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Live の告知ですわ。

2011.04.28.Thu.00:30


尾道みなと祭り 「みな・とライブ」


4月30日(土) 県営上屋2号にて

向井氏のサポートで Harp 吹きます。(汗)

①11:00~11:30   正ちゃん
②11:35~12:05   ゴスペル
③12:10~12:40   Sato
④12:45~13:15   すきま風
⑤13:20~13:50   万喜根
⑥13:55~14:25   のぶねこ
⑦14:30~15:00   徳田 建
⑧15:05~15:35   ロマン柏原
⑨15:40~16:10   リトルエンジェル
⑩16:15~16:45   狸林芝夫
⑪16:50~17:20   アッキー
⑫17:25~17:55   曲懲~ォ
⑬18:00~18:30   たそがれどんべえ
⑭18:35~19:05   どら&わこ
⑮19:10~19:40   橘高
⑯19:45~20:15   向井&ohashi
⑰20:20~20:50   しょう君

尾道みなと祭り 公式HP
http://www.onomichi-matsuri.jp/port_festival/






「三井ぱん と 大村はん 」


ラグタイム・ブルース、Jive、Jazz、昭和歌謡・・・等々様々な音楽を
取り込みながら独自なエンタテイメント・ライブにおいて聴衆を魅了し
続けている〝関西ブルース界の亜流″

オープニングをさせて頂きます。(汗)

2011年5月15日 (日) OYE COMO VA にて

Open 18:00~ Music 19:00~

Charge:¥2000 要ドリンクオーダー

Opening act :ohashi

OYE COMO VA
http://www.geocities.jp/oye_como_va_etoh/index.html





「TOKU & Mystery Train ・ ohashi」


2011年5月22日(日) HIDEAWAY にて

PM 8:00~ Charge:¥1500 with 1drink

シカゴ・ブルース VS カントリー・ブルース ってな感じか?


■ お問い合わせ ■

HIDEAWAY
〒720-2117 広島県福山市神辺町下御領1383-4
TEL:084-965-0410 FAX:084-966-2290



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Dynamic な奴 その2

2011.04.25.Mon.00:45
世の中にはマニアックな方々が居られまして、収集の対象になってるギターでもあります。 上位クラスに関しましてはそこそこの値が付いたりしておりますが、それ以外の機種は捨て値で売られております。

と、いうより 「物好きな方は持って行って下さい」 的ギターなのでありまして、「ゴミの日に捨ててあったので拾ってきた」 という話もよく聞きます。



オークションなど見ておりますと、押入れの奥から出てきた、納屋の掃除をしていたら出てきたなど、何十年も放置され埃まみれで状態もよく分からない代物として売りに出されてたりします。
しかしながら、ポツポツとでもコンスタントに売りに出されているのを見ると、当時YAMAHAさんはかなりの数を販売したのではないかと推測してしまいます。由緒ある名門の生まれなので半世紀経った今でも愛され続けているギターって事でしょうか。

(ほんまかいな・・・)



入手した Dynamic 君は何の汚れかわからへんけどかなり汚れております。 黒ずんでいるのか何か付着しているのでしょうか? そして何とも言えない臭いもしております・・。 カビが生えてるのは確かですわ。

割れ剥がれ等は無いようですがペグが曲がっております。 曲がりを直したら折れるやろうなぁ~と思いながらペンチで戻したら・・・やっぱり折れましたわ。(笑)

コレクターじゃないんでノーマルペグに未練はありません。 ペグと女は新しいに越した事は無いのであります。 新しいペグを注文してペグが届く間に掃除をします。



まずは邪魔なものを外して箱の中を掃除機で吸います。 ホースの先にφ10mm長さ600mm程度の柔らかいチューブを取り付けて穴から入れます。 これにより手の届かない端の方まで吸う事が可能になります。

コンプレッサーがあれば吹きながら吸うを繰り返せば効果的ですがコンプレッサーが無いので棒の先にウエスを巻き付けて中をグリグリして吸うを何度か繰り返します。 適当な性格なので 「中を掃除した」 という行為だけで満足致しました。

次は外回りです。 とても汚いので雑巾で水拭きします。ケミカルなど使用しません。安い値段で購入した奴なのでケミカル代の方が高く付いてしまいます。水拭き、乾拭きを繰り返して飽きるまで汚れを落とします。 性格上直ぐに飽きます・・・。



