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Leadbelly

2012.09.29.Sat.00:24
レッドベリー(Leadbelly または Lead Belly、本名ハディ・ウィリアム・レッドベター、1888年1月23日 - 1949年12月6日)は、アメリカのフォークとブルースのミュージシャン。澄んで力強い歌声、12弦ギターの技巧、そして彼の導入した豊富なフォークソングのスタンダードの曲集で知られる。

ブルースマンと言うより多才なソング・スターと言った方が良いと思いますが、生き様はすさまじいものがありますな。パラマウント配給の映画にもなっておりまして、まぁ映画なので余り酷い人物像にはなっておりませんが実際は無茶苦茶な人間だったようです。芸は身を助けると言いますが、ほんまに何度も助けられてる人だったんですね~。(笑)



彼はほとんどの場合は12弦ギターを演奏したが、ピアノ、マンドリン、ハーモニカ、ヴァイオリン、コンサーティーナ、そしてアコーディオンも演奏することができた。彼の録音の一部では、フォークバラッド「ジョン・ハーディ」の彼のバージョンの曲などで、彼はギターの代わりにアコーディオンを弾いた。他のレコーディングでは、彼はただ手を叩き足を踏みならして歌ったりもした。

レッドベリーの音楽で歌われる内容は、ゴスペルや、女性、酒、そして差別を歌ったブルースと、カウボーイ、刑務所、仕事、船乗り、牛追い、そして踊りを歌ったフォークソングなど、幅広い題材をカバーした。彼はまた、フランクリン・ルーズベルト大統領、アドルフ・ヒトラー、スコッツボロ・ボーイズ、億万長者のハワード・ヒューズなど、当時の時の人に関する曲も書いた。


若年期
レッドベリーはウェズリーとサリー・レッドベター夫妻の下で、ハディ・ウィリアム・レッドベターとして、ルイジアナ州ムーリングズポート(Mooringsport)近くのプランテーションで生まれた。しかし家族は彼が5歳の時にテキサス州リーへ引っ越した。1903年までに、レッドベリーはすでに多少名の知れたシンガーとギタリストであった。彼はルイジアナ州シュリーブポート近郊の、街の悪名高い赤線地区、セントポールズ・ボトムの聴衆の前で演奏した。レッドベリーはボトムのサロンの列、売春宿、ダンスホールのあるシュリーブポートのファニン通りで、さまざまな音楽的影響を人前で晒して独自のスタイルを発展し始めた。

1910年の人口調査の時点で公式にはまだ「Hudy」と記録されていたレッドベリーは、彼の両親の隣に、最初の妻のアレサ・"レテ"・ヘンダーソンとともに住んでいた。人口調査時点で彼女は17歳であり、したがって1908年の彼らの結婚の時点では15歳であった。彼の叔父から受け取った彼の最初の楽器、アコーディオンもそこにはった。20代前半までに、彼は少なくとも二人の子供の父となった後に、ギタリストとして(時折労務者として)生きるために家を出た。


服役
レッドベリーの高慢な性向と、時々のもめ事をよく好むことは、しばしば彼を法に触れる問題に巻き込んだ。1918年1月、彼の親戚のひとり、ウィル・スタフォードを喧嘩で殺害した後、2回目の刑務所での服役を受けた。彼はテキサス州シュガーランド(Sugar Land)に投獄され、そこで彼の曲「Midnight Special」のインスピレーションを受けた。彼の釈放を懇願するために書いた曲が、パット・モリス・ネフ(Pat Morris Neff)知事の好みに合ったため、35年の刑罰から2年で釈放されたと言われている。レッドベリーは彼の強い宗教的な価値観をアピールする事でネフ知事を揺るがせた。刑務所内でのよい振る舞い(看守と仲間の囚人を演奏で楽しませたことを含む)と組み合わせて、レッドベターは釈放された。

1930年、レッドベリーは殺人未遂罪で刑務所に戻って来て、この時はルイジアナに収監された。ここで、3年後、彼は音楽学者のジョンとアランのロマックス親子に「発見」された。彼らはレッドベリーの才能、情熱、演奏者としての特異性に魅了され、彼の曲を議会図書館用にポータブルレコーダーで数百曲録音した。その翌年、ロマックス親子がルイジアナ州知事のO・K・アレン(Oscar K. Allen)に早期釈放を陳情し、レッドベリーはもう一度放免された。

