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「Dreaming in Gobi」

2013.08.30.Fri.00:18
ふと聴きたくなりゴソゴソと部屋を探したら出て来ましたわ。 その昔ラリーレイドでモンゴル国内を走って、ウランバートルで買ってきたCDでございます。



実力ともモンゴルを代表する女性ポップス歌手サラントヤーと、ガンホヤグという男性歌手のジョイント・アルバムでございまして、悠久の大地 「モンゴル」 の風景が浮かんでくるアルバムですわ。



序でに YouTube で探してみたらUPされておりました。 駱駝が映っておりますが、まさにこの様な所をバイクで駆け抜けたのでございます・・。 綺麗な景色ですがこの自然の中で生きて行く事は大変で、その辛さや楽しさはブルーズに繋がると思っております。


ポプラの木陰で  仔駱駝が鳴く

鍋の中のミルクに 月が浮かぶ

連なる丘の上を  雲がゆく

はっきりと 夢にうかぶ わが母の姿





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大阪 「Southside」 に行く

2013.08.27.Tue.00:09
たまに行くと言ったら良いのか、帰ると言ったら良いのか第2の故郷みたいな大阪でございます。 因みに現在住んでいる所は第3の故郷となってきておりますな? って事で、大阪にはちょこちょこ行くけど用事を済ませたら帰るのでございますが今回は!!昔の友達と会う事になりました。



なんせ25年振りなので果たして顔を判別出来るのか自信がありません・・・と思ってたら向こうから声をかけてくれたので助かりましたわ。 何処のオッサンやねん!的な感じでしたが向こうもそう思っていると思います。(笑)

時間が少し早かったので阿倍野に移動して串カツ屋へ。 綺麗にしてるのは知っていたけど昔の天王寺じゃないですな。 歩いてる人も昔と違いお洒落な街へと変貌しております。 若かりし頃に立ち寄っていた怪しい裏通りの飲み屋は見る影もありません。



昔話に花を咲かせているうちにエエ時間になりましたので 「Southside」 に行く事に。どうせ飲むならおもろいお店に行こうと思い検索してたら引っ掛かりました。 ブルースのお店は殆どがシカゴ系でセッション出来たりって感じでございますが、カントリー・ブルース系としましては趣向が違うのであります。





「Southside」 は初めてでしたが店内は良い雰囲気で、濃い感じのマスターがまた良い感じです。 一杯飲んで少し話した後は 「弾きますか~」 って事で弾いて唄ってセッションしてお楽しみでございます。 時間が経つにつれて話も盛り上がりまして、初めてのお店なのに楽しい一時を過ごさせて頂きました。



大阪に行く時はまた遊びに行きますわ~。

Music Bar 「Southside」





HIDEAWAY 9月 予定

2013.08.24.Sat.00:10
2013年9月 HIDEAWAY スケジュール



Charge with 1drink   ※開演時間に御注意ください


1日 (日) 20:00~ TOKU(Harp.Vo.) ・ DAN(Vo.G) ・ 哲(Vo.G)
              ・ OZZY(Vo.G)¥1,500

2日 (月) 19:00~ BLUES JAM SESSION  出演自由 ¥1,000

3日 (火) 19:00~ とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

5日 (木) 19:00~ とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

6日 (金) 19:00~ とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

7日 (土) 20:00~ TOKU Solo (ポップス&スタンダード) ¥1,500

8日 (日) 19:00~ ウクレレ大集合 出演自由 ウクレレで色々! ¥1,000

9日 (月) 19:00~ BLUES JAM SESSION  出演自由 ¥1,000

10日 (火) 19:00~ とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

12日 (木) 19:00~ とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

13日 (金) 20:00~ TOKU & Mystery Train (Blues) ¥1,500

14日 (土) 20:00~ 武蔵野ミニー & NAOTO (ブルースウーマン) ¥2,000

15日 (日) 20:00~ AKAGI'S Night - TOCK'N RYOUCH - ¥1,500

16日 (月) 19:00~ BLUES JAM SESSION  出演自由 ¥1,000

17日 (火) 20:00~ たね。(Tak:Banjo.Vo. Neko:Pi.Vo.) ¥1,500
              ・ とん(ウクレレ.Vo.) とし(B) はとこ(クラリネット)

19日 (木) 20:00~ 伊太地山伝兵衛(Vo.G) ・ 石井康二(B) ・ 成瀬明(G) ¥2,500

20日 (金) 20:00~ 内海勝利 Live (元キャロル、リードギター・ヴォーカル) ¥2,500
              FUKUYAMA BLUES NIGHT at HIDEAWAY