ラッカー仕上げなのでしょうか汚れの下からウエザーチェックが出現しました。 指板にも木目が現れ、箱に太い棒が付いていた物体がまるでギターのようになってまいりました。

(ギターやがな) 

汚れ臭いが取れて改めて見回すと、かなり状態が良いギターのようです。 50年経ってますので当然傷はありますがそれほど酷い傷はありませんし、酷使された感じもありません。 フレットの減りも指板の減りも殆どありませんしネックの反りも無いようです。

鳴らしたい衝動に駆られますがここはぐっと我慢して乾燥させるため放置しておきます。

(ペグが折れたから弦が張れないって話だと思いますが・・・)


つづく


Dynamic な奴

2011.04.22.Fri.00:13
変な奴だとは思っておりました。

かと言って気に留める程でも無い訳で、逆に 「係ったらあかん!」
という言葉が脳裏をよぎったりしてたのであります。

巷では面白い奴という噂もありましたので、まぁ、機会があればど
んな奴か試しても良いとは思ってはおりましたが・・・。



そもそも、「お前は何やねん!」 という良く解らん奴であります。
形状はクラシックなのにスチールストリングスも張れちゃうみた
いな 「どっちやねん!」 な野郎ですわ。

なんだかんだと言いたい事は山ほどありますが、結局は入手し
てしまったという話であります。 

「変なギターに手を出したらあかん!」 と、あれほど言っている
のにまた悪魔に魂を売ってしまいました・・・。

「こんなギター買ってどないすんねん?」 という疑問は現在進
行中でございます。

って事で、取敢えずは汚れを落とす事から始めたいと思います。 

つづく


宴会 by 気分家

2011.04.19.Tue.00:49
「花見」という名目で宴会をする気分家の常連さんでございます。
何かにかこつけて飲めれば良いという話もありますが。



桜の花びらも半分ほど残っておりましたが、風が吹くたび吹雪の
ように散ります。



これはこれで風情があって良いのですがコップの中から食べ物に
至るまで花びら入りまくっておりました。



皆と飲んで騒ぐのは楽しいのでございます。



翌日は当然二日酔いですわ・・・。


HIDEAWAY 5月

2011.04.15.Fri.00:19
2011年5月 ハイダウエイの予定だよ~ん。



※開演時間にご注意ください。 Charge with 1drink

1日 (日) PM 7:00~ とび入りナイト ¥1,000

2日 (月) PM 7:00~ BLUES JAM SESSION (とび入り) ¥1,000

3日 (火) PM 7:00~ とび入りナイト ¥1,000

5日 (木) PM 7:00~ BLACK MUSIC (飛び入り) ¥1,000

6日 (金) PM 7:00~ とび入りナイト ¥1,000

7日 (土) PM 8:00~ ちくわ ともひこ ・ 秋本節 ・ 昭和(歌)研究所 ¥2,500

8日 (日) PM 7:00~ とび入りナイト ¥1,000

9日 (月) PM 7:00~ BLUES JAM SESSION (とび入り) ¥1,000

10日 (火) PM 7:00~ とび入りナイト ¥1,000

12日 (木) PM 7:00~ とび入りナイト ¥1,000

13日 (金) PM 8:00~ 友彦 & TOKU (どうでSHOW) ¥1,500

14日 (土) PM 8:00~ TOKU & OZZY ・ Tucker Saitoh & The Teardrops ¥1,500

15日 (日) PM 8:00~ AKAGI & audience ¥1,500

16日 (月) PM 8:00~ 伊太地山伝兵衛 & 石井康二 ¥2,500

17日 (火) PM 7:00~ BLUES JAM SESSION (とび入り) ¥1,000

19日 (木) PM 7:00~ とび入りナイト ¥1,000

20日 (金) PM 8:00~ TOKU ・ DAN ・ KINOSHITA ・ Silvery Dogs ¥1,500

21日 (土) PM 8:00~ 徳田健 & 中野督夫 (還暦ツアー) ¥3,000

22日 (日) PM 8:00~ TOKU & Mystery Train ・ ohashi ¥1,500

23日 (月) PM 7:00~ BLUES JAM SESSION (とび入り) ¥1,000

24日 (火) PM 7:00~ とび入りナイト ¥1,000

26日 (木) PM 7:00~ とび入りナイト ¥1,000

27日 (金) PM 7:00~ ウクレレ大集合 (とびいりナイト) ¥1,000

29日 (日) PM 8:00~ DAN ALL STARS (R&B) ¥1,500

30日 (月) PM 7:00~ BLUES JAM SESSION (とび入り) ¥1,000

31日 (火) PM 8:00~ めおと楽団ジギジギ (笑点に出演) ¥2,000


■ お問い合わせ ■

HIDEAWAY

〒720-2117
広島県福山市神辺町下御領1383-4
TEL:084-965-0410 FAX:084-966-2290

ハイダウェイのスケジュールはこちらにも掲載しております。
http://www.sol.dti.ne.jp/~m-ohashi/



Acoustic Blues Live

2011.04.13.Wed.00:14
2011年4月9日(土) HIDEAWAY にて

Acoustic Blues 飛び入りライブの報告・・か?

