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Live報告 「Blues伝道Project 第6弾!」

2012.11.28.Wed.00:16
2012年11月23日 神辺「HIDEAWAY」にて

前日電車に揺られて笠岡 「カフェ・ド・萌」 に行き、ビール呑んで演った事に気を良くした俺は今日も電車に乗って行くことにする。



何年も 「HIDEAWAY」 に通ってはいるが電車で行くのはこれが初めてである。 何と言っても交通の便が悪く、福山でローカル線に乗り換え、神辺で井原鉄道に乗り換え、尚勝つ駅から結構あるのでとても電車で行くお店ではない。

しかしながら、旅する時のようにこれから起こるであろう事に心躍らせ電車に乗るのである。 なぁ~んて色々と理屈を付けたい所であるが、結局は呑みたいから電車で行くだけの事である・・。

旅気分だったが乗り換えを間違えるわ、井原鉄道の駅に降り立つと何も無いわ、タクシー拾うの大変やわと暢気な気分も吹き飛びブルーな気分で 「HIDEAWAY」 の扉を開くのであった・・・。

教訓 :「HIDEAWAY」 へは車で行きましょう。

到着早々速攻でビール飲んだら気分も爽快!となりまして、第6回目の 「Blues 伝道 Project」 開催となりました。 (前置き長いぞー)



トップバッターは聴きに来たついでに演ってねって事で 「さくら」 ちゃんです。 ブルースとは無縁な娘ですが、なかなか良い声をしてるのでブルージーな歌を歌って欲しいと思い誘ってみました。 興味を持ってくれると嬉しいんやけどね。



伝道師 「ohashi」 です。 呑めるので調子に乗って呑み過ぎましたわ。 聴いてる方にはお構いなしで、ひとりで楽しく演らせてもらいました。 やはり呑んで演ると楽しいですな。



伝道師 「Yoco」 さんです。演奏が安定してきてハイレベルになっております。 このままでは皆置いて行かれますわ・・・。 チャーリー・パットンの ”Ponny Blues” を弾いて歌える強者です。



伝道師 「AiRi」 ちゃんです。 独自の音楽感を追求中です。 この若さで OpenーDm のオリジナル曲を作り、スライドしながら歌っちゃう恐ろしい娘です。



伝道師 「Tany」 さんです。 今回はリゾネーターでスライドとは素晴らしい! あの手この手で攻めてきますので楽しすぎますわ。



サックスも入ってセッションタイムです。 ohashi は久しぶりにドラムで参加致しました。後で動画を観ると酔ってるほうがグルーヴが良いような気がしますなぁ。(笑) 

って事で、伝道したのかどうかなんて事は分りませんが、今回も楽しく演らせて頂きました。 ぼちぼちと続けていくのが大事な事なので、焦らず無理せずブルースを演るのでございます。


次回 「Blues伝道Project第7弾!」 は12月9日(日) 府中 「always」 です。



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笠岡 「カフェ・ド 萌」

2012.11.25.Sun.12:04
いちどは演りに行こうと思いながらもなかなか足が向かないお店でございました。フォーク系のお店ってイメージが強いのもあるけど、フォークランドという飛び入りの日は木曜日開催で平日に行くのが億劫だというのが本音か・・。



って事で、今回は休日前って事でようやく行く気になりました。初めてのお店ってのは期待と不安が入り混じってワクワクしますなぁ。そんな感じがまた楽しいのでございます。笠岡駅の近くなので電車で行きましたが、ギター持って電車に揺られて演りに行く雰囲気も良いですわ。こんな感じで色々まわってみたいんやけどね。



お店に入るとママの節子さんが迎えてくれました。店内はこじんまりとして、演奏者とお客さんの距離が近いですな。すでに知り合いの方が来られてまして、初めてのお店なのにいきなり馴染んでしまう自分が怖かったりします。



店内には所狭しと来られたミュージシャンの写真が飾られ、マスターと高田渡の写真が正面に置かれておりました。それにしても名だたる方々がこの店で演奏されておりますなぁ。



フォークランドは来店した順番でキビキビと演奏が進み、終電に間に合うように終わらせるというのがモットーだそうです。ダラダラと進行する他の店とは違って、これはこれで面白いですね。へんな緊張感がありますが、アットホームなお店なのでハマったら通うようになるのでしょうか。