レッドベターは刑務所にいる時に初めて彼の有名なあだ名、「レッドベリー」を、彼のラストネームと、彼の身体のタフさをもじって仲間の囚人につけられた。例えば、彼の2回目の刑期の間、囚人のひとりが彼の首を突き刺そうとした時(彼に傷跡を残した)、彼はナイフを奪い返し、それで順番に襲った者を殺そうとした。彼はこのあだ名をレコーディングの時に匿名として用いて、それ以降名前が定着した。


服役後の生活
ロマックス親子に借りを作り、レッドベリーはアランの世話になって1934年後半にニューヨークシティへ共に移住し、そこで名声を得たが、富は得られなかった。1935年、彼はマーサ・プロミスと結婚し、ARCレコーズで録音を始めた。しかしこれらのレコードで商業上の成功はあまり得られなかった。セールスが不十分だった理由の一部として、ARCレコーズは彼がよく知っているフォークよりも、ブルースを録音した方がよいと主張したことによる。ともかく、 レッドベリーは家計の上では戦い続けた。1939年、彼は脅迫により刑務所に戻った。

1940年の釈放の時、レッドベリーは押し寄せるニューヨークのフォークシーンに戻って来て、ウディ・ガスリーや若いピート・シーガーたちの助けとなった。RCA、議会図書館、そしてムー・アッシュ(後のフォークウェイズ・レコーズの創設者)で5年間録音した後に、1944年、彼はカリフォルニアへ向かい、キャピトル・レコーズで力強いセッションを録音した。1949年、彼は最初の欧州ツアーを始めるが、それが完結する前に病気になり、筋萎縮性側索硬化症と診断された。レッドベリーはその年のうちにニューヨークシティで死去し、ルイジアナ州カドー郡ブランチャードの8マイル西にある、ムーリングスポートのシロー・バプテスト教会墓地に埋葬された。


Wikipedia より



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Live報告 「Blues伝道Project 3」

2012.09.26.Wed.00:05
2012年9月21日 三原「はるのんCafe」にて

日頃ブルースに縁のないライブハウスでブルースを演る!という企画でございます。

当然集客できないのでお店にとっては大変迷惑な話でありまして、お情けで演らせてもらってると言っても過言ではありません。 三原 「はるのんCafe」 さんでは2回目のライブとなりましたが前回よりはお客さんが増えてましたね。 まぁ、増えていると言っても微々たるものですが・・・。



しかし、その積み重ねが大切なことでございます。 少しづつでもブルースという音楽を聴いてるうちに違和感がなくなり、やがてはブルースが好きになるという壮大な計画でございますな。 (ほんまかいな)



今回、是非俺にも演らせてくれと言うオファーも頂きまして、日頃フォークソングを演奏しているがほんまはブルースが好きやねん・・。 という隠れブルース・ファン (どないやねん) の発掘にも効果がある 「Blues伝道Project」 なのでございます。



という事でございまして、オープニングは 「ohashi」 であります。 少しは変わった曲でも・・と思いながらも、いつもと同じような曲を演らせて頂きました。 心に余裕がないと新曲が演れませんなぁ。 オープニングの辛い所です。

「Yoco」 さんです。 いやいや驚きました。 上達の仕方が早過ぎますな~。 ”Pony Blues” を聴かせて頂きました。 私が伝道されてますわ・・。



「Airi」 ちゃんです。 オープンD のオリジナル曲をオープンDm にしたら、かなりダークな感じに仕上がりましていちだんと良くなりましたね。 末恐ろしい娘です。 Tanyさんがハープでサポートです。



今回エントリーされた 「山室」 さんです。 日頃フォーク系ですが ”Milkcow's Calf Blues” と ”Hoochie Coochie Man” を選曲されてました。 なかなかマニアックな所を責めてきますな。 次回も楽しみです。



「Tany」 さんです。ハープを絡めての演奏は良い感じですね~。 ブルースの歴史なども盛り込んでのセットリストは流石です。



最後はキーボードに 「Toshy」 を迎えてセッション致しました。 ohashi は日頃ハープを吹きませんが練習のつもりで参加です。 セッションすると演奏してる者は楽しいのですが聴いてる方はダラダラと長いので飽きてくるってのがありますね。



という感じで伝道ライブ第3弾も終了いたしました。 このシリーズは何時まで続くか楽しみでもありますな。 お店の方から勘弁して下さいと言われるまで演らなあきませんわ。 (笑)



