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Oh my Gosh !!

2009.06.29.Mon.21:41
ほんま! 何て事や~!  

まさか動いてる 「大友裕子」 を観れるとは思ってもみなかったわ。
「Son houes」 の動画観た時位ショッキングな事やでぇ。
(比較になってへん)



YouTube 様の御蔭でございます。(ありがたや、ありがたや)
動画をUPされた方にも御礼申し上げます。
よう持ってましたな~。 凄いぞ~。 偉いぞ~。

知る人ぞ知る 「大友裕子」 でございます。
皆さんコメント書いてますが、俺も動いてるの見たの30年ぶり
やわ~。 コンテストで観て以来か・・・・。

「ボヘミアン」 出して、その後 結婚して活動止めたからなぁ。
どないしてるんやろなぁ~。

それにしても声が抜群やね! しびれるわぁ~。
現在まで俺の知るところでは、この声を越える歌い手はおらんな。

そんでもって彼女の歌は Blues やねん。 
是非他の歌も聴いてみて下さいませ。 痺れます!



UPされた方が 「リクエストによる埋め込み無効」 にしてますので、
下記のURLより御観覧下さいませ。

http://www.youtube.com/watch?v=8nyyjrG9YZY


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Bluesの歌詞は難解やなぁ~。

2009.06.27.Sat.20:35
英語が堪能だったら たいした事じゃないのかも知れんけどね~。



言いたい事は何となく解る。 辞書を片手に訳すと大体分かる。

けど、ニュアンスや比喩などは難しいなぁ。
口語、スラングわからへんと歌詞の真髄に迫られへんわ・・。

古い Blues はアメリカ人でも何のこっちゃ分らへんって話が
あるから俺が分からんでも当然と言えば当然の話かもしれん。

今日も夜な夜な英語の勉強に励むのであります・・。

学生の頃こんなに勉強したこと無いぞ~。(笑)



Mojo とは何ぞや?

2009.06.24.Wed.23:53
Bluesの歌詞の中に度々出てくる 「Mojo」 やねんけど、
早い話が「お守り」みたいなモノですわ。



VooDoo(ブードゥー教)のおまじない、魔法の力によって金運、ギャンブル運、仕事運、女運、男運 等々を引き寄せるお守りってとこかな。(日本の神社で貰うお守りと変わらんか・・。)

VooDoo は、カリブ海の島国ハイチやアメリカ南部のニューオーリンズなどで信仰されている民間信仰で、奴隷貿易でカリブ海地域へ強制連行されたダホメ王国(現在のベナン)のフォン人の間における伝承・信仰がキリスト教(カトリック)と習合した事によって成立。

あくまでもアフリカの民間信仰の文脈の中にキリスト教の聖人信仰が組み込まれただけなので、信仰の骨子はアフリカ時代とほとんど同じであるそうです。
アメリカではルイジアナ州に連れて来られた黒人が信仰していたらしいてすわ。

Muddy Waters の 「Got My Mojo Workin'」 では本拠地のルイジアナで 「Mojo」 を手に入れたって事で、「Mojo が効いてるでぇ~。」「でも、お前には何故か効かへんねん!!」 って歌やね。



Mojo は一般的に、

少なくとも3つのアイテムを入れる。アイテムの合計数が奇数(3・5・7・9・13)になるようにする。混合ハーブは1つのアイテムとして数える。

Lodestones (磁鉄鉱・天然磁石.:古来から力、好意、愛、お金を引き寄せる強力なお守りとされていた。) なども効くらしい。

その他に何種類かの液体またはお香なども入れるとの事です。最も一般的に使用される液体はウイスキーなどのアルコールがある。愛のためにフロリダの水、香水、体液、唾、性的な液体など。 なんやよう解らん・・・。 (英語苦手)

願事によって、入れる内容物や袋の色があるそうですわ。
他人に見られると効力が無くなるって話もあります。


俺も Guitar が上手くなるように Mojo を手に入れよう~。

(じゃなくて、Cross Road で悪魔に魂を売らなあかんのとちゃう?)