21日 (土) 20:00~ 東京Towers (珍太 & ANNSAN) ¥2,500

22日 (日) 20:00~ DAN ALL STARS (R&B) ¥1,500

23日 (月) 19:00~ BLUES JAM SESSION  出演自由 ¥1,000

24日 (火) 19:00~ とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

26日 (木) 19:00~ とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

27日 (金) 20:00~ TOKU(Harp.Vo.) ・ DAN(Vo.G) ・ KINOSHITA(Piano)
                ・ KAWAMURA(Bass) ¥1,500

28日 (土) 19:00~ とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

29日 (日) 19:00~ とび入りナイト 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

30日 (月) 19:00~ BLUES JAM SESSION  出演自由 ¥1,000


■ お問い合わせ
〒720-2117 広島県福山市神辺町下御領1383-4
TEL:084-965-0410 FAX:084-966-2290





告 「武蔵野ミニー & NAOTO」

2013.08.23.Fri.00:31
「武蔵野ミニー & NAOTO」 Live

2013年9月14日(土) 神辺 「HIDEAWAY」 にて
Chaege : ¥2000 with 1drink  start : 20:00~



武蔵野ミニー プロフィール

東京都在住のブルースギタリスト・ブルースシンガー・ソングライター。
ブルースへ目覚めたのは学生時代、ブラックティストを包含する音楽に出会い開眼掘り下げるにつれリアルブルースに傾斜、 ブラックミュージックの源流を辿り、そのルーツとしてのブルースを研究・追及することにより、多くの要素を消化し具現化し、その表現法としてライブに於いてMAXに反映させている。

臨場感いっぱいのライブは、並み外れたギターワークが奏でるグルーブ感に
よく乗りその歌唱は伸びやかであり 諄さや気負いがなく心地良い。 戦前ブルースのメロウ且つノスタルジックな風情を今に伝える関東圏のみならず日本を代表する唯一無二の女流ブルース・プレィーヤーである戦前ブルースの雌『Memphis・Minnie』を最大のアイドルとしており、模範としている弾き語り的バンドスタイルからいつしか『Musashino・Minnie』と称されるようになる。 この呼称をそのままステージネームにしている。

2007年 バックバンド N’s BLUES PACKAGEを結成

NAOTO(G)田村ナツコ(B)渡邉紀男(Dr)
(リズム隊メンバーのイニシャルが全員Nということで名付けられた)

2009年 ジャンプブルースの雄、吾妻光良をレコ・エンジニアに迎えデビューアルバムを制作する。 『MUSASHINO BLUE』リリース。好評発売中。

2年連続『台湾Blues・Bash』のイベントに出演し好評を博す。

2010年『NewYurk・HarlemBlues&JazzBand』のオープニングアクトを務め注目を集める。

現在、東京都内はもとより全国各地でライブ活動展開中。

東京都小金井市在住

公式HP http://www2.tbb.t-com.ne.jp/musashino.fumi/






木村充揮 「コーヒー・ルンバ」

2013.08.20.Tue.00:06
久しぶりに憂歌団~とブログを観てみたら過去に掲載したYouTubeの動画が無くなっておりました・・。  削除されたようですな。

まぁ、なんやかんやあるのでしょうが、無くなるのもあれば新しくUPされるのもあるので小まめにチェックしてるとお宝な動画や音源が見つかるかもしれません~。



私の年代では 「コーヒー・ルンバ」 と言えば 西田佐知子 でございますが、荻野目洋子、井上陽水 ってイメージの方はお若い方やと思います。

木村充揮 氏のコーヒー・ルンバは1997年 「流行歌=はやりうた」 の中の1曲という事で、まだ声が出ていた頃なのでなかなか良い感じでございますな。 

たまにこの声を聴くと落ち着きます。




Live報告「Blues 伝道 Project 第18弾!」

2013.08.17.Sat.00:15
2013年8月11日 神辺「HIDEAWAY」にて

猛暑が続く日々ではございますが、日が落ちて冷えたビールを飲みながらクーラーの利いたライブハウスでブルースを聴くのは最高でございます。

お盆休み突入の方も居られまして今回も大賑わいの伝道ライブとなりました。 また新たに面白さを発見したりしまして、続けてみなければ分からない事も色々あるものでございます。



さて、「ohashi」 はいつもの感じでございましたが、ココ 「HIDEAWAY」 では TOKU さんにハープで絡んでもらえるので気持ち良く演奏できます。 マディ、ロバジョン、とジャパニーズ・ブルースなど演らせて頂きました。





「Tany」 さんは久しぶりの参戦で、OZZY とジミー・リード特集でございます。 久しぶりで思うようにいかなかったかな? OZZY も最後に1曲。





「Yoco」 さんは今回もストラトです。 まだまだリハビリ中なので思うように弾けないとは思いますが、前回よりは良くなってるようですね~。 久々にチャーリー・パットン聴きました。 素晴らしい!





