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怪しいLive の報告

2011.02.28.Mon.00:20
「怪しい Bluesman Live」 2011年2月25日(金) HIDEAWAYにて

どうも演ってる音楽ってのがマニアック過ぎるのか、それとも演ってる
奴らが怪しいのかわからへんけど集客は出来ないのでございます。

Deep Blues を好きになった時点から覚悟はしておりまして、棘の道を
進んでおります。

何が Deep か?なんて事はさっぱりわかりませんが~。


って事で、ohashi から演らせて頂きました。
先週に続き声の調子が悪く気持ち良く唄えなかったのが残念でござい
ます。 今回ロバート・ジョンソンの曲を多数入れましたが、まだまだ修
業が足りませんでした。 (反省)


急きょ参加の 「友滝HIKO」 さんでございます。
いつも怪しい御方でありますな。(笑) オリジナルは独特の世界観があ
りますが話をしてると、どうも同じ匂いを感じたりします。これまで何度か
御一緒させて頂きましたが次回も楽しみです。


Tany さんです。
暫くお会いしてませんでしたが、レベル・アップしてましたねぇ。 今回ジ
ミー・リードの曲を本気で練習したそうで、ギターとハープが見事でした。
感服致しました。


ってな事で不定期開催の 「怪しいBluesman Live」 であります。
各自の世界を探求してるようなライブなのかもしれません。
お客さん居る居ないは気にしないし・・・。 (TOKUさんごめんね~)

ライブ終了してからが楽しかったりもしまして、朝の4時まで続くのでご
ざいました。 おまけでTOKUさんのショットを一枚。


ハープと歌とギターと絶妙過ぎます~。


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Belton Sutherland

2011.02.25.Fri.00:04
検索しても情報がありません~。 誰か教えて下さいませ。

音源や動画を記録する事が出来たブルースマンは本当に運が良かったとしか
言いようが無いのであろうか。 

残されたものでしか知る由もないのであるが凄い奴が沢山居たんやろうなぁ。



Belton Sutherland (vocal and guitar) performs an improvised blues on Clyde Maxwell's porch. Shot by Alan Lomax, John Bishop, and Worth Long at Maxwell's farm near Canton, Mississippi, September 3, 1978. For more videos from the American Patchwork fieldwork and information about Alan Lomax and his collections, visit:



Live報告 by CRY IN THE NIGHT

2011.02.22.Tue.00:05
序章

過去2回の 「CRY IN THE NIGHT」 で主催者 Pochi 氏が使用した
怪しい鉄線ギターは彼の左腕の筋を破壊し、俗に言う腱鞘炎を惹き
起こした。

普段はエレキギターを使用しテンション・コードや不可解なコードを
操る Pochi 氏であるが、エレキギターの倍はあろうかと思われる幅
の広い指板に対してはあまりにも無理がある指使いであったと推測
される。

ギターを弾く事もままならないどころか仕事にも支障をきたす程のダ
メージを受け、苦悩の日々を過ごし月日は流れた・・・。

そして今日、左腕の完治と共にドラマーを携え 「mini Pochi」 として
第3回クライン・ザ・ナイトで完全復活を遂げる!

ってな感じで、何のこっちゃ分かりませんが第3回開催致しました。

今回メンバーに入っていた 「せいくん」 が仕事の都合で出演でき
なくなり3組のライブとなりました。 自分達が楽しめればOKという
身内のライブなので出演者が多い程盛り上がります。

もちろんお客さんも多いに越した事はありませんが・・。


やはり最初はビギナーohashiであります。
花粉症ではないのですが1週間くらい鼻が詰まった感じで、風邪の
症状のようなもしかしたらインフルかも知れんと思いながらも唄った
のでございます。当然出来は良くありません・・・。


向井さんです。ん~何時見ても怪しいオヤジであります。
お互いの曲でハープを吹き合う(練習)という変な事してます。
曲がかぶる事があり申し訳ないのですが、ohashiの出番が先な
ので仕方が無いのでありますぅ。


mini Pochi です。 鉄線ギターを封印してエレキギターです。
ドラムのシーチキンさんとの組み合わせでどうなるのかと思い
きや流石です。出来る方が演ればバランスも良く素晴らしい演
奏を聴かせてくれるんやねぇ。
そしてPochiさんは毎回曲を作ってくる凄い方でございます。