HIDEAWAY 10月 予定

2012.09.23.Sun.00:10
2012年10月 HIDEAWAY スケジュール



Charge with 1drink   ※開演時間に御注意ください

1日 (月) 20:00~ 伊太地山伝兵衛(Vo.G) ・ 石井康二(B) ・ 成瀬(G) ¥2,500

2日 (火) 19:00~ とび入りナイト (出演自由) ¥1,000

4日 (木) 19:00~ BLUES JAM SESSION ¥1,000

6日 (土) 19:00~ とび入りナイト (出演自由) ¥1,000

7日 (日) 19:00~ とび入りナイト (出演自由) ¥1,000

8日 (月) 19:00~ BLUES JAM SESSION ¥1,000

9日 (火) 19:00~ とび入りナイト (出演自由) ¥1,000

11日 (木) 19:00~ とび入りナイト (出演自由) ¥1,000

12日 (金) 20:00~ TOKU ・ OZZY ・ Tany & Airi ¥1,500

13日 (土) 20:00~ DAN ALL STARS (R&B) ¥1,500

14日 (日) 19:00~ ウクレレ & ハワイアン 
             (SomeTime Somewhere ・ Good Cares) ¥1,500

15日 (月) 19:00~ BLUES JAM SESSION ¥1,000

16日 (火) 19:00~ とび入りナイト (出演自由) ¥1,000

18日 (木) 20:00~ 徳田建 (Vo.G) ・ 佐藤弘之 (Vo.G) 「春秋楽団」 ¥2,000

19日 (金) 20:00~ TOKU(Harp.Vo.) ・ DAN(Vo.G) ・ KINOSHITA(Piano)
              ・ KAWAMURA(Bass) ¥1,500

20日 (土) 20:00~ かずみBAND (J-POP) ・ ohashi (Blues) ¥1,500

21日 (日) 20:00~ AKAGI'S Night - WATANABE (Vo.G) - ¥1,500

22日 (月) 19:00~ BLUES JAM SESSION ¥1,000

23日 (火) 19:00~ とび入りナイト (出演自由) ¥1,000

25日 (木) 19:00~ とび入りナイト (出演自由) ¥1,000

26日 (金) 20:00~ 福山インストクラブバンド (ベンチャーズ ・ 寺内たけし) ¥1,500

27日 (土) 20:00~ TOKU & Mistry Train (Blues) ¥1,500

28日 (日) 19:00~ とび入りナイト (出演自由) ¥1,000

29日 (月) 19:00~ BLUES JAM SESSION ¥1,000

30日 (火) 19:00~ とび入りナイト (出演自由) ¥1,000



■ お問い合わせ
〒720-2117 広島県福山市神辺町下御領1383-4
TEL:084-965-0410 FAX:084-966-2290


告:「Blues 伝道 Project 第3弾!」

2012.09.20.Thu.00:30
「Blues 伝道 Project 第3弾!」



2012年9月21日(金) 三原 「はるのんCafe」 にて

Charge : ¥1500 with 1drink  開演:19:30~

出演:Tany ・ Yoco ・ Toshy ・ Airi ・ 山室 ・ ohashi


ブルースという音楽を広げるため、日頃ブルースに縁が無い
ライブハウスにお邪魔するという迷惑な企画でございます。

泥臭~いブルースからシカゴ・ブルース、ラグタイム・ブルース、
ジャパニーズ・ブルースなどなど盛沢山!セッション有!

お近くの方は是非お越しくださいませ。



・お問い合わせ
はるのんCafe
広島県三原市城町2丁目2-4
http://www.harunon.com/


「Get Right Blues」

2012.09.17.Mon.00:24
Jessie Mae Hemphill - Get Right Blues



1. Streamline Train
2. Shake Your Booty (Shake It, Baby)
3. Go Back to Your Used to Be
4. Take Me Home with You, Baby
5. Baby, Please Don't Go
6. Lord, Help the Poor and Needy
7. Cowgirl Blues
8. Little Rooster Band
9. He's a Mighty Good Leader
10. All Night Boogie (Jessie's Boogie)
11. Loving in the Moonlight
12. Get Right. Church
13. Jessie's Love Song (Tell Me You Love Me)
14. Honey Bee
15. Jesus Will Fix It For You



日本での知名度は低いのでインポートしかございませんが、安く手に入るのは嬉しいかも? 当分泥臭いブルースに浸れそうですわ。


Jessie Mae Hemphill (1923-2006)