フォーク界では伝説のお店って事で、経緯が分かりませんでしたが、「中川五郎」氏のHPに記事がありましたのでお断りなく掲載致します。


すでにこの『徒然』などで何度も書いているように、岡山県のいちばん西、広島県寄りの笠岡市にあるカフェ・ド・萌は、西の方に旅するフォーク・シンガーやシンガー・ソングライターたちの多くが、必ずと言っていいほど立ち寄る場所で、旅する歌い手たちの中ではひとつの「聖地」のような存在となっている。

 そのきっかけとなったのは、カフェ・ド・萌に歌いに来た高田渡さんが、この店や、お店をやっている掛橋夫妻をいたく気に入ったことで、渡さん繋がりでいろんな人たちがカフェ・ド・萌を目指すようになり、いつのまにか喫茶と定食のお店でありながら、多い時にはほとんど毎晩ライブが開かれるような場所になったのだ。

「チャージはできるだけ安く」というのが渡さんの厳命で、ママはその言いつけを守って、誰がどこから歌いに来ても、今も高くても1ドリンク付き2000円というチャージのシステムが基本的に守られ続けている。残念なことにカフェ・ド・萌のマスターの萬平さんは、渡さんが亡くなったのと同じ2005年の春、渡さんよりも二週間ほど早くこの世から去ってしまった。

 こんなフォークの「聖地」だから、ライブがあるとカフェ・ド・萌には、地元の人たちよりも、遠く離れたところからいろんな人たちがやって来てくれる。お目当ての人のライブに合わせて、大阪や名古屋や東京、東北や北海道、それに四国や九州など、それこそ日本全国からいろんな人たちが集まるのだ。




「カフェ・ド 萌」
http://cafedemoe.com/


告 「Blues 伝道 Project 第6弾!」

2012.11.22.Thu.00:15
「Blues 伝道 Project 第6弾!」



2012年11月23日(祝) 神辺 「HIDEAWAY」 にて

Charge : ¥1500 with 1drink  開演:20:00~

出演:Tany ・ Yoco ・ AiRi ・ Toshy ・ ohashi ・ 他


ブルースという音楽を広げるため、日頃ブルースに縁が無い
ライブハウスにお邪魔するという迷惑な企画でございます。

が、今回はブルースな奴らが集まる 「HIDEAWAY」 にて演る
事になりました・・。

本拠地とも言うが、この辺のブルースの聖地とも言われてる
らしい・・・。 (ほんまかいな)

こりゃ濃い夜になりそうやわ!!

お近くの方は是非お越しくださいませ。


・ お問い合わせ
〒720-2117 広島県福山市神辺町下御領1383-4
TEL:084-965-0410 FAX:084-966-2290



Republic Guitars

2012.11.19.Mon.01:04
ギター弾き始めて少し経った頃に 「Republic Guitars」 という新しいリゾフォニック・ギターのメーカーを知ったと思うので2007年頃からでしょうか。 「National」 「Dobro」 「AMISTAR」 「他・・」 ってな感じだったので、どのようなギターなのかも判りませんでしたがここ数年でシェアが拡大しましたねぇ。



Republic Guitars はテキサス州ダラス近郊にあるリゾネーター・ギターのハンドメイド工房です。 1920年代後半のオリジナルリゾネーター・ギターをモデルに同じ材質、製造工程で作られたギターのサウンドと弾きごこちは、ヴィンテージを完全に再現しています。

と言うように 「National」 をコピーして制作してますが、何といっても値段が安い! ってのが購入意欲をそそります。 安いリゾネーターは沢山ありますが 「National」 を再現してまっせ! というあからさまなコピー商品で尚且つ安いのであれば騙されても買っちゃいますね~。

流石に直ぐには買いませんでしたが(笑)現在はプロのミュージシャンも使用するようになり、フィードバックもあったようで最初の頃よりは良くなったようです。 とは言っても作りが良いと言えるレベルではありませんが・・。



実際に制作してるのは中国の小さな工場らしいのですが詳しい事は一切分かりません。 「Republic Guitars」 という会社自体も詳細がイマイチ分らなかったりしますが、何といっても値段の割には音が良いので使えるリゾネーター・ギターって事ですね。 高くても???ってリゾネーターもありますから。

