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Live報告「Blues伝道Project 第10弾!」

2013.02.27.Wed.00:18
2013年2月23日 神辺「HIDEAWAY」にて

Country Blues が演りたくて始めたライブでありますが、まさか10回も続くとは思ってもみませんでした。 なんせ、集客出来ませんから店の方としても儲からない訳で、ほんまにご厚意だけで演らせて頂いてるのでございます。 この場をお借りしてお世話になっているライブハウス様に御礼申し上げます。 ありがとうございます。



回を重ねていると少しづつですが興味を持ってくれる方も増えてまいりまして、最近では出演規制しなければならない感じになってきております。 以前に 「ブルース飛び入りライブ」 という企画などありましたが、その時は演りに来る方も殆どいなくて何度か開催しましたが結局終息してしまった苦い経験がございます。

この事からも 「ほんまに Country Blues 好きですねん!」 という方がどれ程居られるか疑問を感じながらも、ぼちぼちと演って行かなければほんまに好きになる人も現れないとも思っております。 と言うことで、記念すべきかどうかはわからへんけど10回目は福山のブルースの聖地、神辺 「HIDEAWAY」 で開催されたのでございます。



今回は何と!8名が名乗りを上げましたが時間的に無理なので飛び入り形式で一人3曲で回す事に致しました。 時間が余ればもう1周しても良いし、セッション突入しても構いませんが取敢えずは全員演れる方式でございます。 演る方としては物足りないと思いますが聴く方としてはスタイルが色々と変化していくので飽きずに聴けるというメリットもあります。(ほんまかいな)



内容と致しましては好きで集まってる方々なので面白くない訳が無い!流石に3曲で交代するのは演る方としては寂しい限りですが、直ぐ終わるので逆に盛り上がったりしますな。(笑) 最後はマスターのTOKUさんも出演!弾き語って頂きましたがな。 その後は当然セッション大会突入で第10弾も無事終了する事が出来ました。 ほんまにありがとうございました~。


今後の 「Blues伝道Project」 予定

第11弾 3月9日(土) 三原「はるのんCafe」
第12弾 4月13日(土) 府中「always」
第13弾 4月27日(土) 神辺「HIDEAWAY」

毎回メンバーが変化して内容も変わるので面白いと思います。
お近くの方は是非お越しくださいませ。



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「リゾネーター Pickup 製作 その1」

2013.02.24.Sun.00:42
そもそも、アコースティック・ギターの音量が小さいので、その音量を増大させるために考案されたのが ”リゾネーター(共鳴板)” という円形の薄いアルミニウムを仕込んだギターであります。

リゾネーター・ギターのアイディアを最初に考案したのは1920年代の事で、ロスアンゼルスのハワイアン・ギター奏者であったジョージ・ビーチャム(George Beauchamp)という人でした。 その後 「ナショナル」社となっていくわけですが長くなるので割愛します・・。



一世を風靡するかと思われたリゾネーター・ギターでしたが、その後直ぐに電気による増幅という波が押し寄せ太刀打ちなど出来るわけがなく普及しなかったギターでもありますな。

しかしながら、共鳴板の独得の響きはハワイアンやブルースなどのスライドギターを好むミュージシャンが多く使用し、なんとも言えない趣のある音はこのギターでしか出す事が出来ません。

って事で、音量を稼ぐために作られた楽器ではありますが、電気増幅された音には叶わない訳で、やはり増幅出来た方が今の時代は使い勝手が宜しいようでございます。




アコースティック・ギター同様マイクで拾うのが生音に近いと思いますが、それじゃ折角の実験用 「Republic Guitars」 の意味がありませんので電気化してみたいと思います。 生音もいまいちなので電気的に弄って雰囲気のある音になればしめたものですな。 (笑)

リゾネーターを所有する以前から気にして情報を収集していたのでありますが、まだまだ未開発の分野ようですね。ピックアップメーカーとしても ”FISHMAN” から専用で販売されておりますがどうしても電気的な音になるようで良い評価は聞きません。



まあ、当然と言えば当然ですが、リゾネーター・ギターの需要が少ない → ピックアップの需要が少ない → メーカーがピックアップを作らない → 良いモノが出来てこない → じゃぁ、自分で作るしかない。という理論が成り立つのであります。 (ほんまかいな)