という事で、次回は5月頃予定だそうです。出演希望者が多数
おられますのでたのしみですね~。


さてさて、今週末2月25日(金)は HIDEAWAY にて 「怪しいBluesman Live」 
でございます。 Tany ・ ohashi 2名の予定でしたが怪しさが数段上の”友滝ヒ
コ”氏が急きょ参戦されるとの事でますます怪しいライブになりそうですわ。



King of The Deep South

2011.02.19.Sat.00:19
最近のお気に入りは ”James Son Thomas” でございまして、Delta Blues
の怪しいオヤジですわ。 プロフィール等は 「Bluesman 資料」にて紹介して
おりますので気になる方は御覧下さいませ。

先日、「Living Country Blues - An Anthology」 ってアルバムを紹介致しまし
たが、この中にも ”James Son Thomas” が数曲入っております。

聴いてますとベースが入ってる曲が2曲程あるのであります。 正確に言いま
すと何かの楽器?で低音を入れてるんやけどそれが一体何なのか?何の音
?か分からんのであります。

Wash-Tub Bass (たらいのベース) なんかは身近に弾いてる方が居るので
音的にはなんとなく分かるのでありますが、そんなレベルの音じゃないのであ
りますな。

もやもやとしたものが残っておりましたが、な・なんと!解明したのでございま
す。 やはり文明の進歩は素晴らしい~ YouTube 様々なのであります~。



動画を見て頂ければ一目瞭然なのですが、ほうきの柄で床を擦ってる音だった
のであります! これには驚きました。

見事にベース音を出しているって事はもちろんなのですが、ほうきの柄で床を擦
ったらこんな音が出ることを知ってる事も凄いと思うのであります。

「瓶を吹いたら音が出た」 じゃないけど何でも楽器なのでありますな。 安いギタ
ーだから高いギターだから音がどうのこうのとか言うのが恥ずかしくなりますわ。

やはり魂なのであります。

それにしても ”James Son Thomas” はええねぇ~。


怪しい Live × 2

2011.02.16.Wed.00:18
「The 3rd 今夜も CRY IN THE NIGHT in 気分家」



2011年2月19日(土) 19:00~

Charge: Free

出演: mini POCHI ・ 向井さん ・ せいちゃん ・ ohashi

どうしようも無く悲しい時は 「暗いんじゃナイト」
毎日楽しくて落ち込む暇がない時も 「暗いんじゃナイト」
暗い CRY 曲ばかりのライブ! こんなのあったのか?

今回は明るい曲もOKらしい・・・。


■  お問い合わせ ■

気分家
広島県福山市松永町4丁目9-14 (松永駅南口から徒歩1分)
電話:084-933-0023

 


「怪しい Bluesman Live in HIDEAWAY」




2011年2月25日(金) 20:00~

Charge ¥1500 with 1drink

出演: Tany ・ ohashi

不定期開催の怪しいブルース・ライブでございます。
今回もどうなることやら楽しみですわ。


■ お問い合わせ ■

HIDEAWAY
〒720-2117  広島県福山市神辺町下御領1383-4
TEL:084-965-0410 FAX:084-966-2290


メトロノーム

2011.02.13.Sun.00:51
まぁ、なんですなぁ。性格ってのがあるのでしょうか、正確にリズム
が刻めないのであります。(洒落じゃない)

協調性が無いってのは分かっておりますが、バンドで演る訳じゃなく
一人で演るので協調性はあまり重要ではないやろうから、やはりいい
加減な性格が原因じゃないかと思うのでありますな。

リズムってものは人それぞれ体の中に流れてるもので生まれ育った
環境ってのが関係してるって話を以前読んだような気がします。

日本人のような農耕民族のリズムというのは田んぼの中を摺り足で
歩くリズムだそうです。 古くからの日本の旋律や雅楽など聴いたら
なるほどそうかもしれん・・と変に納得したりするのであります。

なのでテンポの良い曲など日本人に無理があるのかも? 手拍子な
んかも手を揉みながらするのが日本人のリズムなのかもしれません
ねぇ。 (ほんまかいな)

ちなみに、騎馬民族のリズムは3拍子だそうですわ。馬の歩くリズム
が3拍子でありまして、馬に乗る民族は自然と体に刻みこまれるリズ
ムだという事です。

生まれ育った環境なのかそれとも生まれた時からDNAに組み込まれ
てるのかは分からんけど練習次第で修正できます。 が、エエ歳の俺
が修正できるかは疑問なのであります。