パーラーサイズの 「Resolian Style」 は可愛らしさと軽量、抱えやすいって事で人気があります。これまでの重い弾き辛いリゾネーター・ギターのイメージが一新した感がありますなぁ。 「Highway 61 Style」 なども有名なプロのミュージシャンが使用することで人気が出たりしまして、リゾネーター・ギターが普及すれば品質向上にもなるのではないかと思っております。



実際問題として、「National」 のリゾネーターを購入する値段で 「Republic Guitars」 のギターが3・4本買えるわけで、National のギターが3・4本分素晴らしいのかと言えばそうでもない気がします。確かに音も良いし作りも良いが構造的に問題有りだったりしますね。これに関しては Republic もコピー商品であるから同じではありますが、安いギターであるから許される範囲かもしれないし、まだ症状などは出たという話も聞きません。 まぁ、この辺の話はまた後日。



リゾネーター・ギターのイメージってのは俺の場合 「Style-O」 でもちろん 「Bell brass body」 なのでございます。 National のように彫金してれば素敵やけど値段が安いので仕方ないですな。 それにしても作りが悪い・・・。 って事で試奏もそこそこに早速分解してしまうのでありました~。


つづく・・か?



Republic Guitars
http://www.republicguitars.com/home.html

日本代理店
GUITAR SHELTER
http://www.guitar-shelter.com/


HIDEAWAY 12月 予定

2012.11.16.Fri.00:30
2012年12月 HIDEAWAY スケジュール



Charge with 1drink   ※開演時間に御注意ください

1日 (土) 20:00~ TOKU & Three Guitars (DAN ・ 哲 ・ OZZY) ¥1,500

2日 (日) 19:00~ とび入りナイト (出演自由) ¥1,000

3日 (月) 19:00~ BLUES JAM SESSION ¥1,000

4日 (火) 19:00~ とび入りナイト (出演自由) ¥1,000

6日 (木) 20:00~ 友彦 & TOKU (どうでSHO~)¥1,500

7日 (金) 20:00~ TOKU(Harp.Vo.) ・ DAN(Vo.G) ・ KINOSHITA(Piano)
             ・ KAWAMURA(Bass) ¥1,500

8日 (土) 19:00~ MEET JHON (JHON LENNON、THE BEATLES特集) ¥1,500

9日 (日) 19:00~ とび入りナイト (出演自由) ¥1,000

10日 (月) 19:00~ BLUES JAM SESSION ¥1,000

11日 (火) 19:00~ とび入りナイト (出演自由) ¥1,000

13日 (木) 19:00~ とび入りナイト (出演自由) ¥1,000

14日 (金) 20:00~ 豊田勇造  ゲスト:TOKU ・ 赤木(G.) ・ 延谷(T.SAX) ¥2,500

15日 (土) 19:00~ BOB MARLEY Reggae Session 飛び入り出演自由 ¥1,000

16日 (日) 20:00~ AKAGI'S Night - AKAGI & audience - ¥1,500

17日 (月) 19:00~ BLUES JAM SESSION ¥1,000

18日 (火) 20:00~ 福山インストクラブバンド (ベンチャーズ ・ 寺内たけし) ¥1,500

20日 (木) 19:00~ とび入りナイト (出演自由) ¥1,000

21日 (金) 20:00~ 伊太地山伝兵衛(Vo.G) ・ 石井康二(B) ・ 成瀬(G) ¥2,500

22日 (土) 20:00~ TOKU & Mystery Train (Blues) ¥1,500

23日 (日) 19:00~ とび入りナイト (出演自由) ¥1,000

24日 (月) 19:00~ BLUES JAM SESSION ¥1,000

25日 (火) 19:00~ とび入りナイト (出演自由) ¥1,000

27日 (木) 19:00~ とび入りナイト (出演自由) ¥1,000

28日 (金) 20:00~ ELEVATOR'S T.I.S ¥1,500

29日 (土) 20:00~ DAN ALL STARS (R&B) ¥1,500

30日 (日) 20:00~ 来音 ・ 愛津咲 ¥1,500

31日 (月) 19:00~ 年越しライブ とび入り (出演自由) ¥1,500


■ お問い合わせ
〒720-2117 広島県福山市神辺町下御領1383-4
TEL:084-965-0410 FAX:084-966-2290


Live報告 「伝道Project 第5弾!」

2012.11.14.Wed.00:12
2012年11月10日 府中 「always」 にて

試行錯誤しながらブルース伝道ライブも5回目突入致しました。少しづつでもブルースに興味を持ってくれる方が増えてくれば面白くなるんじゃないかと思っております。


久しぶり参戦の 「山室」 さん


伝道師 「Yoco」 さん。 上手過ぎるぞ~!

