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「All of Me」

2013.11.30.Sat.00:48
スタンダード・ナンバーってものは演る方によって千差万別であるからにして、どれが正解ってのは無いと思います。 スタンダード・ナンバーに限らず、歌でも曲でも演る者がどの様に解釈するかであるし、聴く側がそれを気に入るか否かって話のような気がするなぁ。 まぁ、この系の話ってのは議論しても結論が無いに等しいか・・。(笑)

久しぶりに良いの聴かせて頂いた感じがしたのがこちらの動画ですわ。
「Tommy Emmanuel & Anita Camarella」 がバックステージでプレイしたひとコマですが、何とも良い感じです。 ほんまにリラックスして歌ってるんや思います。 楽しそうやし声が抜群ですな~。



"Tommy Emmanuel" は言わずと知れたギタリストでございますが、俺的にはインスト系では現在最高やと思っております。 "Anita Camarella" は ギタリストの"Davide Facchini" と DUO として活動しておりますが、ステージの動画を観る限りでは・・・って感じですわ。 m(__)m

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「All of Me」 は "Gerald Marks" と "Seymour Simons" により1931年に作曲され、最初に "Belle Baker" が録音致しました。 当時はこぞって録音されたらしく、現代に至るまで歌い継がれている名曲でございます。 "Billie Holiday" が歌うとグッときますわ。

最近は歌う事が無くなりましたが、久しぶりにレパートリーに加えてみましょうかね・・。 (´Д`)


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「Reverend KM Williams」

2013.11.27.Wed.00:31
ギター・エヴァンジェリストと言えば 「Blind Willie Johnson」 や、はたまた 「Rev. Gary Davis」 やなぁ~などと思い浮かべるが、まだまだそんなもんじゃないらしい・・。

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正真正銘、教会で説教しゴスペルを歌う伝道者。しかし人は彼を “ザ・テキサス・ブギー・プリーチャー” と呼ぶ。 ドラムのみを従えワンコード・ブギーでギターを狂暴に掻き鳴らすさまは、まるでハウンド・ドッグ・テイラーかジョン・リー・フッカーかRLバーンサイドか。 ロバート・ランドルフとベクトルを共有する異色ゴスペル、これが21 世紀のギター・エヴァンジェリストだ!



子どものころエルモア・ジェイムズからギターを教えてもらった?? とか言う話も・・・。(ほんまかいな)

聴く者に福音をもたらしてくれる・・・に違いない!


「HEADWAY HCG-45R NA」

2013.11.24.Sun.00:20
先日汚れを落としたギターでございますが、あまりの安さにポチってしまった物でございます。 何故かクラシックギターのカテゴリーに出品されておりまして、商品説明も殆ど無くボケた写真3枚が掲載されていただけでした・・。 当然の事ながら他の方もノーチェックのようで即落札した次第でございます。

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ギターが届いて驚いたのは、埃まみれで弦もチューニングされたままという全く掃除も何もしていない状態で送って来た事ですわ。 まぁ、バラして掃除するので構わないけどねぇ・・。 取引連絡で弾いてないギターと書いてあったけどホントに弾いて無いようで、埃まみれを差し引いてもほぼ新品のギターを格安で手に入れる事が出来たのはラッキーでした。

「HEADWAY」 のギターは 「ルシアーの百瀬氏 = 高級」 というイメージがあるし、ブルースを弾くギターじゃないよなぁ~と思っていたので購入には至りませんでしたが、小振りのサイズ、スロッテッドヘッド、12フレットジョイント、そして中国製のお手頃ヘッドウェイがさらに格安! ですからポチるしかないでしょう~。

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これまたタイミング良く3連ペグも格安で出品されていたので落札!調べてみると結構な値段のペグでございまして、何ともタイミング良く素敵なギターに変身してしまいました。 (笑)

小ぶりで取り回しの良いニューヨーカースタイルのボディ形状ですが、音量があり独得の響きですね。 合板ながらもボディは全てローズウッドなので煌びやかな音が致します。 どちらかと言えば指弾で弾くよりストロークで弾いた方がこのギターの良さが出るのではないでしょうか? 材が固いってのもあってか力強く歯切れの良い音ですわ。

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ペグを換えると精度も上がるし高級感も増しますなぁ

スケールは 628mm ですが弦のテンションが強く感じますね。ブリッジピンからサドルへの角度がキツイのとナットの弦角度が緩い為かも知れません。 煌びやかな音というか、張りつめた音を出すためかもしれませんが、長い時間弾くのは辛いと思います。後日要修正ですな。 因みにサドルとナットはタスクでした。