1923年10月18日にミシシッピー州コモ近辺で生まれた。
祖祖父がチョクトー・インディアンで、ファイフ・バンドで有名なシド・ヘンフィル( Sid Hemphill )。
1930年頃(7歳)からギターを弾き始める。
1967年にブルース研究者の George Mitchell が録音をしたがリリースされなかった。
1981年ファースト・アルバム 「She-Wolf」をリリース。(58歳)
1991年に公開された映画『Deep South Blues』に出演して注目された。
2003年「Heritage of the Blues: Shake It Baby」
2004年「Dare You to Do It Again」 ・ 「Get Right Blues」
2006年7月22日に死去。(82歳)




こちらにも動画掲載してます。
http://bluesman.dtiblog.com/blog-entry-594.html


Ruby McCoy

2012.09.14.Fri.00:18
「The Sound Of The Delta」
A Mississippi Blues Anthology



Ruby McCoy - Black Mary
Elijah Brown - Won't Be Troubled Long
Big Joe Williams - Your Close Friend
Avery Brady - Goin' Home With My Baby #
Mississippi Fred McDowell - Kokomo
Bert Logan - Don't You Want To Be A Member?
Elijah Brown - Pearline
Arthur Weston - Uncle Sam Called Me (I Got To Go)
Avery Brady - Bad Weather
Big Joe Williams - Walkin' Blues #
Ruby McCoy - Rising Sun, Shine On
Arthur Weston - Early in the Morning
Big Joe Williams - Walkin' Ground Hog
Elijah Brown - Winding Ball
Avery Brady - Uncle Sam's Own Ship #
Russ Logan - Annie Mae
Mississippi Fred McDowell - Louise
Avery Brady - Let Me Drive Your Ford
Andrew Cauthen - Canary Bird

# CD bonus tracks


Blues scholar Pete Welding assembled these 19 recordings -- most solo, all acoustic, most prominently featuring guitar and vocal -- between 1963 and 1965, just as the blues revival was gathering steam. This isn't the best Delta blues compilation, as an introduction or a general sampler. If you can't get enough of the stuff, though, it certainly stands up well. Big Joe Williams and Fred McDowell are the only well-known performers, but the others -- obscure names like Arthur Weston and the delightfully raw-voiced Ruby McCoy -- are generally in the same league. It's well-recorded, and contains a reasonable variety of styles. The CD reissue adds bonus tracks by Williams and Avery Brady that were not included on the original version.



ブルースの深みに嵌ってますわ~。


気分家 9月予定

2012.09.11.Tue.00:19
気分家 2012年9月 予定





16日(日)  下駄リンピックで 昼営業、夜休みます。


17日(月)  振替定休日


21日(金)  ロマンさん定例ライブ 第40回

        Start:20:00~  Charge: Free (投げ銭)
    
        今月のゲスト 「デンタル茅野」 さんです。
       
        是非ともお誘いあわせくださいまし(^^)


23日(日)  定休日


30日(日)  定休日



※ 先月から 飛び入りライブが第2日曜日になりました。
  他の日曜日が基本お休みになりました。



■ お問い合わせ
広島県福山市松永町4丁目9-14 (松永駅南口から徒歩1分)
電話:084-933-0023



Live報告 「はるのん 飛入り」

2012.09.09.Sun.10:14
2012年9月8日 三原 「はるのんCafe」 にて

何故かこの日はあちこちのお店で飛び入りライブの日だったみたいですねぇ。 気軽に演れる所があるのは良い事で、様々な音楽が聴けるし様々な音楽家と出会え切磋琢磨出来ます。 (出来とるのか?)



10月14日に三原で新しい音楽イベント 「Mihara Music Market」 を開催するって事で、配布用のポスターとチラシを取りに行く序に飛び入ってまいりました。 まだ出演者やお店やら色々と募集してるそうなので 「俺も!」 って方は 「はるのんCafe」 までお問い合わせくださいませ。





この日の 「はるのん」 の出演者はお知り合いの方が殆どで、アットホームな雰囲気が何とも心地良いのでありました。 まぁ、練習って事でそれほど気にせず弾きましたが、魂此処に有らず状態でしたね・・。 真面目に演らなあかんとつくづく感じましたわ。 反省反省。





コンタクト・マイクを再生する・・。

2012.09.06.Thu.00:22
かれこれ10年位使っている「KORG コンタクト・マイク」 であるが、流石にコードが断線してきて使用出来なくなってきたのである。 最近はクリップタイプのチューナーも格安となっているので、今更コードが付いてるコンタクトマイクを買い替えるならクリップチューナーを買った方が安いという話もある。


