FC2ブログ

Resonator Bass

2012.08.30.Thu.00:35
最近またリゾネーターが気になりだして、あれこれ検索してたら 「Resonator Bass」 ってのが出てきた。 

Republic Guitars社が制作した?と思ったが、こいつらが勝手に作った様でその名も 「BASSOLIAN」 だって。 それにしても上手く作ってるな~。



こちらは販売してる 「Paul Beard Bass」である。 ちなみに Paul Beard のリゾネーターは高級品で値段が素晴らしい。 が、こいつは設計だけなので $958.00 だそうだ。



ギター、ウクレレ、マンドリンのリゾネータと、このベースで演奏したら騒がしいやろなぁ。 おまけにカズーなんか入れたら収集つかへんかも・・。




スポンサーサイト

「故倉ヤスヒロ」 新動画

2012.08.27.Mon.00:42
先日横浜から 「HIDEAWAY」 に来られたのですが、聴きに行く事が出来なかったのでございます。

何と言いましても故倉氏に会う事が無ければ俺がブルースを演る事は無かった。もしくは続けられる事は無かったかもしれないという御方でございますので、こちらに来られた時は必ず聴きに行ってブルース談義を交わしたいのであります。

まぁ、「今回は残念やった」 と思っておりましたら、動画をUPしたので見てやって下さいとメッセージが届きました。 観ると益々怪しさを増したようですね~。





故倉氏のプロフィールはこちらに掲載しております。
http://bluesman.dtiblog.com/blog-entry-136.html



告: 「林 正樹」 Live!

2012.08.24.Fri.00:10
「林 正樹」 (ロバート・ジョンソン & Session) 

2012年8月31日(金) 神辺 「HIDEWAY」 にて

Charge : ¥1500 with 1drink  開演:20:00~

東京から初めて来られます。 ”ロバート・ジョンソン” ファンは必見です!

その道では知る人ぞ知る「林さん」でございます。(どの道やねん)
移住されるとのことで、日本で聴けるのも最後かもしれません。
お近くの方は是非お越しくださいませ。




様々な経歴と様々な趣味を持っていらっしゃる御方でございまして、
凡人の俺には説明できません・・。 (笑

詳しくは 「林正樹ホームページ」 を参照してください。
http://hayashimasaki.net/

YouTube へも多数UPされてますよん。



・ お問い合わせ
〒720-2117
広島県福山市神辺町下御領1383-4
TEL:084-965-0410 FAX:084-966-2290



HIDEAWAY 9月 予定

2012.08.21.Tue.00:26
2012年9月 HIDEAWAY スケジュール



Charge with 1drink   ※開演時間に御注意ください

1日 (土)  20:00~ TOKU ・ DAN ・ 哲 ・ OZZY ¥1,500

2日 (日)  19:00~ とび入りナイト (バンドOK) ¥1,000

3日 (月)  19:00~ BLUES JAM SESSION (とび入り) ¥1,000

4日 (火)  19:00~ とび入りナイト (バンドOK) ¥1,000

6日 (木)  19:00~ とび入りナイト (バンドOK) ¥1,000

7日 (金)  19:00~ ウクレレ大集合 (とびいりナイト) ¥1,000

8日 (土)  20:00~ DAN ALL STARS (R&B) ¥1,500

9日 (日)  19:00~ とび入りナイト (バンドOK) ¥1,000

10日 (月)  19:00~ BLUES JAM SESSION (とび入り) ¥1,000

11日 (火)  19:00~ とび入りナイト (バンドOK) ¥1,000

13日 (木)  19:00~ とび入りナイト (バンドOK) ¥1,000

14日 (金)  20:00~ 東風平高根 (Vo.三線) ・ みわ姫社中 ¥1,500

15日 (土)  20:00~ TOKU & Mistry Train (Blues) ¥1,500

16日 (日)  20:00~ AKAGI'S Night - じょゆう (Vo.G) - ¥1,500

17日 (月)  19:00~ BLUES JAM SESSION (とび入り) ¥1,000

18日 (火)  19:00~ とび入りナイト (バンドOK) ¥1,000

20日 (木)  20:00~ 東京Towers (珍太 & TAKE) ¥2,500

21日 (金)  20:00~ No miss Guitar (SHIBA & ANNSAN) ¥2,000

22日 (土)  20:00~ TOKU ・ OZZY ・ YOCO ¥1,500

23日 (日)  19:00~ とび入りナイト (バンドOK) ¥1,000

24日 (月)  19:00~ BLUES JAM SESSION (とび入り) ¥1,000

25日 (火)  19:00~ とび入りナイト (バンドOK) ¥1,000

27日 (木)  19:00~ アコースティック ブルース & ソウル (とび入り) ¥1,000

28日 (金)  20:00~ TOKU(Harp.Vo.) ・ DAN(Vo.G) ・ KINOSHITA(Piano)
                 ・ KAWAMURA(Bass) ¥1,500

