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Live報告 「萌フォークランド」

2013.03.31.Sun.00:38
2013年3月28日 笠岡 「カフェ・ド 萌」 にて

久しぶりの出動でしたが電車時間の都合で早目に到着。お店に来た順番で演るので今回もまたトップバッターとなってしまったのでございます。



開演前には出演者が2名しかおりませんでしたが、開演と同時に沢山のお客さんと出演される方が来られまして、一曲終わった時には満員となっておりました・・。



もう少し早く来て下さいませ~。 (*_*;

座席も早く来た為か一番奥でございまして、出演者の後ろの席でございます。正面から見れないのも困っもんですな・・。(笑)



それにしても面白いお店です。 高田渡さんが甚く気に入ったお店だそうですが、ハマると居心地がとても良いと思います。 




また行こう!


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「ERNIE BALL PICKEY PICKEYS」

2013.03.28.Thu.00:39
『サムピック』 の練習もぼちぼちやっておりまして少しづつ慣れてまいりました。 何事にも最初に違和感ってものが付きまといますが、『フィンガーピック』 ってやつも御多分にもれず違和感有有りでございます・・。 (´Д`)



考えるまでもなく生身で触れていた指にいきなり金属のカバーを嵌めるのですから当然といえば当然の話でありますな。 しかしながら、フィンガーピックをはめて弾いている方をみると特に変わった感じでも無く普通に弾いてるように見えます。

「たぶん何かコツがあるに違いない」 などと考えたり、「やはり慣れなのか?」 と思ってみたりしながら練習していたのでございますが、どう考えても弦に触れる感覚がおかしいのであります。

指の形に近い形状に曲げてみたり弦に当たる角度を変えてみたり、それでも違和感があるのでギターの講師をしてる知人に訊いてみたりしたのですが、やはりシックリこないフィンガーピックなのでございました。



これではいくら練習しても埒が明かないと思い色々調べてみると、「Dunlop」 のフィンガーピックは使い辛い事が判明。 右手を矯正するのであれば良いが、フィンガーピックとしては使える代物じゃないみたいな事が書かれておりました。(人によると思いますが) 

やはり田舎なのでしょうかねぇ~楽器屋さんに置いてるフィンガーピックは 「Dunlop」 だけでしたので、これが 「フィンガーピックって奴や!」 と思っておりました。

って事で、定番と思われる 「ERNIE BALL」 のフィンガーピックを注文したのでございます。 値段もこちらの方が安いってどういう事でしょうかね? (笑) さてさて、「ERNIE BALL」 のフィンガーピックが弾きやすいからと言って付けたから弾けるわけではありませんが、「Dunlop」 と全然違いかなり良い感触です。



そしてまた弾きやすくするために角度を調整してみたり右手の角度を調整してみたり試行錯誤の日々が続くのでありました・・・。

『BOB BROZMAN』 のように弾ける日は来るのでしょうか~。


「Mississippi Heat」

2013.03.25.Mon.00:26
何じゃこのハープ? と思ったのもつかの間、ヴォーカルが入った瞬間やられてしまいましたわ。 このグルーヴ感たまりませんなぁ。 調べてみるとシカゴの現役ブルース・バンドだそうですが、バンド形式のブルースを聴く事があまり無いので知りませんでした。



「appleJam」 さんの解説によると
極上のハーモニカをフロントに、モダン・シカゴ・ブルースの王道を行くバンド。 そもそもは1980年代にボブ・ストロージャがジミー・ロジャーズのバンドにいたときに、ジェイムズ・ウィーラーらと結成した別バンドで、ロバート・コヴィントンやリトル・スモーキー・スマザーズ等も一時期参加していたことからコアなマニアは早くから注目していた存在。

現在はピエール・ラコック(harp)やアイネッタ・ヴァイザー(vo)等の 7人編成が基本のようですが、毎回ゲストの中身も凄くてリリースの度に熱い注目を集めることでも有名です。 少なくともブルース・ファンであるならば、彼らを聴かずに素通りするなんて許されないのだ~~!! とお店のオヤジに言わせてしまうだけのものをもったバンドであります。 (2005年某月記)

との事です。ハーピスト ”Pierre Lacocque” はイスラエル生まれだそうで、「何じゃこのハープ?」 と感じた謎が解けました。 ヴォーカルの女性は2001年に加入した ”Inetta Visor” インパクトあるわ~。 ベースの兄ちゃんはやる気無さがエエ感じやし・・。(笑)


