウエスタン風にきめて来ましたね~。 (意味は無いそうです) 同級生の赤松氏も交えて高校時代に二人で作った曲を演奏されてました。 ちあきさんもハスキーな歌声を御披露。(素敵です)

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今回3度目となる 「貴子」 ちゃんです。 そろそろ芸名を考えなあきませんな。 ぼちぼちとブギの曲を練習中~。

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「AiRi」 ちゃんですわ。なかなかスライドも様になってきました。 赤松氏ともジョイントしてなかなか面白いです。模索中~って感じかな。

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「Tany」 さんです。久々登場。ジミー・リード は良い感じですわ。 TOKUさん ジミー・リードのTシャツ着て登場! おもろ過ぎ。

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「Yoco」 さんはニュー・ギター! マーチンのニューヨーカーとは素敵過ぎますやん。 テクニシャンだから許せる選択ですな。

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「山室&中籐」 のお二人は今回まとめて来ましたね~。 山室さんが激しいので大変そうですが、中籐さんもまんざらじゃないって感じかもしれませんな。 "レイラ" 良かったですよ。

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「OZZY&Toshi」 今回は二人でしたが、中籐さんに入ってもらったり、TOKUさん、赤松さんを交えて演奏してくれました。 こんな感じも良いかもです。

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さてさてお待たせしました。 「深川慶」 さんでございます。 この時点で既に11時を過ぎておりましたが、たっぷりと聴かせて頂きました。 曲の幅も広く押さえる所と緩める所を使い分け、ギターも良い感じですね~。 独得の世界観というか味があるので、これからの活躍が期待されます。

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1st CD 「hoodoo doo」 も発売中です!
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1 ブルースを歌う女
2 朝ビール
3 月食
4 噂の貴婦人
5 Mercedes Benz
6 地下室の幽霊
7 よっぱらいの歌
8 リコ
9 one scotch,one bourbon,one beer

http://www001.upp.so-net.ne.jp/kei-fukagawa/index.html

って事で、長時間のライブでございましたが、面白過ぎましたわ。 ライブ後は深川さんとあれこれとブルース談義で朝の4時まで・・・。 ほんまにお疲れ様でした。 懲りずにまた遊びに来てくださいませ。




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「Shubb Capo」 って奴。

2014.02.23.Sun.00:16
先日購入した 「Shubb Capo」 でございますが、構造が素晴らしいですね~。 流石!世界中のミュージシャンが使用してるだけある! って感じでしょうか。 今頃何言うてんねん! って言われるかもしれませんが、カポの使用頻度が低いのであまり拘りがありませんでしたわ。

ネックのサイズに合わせて調節したらワンタッチで取り外しが出来たり、ピッチの狂いが少ないって感じでしょうかね~。 全弦綺麗に押さえる事が出来ますわ。 C-1A アンティークフィニッシュ は色合いがギターとの違和感が無くていいです。

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慣れたら取り外しも気にならなくなりましたが、複数のギターを使用したり取り付け位置が変わる場合は、その都度調整が必要になるので面倒と言えば面倒でもありますな。 一本のギターで使用するならそれ程手間は掛からないかもしれません・・。

使い勝手やら拘りは其々なので何とも言えませんが、面倒臭がりの私はバネで挟む "DUNLOP TRIGGER CAPO" の方が楽で良いですわ。 ギターを換えても位置を換えてもネックの太さが変わっても挟むだけで済むし、使用後はヘッドに挟めるので紛失する事も無いしね。

それにしても良く出来た 「Shubb Capo」 は素晴らしいです。 参考資料って事で 「Shubbの歴史」 を掲載致します。

Shubb Capo会社は1974年カリフォルニアで始まりました 1974年に。そのとき、デイブクーンツと私は、5弦バンジョーのためのカポを作るために共同で働きました。それより以前、私はプロの5-ストリングバンジョー奏者と講師として働いていました。そして、デイブは自動車整備士であり私の生徒でした。ある夜彼のレッスン中に、第5弦をカポする方法について、現状の不満について話していました。その時ある考えが浮かびました。そしてそれを彼に話すと、彼は「他の誰もやっていないならば作ってみましょう。」と言いました。