ナット幅は43mm なので手が小さい方や女性には握り易いと思いますが、指弾には少し狭い感じがありますね。 コード弾には問題ないと思います・・。 って感じでございますが、中国で製作されているとは思えない作りの良さですわ。 日本国内の自社工場から10年以上のキャリアを持つ職人を派遣し、全ての工程を指導・管理の元製作してるとの事ですから素晴らしいメーカーですね。

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光が当たると違った感じの色になるのが面白いですわ~。

現在 「HCG-45R」 は生産終了となりまして、現在庫を持って販売を終了するとの事です。

【主な仕様】
■ ブランド:ヘッドウェイユニバース
■ 機種:HCG-45R
■ 色:NA(ナチュラル)
■ ボディスタイル:ニューヨーカータイプ
■ ボディトップ:Rosewood-Ply
■ ボディサイド&バック:Rosewood-Ply
■ ネック:Mahogany
■ 指板:Rosewood
■ スケール:628mm
■ ナット幅:43mm
■ ブリッジ:Rosewood
■ マシンヘッド:Original for Slotted head
■ フィニッシュ:Urethane
■ 付属品:Softcase


HIDEAWAY 12月 予定

2013.11.21.Thu.00:37
2013年12月 HIDEAWAY スケジュール

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Charge with 1drink   ※開演時間に御注意ください


1日 (日)  15:00~ フラメンコ ダンス&演奏 (マカレナ)  ¥3,000

2日 (月)  20:00~ 鬼頭つぐる (Vo.G)  ¥2,000

3日 (火)  19:00~ とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル)  ¥1,000

5日 (木)  19:00~ とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル)  ¥1,000

6日 (金)  19:00~ BLUES JAM SESSION  出演自由  ¥1,000

7日 (土)  20:00~ MEET JOHN (BEATLES 特集)  ¥1,500

8日 (日)  20:00~ TOKU(Harp.Vo.)・DAN(Vo.G)・哲(Vo.G)・OZZY(Vo.G) ¥1,500

9日 (月)  19:00~ BLUES JAM SESSION  出演自由  ¥1,000

10日 (火)  19:00~ とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル)  ¥1,000

12日 (木)  19:00~ とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル)  ¥1,000

13日 (金)  20:00~ 豊田勇造 ライブ  ゲスト:赤木 ・ TOKU ・ 延谷  ¥2,500

14日 (土)  20:00~ 伊太地山伝兵衛 を偲んで  出演自由  ¥1,000

15日 (日)  20:00~ AKAGI'S Night - AKAGI & audience -  ¥1,500

16日 (月)  19:00~ BLUES JAM SESSION  出演自由  ¥1,000

17日 (火)  19:00~ とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル)  ¥1,000

19日 (木)  19:00~ とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル)  ¥1,000

20日 (金)  20:00~ AMI ☆ TAME ・ TOKU、DAN、木下、河村  ¥2,500

21日 (土)  20:00~ TOKU & Mystery Train (Blues)  ¥1,500

22日 (日)  20:00~ Blues 伝道 Project 第23弾!  ¥1,500
       (友滝ひこ&ちあき・JAR赤松・山室&中籐・Yoco・OZZY・AiRi・ohashi) 

23日 (月)  19:00~ BLUES JAM SESSION  出演自由  ¥1,000

24日 (火)  19:00~ とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル)  ¥1,000

26日 (木)  19:00~ とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル)  ¥1,000

27日 (金)        ― 貸切 ―

28日 (土)  20:00~ DAN ALL STARS (R&B)  ¥1,500

29日 (日)  19:00~ とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル)  ¥1,000

30日 (月)  20:00~ 来音  ¥1,500

31日 (火)  18:00~ 年越し とび入りナイト 出演自由  ¥1,500


■ お問い合わせ
〒720-2117 広島県福山市神辺町下御領1383-4
TEL:084-965-0410 FAX:084-966-2290


ギターの汚れを落とす反則技?

2013.11.20.Wed.00:14
最近家にやって来たギターであるが、 中古品と言いながら一度も弾いた事が無いと言う話である。 トップやバインディングが焼けているところを見ると部屋に出しっ放しで放置していたって事か? オブジェとして飾られていたのかもしれない・・。

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弦は張ったままで錆びていたが、フレットの減りも無く指板も綺麗である。 目立った傷も無くピックガードのフィルムも剥がされていないのでほぼ新品と言っても良いようなギターであるな。 しかしながら、埃もさることがら表面をなぞるとザラザラで、見た感じは何もないようであるが光にかざした角度で細かい粒子が見えるのである。

勝手な推測としては、スプレーで何かを塗装した時に飛んできたペンキの粒子が付着したみたいやなぁ。 離れた所でも風に流されて飛散するから気が付かなかったのかもしれないですな。 取敢えずは外せる所は外して水拭きです!

