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第11回 S・F・J のお知らせ

2009.09.29.Tue.21:41
第11回 S・F・J (シーサイド・フォーク・ジャンボリー)開催の
お知らせでございます。

毎年、春と秋に開催される「2009年 秋」の部 であります。
爽やかな秋空の下で爽やかな音楽を楽しもうじゃないか。
ってな感じで、お題通りフォーク系ですねん。

そんな中に混じって ohashi は Blues を唄うのであります。
みなさん快く聴いてくれてるかは不明です・・・。



日時:2009年10月25日(日) 10:00 頃から ~ 夕方

場所:広島県尾道市因島 大浜公園 アメニティ交流棟

料金:無料

約15組の出演を予定しております。
野外ですのでそれなりの装備でお越しくださいませ。
芝生でゴロゴロ出来ますよ~ん。

当日は生協祭と同時開催されますのでテントの模擬店も
多数出ると思われます。
軽食 (焼きそば・たこ焼き・焼き鳥・・) ビール・お菓子など
現地調達も可能です。
お土産とかお買い得品もあるので買い物も良いかも。





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ハイダウエイ 10月のスケジュール

2009.09.26.Sat.22:03
2009年10月スケジュール




1日 (木) アコースティック (とびいりナイト) ノンジャンル 1000円

2日 (金) 友彦 & TOKU(どうでShow)    1500円

3日 (土) 昭和「唄」研究所・原せつこ& WONDERS (服部良一)  1500円

5日 (月) モーガンズバー(秋本節Vo,Gt,Cl、井山明典Pf、岡島BUN-B)  2500円

6日 (火) アコースティック (とびいりナイト) ノンジャンル 1000円

8日 (木) アコースティック (とびいりナイト) ノンジャンル 1000円

9日 (金) JUG BAND (とびいりセッション)  1000円

10日 (土) 友滝HIKO・矢谷ともよし   2000円

11日 (日) TOKU & DAN(アコースティックソウル)・ナカネ&ヤブキ 1500円

12日 (月) BLUES JAM (飛び入りSESSION)  1000円

13日 (火) アコースティック (とびいりナイト) ノンジャンル 1000円

15日 (木) アコースティック (とびいりナイト) ノンジャンル 1000円

16日 (金) SOUL・BLUES・REGGAE (とびいりナイト・BAND OK!)  1000円

18日 (日) AKAGI'S Night 桜井 1500円

19日 (月) BLUES JAM (飛び入りSESSION)  1000円

20日 (火) 高田エージ(Vo,Gt)    2000円

22日 (木) Linda.A.Smith スペシャルジャズライブ(FromL.A.)  2500円

23日 (金) TOKU&OZZY・斉藤潤・ohashi (Acoustic Blues) 宜しく~ 1500円

24日 (土) Soul Night・DAN ALL STARS・LITTLE Drumer Boy   1500円

25日 (日) TOKU & MysteryTrain, Silver Dogs(Beatles)  1500円

26日 (月) BLUES JAM (飛び入りSESSION)   1000円

27日 (火) アコースティック (とびいりナイト) ノンジャンル  1000円

29日 (木) JIN ZIN (J-POP) チューリップetc....    1500円

30日 (金) TOKU & DAN & 木下 (秋の夜はソウルバラード)   1500円

31日 (土) REGGAE Session (Toots Rock REGGAE)   1000円


■ お問い合わせ ■

Live Houes 「HIDEAWAY」 since 1986

〒720-2117
広島県福山市神辺町下御領1383-4

TEL:084-965-0410 FAX:084-966-2290

Bernice ちゃん

2009.09.24.Thu.23:32
「腹をへらして 寝ている俺が ムクリと起きると
玉子ムキムキ 塩かけて 喰わせてくれる 
カントリーガール 田舎のネェちゃんだよ」

って、憂歌団が歌っておりましたが、

「寝ている俺が ムクリと起きると
ワイの可愛いバーニスちゃんが居らん・・。
ワイの持ち物も無くなっとる・・。(泣)」

ちゅーのが Robert 君の Walking Blues でございます。
ここに登場してる「Bernice」ちゃんはどんな女やねん?って話。

Robert 君は 「上から下まで Elgin movement やねん。」と言っておりますが、
Elgin=時計。movement=機械の運動部分のことを指す言葉として使われる。
と言うことで、なんのこっちゃ解りまへん。



Elgin が設立したのは1864年で1867年に初のカギ巻時計ムーブが完成。
2年後の1869年には、後の懐中時計の標準となる Lady Elgin の生産を開始。
Robert 君が生まれた頃の1910年に米国陸海空軍の公式時計に採用されております。

軍用時計を Bernice ちゃんに例えるとは思えないので Elgin の懐中時計に例えてる
んじゃないかと思われます。裏蓋を開けると何とも言えぬ色っぽい動きが・・・。
と、Robert 君が思ったのかも知れまへんなぁ~。

それとも、そんな動きを Bernice ちゃんはしてたんか・・・。(笑)




Slide の歴史

2009.09.20.Sun.20:54
Slide の歴史について少しだけ・・・。

多くの Bluesman が子供の頃これでよく遊んだと証言してます。
壁に釘を2本打ちつけ針金を張って薬瓶等で滑らせて音程を変えます。
やはりココから練習しないと Slide Guitar は上手くならないもかも・・・?