次の週、彼が5弦カポの図面とその解説書を持ってレッスンに来ました。 それはアルミニウムがざっと切られたもので、見栄えはあまり良くありませんでした。しかし、それはうまく機能していました。私はその週バンジョーにそれを使い、さらに若干の改良部分が浮かびました。 それから数ヶ月の間、私はデイブが働いているコンコードの整備工場に、週に2~3回通いました。私は仕事を終えて午後7時には工場に着き、2人で近くのデニーズで夕食を食べ、それから5弦カポの改良作業を真夜中まで行いました。私はバンジョーで試し、さらに改良案を出しました。そして最後には私の満足いくものが出来ました。しかし、他のプレーヤーから2、3さらに要望がありました。小型で中古のフライス盤を買い、100単位のカポが作れるようにしました。

私はアメリカ南部で'74年夏を過ごしました。そして、フェスティバルと展示会を行い、この新しい5弦カポを売りました。それは非常に好評でした、しかし、私はボックスに残った大部分のカポを持って帰りました。最初の数年、カポビジネスはデイブと私自身の趣味の域を出なく、それよりもっと上手くいく兆しもありませんでした。 1975年の頃、デイブは事務所を捜すため、カリフォルニアからアイオワへ移りました。と同時に私も他の理由がありオレゴンへ引っ越しました。カポビジネスのために固定住所はオークランドにいる私の母の住所としておきました。しばらくデイブは5弦カポを機械加工しました、そして、アイオワで完成させ、5弦カポを集めてポートランドのブルーグラスバンドと一緒に演奏しました。母は家にいて、オークランドから5弦カポを出荷しました。

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5弦バンジョーを設計している私 ( 1975の頃 )

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デイブと彼のブリッジポートフライス盤 ( 1976年頃 )

1976 年、私は新しいギターカポ設計するためアイオワへ戻りました。私たちは2、3試しましたが、あまりうまくゆきませんでした。私は、別のプロジェクトに取り組もうとデイブに提案しました。それは微調整されたバンジョーブリッジです。そのころ、ハイポジションで細い弦の弦長の補正がされない、まっすぐなブリッジを持っていました。弦ごとに適当なスケールになるブリッジを作りました。その 原則は他の楽器と同様です。 それから、最高のトーンを得るために材料、形と寸法で実験するのに3ヵ月を費やしました。

今や、ビジネスで除々に2つの製品が市場に出ようとしていました。、そして、我々は新型のギターカポを設計する努力を再開しました。私たちは余暇を惜しんで働き、新しいカポはゆっくり進化しました。我々の初期のプロトタイプはそんなに悪くはありませんでした。

この時までに、私は再びカリフォルニアに住んで、主に自分の曲を演奏する新しいバンドをやっていました。それは、良いバンドでした。しかし、私が最新のプロトタイプカポを付けた瞬間、私の運命は決まりました。周りはバンドよりカポに意識が集中しました。新しいShubbカポを求めることに応ずるため、デイブの農場は作業場に変わりました。彼はフルスケールの専用機械工場を作りました。そして、専門の機械工になりました。情熱があろうとなかろうと、私はがその時ビジネスとして学ばなければならなかった。私がビジネスマンとして変わったかどうかは、定かではありませんが。 その時から、音楽製品事業への我々の専念は、これまでぐらつきませんでした。2、3年の間、デイブはかなり頑張ってくれました。そして、31年間手に手をとりながら古い5弦カポを作り続け、生活を維持できました。