29日 (土)  20:00~ 友彦 & TOKU (どうでSHOW) ¥1,500

30日 (日)  19:00~ とび入りナイト (バンドOK) ¥1,000



■ お問い合わせ
〒720-2117 広島県福山市神辺町下御領1383-4
TEL:084-965-0410 FAX:084-966-2290


Live報告 「Acoustic Blues Night!8.17」

2012.08.20.Mon.00:20
2012年8月17日 神辺 「HIDEAWAY」 にて

お盆休みなので細々としたライブと思っておりましたが、東京から帰省された女の子が歌いに来てくれました。東京ではこんな女の子がブルースするんや~と、驚きましたが・・・・。

オープニングは 「TOKU」 さんから。ピアノ&ギター+ハープの弾き語りでございます。それにしてもTOKUさんのオリジナルは面白いですわ。



続いて 「ohashi」 です。 作:尾関真 の 「ひとり暮らし」 歌ってみました。 前日にコード拾った曲をいきなり披露目するというふざけた奴です。最近はTOKUさんがハープで絡んでくれるので助かります。



さてさて、今日のメインというべき女の子です。「普段はどんなの聴くの?」 という質問に、「所ジョージ」 「・・・・!」 確か今日はブルースの日だったような・・・。「演る曲は?」 との質問に 「オリジナル曲で ”脇毛の歌” です!」 「!!!」 流石東京は違うわ・・・。



激しくかき鳴らすギターと吐き出すような歌で何を歌っているのか良く分らなかったけど、表現の仕方は色々ありますなぁ。 門限があるようでそくそくと帰って行きました。「・・・!」

どっと疲れた 「Tany」 さんです。 強烈なアッパーカットを食らったようで戦意喪失。 途中から来た 「Toshy」 がピアノで入り、俺が出来ないリードギターを入れたり、出来ないバッキングしたりで遊んでしまいました。




その後は 「Toshy」 の為にブルースピアノレッスンと歌のレッスンなどしてズルズル朝の4時まで.。 まぁ、何時ものことですが何事も勉強です・・・。



Buddy Guy

2012.08.17.Fri.00:27
「Buddy Guy」 のギターを聴くと他のギタリストの音色が色あせて聴こえてしますなぁ。 まぁ、俺だけかも知れませんが・・。

アコースティックを弾いてる姿はイメージ的に珍しいような気がしますが、最初に 「Buddy Guy」 を聴いたのがこの動画だったりするのであります。 ”Hoochie Coochie Man” をアコギ一本で演る姿に感動したのを覚えておりますわ。




バディ・ガイ(Buddy Guy, 1936年7月30日 - )はアメリカ合衆国ルイジアナ州レッツワース出身のブルースギタリスト、シンガー。本名は、ジョージ・ガイ。1958年のデビューからシカゴのシーンで活躍し、いまやシカゴ・ブルースの第一人者的存在となった。テンションの高いギター・プレイはロック・ファンにも幅広く受け入れられており、最も成功したブルース・アーティストのひとりである。

1950年代にルイジアナ州バトンルージュで、地元のミュージシャン、ビッグ・パパ・ティリーのバンドで活動していたバディは、シカゴのチェス・レコードと契約すべく、ラジオ局WXOKのDJだったレイ・メドウズの協力を得て1957年、2曲のデモ・レコーディングをする。

翌1958年、シカゴへ移住。しかしながらチェスには送ったはずのデモ・テープは届いていなかったことを知った。同年、オーティス・ラッシュの紹介でコブラ・レコードと契約。傘下のアーティスティック・レコードからシングル"Sit And Cry (The Blues)" b/w "Try To Quit You Baby"でデビューを果たす。このセッションではバディは歌のみでギターはオーティス・ラッシュが弾いた。

1959年にコブラ・レコードが倒産すると、彼は晴れてチェスと契約する。チェスの初セッションは1960年。同レーベルには1967年まで在籍し、"First Time I Met The Blues"を始め、彼の個性が開花した名作を多く残した。1960年の2度目のセッションには、後のパートナーとなるジュニア・ウェルズも参加している。逆に1965年には、バディはジュニアのアルバム「Hoodoo Man Blues」のセッションに参加した。チェス時代は、自らの作品だけでなく、マディ・ウォーターズ、ハウリン・ウルフらチェスの大物たちとのセッションもこなした。

チェスとの契約が終了するとバディは1968年、ヴァンガード・レコードと契約。同年、アルバム「A Man And The Blues」をリリースする。同レーベルでは計3枚のアルバムを制作した。