HIDEAWAY 4月 予定

2013.03.22.Fri.00:42
「2013年4月 HIDEAWAY スケジュール」



Charge with 1drink   ※開演時間に御注意ください


1日 (月) 19:00~ BLUES JAM SESSION  出演自由 ¥1,000

2日 (火) 19:00~ とび入り 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

4日 (木) 19:00~ とび入り 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

5日 (金) 20:00~ TOKU(Harp.Vo.) ・ DAN(Vo.G) ・ 哲(Vo.G)
               ・ OZZY(Vo.G) ¥1,500

6日 (土) 20:00~ 西濱哲男 Vo.G (ブルースファイルNo.1) ¥2,000

7日 (日) 19:00~ とび入り 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

8日 (月) 19:00~ BLUES JAM SESSION  出演自由 ¥1,000

9日 (火) 19:00~ とび入り 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

11日 (木) 19:00~ とび入り 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

12日 (金) 19:00~ 日本の歌 (フォーク ・ POPS ・ etc…) 出演自由 ¥1,000

13日 (土) 20:00~ DAN ALL STARS (R&B) ¥1,500

14日 (日) 20:00~ 高田エージ (Vo.G) ¥2,000

15日 (月) 19:00~ BLUES JAM SESSION  出演自由 ¥1,000

16日 (火) 19:00~ とび入り 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

18日 (木) 19:00~ とび入り 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

19日 (金) 20:00~ TOKU Solo オリジナル、etc・・・ ¥1,500

20日 (土) 20:00~ DICE ・ TOKU & Mystery Train (Blues) ¥1,500

21日 (日) 20:00~ AKAGI'S Night  Red Hot Club
               (エルビス・プレスリー) ¥1,500

22日 (月) 19:00~ BLUES JAM SESSION  出演自由  ¥1,000

23日 (火) 19:00~ とび入り 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

25日 (木) 19:00~ とび入り 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

26日 (金) 20:00~ ― ACOUSTIC SOUL ―
              TOKU(Harp.Vo.) ・ DAN(Vo.G) ・ KINOSHITA(Piano)
              ・ KAWAMURA(Bass) ¥1,500

27日 (土) 20:00~ Blues 伝道 Project Vol.13
             (Tany ・Yamamuro ・ ohashi ・Yoco ・Toshy ・AiRi) ¥1,500

28日 (日) 19:00~ とび入り 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

29日 (月) 19:00~ BLUES JAM SESSION  出演自由 ¥1,000

30日 (火) 19:00~ とび入り 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000


■ お問い合わせ
〒720-2117 広島県福山市神辺町下御領1383-4
TEL:084-965-0410 FAX:084-966-2290


「リゾネーター Pickup 製作 その3」

2013.03.21.Thu.00:13
《ピエゾとマイクを製作する》

< ピエゾ編 >
ピエゾも自作する方が増えてきまして、電気化するには材料費も安く手軽に作れるのが良いですね。 被せる材料や貼り付ける場所で音も変わってくるので色々と試しながら製作するのも面白いと思います。

通常使用されるのは ”電圧素子” と呼ばれる円形のパーツですが最近はフィルム状で高感度の電圧素子がクラシック系楽器のピックアップに使用されるようになってきました。 レンジが広く出力が高いという事と、軽く柔らかで特定の固有振動数を持ちにくいそうです。



円形の電圧素子 ¥50~ より高いと言っても電子パーツ値段なので ¥200 位です。 作り方は同じですが長方形なので収縮チューブを被せるのは楽ですわ。 端末はミニプラグ仕様で取り外し可能にしておきます。 製作過程の写真を撮ってませんでしたので取り付け後の写真です。



序でに取り付け位置などの説明もしておきますと、アンダーサドルと言ってもサドルに取り付ければ外に出るので、コーン内側のビスケット取り付け用ワッシャーをピエゾが取り付けられるように製作しました。



直接と言えば直接のようでもあるし、間接的と言えば間接のようにも感じますが、サドルと同じ振動になるので問題無く拾ってくれると思います。 強力な両面テープで貼り付けてるので剥がれることはないと思いますが、なんせ蓋をしたら開けるのが面倒なので保険としてインシュロックをかけておきました。



頻繁に蓋を開けるわけではありませんが、調整やメンテナンス時にコーンを取り外す場合ピエゾの配線が邪魔になるのでミニフォンジャックで取り外し可能にしております。


< コンデンサーマイク編 >
電子パーツとして ”マイクカプセル” が売られているとのことで、その道では有名なパナソニックの WMー61A を使ってみようと思います。 高音質な録音が可能らしくノウハウが沢山掲載されてるので試してみる価値がありそうです。 なんせ電子パーツ値段なので1個 ¥100 でございます。