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非常に最初のプロトタイプSHUBBカポ

私たちは途中で他の製品を加えました : バンジョーピックアップとアンプ ( 今では両方とも生産中止になりましたが )。驚いたことに、最初は私自身のビジネスのため、それから、他の会社のために、私は自分情報データベース発展に尽くしていることを気付きました。約7、8年前、私は私が私自身の目的のために使っていた2、3のアイデアが浮かびました。そして、音楽家のために2つのパッケージされたソフト製品を作りました : GigMasterとSongMaster. これらの製品は我が社を予期せぬ方向に拡大進行させます。しかし、我々のカポの様にそれらは音楽家の現実的な問題解決をしてくれます。

2000 年にデイブはアイオワからミズーリに移りました。そして生産設備を拡大しました。今日、Shubb社の2つの施設は、合計およそ 14,000平方フィートになります。そして、フルタイム勤務でおよそ24人を雇用しています。( 私たち自身と妻は除き、リンダシャブとスークーンツは活発に家業に参加します。) 私たちはメジャーなトレードショーの大部分に出展しています。私たちはそれをいつも楽しみにしています。というのは、私の親友が音楽ビジネスをしていますので。それはビジネスであり、とても楽しめる人生でもあります

私たちの大好きな活動の1つは製品開発です。既存製品の継続的な改良と新しいものの作成。迅速にまた一部の会社と同じくらいしばしばに。私たちは新製品に飛びつきません。それは私たちのスタイルです。私たちはしっかりしたものを作りります。それが良い方法だと信じています。このアプローチは私たちの「Shubb Deluxeカポ」によって実証されています : 私たちのオリジナルデザインからのバリエーション、私たちはこういう考え方がカポをより新しいレベルに昇化させるのだと思います。

2000年に私たちは「Shubb Transposing Guide(そしてカポ取付けガイド)」を導入しました。キーを変えるための単純で便利なスライドチャートです。2001年1月に非常に刺激的な新型ギタースライドバー「Axys」を発売しました。このバーはスライドプレーと通常のプレーのどちらも可能にします。そして2002年夏のショーで新しいストリングワインダーを紹介しました。そして、それはとても便利でデザインが良いものです。

アナハイム2003は「GSギターバー」を紹介し、非常に革新的な製品がゲイリースワローズによって開発され、より洗練されて再生産となりました。又、 ドブロカポデザインの変更とともに、新しいShubbのパーシャルカポが2004年に紹介されました、そして、GigMaster (我々の旗艦ソフト製品)のための大きなバージョンアップグレードが8年後にされました。2004年中頃には弊社製品のほぼ全てのパッケージがアップグレードされました。

2005年1月に黒いクロム塗りのオリジナルカポを紹介しました。それはポヒュラーになるに違いありません。 製品ラッシュの年で、私たちもTalonギタースタンドとロバートランドルフギターバーを紹介しました。 どんな新しい方向へもShubb社は進んでゆきます。1方向だけでは変化できません。私たちはミュージシャンのニーズに答えられる確実な方向へ進みます。

http://www.shubb.com/index.html



「荒木哲朗」 新動画!

2014.02.20.Thu.00:52
ありがたい事に先程UP情報を頂きました。(山○くんありがとう~!)

今年の「MIGHTY TAKI BLUES BAND @ BLUES新年会」 での動画ですね。 滝さんが急きょ荒木さんに出演依頼したと言っておられましたが、動画がUPされてるとは嬉しい限りです。 3本UPされており2本は "Harp" でございます。 3本目は "Crossroad Blues" ですわ~。 かなり弾き込まれた感じで良いです!