カントリー・ブルースを演りたくてギターを始めたのですが、当然の事ながら周りにはシカゴ・ブルースは好きでもカントリー・ブルースが好きという方は居ないのでありました。独りで細々と演ってまいりましたが一人増え、また一人増えてと、私を含めて現在4名+セッションサポート1名で伝道活動しております。


お客で来たのに演らされる 「桑田」 くんと、サポートの 「くにお」 さん。


伝道師 「AiRi」 ちゃん。 Bluezy にスライドする女の子である。

面白いのは4名其々スタイルが違うので、聴く方も飽きないのではないかと思っております。最後はシカゴスタイルのセッションなどもありまして飛び入りOKなのでございます。型にはまったライブは演る側からしても面白くないので、毎回その時の雰囲気で内容を変えて演ってます。(何も決めてないとも言うし適当とも言う)


伝道師 「Tany」 さん。 ハープと歌でベースを絡める。


ギターを入れてピアノを絡める。

今回は久しぶりに参戦の「山室」さんや、聴きに来たのにいきなり演奏させられる「桑田」さん。セッションメンバーの「Toshy」、助っ人「ひこ」さん、「オードリー」くんなど、お客さんなのか出演者なのかわからへんけど皆でブルースを楽しめれば良いと思っております。


最後はシカゴ・ブルース風にセッション。

そんな感じで今年はあと2回ライブしますので、気軽にお越しくださいませ。
演りたい方はギター持参でございます。

「Keb' Mo' Signature Slide」

2012.11.11.Sun.00:52
新世代デルタブルースの師匠「Keb' Mo'」 のシグネイチャースライドバーです。 陶磁器製で適度な重さがあり、グラス製や金属製にない甘くやわらかいサウンドが特徴。 ソウルフルでディープなスライドプレーが可能です。内部が多孔性になっており、汗を吸収、抜群の使用感があります。 アコースティックギター、エレキギター兼用。

仕様 : スライド奏法用バー
材質 : 陶磁器 
重さ : 約85g 
内径 : 約21mm 
サイズ : 21mm x 31mm x 70mm




やはり気になるので購入してしまいますな・・・。 打田十紀夫 氏も陶器の 「GIANT BONE BAR」 を制作販売しておりまして、磁器製のスライドバーには興味はあったのですが 「GIANT BONE BAR」 の場合 ”両端の大きなRにより複弦にまたがるプレイ時でのノイズが低減” って感じで湾曲させてるので手が伸びませんでした。

好みとしてはストレートで厚みがあって適度な重さのバーが好きなので 「Keb' Mo' 師匠解っていらっしゃる!」 って感じでしょうかね~。 使った感じとしてはバランスも良いし手に馴染みます。 内部もザラザラさせてるので滑らないし汗も吸収してくれると至れり尽くせりのほぼ満点に近いバーだと思いますわ。 私の指の長さでは65mmが丁度良いのですが流石に削る気にはなりませんなぁ~。(あたりまえか)



肝心の音については好みがあると思いますが、説明にもあるように ”甘くやわらかいサウンドが特徴” って事でシャープな感じが少し足りない感があります。 サムピックを使用すればそれも気になりませんが曲によってバーの素材を使い分けるってのも面白いかもしれませんね。

私の場合はアコギの時は真鍮製でリゾネーターの時はガラス・陶器製ってのが良い雰囲気出せるような気がします。 スライドバーの好みは人其々なので 「これだ!」 って断言できませんから参考資料って事で。



余談ですが、十紀夫氏の 「GIANT BONE BAR」 というネーミングは 「ようそんな名前付けたなぁ」 と外人にウケるそうですわ。 ライブ用のネタかもしれんけど・・。 (笑