直径 6mm のカプセルに半田するのはどうかと思いましたが思ってたより簡単でしたわ。 保護用に接着剤付きの収縮チューブ (レイケム) を2重に被せます。 ほぼ完全固定されるのでこの処理だけで十分だと思います。 動作テストしてみるとやはり感度が良いみたいで改造する必要もないと思います。



作動確認後ピエゾ用ミニジャックとコンデンサーマイクをステレオジャックに取り付けます。 この時ピエゾ側がフォーンプラグの先になるようにしておけば、モノラルプラグを差した時にパッシブのピエゾ単体が使えるようにもなります。 円盤型の電圧素子に比べ出力が高いのでアンプ直差しでも何とか使う事が出来ますね。 音質的にはそれなりですが・・。



”マイク取り付け位置” に関しては取りあえずこの辺りと思って付けてるだけなので場所を変えなからテストしてみない事にはまだ良いのか悪いのか分かりません・・。



”ステレオジャック” の取り付け位置はアコギのようにエンドピンと共有出来ないので、座って構えた時に下になるようにしました。




って事で、ボディ側のピエゾとマイクの製作及び取り付けでございました。

次回は「Mix AMP」の製作編でございます。


続く・・。


Live報告 「原口純子」・「 打田十紀夫」

2013.03.18.Mon.21:54
「原口純子 Live」

2013年3月15日 尾道「しまなみ交流館」にて

ある歌がきっかけで原口純子さんを知ったのでございますが、基本的に純子さんの曲は ”ラブ・ソング” なのでブルースな俺が何故聴きに行くかって話もあります。最初に気に入った曲は残念ながら純子作ではく彼女のために作ってくれた歌らしいのですが、雰囲気といいブルージィな臭い漂う曲なのでカバーさせて頂いております。



周りの音楽仲間には純子ファンが多い事もあり 「ohashi くんこの曲も良い曲だよ~」などと勧めてくるのですが俺に歌えという事なのか悩みます。 純子さんの歌にはブルースが少し混ざった感じの曲が多いのですが、基本的には女性のラブ・ソングなので俺が歌ったらあかんやろ~と思っておりますよ~。



って事で、純子ファンと純子さんのお友達が多いこの地域では何やかんやと言いながら良く来られますので会う機会も増えるわけであります。 そしてあの優しいお人柄にやられてしまい、ヘコヘコと会いに行ってしまうのでありました・・。(笑)

1時間のステージでしたがリクエストにも応えて頂きまして、ズルズルと純子ファンになってしまいそうですわ。



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「打田十紀夫 ソロライブ」

2013年3月17日 福山 「とおり町交流館」 にて

ほんまご無沙汰しておりまして久しぶりに会いに行ってまいりました。 会場となる交流館に向かっていると、商店街でいきなり十紀夫氏に遭遇!「おぉ~!御無沙汰しております~!」 と、変に嬉しかったりしたのであります。 会場に入りステージを見るとギターが4本!今回は奥さんと一緒じゃないので一人で運んできたって事ですね・・。ギターの他にも教本やらCDやら機材やら着替えやらあるのでその姿は 「”人間山脈” 凄過ぎる・・。」 と奥さんもつぶやいてましたよ。(笑)




今回のライブは~ 新CD『猫とドラゴン』発売記念 ~ソロツアーって事ですが、どうしてもブルース系が好きな私には素敵な演奏としか言いようがありません・・。(´Д`) 久しぶりのライブでしたがMCが格段に巧くなってましたね~。(そこかい!) ギタリストなのでギターが巧いのは当然なのでその辺は省きますが、プロレス談義は健在でございまして、ますます磨きがかかっておりましたよ。



何と言いましても気さくな方なのでギターの巧さ以上に人柄にやられてしまうのでございますな。お客さんが帰られてから短い時間でしたがリゾネーターの話やらピックアップの話などさせてもらい、コブラツイストまで掛けてもらい楽しい時間を過ごしました。 4月には 「BOB BROZMAN」 氏とのジョイントツアーがあるのでこれも楽しみですね。



こんな感じで 「原口純子」 さん 「打田十紀夫」 さんに ”会いに行った” って感じでございました。


Liveのご案内 × 2

2013.03.15.Fri.00:08
『原口純子』

3月15日(金)尾道「ギャラリー・コンサート」
3月16日(土)三原「はるのんCafe」
3月17日(日)広島「ケンタウロス」
3月22日(金)府中「always」