ライブ報告といいましても報告する程のネタはございません。
参加者は Tany氏と私ohashi のふたりでございました。当然
の事ながらお客さんは居りません。TOKUさんを交え3人でマ
ニアックな世界を深夜遅くまで堪能したのでございます。

しかしながら、これはこれでとても楽しい時間でありまして、気
兼ねすることなく各自の世界を追求するのであります。



それにしましてもアコースティック・ブルースを演る方が少ない
のであります。いやいや、そんなもんじゃなくて周りにはほとん
ど居ないんじゃないかと思ったりもします。

演る側も少数なら聴く側も少数ではないのかと・・。 極端な話、
「演る人= 聴く人」 という図式で成り立ってる世界じゃないかと
考えたりもします。 なので、純粋に聴きに来る方は皆無なのか
もしれませんなぁ。 都会なら話は別でしょうが・・・。

アコースティック・ブルースの場合一人で弾いて唄うスタイルが
基本でありまして、どうしてもカントリーなブルース色が強くなり
ます。

イースト コースト・ブルースなどのラグ系に進むと比較的明るい
曲調になるのでありますが、ミシシッピー・デルタの悪魔に魂を売
るようなドロドロでルール無用のブルースに目覚めてしまったら最
後でございます。

此処まで来ますと 「己のブルース道」 を突き進むしかありません~。

(何の話やねん)

って事で次回の 「Acoustic Blues Live」 も楽しみですわ。



陽気に誘われてブルースを弾く

2011.04.10.Sun.00:56
なんだかんだと言っても季節は巡る。

家でシコシコしていると外に出るのも億劫になるが暖かい日差しに
誘われるかのようにギターを持って山に上がる。



普段は特に思い入れもない桜であるが、淡い桜の花の色は陽気と
相俟って春を感じずにはいられない。

海を見下ろす小高い山の上で桜に囲まれ泥臭いブルースを弾く。



人間の欲が絡み合う重々しい曲もテンポが少し速くなるのである。


春やなぁ。


気分家 4月予定

2011.04.07.Thu.00:15
2011年4月 気分家でござる。




10日(日) 飛び入りライブ

       Open:19:30  

       20:00~22:00  Charge: Free

       出演者募集中!!


11日(月) 豊田勇造 Live



       ゲスト: 正ちゃん(Vo.Gt)  延谷さん(Sax)
        
       Open:19:30 Start:20:00~

       Charge:¥2500 with 1 drink 
        

15日(金) ロマンさん定例ライブ 第22回

       Start:20:00~  Charge: Free (投げ銭)
    
       今月のゲストは リトルエンジェルさん (From広島) です♪


16日(土)  小川ロン Live & 気分家一周年



       Open:19:00 Start:19:30~

       Charge:¥2000 with 1 drink

       21:00~ 生ビール1杯サービス   


17日(日) 定休日


24日(日) 飛び入りライブ

       Open:19:30  

       20:00~22:00  Charge: Free

       出演者募集中!!


※ 第2・4日曜日の飛び入りはバンド、アコースティック
  どちらでも OK です。 参加をお待ちしております。



■  お問い合わせ ■
広島県福山市松永町4丁目9-14 (松永駅南口から徒歩1分)
電話:084-933-0023





続 Death Don't Have No Mercy

2011.04.05.Tue.00:40
何が 「続」 かと申しますと、以前にもこの曲紹介してました・・・。

今回 YouTube を覗いておりますと Rev. Gary Davis の曲もだいぶ増えてお
りまして喜ばしい限りです。 以前は直ぐに削除されてたのでございます。



「Death Don't Have No Mercy」 も増えておりまして、録音するたびギター
も歌い方も違っているんですねぇ。 Rev. Gary Davis はあまり聴いていない
のでよく分かりませんがこの曲は心に響きます。

