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HIDEAWAY 12月

2010.11.29.Mon.00:30
HIDEAWAY 2010年12月の予定でございます。



開演:pm8:00~ Charge with 1drink


2日 (木) とび入りナイト ¥1000

3日 (金) 二村敦志 (vo.G) AKAGI ¥2000

4日 (土) DAN ALL STARS (R&B) ・ げんき & さがわ ¥1500

5日 (日) MEET JOHN (ジョンレノン ・ ビートルズ特集) THE MEATLES etc. ¥1500

6日 (月) BLUES JAM SSSION  ¥1000

7日 (火) とび入りナイト  ¥1000

9日 (木) 日暮士歳朗 & THE STEEL MADE CREW ¥3000

10日 (金) 永井ホトケ隆 & KOTEZ ・ 味噌BAND (BLUES) ¥3000

11日 (土) 井上としなり ・ DAN  ¥2000

12日 (日) TOKU&MysteryTrain ・ ダーティーボーイズ (姫路) ¥1500

13日 (月) BLUES JAM SSSION  ¥1000

14日 (火) とび入りナイト ¥1000

16日 (木) 伊太地山伝兵衛 & 石井康二  ¥2500

17日 (金) 豊田勇造  ¥2500

18日 (土) ウクレレ大集合 (とび入り) ¥1000

19日 (日) AKAGI'S Night ・ 平野由理  ¥1500

20日 (月) BLUES JAM SSSION  ¥1000

21日 (火) とび入りナイト  ¥1000

23日 (木) とび入りナイト  ¥1000

24日 (金) トックンリューチ (Toku & AKAGI) ¥1500

25日 (土) BLACK MUSIC (とび入り) ¥1000

27日 (月) BLUES JAM SSSION  ¥1000

28日 (火) とび入りナイト  ¥1000

30日 (木) 来音  ¥1500

31日 (金) 7:00~ 年越しライブ (とび入り) ¥1500



■ お問い合わせ ■

HIDEAWAY

〒720-2117
広島県福山市神辺町下御領1383-4
TEL:084-965-0410 FAX:084-966-2290


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John Willie Windham

2010.11.26.Fri.00:43
John Willie Windham (ジョン・ウィリー・ウィンダム)

1941年5月29日 ミシシッピ州 ジャスパー郡 (Jasper County) 生まれ

この動画を見て聴いて、どう感じるかはそれぞれあるとは思うが、ブルース
というものが凝縮されてると言うかブルースなのである。

これがブルースと言わずに何がブルースやねん! とも言いたい。

こんな感じ大好きですわ~。



John Willie Windham was born in Jasper county, Mississippi, May 29 1941, family had 7 girls and 5 boys, his two brothers also played guitar, his aunt Rosetta Taylor was teaching him guitar when he was 9. John came to Oakland in 1957. His blues guitar is in excellent Mississippi style, his singing is dramatic from the heart.
He was saying "music has to come from the heart".
John was known as "Blues", "Bluesman", "Shane". He was robbed and killed in West Oakland on June 27 2007.


「殺された」ってのが・・・・。


ブルースマンが新聞に・・・。

2010.11.23.Tue.00:39
いやはや驚きました。

11月22日(月)朝日新聞 朝刊に 「コージー 大内」 氏が紹介されて
おりました。以前このブログでも紹介致しましたが九州の日田弁ブル
ースマンでございます。



シカゴ・ブルースのような華やかな(?)ブルースではなく、カントリー
・ブルースの泥臭いブルースマンが新聞で取り上げられるというのは、
とても凄い事じゃないのかと思いますわ。

それも全国版で・・・素晴らしい!

日本の中で 「ブルース」 って音楽はなかなか浸透しないのであります
が、『角打(かくち)ブルース』 はじわじわと売り上げを伸ばしているよう
であります。

そのうちTVの音楽番組にも出演するかもしれませんなぁ~。

ブルースが日本でメジャーな音楽になる日もそう遠くは無いかも・・・。
(ならんならん)

「コージー大内 HP」
http://homepage2.nifty.com/adliv/KozyOuchi/index.html



今年もそろそろですなぁ

2010.11.20.Sat.00:51
ほんま、1年なんて 「あっ!」 と言う間です。



若い頃はあまり気にしていなかったけど、歳をとるにつれ時間が経つの
が速くなってきているような気もしますなぁ。

残りの人生もそう長くはないやろうけどギター弾いて歌うのも、もう少し
どうにかしたいもんです。

やりたい事は山ほどあるんやけど、人間が生まれてから死ぬまでの間
に出来る事なんてたかが知れてますわ。

それにしても、来月は怒涛の忘年会でございます。

毎週演らなあきません。

そろそろネタ考えなあかんなぁ・・・。


歌詞を訳したりする

2010.11.17.Wed.00:29
最近、訳す面白さというか、楽しさが分かってきました。 (ほんまかいな)