何とも贅沢なツアーですな~。 連日は無理ですが取敢えず尾道のLiveには行こうと思っております。 ブルースを感じるラブ・ソングって感じなのでしょうかねぇ? お近くの方は是非お越しくださいませ。


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『打田十紀夫』 

~春のソロライヴ・ツアー2013~
~ 新CD『猫とドラゴン』発売記念 ~



【日程】2013年3月17日(日)

【会場】福山 とおり町交流館(福山 本通り商店街)
        (福山市 笠岡町1-13)
        
【時間】開場/18:00 開演/19:00

【料金】 前売り¥3,000 /当日¥3,500(税込/ 1ドリンク込み)

【主催・問合せ】TEL: 084-926-5966 (Bar Caboulot カブロ)


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十紀夫さんに会うのも久しぶりやなぁ。 プロレスの話、特に馬場さんの話、痛風の話は異常に盛り上がるライブでもありますな。(笑)

それにしても3月からはライブが多い! プロもアマもスケジュール満載ですわ。 毎年やけど春・秋に集中するのは何故なんやろね~?


Live報告「Blues伝道Project 第11弾!」

2013.03.12.Tue.00:38
2013年3月9日 三原 「はるのんCafe」 にて

ぼちぼちと春に近づいてまいりましたがブルース伝道活動はまだまだ続きます。 (季節とは関係ない) ここ 「はるのんCafe」 のマスターは、俺がギターを始めた頃何も出来ないのに何故かライブを企画してくれた方でございます。 恩に報いる為にもお客さんを沢山入れたいところですが、相変わらず集客できませんので未だにお世話になりっぱなしであります・・。

さて、今回の伝道ライブは 「友滝hiko」氏、「テディ」君が初参戦してくれました。 この様なライブを企画する楽しみの一つはブルージィな方々が少しづつでも来てくれて交流出来るって事でしょうか。 思いや考え方、演奏スタイルなど様々で個性がある方々ですので面白くないわけがありません。ブルース伝道と言いながら俺が一番伝道されてるって話もあります。



出演予定であった紅一点、テクニシャンの 「Yoco」 さんが、な・何と ”右手親指腱鞘炎” と診断され痛恨のキャンセル。 本人曰く 「たぶん仕事で・・・。」 って事ですが、どう考えても練習のし過ぎでしょう~。 右手親指が腱鞘炎になるって昔のパチプロじゃあるまいし (古) どんな仕事やねん? って話ですが、今後の為にも練習は程々にして休養して下さいませ。

って事で、むさ苦しいオッサン4名の出演となった第11弾でございますが、何時もの様に 「ohashi」 から演らせて頂きました。 来られたお客さんを見ると、どう考えてもブルースを聴きに来たとは思えない年輩の女性3人・・。 もしかしたら違うライブの日と勘違いしてるかもしれないと思い思わず 「今日はブルース演る日ですが大丈夫ですか?」 と訊いてしまいました。 すると、「ブルースは聴いたことがないけど大丈夫」 と言う事でございまして何でも良かったようです・・・。 (´Д`)



気を取り直して始めましたがやはり英語の曲ばかりだと聴いていても面白くないだろうと思い、日本語のブルースも入れて最後は ”ザ・エン歌” など演らせて頂きました。終わってから 「最後の曲は良かったですよ~」 と褒めて頂きましたが、やはり日本人のブルースは演歌やと感じた次第でございます。(ほんまかいな)

2番手は 「Tany」 さんです。 泥臭いブルースからシカゴブルースまでハープを入れながら演られます。 英語の曲なので聴いたことがないと分からないやろなぁと思ってましたが、気を効かせてか高田渡さんの ”生活の柄” を演ったらご婦人方は一緒に歌われてました。




3番手は今回初参戦の 「友滝hiko」 さんでございます。 以前から一緒にライブしたりしてましたが、濃ぃ~系なのでなかなか聴かれる方も少ないようです。 最近はライブもあまりされてなかったようですが、これを機会にまた遊んで頂けたらと思っております。




流石に年期が違います。アッと言う間に ”hikoの世界” に誘われますな。 まったりとしたリズムの中にあるブルーズって感じでしょうか? 久しぶりに堪能させて頂きました。 日本語で歌うしMCも面白いのでお客さんも大喜びでございます。