動画は参考資料って事で。「Napoleon Strickland」です。



スライドの技法の原型として関連付けられるのは、アメリカ南部で存在が時々記録されてきたアフリカの楽器である単元楽弓だった。

一弦楽器をスライダーで弾くのは、おもに黒人の子供の間に残存してきたもので、彼らはある長さの箒の針金を壁に釘付けにして、石か薬瓶のスライダーで弾いていた。

1900年代初めの黒人スライド・ギタリストの登場は、ハワイアン・ギタリストの同じような技法の広まりにしばしば結び付けられてきたが、スライド・ギターはハワイで生まれたものではなく、1893年から1895年の間に学生ジョセフ・ケククによって、あの島に紹介されたと言われている。
ハワイから本土に広まったのは、フランク・フェレラが普及させた1900年以降だったが、その時までにミシシッピの黒人ギタリスト達は、すでにナイフもしくは瓶から切り落とした首の部分で、楽器のフレットを滑らせていた。

「Deep Blues」 より

barrelhouse って所

2009.09.17.Thu.23:20
Bluesman が演奏した怪しい安酒場でしょうか。

最初のうちは陽気に飲んで踊ってるけど、時間が経つにつれ
狂気の沙汰になり殺人も茶飯事な所だったそうですわ。

そんな酒場を渡り歩いた Bluesman は只者じゃなかったんや
ろね~。



barrel = 樽 の意味で樽から直接ウィスキーを出す酒場って事です。

ちなみに、

石油用のバレルは42米液量ガロンであり、メートル法の単位に換算すると正確に158.987 294 928リットルとなる。

42ガロンのバレルは、元々はアメリカのペンシルベニア油田で始まったものである(42ガロンの鰊樽に石油を詰めて運んだため)。

ペンシルベニア油田では42ワインガロン(ワインガロンは現在の米液量ガロンと同じもの)のバレルと40ウィスキーガロン(約151.4リットル)のバレルとが用いられていた。

40ガロンのバレルの方が最初に普及したものであったが、1866年以降は42ガロンのバレルが標準とされた。

石油は長年樽に入れて運ばれていたため、その名残で今日でも原油の計量と価格設定の単位にバレルが使われているのである。

動詞としての barrelhouse は「バレルハウスに(演奏をしに・演奏を聞きに)行く」程度の意味で使われているようです。

Jazz 用語での barrelhouse は20世紀の初頭ルイジアナ州ニュー・オリーンズで始まったピアノを主体にした激しいリズムの音楽形式を言います。

南部の黒人達が、安酒を呷り朝まで踊り明かした場所が「バレルハウス」。そこで弾かれていたスタイルのピアノをバレルハウスピアノと呼ぶ。


「カタツムリ」 や~!!

2009.09.15.Tue.23:40
これは凄いぞ! まさか見れるとは思ってもみなかった・・・。

伝説の「カタツムリ」って書いてるけど、ほんまに伝説ですわ。
初めて聴いたのが約30年前やもんなぁ~。「88 Rock Day」ですねん。
それもカセットテープで聴いただけで、観たことは無かったし。

その時は 「山岸潤士スーパー・グループ With 北京一」 やったね。
現在の感じとは違いますわ。 Bluesでした。

それでも30年後に観れたってのは、とても嬉しい限りです。
YouTube さんありがとうございます。UPしてくれた方にも感謝します。



北 京一(パントマイマー)

きた きょういち●1950年、大阪生まれ。ロサンゼルスでマイムを学び、その後フランスにおいて巨匠エチュン・ド・クル氏に師事。日本はもとより世界各国で公演し、招待講師としても活躍。現在、パントマイム・パフォーマンスをBunkamura(渋谷)館内、入口などで行っている。


「たくわん」 憂歌団

2009.09.13.Sun.21:51
若かりし頃の 憂歌団 ですわ。

詞:沖てる夫 曲:内田勘太郎 でございます。



沖てる夫 の歌詞は面白いです。 初期の憂歌団に異様に馴染んでますわ。


「丘の上勘ちゃん食堂」より

モア(始めてキムラ君と二人で演奏させてもらったお店)で知り合った友達と大阪天王寺で遊んでいる頃、何の拍子か名古屋出身の人達と知り合いになった。ヒマと云うキーワードが我々を呼んだのでしょうか。面白そうな人達と付き合う事は今も昔も面白いのだ。沖てる夫もその中の1人。沖さんとはそれから少しして二人で曲を作り出すのだがそれは後の事。

