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「Feelin' Good」

2013.01.30.Wed.00:37
Jessie Mae Hemphill - Feelin' Good



1997 - Import
Hightone Records

1. Feelin' Good
2. Go Back To Your Used To Be
3. Streamline Train
4. Baby, Please Don't Go
5. Tell Me You Love Me
6. Shake It, Baby
7. Shame On You
8. My Daddy's Blues
9. Brokenhearted Blues
10. Rolling And Tumbling
11. Eagle Bird
12. Cowgirl Blues
13. Merry Christmas, Pretty Baby
14. Lord, Help The Poor And Needy


何故か Amazon に在庫が1枚だけあったのでおもわずポチってしまった・・・。 もしかしたらワザと1枚だけ出しておく Amazon の常套手段かもしれないと思ったりもする。 ちなみに ”在庫1枚” を見て3回は買ってるぞ~!

ワンコード・ブギは展開が無いから物足りなく感じるらしいのですが、これにハマると堪らんブルースの世界に突入出来ますなぁ。 痺れますわ。 これを突き詰めていくとワン・ストリングになるような気がします、と言うかそれが基本かもしれんけどねぇ。

前回購入した 「Get Right Blues」(2004) と比べると声が若いわ~と思ったが、「Feelin' Good」(1997)は72歳の時のアルバム・・・。 俺などまだピチピチの若造ですわ。(笑)



Jessie Mae Hemphill については ↓ にも掲載しております。

http://bluesman.dtiblog.com/blog-entry-619.html



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「Pat Thomas」

2013.01.27.Sun.01:20
やはり YouTube 様々である。今宵も検索していると最後の Delta Bluesman 「James "Son" Thomas」 の動画が増えてました。 ほんまに素晴らしい世の中でございますなぁ。 「James "Son" Thomas」 最高やわ~! などと動画を見ていると横の方に 「Pat Thomas」 の名前が・・・。



以前も少しだけ紹介しましたが 「James "Son" Thomas」 の息子でございます。こちらも何時の間にか動画が増えてましたわ。 YouTube 様ありがとうございます。 脱力系ブルースと呼ばれておりましたが、以前にも増して自由度がUPしたのか楽しそうです。(笑)

Mississippi Leland の ”Highway 61 Blues Museum” に在駐してるのかよく分りませんが、 ブルース博物館内にある 「James "Son" Thomas」 ブースで演奏しているようですね。 肩書きはブルースミュージシャンと民俗芸術家らしいです。

父親と対照的に何処か間の抜けた歌い方だったりしますが、端々に 「James "Son" Thomas」 が出てくるのは致し方ない事やと思いますな。 この動画のコメントには 「ハイウェイ61ブルース博物館で "61号線"を歌っている」 とあります。(笑) 一度会ってみたいなぁ。



STOMP し過ぎて足がダルい・・

2013.01.24.Thu.00:11
ノリの良い曲が少ないのでそれ程踏み込む必要は無いのでありますが、先日 「Stomp Box」 なる物を制作した事もあり意識的に ”Stomp” するように心がけている此の頃であります。



以前から ”Stomp” はしてましたが特に決めて踏んでいる訳ではなく、右足だったり左足だったり両足だったり踵だったり爪先だったりと無意識に行っていたのでございます。 箱を使うとなると決めた足でそれなりの音がする所を踏まなければならない訳で、これはこれで練習が必要となるわけですな。

リズムを刻むのであれば踵を付けて爪先だけで踏めば十分ではありますが、ビートの効いた曲を演る場合は踏み込む足にも力が入り足を上げて踵で床を蹴ってしまうのでございます。 まぁ、それ自体は問題無いのですが、最近 Deep South から少し北上しようとノリの良い曲を練習してたりして、練習中は ”Stomp” し続ける羽目に。

気が付くと足がダルくなっているという話でございました・・・。 (なんじゃそりゃ)


「Stomp Box」 追加記事

エアー感を出そうと側面に取り付けていたマイク(スピーカーを流用)の位置では音が籠り過ぎました。 この打開策として箱の中に消音材を入れてみた所、木魚のような音になってしまいこれまた失敗。



って事で今回は天板の裏に直接取り付けました。先日のライブで使ってみたら悪くはないようですわ。 (基本位置と言う話もあるが・・) 暫く使ってみてまた報告致します。


「サムピック」

2013.01.21.Mon.00:29
通常の指弾きよりも、音量を確保しやすく、低音部の音質をクリアに響かせることが出来、さらに、低音部のミュートも指弾きより遥かに容易になる。 また、一般に指弾きよりも親指の疲労が少ないといわれている。