試しに市販されている良さそうなピックアップやらシステムを組み込もうとすると、どう考えても結構な値段になるようで、実験ギターの値段より高くなる可能性も無きにしも非ずなのでございますな。 遊びの値段を越してしまいます~。

最近はピエゾやピックアップシステムを自作する方も増えてきてるので検索するとアレコレ出てきます。電子の知識がない私でもインターネットという全能の神の力を借りれば自作出来るような気がしてきますが・・。

こちらも試算してみると2・3千円あればシステムが組めるみたいなので駄目元でピックアックとアンプを自作してみる事にします。 半分遊びってのもあるし色々と試してみないとリゾネーターのピックアップってのがどのようなモノが良いのか分らないので何事も実験ですわ。



考え方としてはアコースティック・ギターと同じで、ピエゾもしくはマグネットで音の輪郭をだしてエアー感をマイクで拾ってブレンドすれば良いようですが、一番の問題はボディ内に仕込むと調整不可能となる事ですな。

アコースティック・ギターはホールがあって後からでも手が入りますが、リゾネーターの場合は蓋をしたら少し調整するにもまた弦を外して蓋を開けなければならない訳で、プリアンプなども内部に入れたら調整・電池交換がとても面倒になるという課題をクリアーしなければならないのでございます。

いやいや、これは面白いですね~。 楽しんで作らないとあきません。 って事で、どの様なシステムにするか考察しつつ材料を収集、製作して行こうと思います。


続く・・。


告 「Blues 伝道 Project 第10弾!」

2013.02.21.Thu.00:38
「Blues 伝道 Project 第10弾!」




2013年2月23日(土) 神辺 「HIDEAWAY」 にて

Charge : ¥1500 with 1drink  開演:20:00~

出演:Tany ・ Yamamuro ・ Yoco ・ Airi ・ Toshy ・ ohashi ・ 他


ブルースという音楽を広げるため、日頃ブルースに縁が無い
ライブハウスにお邪魔するという迷惑な企画でございます。

何だかんだと言ってるうちに10回目を迎えてしまいましたが、益々
面白くなってきております。

片意地張らずに気軽に聴けるブルースなので呑みながら楽しく聴けますよ~。

お近くの方は是非お越しくださいませ。



■ お問い合わせ
〒720-2117 広島県福山市神辺町下御領1383-4
TEL:084-965-0410 FAX:084-966-2290


HIDEAWAY 3月 予定

2013.02.19.Tue.00:08
「2013年3月 HIDEAWAY スケジュール」



Charge with 1drink   ※開演時間に御注意ください


1日 (金)  20:00~ BINGO ヴォーカル三人男 (KENZO ・ AKAGI ・ TOKU)
               Dr.小野秀雄、G.仲豊夫、B.杉谷和穂 ¥2,000

3日 (日)  19:00~ とび入り 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

4日 (月)  19:00~ BLUES JAM SESSION  出演自由 ¥1,000

5日 (火)  20:00~ やなぎ (Vo.G) ¥2,000

7日 (木)  19:00~ とび入り 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

8日 (金)  19:00~ BLACK MUSIC (Soul、Blues、Reggae) 出演自由 ¥1,000

9日 (土)  20:00~ TOKU(Harp.Vo.)・DAN(Vo.G)・哲(Vo.G)・OZZY(Vo.G) ¥1,500

10日 (日)  20:00~ 絆チャリティライブ AiRi ・ TON ・ ふくろう
               ・TOKU & Mystery Train (ドリンク別) ¥1,500

11日 (月)  20:00~ MOJO HOUSE (BLUES) from 札幌 ¥2,500

12日 (火)  19:00~ とび入り 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

14日 (木)  19:00~ とび入り 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

15日 (金)  19:00~ BLUES JAM SESSION  出演自由 ¥1,000

16日 (土)  20:00~ DAN ALL STARS (R&B) ¥1,500

17日 (日)  20:00~ AKAGI'S Night  日倉士歳郎 ・DAN ・ NAKANE ¥2,000

18日 (月)  19:00~ BLUES JAM SESSION  出演自由 ¥1,000

19日 (火)  20:00~ 今西太一(Vo.G) 木村ゆか(P.ACC)
                三宅富喜(ブリキのがちょう Vo.G) ¥2,000