「ひこ&ちあき」 は今回も怪しい世界を繰り広げておりました。 やはり飲んで演るので飲み過ぎると呂律が・・って感じでしょうかね~。 新しい曲もお披露目致しまして、"ひこの世界" 全開でございましたよ。





「JAR赤松」 さんです。いやいや、面白かったですわ~。 リアルなブルース聴かせていただきました。 知ってる人には最高にウケましたが知らない方も面白かったと思います。 それにしても "Open-D" で普通に弾くので違和感感じられませんね。 凄すぎます!





「くわっぴー」 です。 緊張してると言いながらも聴かせますね~。 ギター始めて2年とは思えないテクニックとリズムでございます。 今回は歌入りをお披露目してくれましたが、こちらも頑張って形にして欲しいですわ。





「山室ファミリー」 でございます。 帰省した二人の息子さんを従えて参戦とは素晴らし過ぎます! 二人とも音楽活動しているそうで、やはり父親の血を受け継いだという事でしょうか。 合わす時間があまりなかったようですが、親子でライブが出来るだけでも楽しそうです。



ライブ後もセッションやらレクチャーやら深夜まで続く 「HIDEAWAY」 でございました。


― 伝道Live 予定 ―

9月21日(土) 三原「はるのんCafe」 19th
ひこ&ちあき ・ JAR赤松 ・ 山室&中籐 ・ ohashi

10月12日(土) 尾道「OYE COMO VA」 20th
ひこ&ちあき ・ JAR赤松 ・ Yoco ・ 和田 ・ AiRi ・ ohashi

11月2日(土) 府中「always」 21th
ひこ&ちあき ・ ミニドランカーズ ・ みわ姫 ・ ohashi ・ 他未定




「Lightnin' Hopkins」

2013.08.14.Wed.00:31
猛暑が続いておりますが、暑い時は 「Lightnin' Hopkins」 聴いて暑さをブッ飛ばせ! って事は無いか・・。 

今更説明する事も無いと思いますが、ギターの音色をちょっと聴いただけでライトニンだと判るってのは凄い事やと思いますわ。 独得の "間" が何とも痺れます。





ライトニン・ホプキンス (本名サミュエル・ホプキンス)
1912年3月15日 テキサス州センターヴィル生まれ。

ギターとの出会いは5歳の時、兄のギターをいじったのがきっかけで葉巻の空き箱で作った間に合わせのギターを弾き始める。 少年時代は地元の教会ギターやピアノで弾き語りをしていた。 その後、地元ではかなり名が売れていたブルース・シンガー、テキサス・アレキサンダーと出会う。 彼はライトニンの従兄弟で二人はデュオを結成し活動を開始。

コンビで演奏をしていたピアニストのサンダー・スミスのサンダーの名(サンダー(雷))にちなんで自らをライトニン(稲妻)と名乗るようになる。

1930年代、ライトニンは法を犯して刑務所に服役する。 ギャンブルと酒は彼の人生にはつきものであった。

1940年代半ば、テキサス・アレキサンダーと活動を再開する。 アラジン・レコードと契約。 ウィルソン“サンダー”スミスとも親交を結ぶ。 当時、ブルース・シーンが盛り上がっていたLAでサンダーと共に活動を開始、アラジンから初のシングル 「Katie Mae Blues」 をリリース大ヒットを記録する。 ホプキンスはレーベルには薄情でアラジンからすぐにゴールド・スターに移籍。

1950年代初頭、シッティン・イン・ウィズ・レーベルからリリースした 「Coffee Bluse」「Give Me Central 209 (Hello Central)」 がR&Bチャートにランク・インする。 50年代後半フォーク・ウェイから名作 『The Root Of Lightnin' Hopkins』 をリリース。

1962年 『ダウン・ビート誌』 のニュー・スター賞、男性ヴォーカリスト賞を獲得。フ ァイア・レコードで不朽の名作 「Mojo Hand」 をレコーディング。 60年代から70年代あらゆるブルース・フェスティバルに出演していた。

1982年1月30日、がんのためヒューストンで死去。享年69歳。




Live報告 「オエコモ モクアコ」

2013.08.11.Sun.00:20
2013年8月8日 尾道 「OYA COMO VA」 にて

「OYA COMO VA」 の毎週木曜日は 「アコースティック 飛入りライブ」 ってのをやっているのであります。 略して 「モクアコ」 だそうです。



仕事の帰りにライブの打ち合わせしようと思いぶらぶらと尾道の海沿いを走りお店に行ったのでございますが、既に先客が居られお食事などをされておりました。



マスターとライブの打ち合わせをして折角だからビール飲んで世間話していたら、どうも先客の方は以前ココでお目にかかったような気がする方でございました。その方も同じように思っていたらしく、話が盛り上がり帰るタイミングを逃しズルズルと飛入りライブに突入してしまったのでございます・・。