それらの特質により、ジャンルを問わずポピュラー音楽におけるフィンガースタイルのギター演奏では幅広く用いられる。 一方で、純然たる指弾きに比べて細かなニュアンスが出しにくいとの理由で、使用を嫌うギタリストもいる。  - wikipedia -



そんな事は分ってはいるが、最初から指でしか弾いていないのでピックが使えないのでございます。 フラットピックも使えないのにサムピックなど使って弾けないやろ~などと思っていましたが、文句を言っていても仕方ないので練習することにしました。

アコギの場合は指で弾いても問題ないし、その方が細かい音が出し易いのですが、リゾネーターでクリアーな音を出そうとすればやはりサムピックで弾いた方が良いようです。 新しい事を始めるとどうしても違和感があるし出来ない自分が嫌になるのでありますが、最初から上手く弾けるとは思っても無いので焦らず少しづつ慣らしていくしかないですね。 スライドバーを小指に嵌めて練習し始めた時もそんな感じだったような気がします。

使っているのは 「数々の苦難を経て遂に完成した“TABスペシャル”」 って打田十紀夫氏のサムピックでございます。 色々なピックを試した訳ではないのでコメントも出来ませんが、十紀夫氏には色々と御教授頂いてますので使わないわけにはいきません~。

序でにフィンガーピックとやらも着けてみましたが、流石にこれは早過ぎました。 サムピックが違和感なく使用出来てからでないと何が何処に当たっているのかさっぱりわかりません状態ですわ。

サムピックで弾いてみて気が付いたのは、親指の音がクリアーに出るので誤魔化しが効かないって事でしょうか。 バランスを取るのもなかなか難しいですね。 今までいい加減なピッキングをしていたのが良く分りましたわ。やはり色々とやってみないと判らないものですなぁ。 それにしてもギター弾くのは楽しいです。


“TABスペシャル” 制作秘話は、打田十紀夫オフィシャル・ブログ 十紀夫語録 へ。

「TABサムピック物語」  http://blog.tokiouchida.com/?p=426


HIDEAWAY 2月 予定

2013.01.18.Fri.00:24
2013年2月 HIDEAWAY スケジュール



Charge with 1drink   ※開演時間に御注意ください


1日 (金) 19:00~ BLACK MUSIC (Soul、Blues、Reggae) 出演自由 ¥1,000

2日 (土) 20:00~ TOKU ・ DAN ・ 哲 ・ OZZY (Soul ~ Pops) ¥1,500

3日 (日) 19:00~ とび入り 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

4日 (月) 19:00~ BLUES JAM SESSION  出演自由 ¥1,000

5日 (火) 19:00~ とび入り 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

7日 (木) 19:00~ とび入り 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

8日 (金) 20:00~ ヤスムロコウイチ (Birthday LIVE) ¥2,000

9日 (土) 20:00~ DAN ALL STARS (R&B) ¥1,500

10日 (日) 19:00~ ウクレレ & ハワイアン 
              (SomeTime Somewhere ・ Good Cares) ¥1,500

11日 (月) 19:00~ BLUES JAM SESSION  出演自由 ¥1,000

12日 (火) 19:00~ とび入り 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

14日 (木) 19:00~ とび入り 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

15日 (金) 19:00~ 日本の歌 (フォーク ・ POPS ・ etc…) 出演自由 ¥1,000

16日 (土) 20:00~ TOKU & Mystery Train (Blues) ¥1,500

17日 (日) 20:00~ AKAGI'S Night - 日倉士歳郎 - Vo.Slide Guitar ¥2,000

18日 (月) 19:00~ BLUES JAM SESSION  出演自由 ¥1,000

19日 (火) 19:00~ とび入り 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

21日 (木) 19:00~ とび入り 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

22日 (金) 20:00~ ― ACOUSTIC SOUL ―
              TOKU(Harp.Vo.) ・ DAN(Vo.G) ・ KINOSHITA(Piano)
              ・ KAWAMURA(Bass) ¥1,500

23日 (土) 20:00~ Blues 伝道 Project Vol.10
              (Tany ・Yamamuro ・ ohashi ・Yoco ・Toshy ・AiRi) ¥1,500

