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I'm A Steady Rollin' Man

2012.01.31.Tue.00:17
鳥海森介さんの訳では 「俺は駆けずり回ってるんだ」 って歌だそうですね。

やはり 「Steady Rollin'」 をどの様に解釈するかによって歌詞の内容が変わってくると思いますわ。転がってばかりの…。ずっとのたうち回って…。いつも酔っぱらって…。ふらふらしてる…。いつも落ち着きのない…。ずっとセックスする…。など、選択次第で歌詞全体がまるで違った内容になるのでとても悩む所じゃないかと思います。



どうせ、どちらの内容にでも解釈出来るようにワザと2重の意味を持たせて作ってあると思うので余計ややこしいって話もありますな。

I'm the man that rolls, when icicles is hangin' on the tree
俺は氷柱が木にぶら下がってる時みたいにゆらゆらさせてる男なのさ・・。

ってな感じかなぁ。

俺の場合はどうしてもエロい方向に訳してしまう傾向がありますが・・・。(笑)


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Before You Accuse Me

2012.01.28.Sat.00:28
最初イギリスのおじさんの曲かと思いましたが違ってましたね。 ボ・ディドリー(Bo Diddley) の曲でございます。 なんと言っても歌詞が良いですわ。 イギリスのおじさんには書けまへんで。



ボ・ディドリー(Bo Diddley)の芸名で知られるエラス・O・B・マクダニエル(Ellas O.B. McDaniel 1928年12月30日 - 2008年6月2日)は、アメリカのロックンロール・シンガー、ギタリスト。

ボ・ディドリー・ビートと称される強力なリズムを基調とした彼の独特のサウンドは、ブルースとロックンロールの掛け橋となり、チャック・ベリー、リトル・リチャードらとともにロックンロールの生みの親のひとりとして知られるようになった。

ローリング・ストーンズやU2など、数多くのロック・ミュージシャンが彼から影響を受けている。


Summertime

2012.01.25.Wed.00:11
今日はメチャ寒かったなぁ・・。

「夏になれば豊かになれる、魚は跳ねて、綿の木は伸びる。父さんは金持ち、母さんはきれい。だから坊や、泣くのはおよし…」 では、歌詞とは裏腹に1920年代のアメリカの黒人たちの過酷な生活が反映されているが、後半の歌詞では、「ある朝、お前は立ち上がって歌う、そして羽を広げて飛んでいく…」 という子供の成長を祈る内容になっている。

たまには可愛い子が歌ってる 「Summertime」 も良いもんだ。



「サマータイム」(Summertime)は、ジョージ・ガーシュウィンが1935年のオペラ『ポーギーとベス』 のために作曲したアリア。 作詞はデュポーズ・ヘイワード (DuBose Heyward)。

現在ではジャズのスタンダード・ナンバーとして知られ、ポップス、ロックなど幅広いジャンルでも歌われている。


寒い季節になると夏が恋しくなる。その逆も然り。

人間なんてそんなもんですなぁ。


Live 報告 「Acoustic Blues Night !」

2012.01.22.Sun.00:43
2012年1月17日(火)  神辺 「HIDEAWAY」 にて

勝手に「Acoustic Blues Night !」 と題しまして、飛び入り(ノンジャンル)の日なのですがアコースティック・ブルース好きが集まって盛り上がろう企画でございます。

今回、増殖中のブルースウーマンと三次から松本さんが参加されまして、これまで2・3人が集まって演っていたライブとは違い良い感じでございました。


Tanyさんです。 HIDEAWAYに通ってメキメキと腕を上げてきました。 
Harpとの絡みは最高ですね~。


三次から参加の松本さんです。 ジョンハートの曲もサラリとこなす
腕前で感服致しました。 リパブリックのリゾネーターは結構良い感
じの音ですね。 パーラーサイズは抱えやすい大きさです。


YOKOさんです。 HIDEAWAYギター教室?で教えてもらっている
のでとても初心者とは思えません! これからが楽しみですね~。


airiちゃんです。 彼女もHIDEAWAYで揉まれているのでこれからが
楽しみですね。若い女の子がブルースに目覚めるとは面白過ぎます。


TOKUさんです。 やはりキャリアが違いますなぁ。良い味出ますわ。
何と言ってもHarpは最高です!


airiちゃんの誕生日を祝って、序でにYOKOさんと姫の誕生日を関係
ないけど一緒に祝ったのでございました。


お客さんがナショナルのリゾネーターを持ってきたので弾かせて頂き
ました。 END側が重いので普通のギターの様に抱えるのは難しい
ですね。 

それにしてもリゾネーターの音は気持ち良いですわ~。 2本も弾か
せてもらってそれだけでも満足したライブでございました。


来月は9日、21日となっておりますので是非ご参加くださいませ。


HIDEAWAY 2月 予定

2012.01.19.Thu.00:49
2012年 2月 HIDEAWAY LIVE SCHEDULE

 

