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Charley Patton (チャーリー・パットン)

2008.03.30.Sun.23:34
1891年4月ミシシッピ州エドワーズ生まれ。
1907年頃からギターを弾きはじめる。
1929年6月14日初吹きこみをする。
1930年 盟友サン・ハウスとのセッション。
1934年4月28日 ミシシッピ州ホリー・リッジで死去。




チャーリー・パットンの生誕は、1900年の人口調査では ビル(父)とアニー(母)を両親として、1891年4月に生まれた とされているが、彼の姉妹や元妻の証言によると、1881年、もしくは1887年とも言われている。

彼の父親は敬虔なクリスチャンでチャーリーが音楽に興じるのをひどく嫌っていた。
チャーリー自身も改心して教会で説教師として働いたりもしているが、週末になると音楽の魅力に負けて酒場に戻るという暮らしをくり返していたようです。

1900年代初めに、ビルとアニーのパットン夫妻は家族ぐるみでミシシッピー州ハインズからドッケリーに移り住んだ。

アニーの家系にはインディアンの血が流れており、アニーの子供の内一人ないし二人は、奴隷上がりのフィドル奏者 ヘンダースン・チャットマンが父親だったらしい。

ヘンダースンの息子 サム・チャットマンは、後にチャーリー・パットンを片親違いの兄弟と呼んでいる。ビルの父親はヴィクスバーグ出身の白人で、チャーリーの甥のトム・キャノンによると、チャーリー・パットンはローズなるブラック・インディアンと結婚したと言われてる。

多才なチャットマン・ファミリーには、ボ・カーター(ブルース・マン。大量のレコーディングを残している)、ロニー(人気の高いミシシッピー・シークスの一員)、サム(後に、ミシシッピー・フォーク・ブルースの老子的存在になる)らがいたが、チャーリー・パットンの音楽性は、おそらくチャットマン・ファミリーとは全んど無関係に育まれていると思われる。

チャーリーの妹ヴィオラはチャーリーがドッケリーで、ヘンリー・スローンなるミュージシャンからギターの手解きを受けたと証言し、一方 "KING OF THE DELTA BLUES"では、ミシシッピ州クリーヴランドのプランテーションから流れて来たアール・ハリスなるギタリストから手解きを受けたと挙げられている。
後年、メリゴールドの近郊でパットンと同居したオズボーン "ルースター" ハロウェイは、チャーリーは学校で音楽を学んだと証言している。

チャーリー・パットンの女癖の悪さは有名で、彼は デルタを回りながら、各地で女を欲しいままにした。(Guitarを女を殴るのにも使っていたって話もある。)
しかし、それが元で、1929年頃、マウンド・バイユーの近郊で開かれたジュークの最中、嫉妬にかられた男がパットンの喉首をカミソリでかき切った。
チャーリーは一命をとりとめたが、首筋には一生消えない傷跡が残ってしまう。
暮らしを立てるためにも、身の安全を図るためにも、彼は住居を転々としていたらしい。

ある日、ジャクソンのレコード店主兼タレント・スカウトのヘンリー・C・スペアーに送付した手紙がきっかけとなり、チャーリー・パットンは 1929年6月14日、雑多なレパートリーのレコーディングを開始した。

チャーリー・パットンの初期作品は、南部の市場で上場の売上を示したが、レコードが成功の兆しを見せ始めたところで大恐慌が襲ってくる。
程なくパラマウントは下り坂となって売上も一気に落ち込み倒産する。
パラマウント倒産後の1934年初め、チャーリーは3日間のセッションを行っている。
亡くなる僅わずか数ヶ月前である。

チャーリー・パットンは、1934年4月28日に死亡した。
チャーリー死亡証明書にサインしたインディアノーラの D.W.コンプトン医師は、僧帽弁の異常を死因として記している。

1891年にミシシッピで生を授かり、1929年に初吹き込みを行って以来34年に死亡するまで、60曲近くの録音をこの世に残した。

録音された曲を聴くとバラッド、スピリチャル等の曲も多く、Blues が生まれてきた過程を知る上でも貴重な音源やと思います。ダンスパーティー等で演奏し、求められれば何でも弾いたそうやからまぁ納得よね。