24日 (日) 19:00~ とび入り 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

25日 (月) 19:00~ BLUES JAM SESSION  出演自由 ¥1,000

26日 (火) 19:00~ とび入り 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

28日 (木) 19:00~ とび入り 出演自由 (ノンジャンル) ¥1,000

3/1日 (金) 20:00~ BINGO ヴォーカル三人男 (KENZO ・ AKAGI ・ TOKU)
              Dr.小野秀雄、G.仲豊夫、B.杉谷和穂 ¥2,000



■ お問い合わせ
〒720-2117 広島県福山市神辺町下御領1383-4
TEL:084-965-0410 FAX:084-966-2290



※こちらにもスケジュール掲載しております。

Facebook
http://www.facebook.com/livehousehideaway

Ponnys Club
http://www.sol.dti.ne.jp/~m-ohashi/


Live報告「Blues伝道 + はるのん飛入」

2013.01.16.Wed.00:20
2013年1月12日 神辺 「HIDEAWAY」 にて

今年もブルース伝道致します! って事で最初は聖地の 「HIDEAWAY」 からでございます。どうした事か今回はお客さんが来てくれたので、何時もと違う雰囲気で緊張してしまいました。 (*_*;  練習のつもりで新曲を多数入れたのも原因だったと思います。

グダグダ感丸出しでしたが、「アットホームなライブで楽しかったです」 と後ほどコメント頂きました。 まぁ、無理せずボチボチ演って行きます・・。



「ohashi」 です。慣れないサムピックで苦戦しております。 なかなかディープ・サウスから抜け出せませんが、最後にノリの良い 「Rollin' and Tumblin'」 など演ってみました。 シカゴまで遠いですなぁ。



「Yamamuro」 さんです。 毎回1曲づつ増やしていくので楽しみですね~。 これからどの辺りに進んで行くのかも楽しみです。



「Yoco」 さんです。 レベルの高い演奏をされるので出来が悪い時は 「心が折れる」 と申しております。 が、聴いてる方としては聴き惚れております。 最近スライドの練習もしているようです・・。



「AiRi」 ちゃんです。 今回 ”Keb' Mo'” の曲お披露目してくれました。 スライドもするしベースも弾く娘でございます。 恐ろしや~。



「Tany」 さんです。 今回は 「OZZY」 を交えて ”Jimmy Reed” 特集。 ええ感じです。




その後はセッションタイムって事で、あれこれとそれこれとお楽しみでございました。



ライブの後はギター弾いたりレッスンしたり話したりと家に帰ったのは朝の5時。 久しぶりの朝帰りでした~。 (´Д`)

昼過ぎまで寝てグダグダしてから電車に乗って三原へ向かうのであります。

「52枚組CD BOX-SET」だって・・。

2013.01.13.Sun.00:55
先月に 「Blues Women 18枚CD BOX-SET」 なんてモノがあるわ~などと驚いてましたが、「VA ABC of the Blues The Ultimate Collection from the Delta to the Big Cities」 という52枚ものブルースCDと HOHNER社製のハーモニカ ”PUCK” がおまけで入ってる BOX-SET が売られているのを知ったのでございます。



2010年10月に発売された時はまずまずの値段だったようですが、現在は5千円程で販売されてます。 1000曲以上入って5000円なら1曲5円って事か・・。 いやいや、ハープも入ってるしブックレットも入ってるし、箱代、ケース代を考えたら1曲2・3円か? などと要らん事考えてしまいますわ。

「ABC of the Blues」 の題名通り、古いブルースから都会のブルースまで収録されてるので一通り聴けばブルースってモノが分かるってことでしょうか? 52枚全てを聴ける人はホントにブルース・ファンなのかもしれませんね。 俺など一応は聴きますが好みのスタイル以外を聴くのが結構憂欝になったりします。

家庭に一冊 ”広辞苑” じゃないけど在ったら役に立ったりするのかも・・しれません。 まぁ、聴いた事のない曲から聴き始めたいと思っておりますが、これ以外にも大量の音源があるので死ぬまでに全て聴けるのかという疑問もありますし、家庭内での検索機能を強化しないと何処に誰のどの曲が入っているのかさっぱり分からなくなってきております・・。


・ブルースのパイオニア達による伝説的なレコーディング音源
・52枚のCDに100人以上のアーティストによる1,000以上の収録曲
・28ページに渡る解説本付き(英語版)
・ホーナーハーモニカ PUCK(税込定価840円) 1本附属
・収録アーティスト
ビッグ・ビル・ブルーンジー/チャンピオン・ジャック・デュプリー
ボ・ディドリー/ジョン・リー・フッカー/ライトニン・ホプキンス
ハウリン・ウルフ/B・B・キング/レッドベリー/ジミー・ラッシング
ベッシー・スミス/ビッグ・ママ・ソーントン/ビッグ・ジョー・ターナー
T・ボーン・ウォーカー/マディ・ウォーターズ/ジョニー・ギター・ワトソン
ジミー・ウィザースプーン/ブッカ・ホワイト/その他多数