21日 (木)  19:00~ とび入り 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

22日 (金)  20:00~ 松山隆宏(Vo.G) ・ TOKU(Vo.Hrap) ・ DAN(Vo.G)
                 ・ KINOSHITA(Piano) ・ KAWAMURA(Bass) ¥1,500

23日 (土)  20:00~ TOKU & Mystery Train (Blues) ¥1,500

24日 (日)  19:00~ とび入り 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

25日 (月)  19:00~ BLUES JAM SESSION  出演自由 ¥1,000

26日 (火)  19:00~ とび入り 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

28日 (木)  19:00~ とび入り 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

29日 (金)  20:00~ Betty Note with 小野秀雄(Drums) ¥2,000

30日 (土)  20:00~ 伊太地山伝兵衛(Vo.G) ・ 石井康二(B) ・ 成瀬(G) ¥2,500

31日 (日)  19:00~ とび入り 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000



■ お問い合わせ
〒720-2117 広島県福山市神辺町下御領1383-4
TEL:084-965-0410 FAX:084-966-2290



Live報告「W-Yu ニミブルースライブ」

2013.02.18.Mon.00:12
2013年2月17日 福山 「スガナミ楽器 本店」 にて

ギタリスト 道広結城 & 井上雄 (W-Yu) によるブルースなミニライブって事で行ってまいりました。 お二人ともプロのギタリストであり講師でもあります。 講師の模範演奏なのか宣伝なのかは不明でございます・・。



道広氏とは以前ウクレレを弾いていた頃に出会いましたが、ウクレレ仲間の講師って事で何度か御一緒させてもらいました。 ブルースが好きである事は聞いておりましたが、その頃はまさか自分がギター弾いてブルース演るとは思ってもみませんでしたね~。 それにしてもブルース繋がりでまた会えるってのが面白いですな。

井上雄さんには初めてお会いしましたが、 尾道を中心に活動していたインディーズバンド 『ジェラルド』 の方だったんですね~。 現在も多方面で活躍中のようです。



ギタリスト二人って事もあって歌無しのインストでしたが、そつなくブルースを演る感じは流石ですね。 道広氏のブルース好きは聴いていて良く分りました。 なかなかこのような感じのブルースを聴く機会が無いので楽しかったし、ブルースの輪が広がって行くのが面白かったりします。



ギタリスト道広結城のブログ
http://ameblo.jp/yuki-michihiro/

尾道在住のギタリスト!エルトン(井上 雄)のきまぐれ日記
http://blog.livedoor.jp/jeraldguitar/


Republic Guitars その4

2013.02.15.Fri.00:18
さてさて今回はストラップピンの取り付け、ネジがなかった所へネジを入れる、ビスケット位置調整及びコーンの位置調整などの4本立てでお送りしたいと思います。



「ストラップピンの取り付け」
クラシックギターを弾くように左足に乗せて弾いているが、踏み台としている Stomp Box を踏むとギターが上下に揺れるので好ましくないのである。 それ程強く踏まなければ演奏に支障をきたす事は無いが、ノリの良い曲になると当然激しく踏むので良く揺れる・・。 (思慮が足りないとも言う)



って事でストラップを掛けれる用にピンを取り付ける事に致しました。 アコースティック・ギターの場合はネックヒールに付けたりするけど、メタルボディの場合は重量があるのでボディに取り付けた方が安心のような気がします。  丁度家に金色のピンが転がってたのでそれを取り付ける事に致しました。



場所的にも色的にも (色は関係無い) 問題有りませんが内からは手が届きませんので、それなりのテクニックが無いとワッシャー、ナットを嵌めて締める事が出来ませんのでご注意を。 作業としては穴開けて取り付けるだけです~。

「ネジを入れる」
ネックから伸びている角材を止めるネジが2か所入ってなかったので蓋を開けた序でに入れておきました。 それにしても酷い作り方してますなぁ。 (*_*;



「コーン位置調整」
コーンがビビるので落ち着く場所を探ってみる。 当然の事ながらボディにしてもコーンにしても精度が良いわけがないのでコーンを回しながら面辺りの良い場所を探してみる事に。 綺麗に面が当たっていればビビる事は無いが弦を張って弾いてみない事には分らないので結構面倒な作業でもあるな。