最後は初参戦なのに遅れてきた 「テディ」くんです。 hikoさんを差し置いてトリとはとんでもない奴ですが今回は許しましょう~。 若い時からストリートなども演ってたようで器用に色々と演ります。ブルースも良い感じなのでこれからが楽しみですね。





伝道活動の効果が少し出てきた感もありますが、まだまだ世間では 「ブルース = 何それ?」 って音楽でございます。 AKB48にブルースを歌ってもらわないと日本人に認知されないかもしれませんなぁ・・・。


今後の 「Blues伝道Project」 予定

第12弾 4月13日(土) 府中 「always」
第13弾 4月27日(土) 神辺 「HIDEAWAY」

毎回メンバーが変化して内容も変わるので面白いと思います。
お近くの方は是非お越しくださいませ。


「リゾネーター Pickup 製作 その2」

2013.03.09.Sat.00:12
と言う事でリゾネーター・ギター用のピックアップ及びプリアンプを自作しようと思った訳でありますが、どのようなシステムにするかとか音の作り方とかは人其々なのでどれが正解などというのはありません。



それなりの音を出そうと思えばプロのミュージシャンが既に素晴らしい音色で演奏されてますので、それなりの投資をすれば比例してそれなりの音になると思っております。 音色を追求されたい方は是非浪費を惜しまずリゾネーター・ピックアップ・システムを構築して頂き、リゾネーター・ギター普及のために尽くして頂きたいと心から願っております。 (他力本願)

私のような素人は洒落で弾いておりますので投資したからといっても素晴らしい音にはなりません~。 もし最高級のピックアップを取り付けたとしても弾きこなす腕も無いので 「だからどうした?」 みたいな話になるだけでございます。 あくまでも遊びで製作してみる程度なのでその辺りは宜しくお願いします。


《システムを考察する》
最初に書きましたがアコースティック・ギターのようにボディの中にピックアップ & プリアンプ & バッテリーなどを入れてしまうと後から調整、交換がとても面倒な作業になってしまいます。 なので取り付けたピックアップを外部から調整出来るシステムにすれば良いという事になります。

パッシブのピックアップ単体なら出力は一つな訳で、そのまま "D.I" へでも入れれば問題有りませんが、2種類のピックアップを取り付ければ当然出力が二つになりますのでミックスしなければなりません。 今回はピエゾとマイクのブレンドにしようと思いましたが、あれこれ考えてみると 「オンボード・プリアンプ」 ってモノをサイドに取り付ければ一挙に問題解決する事に気が付きました。



ピエゾとコンデンサーマイクのブレンドも出来てバッテリーも入れれる。 音もある程度作れるし、チューナーも付いてるし・・と良い事尽くめなのでございます。 が、ユニットは結構な値段やしアコギ用に作られてるのでリゾネーターに付けて使える音にならなかった場合穴の塞ぎようが無くなります・・。 って事で、この案は却下致しまして最後の手段って事にしておきます。

ピックアップとしてはマグネットとダイナミックマイクのブレンドが電源も要らず最適と思いますが、それなりの音を求めるとそれなりの品物を購入する事となりこれまた高額になります。 格安ピックアップ・システムとしましては電子パーツ的値段で構築するので圧電素子 + コンデンサーマイクのカプセルをボディ内に仕込もうと思います。



コンデンサーマイクの場合電源が必要になりますが、内部には入れれませんので外部から電源供給する必要があります。 そんな事を考えてたら既に良いアンプがあったんですね~。 「L.R.Baggs Mix Pro」 ですわ。もしかしたらリゾネーター用に作られたプリアンプか?と思うくらいピッタリのアンプです。 これを購入したら自作する必要が無いって話ですが 1/10 程度の値段で作れそうなので失敗したら購入~って事に致しましょう。 (笑

最終案としては、ピエゾとコンデンサーマイクを自作。 ボディ内に取り付けてステレオ (2系統) で出力。アンプ部は OP-AMP を製作してステレオで受けて各ボリュームでバランス調整。 コンデンサーマイクへは電源供給可能にする。 (後日ダイナミックマイクにも対応出来るようにしておく) バランス調整された音をモノラルで最終出力するというシステムにしたいと思います。



後々ピックアップの変更やアンプの変更にも対応出来、少しづつグレードアップしていく事も可能なシステムだと思います。 取敢えずは格安自作ピックアップ・システムでどの様な感じかを掴むってのも有りかな~と思っております。 まぁ、半分遊びで製作して使える音ならそれに越した事は無いって感じでもありますが。 (笑