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ピックガードも剥がしてオレンジオイルで拭いてみるが、粘着テープの残りも表面のザラザラも取れる訳は無く、なんぞエエもんないかいな・・・と思って目に付いたのは 『キャブレター・クリーナー』 でございました。 ヤマハのキャブクリーナーは強烈な事で有名でございます。

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下手したらペンキの粒子どころかクリア塗装も剥がれる可能性もあるわけですが、シンナーよりはマシやろう~という根拠が何もない結論のもと恐る恐る擦った次第でございます。 あ~ら不思議! 粘着のベタベタも粒子のザラザラも軽く拭くだけで綺麗に落とす事が出来ました。 これは使えますね~。 ギターの塗装面に影響は無いようですが、キャブクリーナーで拭いた後に乾いた布で拭いてオレンジオイルで拭く、という行程を致しました。

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なんせ、バイク用の強烈なケミカルなので人体にも悪いし(換気必要)、ギターの保証など一切出来ませんので良い子は真似しないでくださいませ・・。


「Carla Thomas」

2013.11.17.Sun.01:04
久々にド真ん中ですわ。 Carla Thomas "If It's Not Asking Too Much"

『Blues Women Anthology vol.8 cd02』 に収められておりました。 2枚組で9セットあるので聴くだけでも大変ですし、チェックしながら聴くなどとても出来ませんのでBGM代わりに流し聴きしております。 おっ! と思った時にメモしてれば良いのですが、それもなかなか出来ないのでそのまま流れて行ってしまうのでございます・・。



Blues Women のアルバムに収められてますが、ソウル・シンガーとの事です。父の Rufus Thomas は地元の有名DJであり、Palace Theater の名司会者であったそうで、ソウル・シンガー、ファンク・ミュージシャン、作曲家など多彩な才能の持ち主ですわ。 そんな父親の後押しで歌手になったようですが、彼女にもその才能があったようです。

って事で、Carla Thomas も感動しますが、父親の 「WATTSTAX 1973」 の映像はそれ以上に感動致しましたわ!



Blues はもちろんですが、Soul、Funk も大好きでございます。 と言うか Black 系はほぼ OK って感じでしょうかね~。(笑)



「弦の交換時期について考察する」

2013.11.14.Thu.00:20
前から何度か書いてはいるが、なかなか交換しないのでどうのこうのと言える立場では無いような気がする。 それにしても最近気付いた事は、弾かずに放置していたギターに張っていた弦が当然の事ながら錆びていたのだが、少しオイルをしみ込ませた布で擦って何日か弾いているうちに錆が気にならなくなる程度に使用出来るようになった事である。

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浮いていた錆が取れただけで基本錆びているって話もあるが、通常使用に問題は無いようでスライド・バーを滑らせてもザラザラした感じは無くなっているのである。 弦が古くなればピッチが狂ったりチューニングが合わなくなってくるが、そのような症状が出始めたら交換すれば良いと思ったりもしてるのでなかなか交換しないのでございます。

そもそも新しい弦の響きが一番素晴らしいと思っているから頻繁に交換しなければならなくなる訳で、サスティンや倍音が無い音が素敵やわ~と思っていれば "頻繁に交換出来なくなる" って話になると思うのだが・・・。 泥臭いブルース演るのにキラキラした音ってのはどう考えても違和感ありありや思いますわ。

ネットで検索してるとこんなん書いてました。


ギター初心者の方に多いのですが、弦が切れるまで弦を交換しない方がいます。
人によっては1年間、弦を交換しない。これ、ダメです。

ギターの弦は古くなると、

・サスティン(音の伸び)がなくなる。
・倍音成分(音の響きの豊かさ)がなくなる。
・弦がサビて、黒く変色してくる。

簡単に言うと、音が悪くなるということです。きちんと新しい弦に交換して、良い音でギターの練習をしてください。

ギターの弦の交換時期は、約1ヵ月を目安にするといいです。

練習量が多い方は、2~3週間で交換でもいいですね。

弦を交換することで、音も良くなります。気持ちもリフレッシュされて、新たな気持ちでギターの練習をおこなうことができますよ。

ギターの弦交換は、きちんと定期的におこなってください。

ライブ等、人前で弾く場合は必ず交換するようにしましょう。
いくら良いギターを持っていても、錆び錆びの弦じゃギターが泣きますよね。


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って事で、なるほどなるほど、俺はまだ初心者やからなぁ。 俺のギターは泣いてるぜ~! ギターと弦の相性によっても音色が変わるし、当然弦のメーカーによっても音色が変わるんだから使用頻度によって変わった音色も選択肢のうちに入るような気もするがどうなんやろね?