Charge with 1drink 開演:20:00~


2日 (木)  とび入りナイト ¥1,000

3日 (金)  ヤスムロ コウイチ ・ チズ ¥2,000

4日 (土)  DAN ALL STARS (R&B) ¥1,500

5日 (日)  とび入りナイト ¥1,000

6日 (月)  BLUES JAM SESSION (とび入り) ¥1,000

7日 (火)  とび入りナイト ¥1,000

9日 (木)  アコースティック ブルース & ソウル (とび入り) ¥1,000

10日 (金)  とび入りナイト ¥1,000

11日 (土)  TOKU & MistryTrain (Blues) ¥1,500

12日 (日)  19:00~ Sometime Somewhere ・ グット ケアーズ ¥1,500

13日 (月)  BLUES JAM SESSION (とび入り) ¥1,000

14日 (火)  とび入りナイト ¥1,000

16日 (木)  友彦 & TOKU (どうでSHOW) ¥1,500

17日 (金)  森 香 ・ なお & みこ ・ タイゾウ ¥1,500

18日 (土)  TOKU ・ OZZY ・ YOCO ・ airi ¥1,500

19日 (日)  AKAGI'S Night ・ 小野秀夫Dr. 仲豊夫G. カズ坊B.
         (TOKU・AKAGI・KENZOU Vo.) ¥2,000

20日 (月)  BLUES JAM SESSION (とび入り)¥1,000

21日 (火)  アコースティック ブルース & ソウル (とび入り) ¥1,000

23日 (木)  とび入りナイト¥1,000

24日 (金)  TOKU(Harp.Vo.) ・ DAN(Vo.G) ・ KINOSHITA(Piano)
         ・ KAWAMURA(Bass) ¥1,500

25日 (土)  Day Dreamers ・ TOKU ¥1,500

26日 (日)  とび入りナイト ¥1,000

27日 (月)  BLUES JAM SESSION (とび入り) ¥1,000

28日 (火)  とび入りナイト ¥1,000



■ お問い合わせ
〒720-2117  広島県福山市神辺町下御領1383-4
TEL:084-965-0410 FAX:084-966-2290


優しい女のブルース

2012.01.16.Mon.00:10
久しぶりに聴いてしまった 「三井ぱんと大村はん」です。

以前OAさせて頂いた時に 「Robert Johnson を日本語で歌おうプロジェクト」をしようという話をしましたが、それ以来お逢いしてないのでどうなったんだろう・・。

俺としては英語でまともに弾いて歌えてから日本語に挑戦って感じですわ。まだまだ修行の身なので当分先やね~。





気付くとギターがゴロゴロしていた。

2012.01.13.Fri.00:48
それにしても、収めておくと弾かないし出しておくと邪魔になる。

全て弾いてる訳ではないので弾くギターだけ出しておけば良いのであるが、ケースに入れてるとやはり出すのが面倒臭いので弾かなくなるんやなぁ。

壁に沢山掛けれるスペースがあれば良いがそんなスペースも無いし、かと言ってケースに入れたまま立てて置くスペースも無いから困ったもんだ。 皆、どないしてるんやろ?



毎日は弾かなくても出しておけば目に付くし直ぐに弾けるから触る機会も増えるが、ケースに入れておくと弾く気が起きないと弾かないので冬眠状態になりますわ。 ウクレレなどまさにこの状態です。

高級なギターをケースに入れておくと、いちいちケースから出さないといけないのでいつも転がしてる安いギターの方が弾き込まれてるって話も聞きます。(笑)

集めるのが趣味って訳じゃないが色々なギターを弾いてみたいってのはあるな。色々弾かないとギターってモノがどんな奴かってのがわからへんし。 とは言っても高級ギターを買い揃える程金は無いです~。

高級なギターで演るような音楽をやってないって話もあるな。 取敢えずチューニングするのが面倒なので廉価なギターを最低3本は出しております・・・。


Blind Willie Johnson

2012.01.10.Tue.00:16
何時聴いてもエエですわ~。声にしてもギターにしても惹き込まれます。
ちょこちょこ練習してますがとても真似できるものではないですなぁ。

ブラインド・ウィリー・ジョンソンは、1902年か'03年にテキサス州テンプルの郊外で生まれた。まだ、赤ん坊の時、父親とマーリンに引っ越した。父親のジョージ・ジョンスンは農場主で、当時のテキサスのその辺りでは、農場主という事は共同経営していたという事のようである。

ジョージは息子のウィリーを説教師にしたかったようだ。それで葉巻箱を手に入れ、それを用いて ウィリーにギターを作ってやった。それからジョージは、ウィリーの母親が死んだ後、別の女性と結婚した。しかし、その女性が別の男と出来てしまい、それをウィリーに見られなくするためにウィリーの目にアルカリ溶液をひっかけ失明させる。

ジョージは 1910年代、マーリンにウィリーを残し、そこから南方に35マイル離れた ハーンという町にある煉瓦製造所に働きに出ていた。しかし、それは子供のウィリーにとって寂しいものであったようだ。そのため ウィリーは 毎週土曜日、ジョージに会いにハーンに出かけ、その街頭に出てはギターを弾きながら歌い、皆はそれを聴いて金を置いていったという。こうして、ウィリーのミュージシャンとしてのキャリアがスタートしていった。