「ビスケット位置修正」
以前ビスケットを外した時に気付いていたが今回修正する事に致しました。 これも作りの悪さって事ですが、ビスケットのセンターがズレて取り付けられてました。 ネジを中心にビスケットを回すとコーンのセンターにビスケットが来ない・・・のであります。 ビスケットのセンターを出して元の穴を埋めて新たにネジを立てました。




あれこれと不満を言いたいところですが、玩具で遊んでる感じで手直ししております。

そのうち使えるようになるのかなぁ? (´Д`)



Live報告「Blues 伝道 Project 第9弾!」

2013.02.12.Tue.00:20
2013年2月10日(日) 府中 「always」 にて

連休という事もあってか多くのお客さんに来て頂きました。 ほんまにありがとうございました。 ブルースで集客が出来ないのを承知で演っておりますので、予期せずお客さんが多いと緊張致します。


Photo by くにお

先ずは何時ものように 「ohashi」 から演らせて頂きます。 なかなかサムピックに慣れませんなぁ。 チューニングがおかしいのか? と思ったら違う所弾いてたりしまして、笑わせてなんぼや! の世界に突入致しました・・・。



Photo by くにお

「Yoco」 さんです。 いやいや素晴らしい~。 皆さん絶賛されてましたね! Memphis Minnie 最高ですわ。



Photo by くにお

「JAR赤松」 さんです。 俺がギターを始めた頃に赤松氏のスライドする姿を見て痺れたのでございます。 久しくライブしてなかったようですが、これからまた遊んでもらえそうです。 それにしてもカッコイイ!



Photo by くにお

「AiRi」 ちゃんです。 またもや痺れるような新曲を披露するので、ライブに来たおじさん達はメロメロですわ。 そろそろファンクラブ設立やな・・。



Photo by くにお

「Yamamuro」 さんです。 流石芸歴が長いのでブルースも一段と良い感じになってきましたね~。 自分の世界が出来てきたかな? これからが楽しみでございます。


Photo by くにお

最後はピアノに 「Toshy」 を迎えてセッションを2曲程致しました。 セッションは演奏する方は楽しいけどあまりダラダラ引張るとお客さんは楽しくないやろね。

ってな感じでブルースなライブやけど盛り上がって第9弾も楽しいライブとなりました。


次回は、2月23日(土) 神辺 「HIDEAWAY」 でございます。


告 「Blues 伝道 Project 第9弾!」

2013.02.09.Sat.00:41
2013年2月10日(日) 府中 「always」 にて

Charge : ¥1000 with 1drink  開演:20:00~

出演:JAR赤松 ・ Yamamuro ・ Yoco ・ AiRi ・ Toshy ・ ohashi




ブルースという音楽を広げるため、日頃ブルースに縁が無い
ライブハウスにお邪魔するという迷惑な企画でございます。

スタイルが違うアコースティック・ブルースが聴けて、飛び入り
でセッションも出来たりします。

今回は「JAR赤松」氏が参戦! 

どんな曲でも Open-D で弾いちゃう凄腕ブルースマンなのだ!!

ブルースに興味のある方、お近くの方は是非お越しくださいませ。



・お問い合わせ
「always」
府中市高木町397-5
0847-45-9888
http://always.okoshi-yasu.com/always/Top.html


3枚目の写真

2013.02.07.Thu.00:10
何処までが本当かは分らないが、取りあえずは3枚目の写真って事ですね。ジョニー・シャインズと一緒に写ってるんだから間違い無いとは思うけど誰も知る由が無いですわ。

俺個人としてはこれまで様々な方が調べられた事や、当時実際に会った事のある方の証言などを読んだりしましたが、それらから照らし合わせても合点がいく写真だと思っております。

Robert Johnson: rare new photograph of delta blues king authenticated after eight years
Forensic examination of old photo identifies the Mississippi guitarist said to have made a pact with the devil


Robert Johnson poses with fellow blues musician Johnny Shines in the newly released photograph. Photograph: Robert Johnson Estate/Getty Images

Perhaps the most infamous music deal ever struck involved no contracts and no lawyers. The blues singer Robert Johnson, so the legend goes, acquired his unearthly musical talent after meeting the devil at a crossroads.