泥臭いブルース演る方が少ないというか、存在を知るのもなかなか難しいですね~。
何を基準に "泥臭い" かってのも難しいけど・・。(笑)



Live報告 「TOKU さん 60th 誕生祭」

2014.02.17.Mon.00:36
2014年2月15日 神辺 「HIDEAWAY」 にて

『HIDEAWAY』 に初めて足を運んでから、かれこれ10年が経ったようである。 ブルースを演り出してからは色々と教えてもらったり、妙に考え方が一緒だったり、アコースティック・ブルースを演る者がいない頃はライブを企画してもらったりしまして、ほんまにお世話になっております。

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そんな "TOKU" さんを慕う沢山の方々がお祝に来られましたね~。 私の場合、泥臭いブルースを演りに来るか、聴きに来る事しかないので、これだけお客さんが入ったのを見た事が無いかもしれません・・。 (笑)

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"TOKUさん" コールで入場後、 "赤いちゃんちゃんこ" と頭巾を贈呈されライブが始まるのでございました。 今回は 『お客さん』 として一番奥の席でライブを楽しんでもらうという企画でございましたが、やはりジッと座ってられないようで、来られた方々にあれこれと話をして廻るTOKUさんでございます。

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TOKUさんを慕う若い子達が企画し、段取りやら食べ物の準備、接客もするという素晴らしいライブであります。 私も日頃座る事が無い一段高い観客席でありますが、今回は大人しく座って楽しませて頂きました。 昔からの気の合った古い音楽仲間から音楽を始めたばかりの若い子まで、皆が和める良いお店やと改めて感じますわ。 TOKUさんの人柄でしょうな~。 遂にはTOKUさんもライブに飛び入りまして、最後まで盛り上がった良いライブでした。 

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隣に座った時に 「ohashi 君、Bluesは60歳から!」 と嬉しそうに言ってました。
ほんま、行ける所まで行って下さいね~! (笑)



HIDEAWAY 3月 予定

2014.02.14.Fri.00:10
2014年3月 HIDEAWAY スケジュール

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Charge with 1drink   ※開演時間に御注意ください

1日 (土)  19:00~ とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

2日 (日)  19:00~ ウクレレ & ハワイアン 
             (SomeTime Somewhere ・ Good Cares) ¥1,500

3日 (月)  19:00~ BLUES JAM SESSION  出演自由 ¥1,000

4日 (火)  19:00~ とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

6日 (木)  19:00~ とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

7日 (金)  19:00~ BLUES JAM SESSION  出演自由 ¥1,000

8日 (土)  19:00~ 絆 チャリティライブ The Meatles ・ etc…
              (ドリンク別) ¥1,500

9日 (日)  20:00~ TOKU(Harp.Vo.) ・ DAN(Vo.G) ・ 哲(Vo.G)
               ・ OZZY(Vo.G) ¥1,500

10日 (月)  19:00~ BLUES JAM SESSION  出演自由 ¥1,000

11日 (火)  19:00~ とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

13日 (木)  19:00~ BLUES JAM SESSION  出演自由 ¥1,000

14日 (金)  20:00~ TOKU(Harp.Vo.) ・ DAN(Vo.G) ・ KINOSHITA(Piano)
               ・ KAWAMURA(Bass) ¥1,500

15日 (土)  20:00~ TOKU & Mystery Train ・ H.M.A ¥1,500

16日 (日)  20:00~ AKAGI'S Night - Wind Jammer - ¥1,500

17日 (月)  19:00~ BLUES JAM SESSION  出演自由 ¥1,000

18日 (火)  19:00~ とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

20日 (木)  19:00~ とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

21日 (金)  20:00~ Blues 伝道 Project (Acoustic Blues) 
               ゲスト:W.C.カラス from 富山 ¥1,500