一般の方もこの曲に挑戦しておりますが Rev. Gary Davis に近づける方は
少ないようでございます。 皆さんギターは上手に弾かれますが歌が伴わな
い感じです。

唄えてこそ 「Death Don't Have No Mercy」 じゃないかと思うのであります。

な~んて偉そうなこと言いますが俺は3年前に練習して途中で挫折しました。
その後放置しておりますがやはり気になります。(苦笑)

やはり Reverend というものがないと心に響く歌は唱えないのかもしれませんなぁ。



ヴィンテージ ってもの

2011.04.02.Sat.00:49
漠然と使っているような言葉ではあるが、何においてヴィンテージ と言うのかってのがイマイチはっきりしないのであります。

「ヴィンテージ・ギターです」 みたいな紹介をされていても 「そりゃ、だた古いだけやん」 ってものがあったりして古けりゃ何でもヴィンテージと言っていいのか?などと思ったりするのでございます。

老舗のメーカーでも良質の材料が手に入らなかったり、廉価なギターを制作してた時期などもあって全てのギターが名品というわけでは無いのでありますな。 年数が経てば今のギターには無い乾いた音が出るので、それだけでも価値があると言えばそれまでですが・・・。



ウィキペディア によりますと、

ヴィンテージ、またはビンテージ(vintage)とは本来、ワインにおいて、ぶどうの収穫から醸造を経て、瓶詰めされるまでの工程を表す言葉である。語源はフランス語のvendangeからで、さらに遡ればラテン語の「ぶどうを収穫する」という意味からきている。

同一年に一定の区域から収穫されたぶどうのみを使って醸造されるワイン、また、そのワインに使われたぶどうの収穫年を指し、いわゆる当たり年のワインを指すようになった。名品や、年代物の楽器・オーディオ製品・カメラ・衣料品・くるまなどの希少品の意味に用いられるようになったが、英語のvintageは、「~の頃」、「時代」などを意味し、a clock of ancient vintage(古い時代の時計)などの使い方をする。

概要
ヴィンテージとは、前述のように元来はぶどうの収穫を指し、ぶどうを醸造してワインにする年号、そして車両やジーンズ、ギターなどに対してある特定の年代の事を指す言葉である。

「ヴィンテージ」の語源の一つとして "vine" がある。これは、つる植物を意味し、その多くはぶどうを指す。例えば "grapevine" はぶどうの木を指すが、ぶどう園の事を "vinery" あるいは "vineyard" と呼ぶ。又、ワインと関連する酢も英語で "vinegar" と書きフランス語で酢を意味する "vinaigre" も単に語源は "vin aigre" (酸っぱいワイン)という意味から分かるように "vine" はぶどうに大きく関係している言葉である。(※:ちなみにワインも "wine" である。)これらの事からぶどうの収穫が質・量共に良かった時代の年を "vintage" として「特定の年に作られた良いもの」という意味で使用された。さらに意味が派生してワインを含め、車やジーンズ、ギターなどある特定の年の「よき時代」に生産された物が長い年月を掛けて現在にも残る「年代物」といった意味で使用される言葉である。例えば、乗用車における "vintage car" は、1910年代後半(1916年から、又は1919年から。文献によって違いあり)より1930年までに生産された自動車を指し、自動車愛好家にとって「特定の年に作られた良いもの = ヴィンテージカー」という認識が存在しているからだと考えられる。

「年代物の逸品」という解釈は間違っていないが「特定の年に作られた良いもの」という非常に限られた範囲の指標を持つ意味である事が、ヴィンテージという言葉の意味で特筆とされる部分であろう。

派生語
名品・一級品を示す用語。ジーンズなどの古着やヴァイオリンをはじめとする楽器に用いられるようになり一般化した。現在ではその使用範囲はきわめて広く、家具や日本酒などにもヴィンテージと呼ばれるものが存在する。基本的に過去の年代(およそ10年以上前)に作られた製品に対して使われ、新しい製品(10年以内)に使うのは誤りである。

とまぁ、長くなりましたが良質のブドウが収穫された年、そしてその年に醸造したワインに対してヴィンテージと呼んでいたのに、いつの間にか10年以上前に作られたモノに対してもヴィンテージと呼んでも良い事になったらしいですわ。

廉価なギターでも10年経てばヴィンテージ・ギターって呼んでも良いって事になりますなぁ~。

モヤモヤしてたのが余計モヤモヤしてしまいました・・・。