当然自分が演ろうと思っている曲を訳すわけでありまして、実益を兼ねた
英語の勉強と言えるかもしれまへん。  学生の頃に英語の勉強をしなか
った報いでしょうか辞書引きまくっております。



単語の意味を覚えてたつもりでも文章として成り立たなかったりしまして、
違う意味合いが沢山有るのに驚いたりします。 そしてそこから文章にあう
意味を探しだしたりするのは結構楽しいのであります。

単語の意味が分かったからといってそのまま文章になるわけではなく、そこ
から文章を組み立てていくわけですが、この作業がこれまた楽しいですわ。

この歌を作った背景や気持ち、そしてそのブルースマンがどのような人物で
あったかなど推測、想像が無限に広がります。

大まかな意味が分かったうえで曲を聴くと、本当に意味が合ってるかって事
が結構分かったりもします。

一人のブルースマンの曲を何曲も訳していると、そのブルースマンの人物像
みたいなものが見えてくるような気もします。 そうすると以前に訳した曲の意
味がまた違ってきたりしてこれもまた面白いですな。

ちなみに、英語が堪能な方、英語圏の方はこんな事する必要が無いわけで
あります。 (当然なのですが・・)

その曲を理解しようという気持ちの問題なのでございます。



ハープは舐めずに吹かなあかん

2010.11.14.Sun.14:11
先日、HIDEAWAY に行った時 TOKU さんに少し教えてもらったの
ですが、一つの音の音色ですらあまりにも違い過ぎまして今更なが
ら愕然としたのであります。

TOKU さんは昔、全国で2位の実力を持つハーピストであります。
何時も聴いている為かあまり意識しなくなっていたのかもしれません。



何と言いましょうかハープ舐めてました。 じゃなくて ”なめて” ました。
甘く見ていたって事です。

初心者にはちょっと難しいと言われている 「ベンド」 なんかも少し練習
したら出来るようになったし、ブルースセッションなどでも何となくは吹
けたので適当には吹けると思っておりました。

がしかし! 吹音ひとつとっても音色がまるで違う訳でありまして、同じ
ハープを使っているのにTOKU さんが出した音を出せないのであります。

これには流石に参りました・・・。

って事で、ハープの練習を真面目にしようと心に誓ったのであります。

10年後には立派なハーピストになっている事と思います。(たぶん・・・)



折りたたみギター ってやつ

2010.11.11.Thu.00:36
コメントにて 「折りたたみギター」 なるモノがあるって事を教えて
頂きましたので早速調べてみました。

それにしても、それにしてもです。誰もが?至る所にギターを持って
行きたいという欲求があるって事でしょうか。
なぜそんな所にまでギター持って行かなあかんのでしょうか。
小さくせな持ち運べないのでしょうか? 

などという疑問もありますが、モノを作る発想や技術という事に関し
てはとても興味深く、その想像力や行動力に敬意を称するのであり
ます。

驚いたのは1本だけだと思ってたら軽く調べただけで4つのメーカー
がありました。

アコースティックはここだけでしょうか、

「Voyage-air Guitar」


最新のテクノロジーを駆使して開発されたヒンジによって、フルサイズのギターが簡単に折りたためる画期的なギターです。スムーズで強固なこのヒンジと、弦が落ちないように考慮されたキャプチャード・ナットによって、工具など一切使わず誰でも簡単にギターを折りたたみ、またセットアップすることが出来ます。
http://www.voyageairguitar.com/


てな事を言うより百聞は一見に如かずってやつですわ。





「blues walker」


折りたたみギター職人の島野裕次氏が制作されたエレキギターでございます。海外の方と比べると発想が素晴らしいし、それを形に出来る技術があるってことが凄い事や思います。何でもコンパクトにするのは昔から日本人の癖ですな。ケースがアンプになるなんてとんでもないですわ~。

http://www1.ocn.ne.jp/~bluesman/cont.htm


これまた動画参照してくださいませ。





「Stowaway Guitar」


折りたためると言うよりも 「ネックを簡単に外せる」 エレキギターって事でしょうか。
よく分かりませんが芸が無い様な気がするのは俺だけでしょうか・・・。



サイトに動画あります。

http://www.stewartguitars.com/index.htm




「DeVillain Centerfold」


スエーデンの Fredrik Johansson 氏 が飛行機内に持ち込みたい一心で制作してしまったエレキギターですわ。フレデリックさんはパイロットだったようですが・・・。
見た感じは怪しい構造になってますね。現物を見てみたいですなぁ。