22日 (土)  20:00~ 歌屋 BOO TEE (カサ・スリム、芳賀まさひろ) ¥2,000

23日 (日)  19:00~ とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

24日 (月)  19:00~ BLUES JAM SESSION  出演自由 ¥1,000

25日 (火)  20:00~ やなぎ ¥2,000

27日 (木)  19:00~ とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

28日 (金)  20:00~ 友彦 & TOKU (どうでSHOW) ¥1,500

29日 (土)  20:00~ DAN ALL STARS (R&B) ¥1,500

30日 (日)  19:00~ とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

31日 (月)  19:00~ BLUES JAM SESSION  出演自由 ¥1,000



■ お問い合わせ
〒720-2117 広島県福山市神辺町下御領1383-4
TEL:084-965-0410 FAX:084-966-2290



あれこれと面白そうな 「ライブ情報!」

2014.02.11.Tue.00:23
何や知らんけど2月、3月と色々あり過ぎなので、まとめてお知らせ致します。
同日開催されたりするのでお見逃しなく~。


「TOKUさん 60th 誕生祭」

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2014年2月15日(土) 神辺 「HIDEAWAY」にて
Charge : ¥1000 with 1drink  開場 : 19:30   開演 : 20:00~
出演 : Akagi & audience ・ Mystery Train ・ DAN ALL STARS ・ Three Guitars

"TOKUさん" の還暦を祝うライブ! 是非お越しくださいませ!


・お問い合わせ
〒720-2117 広島県福山市神辺町下御領1383-4
090-4699-9382(小島)




「Blues 伝道 Project 第26弾!」

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2014年2月23日(日) 神辺 「HIDEAWAY」にて
Charge : ¥1500 with 1drink  開演:20:00~
出演 : ひこ&ちあき ・JAR赤松 ・ 山室&中籐 ・ Yoco ・ OZZY ・ AiRi ・ohashi

ゲスト:深川 慶 from 東京

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ふかがわ けい
歌とギター、弾き語り
ブルースのカバーや自作曲
ブルースを感じさせる音が好きなんだと思う
東京、横浜のバーなどに出演

神奈川県川崎市生まれ
10代後半からバンドでライブハウスに出演を始める
ブルースやパブロックやパンクなどが好みだった

しばらくのブランクの後、2007年から弾き語りのスタイルでライブ活動を再開
2012年6月、1st アルバム「hoodoo doo」リリース


・お問い合わせ
HIDEAWAY
〒720-2117 広島県福山市神辺町下御領1383-4
TEL:084-965-0410 FAX:084-966-2290




「打田十紀夫 ~春のソロライヴ・ツアー2014~」

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2014年3月16日(日) 福山 「とおり町交流館(とおりちょう)」 にて
料金:前売り 3,000円 当日 3,500円 (1ドリンク付き)
時間:開場 18:00 開演 18:30

★ステファン・グロスマンとの2枚目のデュエットCD『Between Two Worlds』を携えての2014年春のツアー、福山は昨年に続いて「とおり町交流館」で開催です。カントリー・ブルース、ラグタイム、スタンダード、オリジナル、ボトルネックなど、アコースティック・ギターやリゾネーター・ギターを用いての多彩なフィンガースタイル・ギター・プレイと愉快なトークをお楽しみください。皆さんのご来場、お待ちしています!
  

場所:福山 とおり町交流館(とおりちょう)
広島県福山市笠岡町 1-13 福山本通り商店街
  
前売り・予約:バー・カブロ(HPからも予約できます)
http://www.bar-caboulot.com/index2.html
TEL:084-926-5966(18:30~26:00、定休日:日祝)




「Blues 伝道 Project 第27弾!」

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2014年3月16日(日) 府中 「always」 にて
Charge : ¥1000 with 1drink  開演:20:00~
出演: 友滝ひこ&ちあき ・ JAR赤松 ・ 山室&中籐 ・ Yoco ・ OZZY ・ AiRi ・ ohashi


ブルースという音楽を広げるため、日頃ブルースに縁が無い
ライブハウスにお邪魔するという迷惑な企画でございます。

お近くの方は是非お越しくださいませ。


・お問い合わせ
「always」
府中市高木町397-5
0847-45-9888
http://always.okoshi-yasu.com/always/Top.html




「原口純子 LOVE SONGS @表町キングサーモン」

with簑原淳平(g) 前田拓永(sax)

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2014年3月21日(祝) 岡山 「FOLK SPOT キングサーモン」 にて
Charge:¥2500 (1drink 別¥500)  開場:16:30 開演:17:00
OA:「黒瀬尚彦 + more」