気分家 11月予定

2012.11.08.Thu.00:24
気分家 2012年11月 予定




11日(日)  飛び入りライブ

        Open:19:30  

        20:00~22:00  Charge: Free

        今月は今のとこ 4組が決まってます。

        バンド、アコースティック どちらでも OK です。
        参加をお待ちしております。


12日(月)  定休日


16日(金)  ロマンさん定例ライブ 第40回 with 今川由規さん

        Start:20:00~  Charge: Free (投げ銭)
    
        今月のゲスト 「海風」さん
       
        是非ともお誘いあわせくださいまし(^^)


18日(日)  定休日


25日(日)  定休日




■  お問い合わせ
広島県福山市松永町4丁目9-14 (松永駅南口から徒歩1分)
電話:084-933-0023


告:「Blues 伝道 Project 第5弾!」

2012.11.06.Tue.00:11
「Blues 伝道 Project 第5弾!」



2012年11月10日(土) 府中 「always」 にて

Charge : ¥1000 with 1drink  開演:20:00~

出演:Tany ・ Yoco ・ Airi ・ Toshy・ ohashi ・ 他


ブルースという音楽を広げるため、日頃ブルースに縁が無い
ライブハウスにお邪魔するという迷惑な企画でございます。

スタイルが違うアコースティック・ブルースが聴けて、最後は
飛び入りでセッションも出来たりしますよ~。

ブルースに興味のある方、お近くの方は是非お越しくださいませ。



・お問い合わせ
「always」
府中市高木町397-5
0847-45-9888
http://always.okoshi-yasu.com/always/Top.html



「Stomp Box」を自作する 3

2012.11.03.Sat.00:13
最後はピックアップを仕込むのであるが、最初に書いたようにピエゾの音では味気ないのでマイクで拾ってエアー感を出したいのである。

コンデンサーマイクだと電源が必要になるので外部電源かプリアンプと電源を仕込まなあかん。 面倒臭くなるし足で蹴って使う箱であるから故障の原因にもなるかもしれないし、そんな事する程のモノでもないってのが本音ではあるが・・。



ダイナミックマイクなら電源不要なので入れるだけでOKであるが、ちょうど良いマイクなど有るわけない。 って事で、昔の携帯電話に付いていた充電しながら音楽をかけれる、という充電器が転がっていたのでスピーカー部を取り出して使用することに。

以前イアホンでコンタクトマイクを再生した記事を書いたが、スピーカーとマイクは原理が同じであるからどちらでも使えないことはないのである。 (音質を言わなければの話ではある) プラスチックの要らない所をカットして使用するので変な形になったが、入れてしまえば見えないので良しとしよう~。



あれこれと能書きを垂れるが結局はその辺に有るモノを使って制作するのであるからマトモな材料や部品が有る訳ではなく、使い終わった歯磨きのチューブをさらに絞って残っている微かな歯磨き粉を絞り出すように知恵を絞るのでございます。 (なんのこっちゃ) 簡単に言えば箱の中にスピーカーを取り付ければ良いだけの話やけど、おじさんはグダグダと独り言を言いたいのである。

 

って事で、ホーンジャックを取り付けてスピーカーと繋いだら位置決めをするのであります。 枠木の横・後ろ・天板などに仮付けしながら実際にアンプから音を出して気に入った位置へ固定する。 ん~穴の反対側が良さそう。



今回は廃品利用という事もあり変な形となったスピーカーなので、スペーサーを入れて固定したのである。 丁度浮いたようになるので良い具合にエアー感を拾ってくれてるような気もします。思ったより出力があるのでプリアンプが無くても使えそうですわ。

プリアンプやエフェクターを噛ませば音作りが出来るので他の用途にも使用可ですな。 バリエーションとしてはスナッピー (スネア・ワイヤー)、タンバリン、鈴などを仕込むと違った感じで使えたりします。 最後はゴム足を取り付けて完成です。 ギターの足置台も兼ねているので H90mm は少し高いかもしれません。



やはりピエゾ素子と違い箱的な音、エアー感を拾ってくれます。 「Stomp Box」 としては大きめのサイズなので両足が乗せれて二つの音を出せたりもしますし、抱えてカホン・打楽器としても使用可ですわ。




実際の使用感はこれからライブ等で色々と使ってまたご報告致します。