ジャンジャン!


HIDEAWAY 7月 スケジュール

2009.06.22.Mon.00:02



2日 (木) 伊太地山伝兵衛(Vo.G)&石井康二(Bass)  2500円

3日 (金) TOKU ソロ   1500円

4日 (土) アコースティック (とびいりナイト) ノンジャンル 1000円

5日 (日) BLUES THE BUTCHER ・TOKU&Mystery Train・味噌バンド    3500円

6日 (月) BLUES JAM (飛び入りSESSION)  1000円

7日 (火) ハゲ富安(Vo.Gu.バンジョー.スプーン etc…) 2000円

9日 (木) 中野督夫 with Dr.GEN & the sunsets    3000円

10日 (金) アコースティック (とびいりナイト)  1000円

11日 (土) ウクレレ大集合    1000円

12日 (日) ライトニンストライクス・DAN ALL STARS  1500円

13日 (月) BLUES JAM(飛び入りSESSION)  1000円

14日 (火) MOONEY(vo.G)  2500円

16日 (木) アコースティック (とびいりナイト)  1000円

17日 (金) ヤスムロコウイチ(Vo.Gu) 2000円

18日 (土) 森 恵(G.vo)     前売り2000円 当日2500円

19日 (日) TOKU&OZZY~Blues&Soul~   1500円

20日 (月) BLUES JAM (飛び入りSESSION)  1000円

23日 (木) アコースティック (とびいりナイト)  1000円

24日 (金) SOUL・BLUES・REGGAE (とびいりナイト)  1000円

25日 (土) NO MISS guitars(SHIBA&TAKE)・芳賀まさひろ&OZZY  2000円

26日 (日) Smile on Blues(新井武志・西野やすし・和田八美・ブンチャン)
        前売り3000円 当日3500円

27日 (月) BLUES JAM (飛び入りSESSION)  1000円

28日 (火) アコースティック (とびいりナイト)  1000円

30日 (木) アコースティック (とびいりナイト)  1000円

31日 (金) AZFL・友滝HIKO・TOKU&Jar赤松   1500円



■ お問い合わせ ■

Live Houes 「HIDEAWAY」 since 1986

〒720-2117
広島県福山市神辺町下御領1383-4

TEL:084-965-0410 FAX:084-966-2290


KORG AW-2G

2009.06.21.Sun.00:46
Clip-on Tuner 買ってみました。 AW-2G ですわ。
やはりヘッドに挟んで使うのが便利でございます・・・。




これまで KORG GT-12 を使用してたんやけど、デカイっす。
Open Tuning・Ukulele も使えて便利な奴でしたが、Liveで
使用するのは邪魔になります。

AW-1 は可愛らしい感じで購入を考えてたんやけど、バック
ライトが無いってのがネックですな。

AW-2G はよう考えてますわ。ボールジョイントが2箇所にな
って角度調整が自由に出来ます。
バックライトの切り替えもあるし、ディスプレイも見易いッス。

詳しい商品情報はこちらでどうぞ → KORG

裏に「MAIDE IN CHINA」の文字が光ってますわ。(笑)


「Brownskin Woman 」

2009.06.17.Wed.23:28
Sam Chatmon ですわ。 痺れます。

この曲は何時聴いても良いんよね~。 Guitar 最高です。



それにしても歌詞がNET上に転がってませんな。

Mississippi Sheiks のアルバムに入ってるみたいやけど。
アレンジは違うやろなぁ。

いつになるか分からんけどコピって演りたいですわ。 (100年先やろ)

(死んどるっちゅーねん・・。)

Blues という言葉の語源

2009.06.15.Mon.23:56
blue Monday 「憂鬱な月曜日」  直訳: 青い月曜日

英語の blue が low-spirited を意味するようになったのは
1385年からだそうですわ。 



これは以前にも書いたんやけど、

『Bluesという言葉自体は、この言葉が誕生するする以前から
アメリカでは日常的に使われていた。
1830・40年代のアメリカではほとんど同じ意味に使われてたそ
うで、「ブルースに取りつかれた」と言えば退屈していること
を意味していたが、1860年代には不幸を意味するようになった。』