Until now, there were only two verified photographs of Johnson (1911-1938), who remains the most inspirational musician produced by the Mississippi Delta and the man Eric Clapton once anointed as "the most important blues musician who ever lived". This weekend a third, newly cleaned-up and authenticated image has been released by the Johnson estate showing him standing next to musician Johnny Shines.

Forensic work on the photograph began in 2007, when Lois Gibson, who works with the Houston police department, analysed the features of the long-fingered figure holding the guitar. Gibson, who found the identity of the sailor kissing the nurse in the Life magazine photo of Times Square on VJ day the second world war ended, has ruled that "it appears the individual is Robert Johnson. All the features are consistent, if not identical." The only differences, she added, were due to the angle of the camera or the lighting.

The new photograph came to light eight years ago, when a classical guitarist called Steven "Zeke" Schein was searching eBay for an old guitar. He spotted a thumbnail picture with a caption that read "Old Snapshot Blues Guitar BB King???" and bought it. On inspection neither man in the photograph looked like BB King, but Schein noticed the length of the man's fingers on the guitar and the way his left eye was narrower than his right.

One of the other two known photographs of Johnson is postage stamp size and is thought to have been taken in a booth in the 1930s. It was first published in Rolling Stone in 1986, the year that Johnson was inducted into the Rock and Roll Hall of Fame, and shows him in a button-down shirt, staring directly at the lens. A cigarette hangs from his lips and his long fingers rest on a guitar neck.

The second image was taken at the Hooks Bros photographic studio in Memphis. In it, Johnson sits cross-legged on a stool with his guitar, wearing a pin-striped suit and a tie. This portrait was used on the cover of Robert Johnson: The Complete Recordings, the two-CD boxed set issued by Columbia Records in 1990.


それにしても面白いですなぁ。



Live報告「はるのん飛入13.2.2」

2013.02.05.Tue.00:35
久しぶりに出動致しましたが 「はるのんCafe」 は既に満員御礼状態でございました。 アットホームなお店で人気があります。 テーブルが埋まっていたので出演者をかぶりつきで観れる一番前の特別席に座る事に・・・。 (´Д`)



トップバッターは最近尾道に住む事になった 「壽屋歌次郎」 さんです。 プロとして活動されてるとの事で、初めてお会いしましたが良い声ですね~。 ゆっくりと聴いてみたいですわ。




今回の飛び入りライブは三線の沖縄民謡、タップダンスなどあって盛り沢山でしたね。 節分なのでお菓子など頂いたり、最後はマスター 「ろっしー」 の鼻笛演奏があり大爆笑で終わりました。





程良くビール飲んでワイワイ騒いで終電で帰ってエエお店ですわ。


「ネック順反り注意報!」

2013.02.02.Sat.00:19
今日も良い感じで弦高が高い。 この季節は乾燥してるから仕方ないのであるが、湿度変化で弦高が変化するのはやはり木工製品なのである。

ある程度水分が抜ければ膨張収縮の変化が少なくなるとは思うのだが、製造されてからどの程度の年月が経てば木が安定するのかイマイチ分らんなぁ。 そりゃ、環境やら材質やらあれやこれやと全て条件が違うから何とも言えんとは思うけど・・。



ネックも少し順反ってスライドするにも程良い弦高となった ”Blues King” であるが、その後はそれ以上順反る気配が無いので安定したという事かもしれない。 湿度の変化で弦高が変わるがほぼ同じ範囲である。 因みに、年中吊るしたままで弦は張りっぱなしで緩める事が無い。

国産の古いギターは気にもしてないが反りもしない。 (笑) これ以上変化しようがないとも言えるが、流石日本の風土に合う作りをしているとも言えるか? これらも年中吊るしたままで弦は張りっぱなしで緩める事が無い。



リゾネーターに関しては只今経過観察中である。 ゲージが太いので張りっぱなしで放置するにはまだ早そうな気がする。 2、3日単位で張ったままと緩めたりと少しづつ慣らし運転中でございます。 こちらのボディはベルブラスなのでネックだけ気にしてれば良いように思うかもしれないが、金属と木の組み合わせってのは無理やり感がとても強いのである。

ギターを弾くのも楽しいがあれこれと研究するもの楽しかったりしますな。 以前バイク乗ってた時も乗るのも楽しいけど弄るのも楽しかったから結局同じ事やってるって事か・・。 (´Д`)