常連の方々も来られると益々帰れなくなり、何度もステージに立たされてビールもシコタマ飲んで結局最後まで遊んでしまった次第です。 飛入りライブに行こうと思って行った訳じゃないけど結局色々な方と知り合いになったりワイワイ騒いで楽しい夜を過ごしました。



帰りに尾道大橋を撮影したつもりだったけど、酔ってたからそんな感じの写真になりましたわ。

また仕事帰りに遊びに行こう~。




「Facebookページ」 の御案内

2013.08.08.Thu.00:13
SNSも色々ございますが、Facebook に登録されている方も多いと思います。 使い方は其々ですが、HP代わりとか記録用として手軽にページを作る事が出来るので重宝しております。 エエ世の中ですなぁ~。

Live House 「Hideaway」
https://www.facebook.com/livehousehideaway



お店のHPが無いので毎月のスケジュールをこの Blog にも掲載しておりますが、「HIDEAWAY」 な方の交流や投稿や最近どないやねん?な方まで使って頂けたらと思っております。

注意 : "TOKUさん" は管理しておりませんが御了承下さいませ。



Blues 伝道 Project
https://www.facebook.com/BluesDendoProject



あれよあれよと言ってるうちに次が18回目の伝道ライブでございます。 続くとは思っていなかったのに続いているので記録として残しております。 写真集とも言えますが雰囲気だけでも伝われば良いかな? 


って事で、超ローカルなページでございますが、ローカルな方は是非御観覧の程宜しくお願い致します。




告 「Blues 伝道 Project 第18弾!」

2013.08.05.Mon.00:13
「Blues 伝道 Project 第18弾!」



2013年8月11日(日) 神辺 「HIDEAWAY」にて

Charge : ¥1500 with 1drink  開演:20:00~

出演 : 友滝ひこ&ちあき ・ JAR赤松 ・ Yoco ・ ohashi

他 : 山室ファミリー ・ くわっぴー ・ 和田君 が出演予定


ブルースという音楽を広げるため、日頃ブルースに縁が無い
ライブハウスにお邪魔するという迷惑な企画でございます。

ブルース好きな方やブルースに興味がある方が集い、皆で
楽しめるライブなのでお近くの方は是非お越しくださいませ。



・お問い合わせ
HIDEAWAY
〒720-2117 広島県福山市神辺町下御領1383-4
TEL:084-965-0410 FAX:084-966-2290




「Ruthie Foster」

2013.08.02.Fri.00:19
いやはや、とても言い表す事が出来ないくらい素晴らしいですわ~。 歌唱力・表現力といいグルーヴ感といい最高です!涙が出ましたわ。 "James Brown" に匹敵するくらい素晴らしい~! (俺的にですが・・)

って事で、5枚ほどアルバムを聴いてみたのですが、俺的にはイメージが少し違うようでイマイチぱっとしません。 悪いって事じゃなくてあくまでも好みの問題って事です。 YouTube にあるライブ動画を観ると、もっとソウルフルでパワフル、そして最高のグルーヴが聴けると思います。 是非チェックしてみてくださいませ。




テキサス州の南東部にある小さな町ボラゾス・ヴァレー生まれのアフリカン・アメリカン。 幼少の頃にラジオから流れるゴスペルとブルーズに魅了されたルーシーは、14歳のときに地元(テキサス州ゴーズ)の聖歌隊ソロリストとして活躍。 自身の人生が音楽を中心に廻っていくことを確信したという。

コミュニティ・カレッジに進んだ彼女はオーディオ・エンジニアリングを学ぶ一方で、ブルース・バンドを結成。 クラブやバーでの演奏を繰り返した。 卒業後、海軍に入隊。 そこでもルーシーはバンドを結成し、ファンクやポップスにも傾倒していく。 除隊したルーシーはニューヨークにたどり着き、多くのフォーク・ミュージシャンとセッションを行っていた。 それに興味を持ったアトランティック・レコードがルーシーとの契約に乗り出したが、彼女はポップ・スターには興味がなく、ルーツ・ミュージックを探求する独自の道を選択。

1993年にはルーシーの母親が病を患いテキサスへと舞い戻り、ローカル・テレビ局の職を得ることになる。 一旦はミュージシャンとしての生活からはなれるもののルーシーは1997年末、自主制作でアルバム 『Full Circle』 (01年に再発売)をリリース。 ブルー・コーン・ミュージックと契約を交わしたルーシーは

1999年に 『Crossover』
2002年 『Runaway Soul』
2004年 『Stages』 (ライヴ・アルバム)
2007年 『the Phenomenal Ruthie Foster』
2008年 『the Phenomenal Ruthie Foster/Stages』
2009年 『the Truth According to Ruthie Foster』
2011年 『Ruthie Foster Live at Antones』
2012年 『Let It Burn』

を発表。

2009年3月に来日公演しております。