ウィリーのレコーディング活動が始まったのは、1927年の12月に、コロンビアへの吹き込みを行うために、ダラスのスタジオに入った時の事だった。ウィリーのレコードの売上は上々で、当時のコロンビアに契約していたアーティストの中では、売れっ子になっていた。それから、1930年まで 毎年コンスタントにレコーディングを残している。

ブラインド・ウィリー・ジョンソンはゴスペル音楽界の先駆的存在であり、その名前はスライド・ギター弾きたちやブルース・ファンたちから一様に畏敬の念とともに語られる。彼は厳密に言えばブルースマンではなかった。歌詞の内容は酒や女ではなく救済や聖書のことを歌い、曲は典型的なブルースの形式を避けた。

ペンタトニック・スケールを使った、あふれんばかりの歓喜に満ちたメジャー調のメロディと、同様に印象的なマイナー調の作品を交互に演奏し、低音の効いたしわがれ声で歌い、それがごくたまにより心地よい中音域の声になるのだった。

彼のライヴ・パフォーマンスには時おり女性ヴォーカリストが参加していたが、たいていはソロで行われ、低音弦中心のフィンガー・ピッキングと正確なスライド奏法を織り交ぜたバッキング・ギターも自分で弾いた。

彼が生涯を通じてレコーディングした作品は全部あわせても時間にしてせいぜい90分そこそこであるが、その残された作品を聴くといかに頑なな悲観論者でさえも心を開かざるを得ないような無垢な魂と慎ましやかな精神が込められている。


Gibson Blues King その2

2012.01.07.Sat.00:35
自分で弾いていても結構良いギターだと思っておりますが、ライブ終了後に 「このギターは良い音してる」 とプロ、アマ問わずに褒めてくれます。 他の Blues King と弾き比べた事が無いので、このギターに限ってなのか Blues King 全体に言える事なのか分かりません。

使っている本人はグダグダなブルースを弾いているので弾き方が上手いとは誰も言ってくれないのであります。(笑) なのでギターは良い音なのだと思います。 (ほんまかいな)



生音でもマイクで拾っても、ライン出力でも良い感じの音だと思います。 聞いた話しですが Gibson が始めからピックアップ組込みで販売しているギターは定評があるらしいです。

このギターには ハウリングに強い 「L.R.Baggs 社製 ”エレメント” ピエゾピックアップ」 を搭載しておりますが、アコースティック感が感じられるナチュラルな音になっております。

直接PAに入れても問題無い良い音ですが、同じ L.R.Baggs 社のこれまた定評のある 「Para AcousticD.I.」 を組み合わせると当然ですが相性抜群。 更にアコースティック感が引き立ちますし好みの音作りが出来るのでございます。

と言いながら、少々チューニングが狂っていても気にせず演奏する奴なので信憑性はありません~。



生音はやはりヴィンテージの枯れた音がするギターってものが弾いてて気持ちが良いのでありますが、ピックアップを通して出た音を気持ち良く聴いてもらえるのであれば新しい 「Blues King」 というギターは捨てたものじゃないと思うのでございます。

まぁ、後50年も経てばこのギターもヴィンテージやけど、

俺が生きてる間に良い音になるかなぁ。


「Robert & Tommy」

2012.01.04.Wed.01:35
「Robert Johnson と Tommy Johnson」 では無く、

「Robert Petway & Tommy McClennan」 なのであります。



二人は1920年から1930年にかけて一緒に活動してたようですね。
初期のデルタブルースマンでございます。 何とも泥臭いブルース
は好き嫌いが分かれる所ですが、お下劣にしか聞こえない歌を暫
く聴いていると次第に慣れてくるのもです。

そして、慣れてしまうと他のブルースが物足りなくなってしまうとい
う素晴らしい世界に突入致します。 そこがブルースの入口だと思
ったりもしております。 (年の始めからいい加減であります) 

って事で 「Robert Petway & Tommy McClennan」 のアルバムと
いってもダウンロード販売なのですが是非お聴き下さいませ。

※ 最初から MP3 のダウンロード販売のくせに、二枚組アルバムの
様になってます。 amazon で購入出来ます。


2012年いきなり告知!

2012.01.01.Sun.00:10
マヤ文明によると2012年12月21日~数日の間に世界が滅亡するそうですわ。

今年はこの話題で盛り上がるかもしれませんなぁ。 2000年の時もノストラダムスおじさんで盛り上がりました。 なので今年もブルース演って人類滅亡まで楽しくやりましょ~。 忘れるところでした。 あけましておめでとうございます。 今年も宜しくお願いします。

さてさて、正月早々いきなりの告知! 


勝手に「Acoustic Blues Night !」



2012年1月17日(火) 神辺 「HIDEAWAY」 にて

Charge :¥1000 with 1drink   Music : 20:00~

飛び入りの日(ノンジャンル)やねんけどアコースティックな
ブルース好きで演っちゃおうぜ~! ってな感じで一応飛び
入りの日なので飛び入りOKなのでございます。

濃い~のがお好きな方はお待ちしております。

※ 同時開催 「ブルース・サミット」 ライブ終了後~朝まで

なんせ怪しいブルースマンが集まるので面白い事間違いなし!


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〒720-2117
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