そして今更ながら、リズム感養成ギブス 「メトロノーム」 って奴を使っ
てみる事にしたのでございます。



やはりメトロノームというモノはぜんまい巻いて 「カッチ・カッチ・チーン」
ってのがメトロノームでございまして、ぜんまいが戻って止まる位の時間
が程良い練習時間。と、なるのでありますが最近は電気式なので終わる
事がありません・・・。 

リズム・パターンも色々入っておりますしメモリー機能などもありますが、
そのような多機能音楽はしていないのであります。イアホン端子が付い
ているのと音量調整が出来るのは便利です~。

メトロノームに合わせて弾いてみるのですがだんだんと合わなくなって
くるのでありますな。

「おいおい、どないしたんやメトロ君? 合ってへんでぇ。 俺に合わせて
くれなあかんやないかい!」 などとメトロ君相手にブツクサ言うてしま
いますわ。

ん~やはり性格の問題か・・?



HIDEAWAY 3月予定

2011.02.10.Thu.00:09
HIDEAWAY 2011年3月予定ですわ。



※開演時間にご注意ください。
Charge with 1drink


1日 (火)  PM 7:00~ とび入りナイト ¥1,000

3日 (木)  PM 8:00~ 日倉士歳朗 ¥2,500

4日 (金)  PM 8:00~ TOKU ・ DAN ・ KINOSHITA (アコースティックソウル) ¥1,500

5日 (土)  PM 8:00~ YAGITAKO & maEdolin 前売り ¥2000 ¥2,500

6日 (日)  PM 7:00~ 松岡BAND ・ ケアル (Rock) ¥1,500

7日 (月)  PM 7:00~ BLUES JAM SESSION (とび入り) ¥1,000

8日 (火)  PM 7:00~ とび入りナイト ¥1,000

10日 (木)  PM 7:00~ BLACK MUSIC (飛び入り) ¥1,000

11日 (金)  PM 8:00~ Wind Jammer ・ ひとみBAND ¥2,000

12日 (土)  PM 8:00~ DAN ALL STARS (R&B) ¥1,500

13日 (日)  PM 7:00~ とび入りナイト ¥1,000

14日 (月)  PM 7:00~ BLUES JAM SESSION (とび入り) ¥1,000

15日 (火)  PM 7:00~ とび入りナイト ¥1,000

17日 (木)  PM 7:00~ とび入りナイト ¥1,000

18日 (金)  PM 8:00~ TOKU Solo ~ SOUL ON ~ ¥1,500

19日 (土)  PM 7:00~ ウクレレ大集合 (とびいりナイト) ¥1,000

20日 (日)  PM 8:00~ AKAGI'S Night 沖本建造 ¥1,500

21日 (月)  PM 7:00~ BLUES JAM SESSION (とび入り) ¥1,000

22日 (火)  PM 7:00~ とび入りナイト ¥1,000

24日 (木)  PM 8:00~ 小野秀夫 (Dr) & Betty Note & TOKU ¥2,000

25日 (金)  PM 7:00~ とび入りナイト ¥1,000

26日 (土)  PM 8:00~ FIVE WONDERS ・ TOKU & MistryTrain ¥1,500

27日 (日)  PM 7:00~ とび入りナイト ¥1,000

28日 (月)  PM 7:00~ BLUES JAM SESSION (とび入り) ¥1,000

29日 (火)  PM 8:00~ No Miss Guitars ・ TOKU & OZZY ¥2,000

31日 (木)  PM 7:00~ とび入りナイト ¥1,000



■ お問い合わせ ■

HIDEAWAY

〒720-2117
広島県福山市神辺町下御領1383-4
TEL:084-965-0410 FAX:084-966-2290

ハイダウェイのスケジュールはこちらにも掲載しております。
http://www.sol.dti.ne.jp/~m-ohashi/





「Yazoo 故倉」 動画です

2011.02.08.Tue.00:19
久しぶりに You Tube 覗いてたら新しい動画が色々とアップされておりました。
何時もながら良い世の中になったもんだとしみじみ思うのでございます。



