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D'Addario

2012.05.03.Thu.00:44
D'Addario EJ16
PHOSPHOR BRONZE ROUND WOUND LIGHT
012、016、024、032、042、053



1974年に世界初のフォスファーブロンズ弦を発売したダダリオ。以来その素晴らしい音色とロングライフでプロ/アマ、ライブ/レコーディングを問わず幅広く使用されています。深みがありキレの良いサウンドと耐久性を兼ね備えたアコースティック弦の大定番。多くの高級ギターメーカーが長年この弦を工場出荷時に張っていることでもその実力と信頼性が伺えます。

って事で御愛用の弦でございまして、可もなく不可もなく取敢えず間違いは無い弦って事でしょうかね。前にも書いてますが新品のシャラシャラした音がなくなってからが使用開始なもんで、そこからの音がその弦の持つ本当の音だと思っております。



ちなみに 「ダダリオ」というメーカー名は苗字だったんですね~。1680年に 「Donato D’Addario」さんがイタリア、ペスカーラ地方の小さな町「サッレ」に生まれ、後に弦職人となったそうです。その当時、この街の商業活動のメインは2つ。富裕層は牧場を運営し、そうでないものは弦職人として暮らしていたってことです。

ダダリオ家は、この土地ならではの動物の材料をベースに、牧場運営、弦生産、どちらにも従事し何世代にもわたり弦生産における複雑な工程を継承していきました。1905年の大地震で一家がNY州クイーンズ地方、アストリアへと移住したところから現在の D'Addario社 の歴史が始まったようです。

弦の紹介じゃなくて Blues King の弦を交換したって話なのだが・・。
序でに9Vのバッテリーも交換しました。

何処かに書いとかないと何時弦を交換したのか分からなくなるから書いたって話でもある。


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