告 「Blues 伝道 Project 第8弾!」

2013.01.10.Thu.00:21
Liveのお知らせ 「Blues 伝道 Project 第8弾!」 でございます。



2013年1月12日(土) 神辺 「HIDEAWAY」 にて

Charge : ¥1500 with 1drink  開演:20:00~

出演:Tany ・ Yoco ・ AiRi ・ Toshy ・ ohashi

ブルースという音楽を広げるため、日頃ブルースに縁が無い
ライブハウスにお邪魔するという迷惑な企画でございます。

「2013年もブルース伝道しまっせ!」 って事で、
新春第一発目は 「HIDEAWAY」 ですわ!

またまた濃い~年になりそうですな。 (´Д`)

お近くの方は是非お越しくださいませ。


・ お問い合わせ
〒720-2117 広島県福山市神辺町下御領1383-4
TEL:084-965-0410 FAX:084-966-2290


Republic Guitars その3

2013.01.07.Mon.00:12
作りの悪さは前に紹介しましたが、流石にココは直さないとあかんやろ~という個所があるので直した事を書いておきます。 因みに、入手して1週間もしないうちに直してます・・。



ビスケット
何を措いても先ず直さなければならないのはビスケット・サドルであります。 ビスケットの作りが悪すぎるのはさて置き、ビスケット交換する前のテストとしてサドルとしてる得体のしれない木片をタスクに交換する事に致します。




素人の俺にでさえココが重要な所だと分るのに、廃材のような木片で ”サドルですがな~” と言う Republic Guitars は素晴らし過ぎますな。 ビス止めやし~・・と文句を言ってても仕方がないのでタスクで形成して交換。 牛骨より加工が楽なので重宝しております。



ペグ
4弦のペグのセンターが揃ってないのでこれも直す事にします。根性が曲がっている俺でもペグが曲がって取り付けられているのは気色悪いものです。 常に触る所でもあるし見る度に嫌な思いをするのでココも直すのでございます。



ペグを交換した事がある方なら分ると思いますが、前のネジ穴と少しだけズレるってのが一番厄介ですな。 って事で穴を埋めて固まったら正しい位置に取り付けます。今回は埋めた所が隠れるので良しとしましょう。



って事で、たちまちはこの状態で暫く弾いてみる事に致します。 サドル交換後は言うまでもなく音が変わって少しマシに聞こえますわ。 ナットも溝掃除して作り直したい所だけど次回のお楽しみですな。 あれこれ試したい事もあるので様子を見ながらぼちぼちと致します。Republic Guitars ですから・・。


「Erja Lyytinen」

2013.01.04.Fri.00:53
正月休みは弾いたり聴いたりとブルースに明け暮れる至福な日々を過ごしております。少し前から普段聴かない領域を聴いてみたりしておりますが、色々と発見もあって深みに嵌ってるブルースの世界からさらに深みに嵌るという過ちを犯しております。

日本人がブルースをするのって 「どないやねん!」 と思ったりもしておりますが、北欧フィンランド人がブルースしてるのも 「イケとるんかいな?」 などと変な対抗意識を燃やしてしまうのであります。(なんでや?)



「イリヤ・ライチネン」 は、北欧フィンランドのクオピオという町出身で、両親がミュージシャンの家庭で育つ。 子供の頃よりブルースに目覚めギターを始める。 15歳で初のステージ。その後、音楽学校で本格的にギターを学び、プロとして活動。

毎年ヨーロッパをツアーで周るようになり、ビッグ・フェスティバルにも出演。 ココ・テイラーやボニー・レイットなどのオープニング・アクトを勤める。 エレキやリゾネーターでのスライドを得意とすることから、母国では ”フィンランドのボニー・レイット” と呼ばれる期待の若手スター。 2002年にCDデビュー。




とまぁ、こんな感じでございまして、細かい事は置いといて、おもろいネーちゃんもおるもんやと年の初めは華やかな感じで御紹介でございます。


おめでとうございます。

2013.01.01.Tue.00:00
2013年1月1日



今年もBlues三昧な1年を過ごしたいと思っております。