一方、1960年代後半からジュニア・ウェルズとデュオでの活動もするようになった。デュオ名義の作品としては「Buddy And The Juniors」(1969年)、「 Buddy Guy & Junior Wells Play the Blues」(1972年)などがある。後者には、エリック・クラプトンも参加した。1975年3月には、「第2回ブルース・フェスティバル」出演のため、デュオで来日。バンドには、バディの弟でギタリストのフィル・ガイも加わった。

1970年代、バディはこの他、JSP、ブラック・アンド・ブルーなどからアルバムを発表した。しかしながら1980年代に入ると、活動は減り。1987年にジャパン・ブルース・カーニバル出演のため、再びジュニアとともに来日を果たしているが、本格的な活動を再開するのは、1990年代に入ってからのことだった。

1991年、シルバートーンから「Damn Right, I've Got The Blues」をリリースする。このアルバムは、前年に亡くなったスティーヴィー・レイ・ヴォーンに捧げられた曲も収録され、ジェフ・ベック、エリック・クラプトン、マーク・ノップラー等が参加したことも手伝って、ロック・ファンからも注目を集めた。以後、バディの人気は急上昇し、世界各地のフェスティバルなどでも引っ張りだこになる。日本にもブルース・カーニバルを始め、度々ツアーで訪れるようになった。

バディは、シカゴ市内でブルース・クラブ「バディ・ガイズ・レジェンズ」を経営しており、シカゴの名所のひとつとなっている。

Wikipedia より


真鍮のスライド・バー

2012.08.14.Tue.00:14
最近使い込まれた色になって良い雰囲気を醸し出してると思っていたが、滑らすとザラザラとした感触が指に伝わってくるようになった。  良く見れば表面が荒れてボコボコとなっているので滑りが悪いのは当然でもあるが・・・。



真鍮は柔らかい金属なのでやはり限界があるんやね。 横着してメンテしてなかったってのもあるけど定期的に交換か磨いて表面を滑らかにしておかないと気持ちよく滑らへんって事ですなぁ。



自作のスライド・バーやから気にせず交換できるけど、一つのスライド・バーを磨いて使ってを繰り返したらどれ程使用出来るか試したくもあるなぁ。 ガラスや陶器のスライド・バーは表面荒れて使えなくなるとかあるのでしょうか? ステンレスは長持ちしそうやけどね。

それにしても表面が滑らかだと滑りも滑らか音も滑らかで気持ちが良いですわ。 当たり前やけど忘れてましたわこの感触! (笑)



木材の違法輸入で違反金

2012.08.10.Fri.00:40
「ギターのギブソン社、木材の違法輸入で罰金2300万円」

8月7日 AFP】米司法省は6日、ギターの材料として絶滅危惧種の木材を違法に輸入した疑いがあるとされているギターメーカーのギブソン(Gibson)が、訴訟を回避するために米当局に35万ドル(約2700万円)の違反金を支払うことに合意したと発表した。



 米司法省のイグナシオ・モレノ(Ignacia Moreno)次官補は声明で、「ギブソン側は、同社が購入していたマダガスカル産の黒檀が、過剰な伐採を抑制し、木材の希少種を保護するとした趣旨の法律に抵触している可能性があることを認めた」と述べている。

 同省の発表によると、ギブソンは他にもインドから紫檀と黒檀を輸入しており、外国の希少な木材の保護を定めた米レイシー法に抵触していた可能性がある。

 同社は違反金30万ドル(約2300万円)の他、木材保護の促進に充てられる「コミュニティ・サービス納付金」として米国魚類野生生物財団(National Fish and Wildlife Foundation)へ5万ドル(約390万円)の支払いを科される。

 さらに同社は、2011年8月に政府に押収されたマダガスカル産黒檀を含む、木材の返還要求の申し立ても取り下げる予定だ。司法省によると押収された木材には、26万1844ドル(約2050万円)の請求書が付されていたという。

 ギブソン側は、裁判に至った場合に伴う訴訟費用を回避することを目的に調停に応じたと自社ウェブサイトで明らかにしているが、過誤があったとは認めていない。(c)AFP


とまぁ、昨年も話題になりましたが罰金と寄付をする事で一応は一件落着と言う話ですかね。良い材料が少なくなってるので他の楽器にしても同じことが言えます。 ついでに昨年の記事も掲載しときます。


2011年8月 「ギターの老舗ギブソン社密輸入の疑いで家宅捜査」

8月末に、連邦当局がアメリカテネシー州のギブソン社の工場を家宅捜査した。インドなどで保護されるべき材木を伐採し違法輸入して製造過程に使われていなかったかを調査するための家宅捜査だったが、今のところ起訴されていない。