原口純子さんは、福岡を拠点に北海道から沖縄まで年間100本を超すライブを続けている、貴重な女性弾き語りアーティストです。 フォークとブルースを融合した、せつないラブソングを、伸びやかなボーカル、ギターテクニックで歌い上げます。友部正人さん、金森幸介さんらのライブにも参加している実力派。 当日は「セピア」「女だから」など、オリジナル曲を中心に演奏予定です。

オープニングアクトは、キングサーモンおなじみの、歯科医の傍ら音楽活動をしている岡山のエンターテイナー黒瀬尚彦さん率いる 「黒瀬尚彦 + more」 です。


・お問い合わせ
「FOLK SPOT キングサーモン」
〒700-0822 岡山県岡山市北区表町2-5-23
086-221-2303
http://ameblo.jp/folk-king-salmon/




「Blues 伝道 Project 第28弾!」

2014年3月21日(祝) 神辺 「HIDEAWAY」にて
Charge : ¥1500 with 1drink  開演:20:00~
出演 : 友滝ひこ&ちあき ・ JAR赤松 ・ 山室&中籐 ・ Yoco・ OZZY ・ AiRi ・ ohashi

ゲスト : W.C.カラス from 富山

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本職は樵(きこり)。北陸富山の山奥から届いた山の神~木々の叫び!『BSR』誌でも2号連続で特集が組まれるなど、今大きな話題を呼んでいる本格ブルース・シンガー、W.C. カラス。


・お問い合わせ
HIDEAWAY
〒720-2117 広島県福山市神辺町下御領1383-4
TEL:084-965-0410 FAX:084-966-2290




「ブルーズな女のライブ!」

怪しい Blueswoman + ohashi

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2014年3月30日(日) 府中 「always」 にて
Charge : ¥1000 wtih 1 drink 開演 : 20:00~
出演 : Yoco ・ AiRi ・ ohashi

ブルーズ演る女の子が福山界隈にいるらしいと、
巷で噂になってるらしい。

何てこった!! Yoco さんと AiRi ちゃんの事か?

こりゃ生で聴くしかないでしょう~!



・お問い合わせ
「always」
府中市高木町397-5
0847-45-9888
http://always.okoshi-yasu.com/always/Top.html




寒い日はコレを聴くのだ!

2014.02.08.Sat.01:12
最近お気に入りの 「Rufus Thomas」 であります。 "ファンク" やねんけど他の "ファンク" と何かが違うのが面白いですわ。 コミカルな歌やおどけた感じに見えるけど重みがあってグルーヴ最高です。



R&B・シンガー/ソングライター/コメディアン。1917年ミシシッピー州ケイス生まれ~メンフィス育ちで、2001年に死去。本名「Rufus Thomas, Jr.」。6歳の時に学芸会で“動物”に扮して人気者になり、10歳でタップダンサーとして活動。1936年にミンストレル・ショウのエンターテナーとして「ザ・ラビッツ・フット・カンパニー(The Rabbit's Foot Company)」に参加。1950年にテキサスの<Star Talent>というレーベルに初録音し、51~52年の間には<Chess>にも録音。1951年にメンフィスのラジオ局WDIAの番組「Hoot and Holler」のホストDJとして活動しているところを、『B.B.キング』に見出される。53年に録音したビッグ・ママ・ソーントンへのアンサーソング「Bear Cat」は、自身のラジオ放送でも頻繁にオンエアされ、ローカルヒットとなります。その後、56年<Meteor>、60年<Satellite>、60~61年<Atco>、62年に<Stax>に録音。63年に「The Dog」がヒットした以降は、動物もののR&Bダンスを得意とし、75年までコンスタントにヒットを出し続けています。娘はR&Bシンガーの『カーラ・トーマス』と『ヴァニース・トーマス』で、息子は有能なスタジオ・ミュージシャンで鍵盤奏者の『マーヴェル・トーマス』という音楽一家の父親でもあります。


こちらはノリの良い曲オンパレード! 朝から聴くと元気になりますわ。(笑)