最近のタイプはL字型プラグ使用のようです。

と言いたいところだが、家では昔ながらのチューナーを使用しているのでやはりあった方が便利なんだなこれが。 コンタクト・マイクを購入しても安いモノではあるがそこは電機屋、取りあえずはバラしてどうにかしようと思うのは悪い癖である。 電気屋、電器屋じゃなくて電機屋なので細かい作業はあまり得意ではない・・。

マイクのコードは軽量化及び楽器にダメージを与えないように細いコードが使用されているため耐久性はない。コード付きの電化製品全てに言えるがコードと本体との付根、プラグの付根は断線ポイントでもある。代わりになるような気の利いたコードなど家に有る訳ないので電源用の0.75電線を使用する事に・・。フォーンプラグも家に転がっていたものを使用。


こんなのが入ってるのである。

肝心のマイク部をバラしてみると圧電素子が入っておりました。 俗に言う ピエゾ素子ですな。ギター用などと売られてるピックアップも中にはこれが入ってたりしますが電材屋さんで買うと円盤なら100円もしません~。 圧電素子に付いてる線をいじってたら半田と共に割れてしまいました・・・。 流石に年数が経っているので老朽化してたのでしょうかねぇ。



イヤフォンのスピーカ部を使用するのである。

わざわざ圧電素子を買うのも馬鹿らしいので捨てようかと思った時、閃きました!そういえばイヤフォンの壊れたのがあったわ~。 そうなのです!「スピーカー = マイク」 なのでございます。 イヤフォンをバラしてコンタクト・マイクのピエゾ部に嵌めてみると 「何と!」 測った様にピッタリじゃぁございませんか!


シリコンで固定する代わりに電線の被覆を入れて固定する。


クリップに嵌めて出来上がり。

ただ、これで本当に音を拾うのか? 拾っても信号が微弱過ぎて使えないとか? などと思いながらもシコシコと制作するのでございます。 って事で家に有った材料で制作した 「KORG コンタクト・マイク 改」 です。 改造というより残っている部品はクリップ部だけ・・って話もありますな。 (笑)


見た目は悪い・・・。



早速チューニングを試してみると 『使えます!!』 普通に使えるので笑えます。 外で使うには恥ずかしい出来ですが家の中で使うには問題無しですわ。


何とも貧乏性な自分が嫌です・・・。

Live報告 「林 正樹 Live」

2012.09.03.Mon.00:15
2012年8月31日 神辺 「HIDEWAY」 にて

ロバート・ジョンソンが好きな方は沢山居られると思いますが、実際に RJ の曲をライブで演奏しそれを目当てに聴きに来るというシチュエーションはなかなかあるものではないと思います。



出来はどうあれ何曲か演れる方は沢山いると思います。 私も出来はどうあれ演ってますが29曲のほとんどをカバーするのは出来るものではありませんし、それを良い感じで聴かせるとなると半端な腕じゃとてもじゃないけど出来ません~。



そして、RJ が好きです!という方も沢山居られるとは思いますが、本当に好きな方はどれ程居られるのでしょうかねぇ。 RJ の曲演るのを聴きに行く。 という俗に言えばマニアックな世界って感じなのでしょうか。 近くに話が合う方は皆無です・・。



林さんとは RJ 繋がりと申しましょうか、ネットでは何度かお話しましたが実際にお会いするのは初めてです。 YouTube で拝見してからの憧れの方でございます。 ライブの前にアメリカ、ヨーロッパのブルース事情など楽しい話を聞かせて頂きました。



林さんの演奏は実際に生で聴くと感動モノですわ。 自分のものとして演ってましたね。 なかなか出来るものではありません。(RJと同じように演るのも無理ですが・・)私としては大満足でしたが他のお客さんはどうだったのでしょうか?



RJ 特集の後は私も少し演らせてもらいましたが、流石に林さんの前では緊張で真っ白でした・・。(汗) その後はHIDEAWAYメンバーとのブルース・セッションで入れ替わり立ち替わりのブルース三昧って事で夜は更けていくのであります。 それにしても林さん凄すぎますわ。



再来月位にはスエーデンへ移住されるので、その前にお会いすることが出来たのはラッキーな事やと思っております。

また日本に来た時は遊んでくださいませ。