って事で、それじゃ何故 blue が憂欝なんやろか?

blue Monday という言葉に関しては、英和辞典によると「アメ
リカ口語」として「月曜日になると仕事や学校が始まるから」
という注釈をつけていますわ。

帆船時代に遡り, 船乗りの慣習で月曜日は flogging (鞭打ち)
の日なのだそうで、用足しの水夫(たぶん仕事のヘマでもしたの
でしょう)が体が black and blue (あざだらけ)になるまで鞭
で打たれたからだとか・・。

アフリカから奴隷と連れて来られ、朝、目覚めると
「あぁ、今日も青空だ。また辛い綿摘み労働の一日が始まる。」
からという説もある。

音楽のBlues に関しては1895年頃からで、黒人霊歌として黒人が
日々の幸せや憂鬱なこと(blues)を歌ったことから来ているとか。

音階でブルーノート(憂欝な音階)を使うからだとかいろいろあ
りますわ。 

言葉として公に記録されたのは 1912年 W.C. Handy の 
「Memphis Blues」 がリリースされた時ということです。


結局、どれがほんまか分らへんけど、いろいろ調べるのも
面白かったりします・・・。


Mississippi John Hurt

2009.06.13.Sat.23:55
最近、Mississippi John Hurt を、ちょっとだけ練習してみたりしてます。(笑)



1893年7月3日、 Mississippi 州 Teoc 生まれ

John Hurt は Mississippi で育ち、そこで独学でギターを覚えた。
彼は農場労働者として働き、しばしば地方のダンス会や教会の会合で演奏した。

1928年に Okeh Records にタレントとしてスカウトされ、Memphis と New York に行き、
13曲を録音した。そのうち7曲だけがリリースされている。

その後録音のチャンスに恵まれず、田舎に戻り、小作農として細々と暮らしていた。
時折、Avalon 地区で演奏した。

John Hurt は行方不明の歌手としてブルース・マニアの間で伝説化していたのだが、
ブルース研究家の Tom Hoskins が、ハートの “Avalon is my hometown, always
on my mind (故郷アヴァロンは、いつでもわが心にある)” という歌詞に注目。
その地を徹底的に探り、居場所をつきとめた。

1963年 John Hurtが “再発見” された。71歳であった。

その年のNewport Folk Festivalに出演し、大喝采を浴びた。

1966年に亡くなるまでの3年間、アメリカ全土をツアーし、カレッジ、コーヒーハウスや
多くのフェスティバル(その中には、1963年~65年のNewport Folk Festivalもある)
に出演。

60年代初期のフォーク・ファンの心を掴んだHurtは、全国放送のブルース・ドキュメン
タリー番組 "This Hour Has Seven Days" にも登場した。
そして、Vanguard Recordsで3枚のアルバムを制作した。

綺麗なフィンガー・ピッキングのギターと穏やかな曲調、ほのぼのとした人柄で、
1960年代に再発見された伝説のブルースマンの中で最も愛された人物となった。



1960年代初期に現れた多くのフォーク・アーティスト達に大きな影響を与えた。
Bob Dylanを始め多くのアーティストが、Hurt の工夫に富んだフィンガー・ピッキングや
つつましいブルースに対し、賛辞を送っている。

1966年11月2日、Mississippi 州 Grenadaにて心臓発作を起こし、惜しまれながら死去。


Harp 吹いたぞな。

2009.06.10.Wed.23:46
吹いたぞなって言ってもこの前の「S・F・J」の時やねんけど。
日頃全くHarp 吹けへんので、こんな時しか練習出来ません・・・。
(違うやろ)

「フォーク・ジャンボリー」なのでほとんどフォークですわ。
って事は、「1st 」 ですねん。そんでもって曲分かりません。

当然それっぽく適当に吹きます。曲の展開も分からないまま
適当に吹きます。ドキドキしながら平然とした顔で吹きます。



果たして練習になっているか疑問です・・・。
やはり 2nd で吹く曲がしっくりくると思うのであります。


ohashi が演ってる写真がありました。
野外で演るのは気持ちが良いですわ。でも Blues は暗い
Live House が似合っていると思ったりもします。。。