まぁ、何だかんだ言っても人其々好みがあるから自分が好きな音色で弾けばエエっちゅう話でしょうか・・・。



「小道具入れ」

2013.11.11.Mon.00:16
あれこれと小道具が増えてきて持ち歩くのも面倒になるってのは、他の方も同じじゃないかと思ったりもしております。 (たぶん・・) 

そもそも、ギターを2本持って移動するのが面倒やし、譜面というか歌本を持ち歩くのも面倒なので出来るだけシンプルに、ギター1本とカポとスライドバーとクリップチュナー程度で済ましたいってのが本音であります。

特にリゾネーター用の小物が増えて、家で置いておくのに何ぞ良い入れ物はないかと探しておりましたら懐かしい物が出て来ました。 「フロッピーディスク・ケース」 でございます!

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たぶん最近の方は御存じ無いと思いますが、昔々、記憶媒体として活躍していた磁気ディスクですわ。 大昔は8インチでその後5インチ、最終的には3.5インチになりましたが懐かしいですなぁ~。

現在フロッピーディスクは無くなりましたが何故かケースだけ残っておりました。 スライド・バーやピックを入れてみると良い感じでございます。 蓋も付いているので机の上のインテリアとしても良いようですな。(なんのこっちゃ)

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飽きるまではこんな感じで使ってみようと思います・・。


「Goin' To Brownsville」

2013.11.08.Fri.00:23
ブラウンズビル (Brownsville) はテキサス州キャメロン郡の郡都で、テキサス州最南の都市。



デルタ・ミュージックのトラディショナルと言うかポピュラーな曲だそうで、この曲が原曲になるのかどうかは解かりませんが、メロディーとリフは "Charley Patton" "Robert Johnson" "Muddy Waters" など多くのブルースマンが使用しております。 「Rollin' and Tumblin'」 と言った方が解かり易いかもしれません・・。



「Bjorn Berge」 のアレンジはカッコ良いですわ~!

この曲を最初に吹きこんだのは1929年 "Hambone Willie Newbern" が 「Roll and Tumble blues」 としてですが、1917年には既に歌っていたとの事だそうですね。 では、「Goin' To Brownsville」 って曲はトラディショナルって言われてるくらいやからこれより前にあった曲と思うのですが、資料が見つからないのでイマイチ判らないのであります。



どちらにしろ、このメロディーとリフ、そしてリズムはダンスミュージックに最適って事で当時のブルースマンの心を掴んだようでございます。 現代の我々の心も掴んでおりますからやはり名曲と言えるのではないでしょうか。

原曲が同じって事もあって、大まかなメロディーとリフが弾けると歌詞を変えるだけで違う曲になるて話もありますな。 (笑)



Live報告 「Blues 伝道 Project 第22弾!」

2013.11.05.Tue.00:10
2013年11月2日 府中 「always」 にて

2週連続で伝道ライブってどないやねん!と思うのだが、演って下さいと言われれば二つ返事で演らせて頂いております。 やはり継続する事により興味を持ってくれる方も増えると思いますし、出演もし易くなると思っておりますので是非御参加くださいませ。

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って事で、何時のように 「ohashi」 からでございます。 色々と演りたいのですがオープニングを兼ねてますので何時もの曲・・って感じですね。 そろそろ趣向を変えて行かないとあかんような気もしますなぁ。

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今回は何と言っても 『津軽三味線』 で参加してくれた 「みわ姫」 さんに賛辞を送らねばなりません! 素晴らしい~。 高橋竹山を知る者にとって津軽三味線は日本のブルースそのものでございます。 その魂を少し覗かせて頂きました。 最後は 「Pochi」 さんとジョイントでしたが、なかなか面白い試みで良かったと思います。 また御参加下さいね。

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「Yoco」 さんです。 肩も少しづつ良くなってきてるようでアコギ復活でございます。 ギター歴が短いのにテクニックは凄過ぎです! 色々と挑戦しているようでこの先どないなるんやろ~と期待しております。

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「ミニドランカーズ」 です。 今回も御泊りで念入りな練習を行ったそうで仲良しな二人です。 細かいネタ合わせは流石としか言いようがありません。(笑) 府中のブルースバンド今だ健在って感じでした。