ある時沖てる夫の実家に遊びに行こうと話がまとまった。近鉄名古屋線の特急に何人もで乗り込み缶ビールの栓を抜く音がディレイの如く重なる。慰安旅行の趣き。慰安されるべき仕事などはしておりませんのでしたが。着いた所は愛知県津島市。だだっ広い平野の真ん中にどかんと建っている土建屋さんがご実家。木曽川の河原にトラックを転げ落としたり(これ私......)、あぜ道にひそんで誰か来たら花火で驚かそうと待てど暮らせど誰も通らなかったり。津島神社の参道で売っている伝統菓子の余りの堅さに笑うしか無かったり。時には名古屋に出て現E.L.L.の社長がバイトしていたロック喫茶に行って迷惑がられたり。味噌煮込みうどん、味噌カツ等々周知の材料が組み合わせ次第でこうなるのかと独特の文化だなぁと思ったり。そうそう大須の百老亭の餃子も美味しかったなぁ。沖てる夫もその友人の淋太も文章なんかを書く、当時の私からすれば異色な人達だったのです。

(勘太郎 談)





Sweet Home Chicago やなぁ~。

2009.09.08.Tue.23:57
久しぶりに練習してみたんやけど、シャッフルが下手になってるような・・・。(泣)

やはり基本に戻って練習せなあきません。





定番中の定番みたいな曲やけど、「Robert Jhonson の Sweet Home Chicago」
を演ってる方は少ないのでしょうか? 

Chicago Blues 系の「Sweet Home Chicago」は良く聴くんやけど・・。
Blues Brothers のバージョンとかも多いなぁ~。

と言うより、俺の周りに Delta Blues 系の Bluesman が居ないっちゅ~話やね。

Delta Blues に嵌まる。

2009.09.04.Fri.21:44
変な所に嵌まったっていうか、Delta Blues に嵌まったんやろな。
思うようにでけへんから試行錯誤ですわ。

なかなか良い感じになれへんし、どれが良い感じかも分かって
へんかもしれんな。そもそも、Delta Blues って何やねん? 

などと、いらんこと考えたり・・・。




と、悩み多き ohashi に Live 出演依頼がありました。


「Acoustic blues Night」


10月23日(金) 20:00頃~

「HIDEAWAY 」 でございます。

詳細は後ほど・・・。
 



■ お問い合わせ ■

Live Houes 「HIDEAWAY」 since 1986

〒720-2117
広島県福山市神辺町下御領1383-4

TEL:084-965-0410 FAX:084-966-2290



Howlin' Wolf を読む。

2009.09.01.Tue.22:35
「Howlin' Wolf」 ブルースを生きた狼の一生

ってな感じで、彼の全てが詰まった本でございます。

俺も初めて 「Howlin' Wolf」 を聴いた時、あの声に驚きましたわ。
「何ちゅう声や・・」 「どないしたらあんな声になんねん?」
そんでもって Harp が良い感じですねん。

Charley Patton 直伝の Bluesman でもあり、当時の様子を知る
上でも読んでいて面白いです。
Bluesman を目指すなら必読かもしれんなぁ~。



「Moanin' At Midnight」  The Life And Times Of Howlin' Wolf

ブルースの巨人、ハウリン•ウルフ。
“吠える狼”と呼ばれた男の物語は、決して平坦ではなかった。

本書はウルフ本人の発言の他、仲間のミュージシャンや家族への丹念な取材に基づいた、ウルフの足跡と人物像、そして彼が生きた時代を克明に描き出した決定的伝記である。貴重な写真も40点掲載。

特典アナログ•シングル•レコード(45回転ドーナツ盤)にはハウリン•ウルフの代表作となる1951年作「モーニン•アット•ミッドナイト/ライディン•イン•ザ•ムーンライト」を収録。

■目次

謝辞 フーズ•ビーン•トーキング
序文 B•B•キング ジャスト•マイ•カインド
第一章 プア•ボーイ
第二章 ダウン•イン•ザ•ボトム
第三章 サドル•マイ•ポニー
第四章 ハウ•メニー•モア•イヤーズ
第五章 ハウス•ロッキン•ブギー
第六章 アイム•ザ•ウルフ
第七章 スモークスタック•ライトニン
第八章 アイ•ベター•ゴー•ナウ
第九章 ハウリン•フォー•マイ•ダーリン
第一〇章 スリー•ハンドレッド•パウンズ•オブ•ジョイ
第一一章 シッティン•オン•トップ•オブ•ザ•ワールド
第一二章 チェンジ•マイ•ウェイ
第一三章 ゴーイン•ダウン•スロー
エピローグ テイル•ドラッガー
訳者あとがき
付録 ディスコグラフィー/セッション•データ/参考文献
索引