Photo by すきま風



第10回 S・F・J でした~。

2009.06.08.Mon.22:37
今回で10回目ですな。

回を重ねる度に新しい方が増えて、イベントとして定着してきましたね。

天気の心配は何処へ行ったん?ってくらい快晴でした。(暑)
隣は海って事もあって、爽やかな風が吹いて気持ち良いんよね~。

芝生でゴロゴロしながらビール飲んで音楽聴いて最高ですわ。

写真は出演された方のひとコマ。 後ろが海ですわ。











次回は「秋」に予定してますので、出演希望の方は御連絡下さいませ。


何時もながら俺の写真が無い・・・・。

第10回 S・F・J のお知らせ

2009.06.06.Sat.19:15
第10回 シーサイド・フォーク・ジャンボりー

日時:2009年6月7日(日) AM10:00頃~夕方

場所:尾道市 因島 大浜公園

入場無料です。



- 出演者 -

1  月河
2  すきま風
3  たつき
4  always・くにお
5  Soof bocks
6  かなみん
7  oyecomova・おさむ
8  ゆ~すけ
9  アド・ギターマン
10 ロマン柏原
11 Sato
12  M
13 のぶねこ
14  U・M
15 エ~コ 
16 しょう君 
17 ohashi
18 昭和歌研究所 
19 藤井正範


※ 野外なので、それなりの装備でお越し下さいませ。
  近所にはお店ありませ~ん。



Walking Blues その2

2009.06.03.Wed.22:29
以前 Robert Johnson の「Walking Blues」ってSon House
の「Death Letter」の歌詞を気に入って作ったのかな?
って、話でしたが。

その後検めて Son House のアルバムを聴いてみると、間違
いに気付きました。(汗)



Guitar のアレンジは Son House の「My Black Mama」が
元ネタって事は知ってたんやけど、

1930年に録音された
[ Son House And Willie Brown Complete Session ] に
「Walkin' Blues」って曲がありますねん。

これが最初の曲じゃないかと思われます。

[ Delta Blues Introduction ] では「Walking Blues」が
2曲入ってるんやけど、1曲目は Robert 君の歌詞に近いで
すが、2曲目はアレンジも全く違う曲になってます。

[ Lowdown Dirty Dog Blues ]では歌詞が Death Letter
ですわ。(笑)

Robert 君が「Walking Blues」を録音したのが San Antonio
で1936年やからどう考えても Son House の曲で良い所取って
作った。って事になるか?

Son House の「Walking Blues」は同じタイトルってだけで
アレンジも歌詞もバラバラだから Robert 君が完成させたと
も言えないことも無い。


Blues の謎は深まるばかりである・・・。



Bottleneck Guitar Classics

2009.06.01.Mon.23:22
「Country Blues Bottleneck Guitar Classics 1926-1937 」



何ともエエ雰囲気のアルバムですわ。
この時代の Blues 好きやねんなぁ。

Slide 好きな方にもお薦めです。


1. Atlanta Moan / Barbecue Bob
2. Bottleneck Blues / Weaver & Beasley
3. Man of My Own / Ruth Willis
4. The Panama Limited / Bukka White
5. Fence Breakin' Rules / Shreveport Home Wreckers
6. Milkcow's Calf Blues / Robert Johnson
7. Black Ace / Black Ace
8. St. Louis Blues / Jim & Bob (The Genial Hawaiians)
9. My Back to the Wall / Irene Scruggs
10. My Wash Woman's Gone / Kansas Joe And Memphis Minnie
11. Evil Hearted Woman Blues / Oscar Woods
12. You Can't Keep No Brown / Bo Weavil Jackson
13. Whoopie Blues / King Solomon Hill
14. So Lonesome / Ramblin' Thomas


古い録音なのでレコードノイズが凄いです・・。