次回は 《ピエゾとマイクを製作する》 でございます。


続く・・。


告 「Blues 伝道 Project 第11弾!」

2013.03.06.Wed.00:26
「Blues 伝道 Project 第11弾!」



2013年3月9日(土) 三原 「はるのんCafe」 にて

Charge : ¥1500 with 1drink  開演:20:00~

出演:友滝Hiko ・ Tany ・ Yoco ・ テディ ・ ohashi


ブルースという音楽を広げるため、日頃ブルースに縁が無い
ライブハウスにお邪魔するという迷惑な企画でございます。

今回は 「友滝hiko」 「テディ」 が参戦!

hikoさんの世界はまた違った感じのブルースですわ。

テディ君は最近面白くなってきてますね。 ブルースも上手
いけど幅広く演ってます。

お楽しみ下さいませ。



・お問い合わせ
はるのんCafe
広島県三原市城町2丁目2-4

http://www.harunon.com/


気分家 3月 予定

2013.03.03.Sun.00:03
気分家 2013年3月 予定




3日(日)  定休日


10日(日) 復興支援のためのチャリティー飛び入りライブ

       当日募金箱を設置します。

       Open:19:30  

       20:00~22:00  Charge: Free

       出演者募集中!!

       
11日(月)  定休日


15日(金) ロマンさん定例ライブ with 今川由規 第45回

       Open:19:30  Start:20:00~  

       Charge: Free (投げ銭)
    
       ゲスト募集中!!
       

17日(日)  定休日


24日(日)  定休日


31日(日)  定休日



■  お問い合わせ
広島県福山市松永町4丁目9-14 (松永駅南口から徒歩1分)
電話:084-933-0023


「Marquise Knox」

2013.03.02.Sat.00:34
久しぶりに感動! 1991年セントルイス生まれだから今年22歳。 この動画は16歳の時だそうで、とんでもないブルースマンが現れたもんだ。 日本では知られてないのかどうか良く分らないが検索しても出て来ませんな。

去年2012年にはベスト・ブルース・アーティストに選ばれてるし、今年2枚目のアルバムも出してる凄い奴ですわ。 YouTube にも沢山UPされてますので是非ご覧くださいませ。



"It's just the beginning." ("これはほんの始まりだ")
It doesn't take long for the guitar-strumming singer to get the audience on its feet ― stomping, swaying, shouting ― or for the old-school blues master to join them, as he performs songs such as "Old Friend of Mine" and "Got My Mojo Working". What makes so much about Knox fascinating is that he's only 16. He's not even 16 going on 17. And you'd also do well not to question what a 16-year-old can possibly know about the blues. He contends there's no age or skin-color requirement for knowing about the blues. "Any time you wake up and think about your troubles, you got the blues," says Knox, who loves the freedom of expression the music gives him. He declines to publicly discuss certain aspects of his life, but he is living some very adult things. The former Berkeley High School student, who enjoys fishing, traveling and spoiling his 1981 Chevy Malibu, runs his household. He's schooled at home so he can work full time as a musician. Knox says he got his first guitar at Christmas when he was 3, but the instrument took a back seat to his Big Foot Power Wheel and Barney toys. When he used the guitar as a fly swatter, his family realized he wasn't ready yet. But over the years, he gravitated toward the guitar. He couldn't help it. He comes from a family full of musicians, including his uncle Cliff Williams and grandmother Lillie Knox. His uncle kept on him, and Knox continued perfecting his art. He cites Lightning Hopkins as the first artist to influence him, and Muddy Waters, Albert King and B.B. King as others whose styles influence his own. The one great often cited is the late Henry Townsend. Another blues legend figured into his life: Bennie Smith, who died last year. Knox found out shortly after the funeral that they were cousins, when Smith's daughter revealed the family link. Before Smith died, they had talked often and worked together. Knox took all his know-how and become a nightclub fixture in 2005. "I played late and had to get up early for school, so I got a work permit," says Knox, who never had a problem getting into clubs. His mother says Knox has always had a level of maturity, leading him to embrace manhood at a young age. Now that his live act is nailed down, Knox has shifted some attention to his debut CD, Rise Up Now. It includes songs such as the title track, rooted in gospel; Where is My Friend, about growing up and seeing those around him violently killed; and I'm a Blues Man. That last song has classic blues lyrics Knox penned: "I was raised on Jimmy Reed, my grandma's cornbread and collard greens/took my first bath in Muddy Waters/all you mothers better watch your daughters." Knox says it's just the beginning. (quoted from Marquise Knox's page at myspace.com)


Man Child Marquise Knox (2013)