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1. Funkiest Man Alive
2. Give Me The Green Light
3. Itch And Scratch (Part 1)
4. Turn Your Damper Down
5. Funky Hot Grits
6. I'm Getting Better
7. Sophisticated Sissy
8. Funky Mississippi
9. Git On Up And Do It
10. The Breakdown (Part 1)
11. (Do The) Push And Pull (Part 1)
12. Do The Funky Penguin (Part 1)
13. Do The Double Bump
14. Funky Robot (Part 1)
15. Memphis Train '75
16. Let The Good Times Roll
17. The Funky Bird
18. Rock Me Back a.k.a. Rock Back


1988年には 「That Woman Is Poison」 (Alligator) というブルースのアルバムを出したりしてまして、こちらもなかなか面白いです。


R. L. Burnside 「First Recordings」

2014.02.05.Wed.00:38
County Hill Blues な "R. L. Burnside" でございますが、イケイケなワン・コード・ブギと切れの良いカッティングが聴く者を痺れさせます。 最初に聴いた "See My Jumper Hanging On the Line (1978)" は強烈過ぎましたわ。



この時既に52歳だったので、その後の姿はかなりお歳を召した映像と、演奏の音源でございました。 なんせ、音楽ドキュメンタリー映画 『ディープ・ブルース』(1991年)に登場してから存在が知られたと言う事なので、それからのアルバムやらライブ映像などは沢山御座います。

私もそんな感じで "R. L. Burnside" を捉えておりましたが、この 「First Recordings」 を聴いて一変しました。 1968年に当時まだアマチュアだった "R. L. Burnside" を "George Mitchell" が発掘した時の録音で、 Fat Possum Records から発売されております。

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01. Just Like A Bird Without A Feather
02. Goin' Down South
03. Come On In
04. Little Babe
05. Rollin' and Tumblin'
06. Jumper On The Line
07. Skinny Woman
08. Poor Black Mattie
09. Long Haired Doney
10. Peaches
11. Walkin' Blues
12. Hobo Blues
13. My Time Ain't Long
14. Sat Down On My Bed and Cried


話によると、仕事から帰って来た "R. L. Burnside" の自宅で録音したとの事ですが、演奏の素晴らしさ、音源の素晴らしさに驚かされますわ。 本来の姿がココにあるように感じましたが、その後は色々なスタイルを見せているので好みが分かれるかも知れませんね~。


ギタースタンド安過ぎちゃうか~?

2014.02.02.Sun.00:34
そりゃ高価なモノじゃないってのは知っていたが、余りの安さに驚きを隠せないって感じやなぁ。 当然、安く購入できるのだから文句などは無いが、一体原価はなんぼやねん!って話ですわ。

ギター増殖に伴い置き場が無くなってきたので、まとめて収納出来るギタースタンドを購入しようか?製作しようか?などと考えていたが、市販のモノはネックに負担が掛かるような作りやし、製作するにも材料費やら手間賃を考えると割に合わへんですな。

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なぁ~んて思ってたらオーソドックスなギタースタンドが何と一本 ¥379 で売られているではありませんか! 安いのは知っておりましたが、ココまで安いとは・・・。 って事で2本購入致しました。 部屋で使用するのでちゃちな作りでも構わないと思っておりましたが、全然問題無い作りですね。 

これまた当然の如くネットで購入した次第ですが、これだけ安く販売出来るのだから、そのうち100円均一ショップで販売されるかもしれない・・・などと思ったりもするが、それは無理か。(笑) カポタストも安かったので序でに購入してしまいましたがな・・・。

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「定価」 とか 「販売価格」 ってのはほんまに意味あるんか? 上乗せ分は経費と人件費か? などと考えたりもするが、昔に比べれば何でも安く揃える事が出来るようになったのだからエエとせなあきませんなぁ。

ギタースタンドが安いからギターが沢山増えても安心やね~。 (そりゃ違うと思うけど・・)