サイトにフラッシュあります。

http://centerfoldguitar.com/Centerfold.html




欲しいとは思いませんが動画見てるだけでも面白いですわ。バイクや山などに持って行くなら 「ハープ」 か 「ウクレレ」 持って行くってのが手軽で良いんじゃないかと思いますが・・・(笑)





野外にて解放する

2010.11.08.Mon.00:55
部屋でコソコソとギターを弾いたり抑えながら歌ったりと、日頃の鬱憤
を晴らすべくギター抱えてお外に練習に出かけたのであります。

この季節、天気が良ければ外で遊ぶのが気持ち良いですなぁ。



車で少し走って小高い山の上へ。 標高約200mですわ。 海も見える
絶好のロケーションであります。 しかしながらココを訪れる方は限ら
れてまして、穴場的な場所なのであります。

以前、バイクで山の中を走り回っていたので怪しい場所を色々と知っ
てたりします。

自然公園などは家族連れで賑わってたりしまして、バーベキューをし
たり子供たちが走り回っております。 そのような場所で 「ブルース」
の練習などとても出来ません・・。

それでなくとも明るい太陽の下で暗いブルースの練習をするって事が
とても違和感があったりします。 (ほんまかいな)



って事で、爽やかな日差しを浴びながら練習をしたのでありました。
日頃練習をしないハープなんかも吹いてみたりして。

解放されますわ~。



気分家 11月予定

2010.11.06.Sat.00:24
 気分家 2010年11月の予定




7日(日) お休み


14日(日) 飛び入りバンドナイツ & セッション

       20:00~22:00  Charge: Free

       出演者募集中!!


19日(金) ロマンさん定例ライブ 第17回

       Start:20:00~  Charge: Free (投げ銭)
    
       今月のゲストは 「曲懲~ォ」 さんです♪
       一ヶ月あいたので 久々な感じです。


21日(日) お休み


28日(日) 飛び入りアコースティックナイツ

       20:00~22:00  Charge: Free

       出演者募集中!!



★その他:ライブ出演メンバー募集中!!

★12月25日(土) 気分家忘年会ライブ 19:00~
    
  毎年のように つまみは持ち込みです。
  お誘いあわせくださいまし(^^) 

★で、12月26日(日)の飛び入りアコースティックナイツは
 
  富安さんのライブがあるため持ち越しです。
  なので 忘年会で発揮してね。 

 



■  お問い合わせ ■
広島県福山市松永町4丁目9-14 (松永駅南口から徒歩1分)
電話:084-933-0023


あまりにも久しぶりなので・・

2010.11.03.Wed.00:26
九州のラリーに出場する為、北海道からバイクで自走してきたのであ
ります。 その途中で寄ってくれました。

昔、モンゴルで戦ったというか、走った仲間と13年ぶりに会いました。



ラリーレイドというレースなのですが、コマ図とGPS使って走るレース
ですわ。走る技術は当然の事ながらナビゲーション、整備、適応能力
など総合的な能力が試されるレースでもあります。

あの頃のモンゴルのレースは過酷でありまして毎日選手が減って行き
ます。 完走率も低く今日も生き残れるかドキドキしながら11日間朝か
ら晩まで草原や砂漠、標高3000m越えの山など走ったのであります。

あれから会う事も無かったのですが、苦楽を共にした仲間というのは
不思議なもので13年という年月がまるで無かったような再会でした。
お世話になってるバイク屋さん (MOTOWORKS ASO氏)  と3人で
モンゴル・パリダカ・チョモランマなどなどバイク談義は尽きる事はあ
りません。

バイクで世界を舞台に走るってのはロマンがありますなぁ。

暗い部屋でシコシコとギターの練習してて良いのか?などと思わない
事も無いのでありますが、シコシコやらないとこれもまた上手くならな
い訳でバイクに乗ってる場合じゃないのであります。

って事で、あまりにも懐かしい方との再会だったので書いてしまいました~。