ヘンリーCEOは、これまで17年間に渡り定期的に木材を輸入する中ではまったく問題がおきておらず、今回はできるだけ丈夫な木材を輸入しようとした中に、こうした問題のある木材が含まれてしまっただけと反論している。

アメリカにはレーシー法という法律によって違法伐採を禁止する法律がある。

ギブソン社は、フィンガーボード部分にインドからの輸入木材が欠かせないためそのパーツにはインドの木材を使用して製造してきたが、全てが違法というならば多くのアーティスト、販売されたギター類は全て押収されなければならなくなるが、そんなことは無理だろうとCEOは語る。

今回の件でギブソン社への影響は小さいものとみている。


これまたついでに 「黒檀」 とは

コクタン(黒檀、学名:Diospyros ebenum)とは、カキノキ科カキノキ属の熱帯性常緑高木である。別名エボニー、黒木。 原産地はインド南部からスリランカで、ほかの熱帯地方にも植樹されているが、あまり生育はよくない。 唐木のひとつで、代表的な銘木である。

利用
コクタンの木材は銘木として古くからよく知られ、材質は緻密で重く堅い。心材の部分が黒く、細工用の木材として、家具、仏壇、仏具、建材、楽器、ブラシの柄などに使用される。特にピアノの黒鍵、ヴァイオリンなど弦楽器の指板、カスタネット(打楽器)やチェスの駒などに用いられていたが、乱伐が進んでいる上、生育が遅いため、現在ではかなり希少品になっている。

産地が違うような近縁種の心材も黒檀と総称され、区別する場合は本黒檀、縞黒檀、青黒檀、斑入黒檀などと呼ぶが、日本において明確なルールは無い。


近い将来、良い材で制作されたギターは高価過ぎて手が出なくなるかも知れませんなぁ。 (@_@;)



Live報告 「はるのん」 飛入りライブ

2012.08.07.Tue.00:27
2012年8月4日 三原 「はるのんCafe」 にて

先週 「はるのん」 でライブしたのに今週も続けて足を運んでしまいました。

”飛び入りライブ” に行くのは久しぶりですわ。 他のお店でも毎月あるけど最近は行くのが面倒、待つのが面倒でご無沙汰しております。




今回は急に思い立って出動したのでありますが、いやはや知った方々、3年ぶりにお会いした方、4年ぶりにお会いした方と驚きの連続でした。 こんな事もあるんですね~。




初めてお会いした方ともブルースの話で盛り上がったりして、飛び入りライブのつもりが大きな輪がまた繋がった感じが致しました。 ほんまに音楽ってものは不思議ですな。




また飛び入りライブにちょこちょこと顔を出さなあかんみたいです。



気分家 8月 予定

2012.08.04.Sat.00:21
気分家 2012年8月 予定




5日(日)  営業します


6日(月)  定休日


7日(火)~18日(土) 休まず営業します


12日(日) 飛び入りライブ

       Open:19:30  

       20:00~22:00  Charge: Free

       出演者募集中!!

       バンド、アコースティック どちらでも OK です。
       参加をお待ちしております。


17日(金) ロマンさん定例ライブ 第39回

       Start:20:00~  Charge: Free (投げ銭)
    
       今月のゲスト 募集中
       
       是非ともお誘いあわせくださいまし(^^)


19日(日)~21日(火) お盆休み


27日(月) 定休日




■ お問い合わせ
広島県福山市松永町4丁目9-14 (松永駅南口から徒歩1分)
電話:084-933-0023




Blind Willie Johnson やな~。

2012.08.02.Thu.00:15
今日は台風9号・10号の影響で風が吹いた。夜も涼しく過ごせております。

1977年、アメリカ航空宇宙局(NASA)は惑星探査機ボイジャー1号、2号を打ち上げた。機内には地球の生命や文化の存在を伝達する手段としてレコード盤が搭載され、遥か数万光年離れた異星の知的生命体とコンタクトを図ろうと計画されたのである。



 

NASAが厳選した楽曲にはバッハの「ブランデンブルグ協奏曲」、ベートーヴェンの「交響曲第5番」、モーツァルトの「魔 笛」と並んで、ウィリーの 「Dark was the night-Cold was the ground」 が人類を代表する音楽としてレコード盤に刻まれる栄誉に輝いた。

あれこれと想像してみるに、もし、知的生命体が居たと仮定して、それらがそのレコード盤を聴く事が出来たとして 「Dark was the night-Cold was the ground」 を聴いたら・・・なんて事は想像しようとしても出来ないぞ!

地球上でこの曲が好きな人間がどれだけ居るかってこと自体想像がつかないのに・・。

そんな事はどうでも良いが、こんな夜には 「Blind Willie Johnson」 の押し潰されたような声が心に響くのである。