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「ひこ&ちあき」 です。 何時ものひこさんじゃない!! 酔って無い!! って感じで今回は違うお二人でしたよ。 新曲もご披露されてやる気が覗えました。 なかなか面白い夫婦でございます。

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「山室&中籐」 です。 山室さんの歌を聴くと元気になります!と誰かが言ってましたね~。 全力で弾いて歌うので気持ち良いです。 ブルースかどうかなど細かい事は抜きにして楽しいですわ。 ギターの中籐さんは打ち合わせ無しで弾くので毎回大変そうです・・。

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「AiRi&OZZY」 のユニット第2弾ですわ。 ギタリストの 「OZZY」 が弾くベースは良い感じなのでありますな~。 そこに 「AiRi」 ちゃんのスライドが入ってカッコ良い曲に仕上がっております。 ギターとベースを入れ替えて演れるのも見所聴き所で良いユニットですわ。 「OZZY」 も歌が上手くなってるし~。

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ライブの後は前回同様、セッションやらスライド講座やらお楽しみは続くのでございました・・・。

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楽しいブルースの世界であります。



告 「Blues 伝道 Project 第22弾!」

2013.11.02.Sat.00:49
当日告知っても何なんですが・・。 

本日、府中 「always」 にて 「Blues 伝道 Project 第22弾!」 演ります。

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「Blues 伝道 Project 第22弾!」

2013年11月2日(土) 府中 「always」 にて

Charge : ¥1000 with 1drink  開演:20:00~

出演:ミニドランカーズ ・ 友滝ひこ&ちあき ・ 山室&中籐
      ・ みわ姫 ・ Yoco ・ AiRi&OZZY ・ ohashi


ブルースという音楽を広げるため、日頃ブルースに縁が無い
ライブハウスにお邪魔するという迷惑な企画でございます。

今回 『みわ姫』 さんは、津軽三味線で初参戦!
これぞほんまの Japanese Blues や~!

お近くの方は是非お越しくださいませ。



・お問い合わせ
「always」
府中市高木町397-5
0847-45-9888
http://always.okoshi-yasu.com/always/Top.html




Live報告 「Blues 伝道 Project 第21弾!」

2013.11.01.Fri.00:04
2013年10月27日 神辺 「HIDEAWAY」 にて

福山でブルースのお店と言ったらやはり 「HIDEAWAY」 だと思います。 私もココに来るようになってからズブズブとブルースの深みに嵌ってしまったのでございます。 なもんで伝道ライブが盛り上がらない筈がありません! 今回も盛り沢山の怪しいブルースマンによるブルース伝道ライブとなりました。

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さてさて 「ohashi」 から始めさせて頂きますが、この日は朝から尾道因島で野外ライブに出演致しまして夜は伝道ライブでございます。 たまたま重なっただけですが一日中音楽漬けとは良いものですなぁ。 TOKU さんにハープで絡んで頂くのは最高に気持ち良いので癖になっております。後半は久しぶりにリゾを使用致しました。

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「JAR赤松」 さんです。 良い味出してますな~。ビール飲みながら柿P摘まんでライブするブルースマンでございます・・。 TOKUさんに絡んでもらうと最高やわ~!と私と同じ事言っておりました。 それにしてもリアルな歌を作るのでウケます。

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「ひこ&ちあき」 です。 同じく昼間に野外ライブ出演致しました。 最近活発に活動している御二人でございます。 息も合ってきてヒコの世界全開でございました。

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「Yoco」 さんです。 肩も順調に治ってきてるようで久々にアコースティク・ギターでございました。 これまた久しぶりにチャーリー・パットン! 巧いわ~。 素晴らしいです。

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「山室&中籐」 です。 連日のライブと仕事でヘロヘロのようですが、元気に弾いて元気に歌うのは流石としか言いようがありません。 こちらのユニットもまとまってきてるので違和感が無くなってきましたね。 面白いもんです。 中籐さんも元気ですわ。

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「AiRi&OZZY」 です。 今回初めてのユニットですが師弟関係なのでバッチリ決めて来ましたわ。 ベースが入ってカッコ良く仕上がってました。 オリジナル曲もアレンジ次第って感じかな? 最後は OZZY のストーミー・マンデーでございました。

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今回のラストは久しぶりな参加の 「RAY渡辺」 さんです。 渋~いブルース聴かせてくれます。 やはり年季ですかね~。 見慣れないロゴのギターは何と! "JK Chaki" ではございませんか! 長男の茶木健一さんが独立して北海道で製作していたギターです。 現在は製作していないので貴重なギターですなぁ。 なかなか面白い音ですわ。

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って事で、ライブの後はセッションタイムやら、スライドのレッスンやらお楽しみは続くのでありました。

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