Yazoo 故倉氏は私がギターを始めて間もない頃に出会ったブルースマンであり
まして、日本にもこの様な御方が居るんやと衝撃やら感動やらしたのであります。

そしてそれは踏み入れてはいけない怪しい世界へと導かれてしまった第一歩
なのでありました・・。 (どんな世界やねん)  

現在、怪しいブルースマン目指して修行中の ohashi でありまして、故倉氏が
HIDEAWAY に来られる時は御一緒させてもらっております。


動画は Blues Bar 「江古田倶楽部」 で撮られてましたね~。
一度は行ってみたい演ってみたいお店です。

たぶん怪しい人が沢山居るんやろうなぁ。


気分家 2月予定

2011.02.05.Sat.00:15
気分家 2011年2月の予定ざんす。




6日(日) 定休日


13日(日) 飛び入りバンドナイツ & セッション

       20:00~22:00  Charge: Free

       出演者募集中!!


18日(金) ロマンさん定例ライブ 第20回

       (55歳記念GOGO!ライブ)

       Start:20:00~  Charge: Free (投げ銭)
    
       今月のゲストは 「ウーリートゥりー」 さんです♪


19日(土) 「The 3rd CRY IN THE NIGHT」

       今回も暗い曲で攻めるのか?それとも・・・。

       Start:20:00~  Charge: Free

       出演: 向井さん ・ せいちゃん ・ ohashi ・ mini POCHI


20日(日) 定休日


27日(日) 飛び入りアコースティックナイツ

       20:00~22:00  Charge: Free

       出演者募集中!!




■  お問い合わせ ■
広島県福山市松永町4丁目9-14 (松永駅南口から徒歩1分)
電話:084-933-0023


Gibson Blues King

2011.02.03.Thu.00:11
名前からしてそのままでありますが、ヤル気を起こさせるネーミングでございます。(笑

2007年製でありまして殆ど弾かれていない、ピックガードのフィルムも剥がされていない、ほぼ新品と言っても良い状態で購入致しました。 1年程使いましたのでそろそろ紹介というか感想などを書こうと思った次第であります。



なんと申しましょうか、演る音楽を選ぶ? 弾き手を選ぶ? もしかしたら専用? じゃないかと思うほど使い方が限られるギターってのが率直な感想です。

ギブソンがアーチトップから、フラットトップに移行する過程で、当初、手がけたのがスモール・ボディ・タイプのギター、L-0、L-1、続いて L-2、L-00、L-Century、Nick Lucus でありまして、Blues King は1932年発表の L-00 にて採用されたスモールボディシェイプを一歩前進させたモデルなのであります。

「この新しい "Blues King" は伝統的なLシリーズを一歩前進させた新デザインのボディを採用しました。 Lシリーズ・フラットトップ・モデルは、まだ黎明期であった頃のブルースマン達に支持され今日に受け継がれているモデルですが、我々ははこの "Blues King" が新しい世代のミュージシャン達に大きな未来を開く原動力ともなり得るモデルであると確信しています。」

と、ギブソンの会長兼CEOを務めるヘンリー・ジャスコヴィッツ氏がコメントしておりまして、ギブソン社のやる気がうかがえるギターでもあります。



小振りながらも歯切れの良さと、豊かなトーンを兼ね備えておりまして、中音域辺りにまとまった何ともインチキ臭い音なのでありますが、指弾きでカントリー・ブルースなんぞ弾いた日にゃ思わずニヤけてしまう程たまらんギターなのでございます。

なんや良いギターの様に書きましたが、指弾きでカントリー・ブルース弾く以外はただの単板のギター? ヘッドに Gibson って書いてるでぇ~程度のギターじゃないかとも思うわけです。 ピックでのストロークでは 「なんじゃこりゃギター」 なのであります。

実際、ネットで検索しても J-45 の記事は沢山ありますが Blues King を 「使ってまっせ~」「ええギターでっせ!」 という記事がほとんどありません・・・。 小ぶりなギターって事でリビングでつま弾くとか女性の方も弾き易いから購入したけど 「良いギターと思ってない」 または 「カントリー・ブルースを弾いてない」 かのどちらかや思いますわ。 (ほんまかいな)

勝手な事ばかり書きましたが指弾でブルース弾いてる俺には最高に良いギターや思っとります。 "Blues King" 抱えてカントリー・ブルースを弾くと気分は戦前のブルースマンなのであります~。


つづく・・。