当時ソングスターとして確立していて、サン・ハウス、ハウリン・ウルフ、ロバート・ジョンソン等、多くのブルースマンに影響を与えたミュージシャンで、「デルタ・ブルーズの創始者」って訳じゃないと思うけど、そう呼ばれるのに相応しいやろな。

それにしても、Guitar が複雑やね。Delta Blues なんやろなぁ。唄う者のリズムがあって、それに対しての唄と Guitar なんやろな。Guitar 叩こうが弾こうが関係無いしな。Guitar と唄を合わすのが難しいで。

チャーリー・パットンになりきらないと弾いて唄えんと思うでぇ~。

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Slide Bar を作ってみる

2008.03.29.Sat.23:43
Slide Guitar も Country Blues の必修科目やからなぁ。
Fingerpicking もまともに出来んのに、Open Tuning などまだまだ先の話や、
と思いながらやってみたくなるんよね。

取敢えず Slide Bar を支度せないかんな。

内田勘太郎氏みたいにカルピスの瓶で作るのは手間がかかるから、なんぞないかいな?
と調べてみると、重くて厚いSlide Bar が音が伸びると書いとる。

ステンレス製か真鍮製の Slide Bar なら簡単に作れそうやわ。

ってことで、会社に転がってるパイプがあれば小指を突っ込んでサイズを確認。
真鍮製の手頃なパイプを適当な長さに切って切り口を滑らかに磨く。

な・なんて簡単・・・。




家に持って帰って早速 Open Tuning にして弾いてみる。

おぉ~ええやん!手頃な重さで音の軽さが無いで~。

パイプ切って磨くだけやから、わざわざ買わんでも良いみたいやね。
長さも好みに出来るし。ただ、真鍮製やから暫く放っておくと、くすんでくるからそん時はこれ。




金属磨きの定番「ピカール」でしょう~。



MC って何喋るん?

2008.03.27.Thu.23:28


Live で曲と曲の間に話すってやつ。

苦手やなぁ。何を話していいか分らへんわ。
曲の話すんのもなんやし、世間話しする柄じゃないしな。

話上手い奴尊敬しますわ。

「故倉ヤスヒロ」さんっていう 一人旅しながら Delta Blues を弾く人やねんけど、
彼の Live は MCほとんど無し。
1時間弾きっぱなしで、休憩はさんでまた弾きまくるんよね。

レパートリーの多さもさる事ながら、Robert Johnson の曲は全て弾けます
(CD出してます)ってくらいGuitarが上手い。そして味のある唄。素晴らしいです!

これこそ Bluesman やろ!と深く感銘を受けました。

そうなんや、弾けて唄えりゃ変な事喋らんでもええんや!(違うやろ)

今の所、Guitar まともに弾かれへんし、レパートリーも少ないし、
話も面白くないし・・・。(最低やん!)

とりあえず、話術を会得せなあかんな。(アホやろ)



Harp ケースを作ってみる

2008.03.26.Wed.23:58
Harpも数があると、まとめて入れる物が要るよなぁ。
と思ってハープケースなるものを色々と見てみたけど、
なかなかコレって物が無いんよね。

代用品でもいいから何かないかと探してみても見つからへんし。
それじゃ作るしかないし・・・。ってことで作りました。

とりあえず7本あるからそれが入ればええやろ。
出来ればコンパクトにしたいなぁ。増えたらまた考えよう。

庶民の味方「¥100均」で発見しましたがな!CDケース!
これと、ネオプレーンもどきのスポンジケース!

スポンジ切ってCDケースに縫うだけで出来上がり。
作業時間1時間ってとこかな。











袋は6ケしかないけど7本入るんよね~。
¥200で作ったにしては結構いいでぇ。

Tokio Acoustic Blues

2008.03.25.Tue.23:49
最近、お友達から「これ弾いて練習してください。」とTAB譜とCDを頂きました。
あ、ありがとうございます。m(_ _)m



打田十紀夫さんの教本です。まだCDをちょこっと聴いただけやけど難しそうやね・・。
俺の場合、唄える曲が第一条件やからインストは後回しですわ。

「St.Louis Blues」が入ってるね。ブルースの父と呼ばれてるW.C.ハンディの曲。
ん~、Blues なん?って思うんやけどBluesなんやろね。

そういえばこの前、十紀夫さんと話した時「Eric Clapton 」の話になって、
「Clapton って Blues なんかな?」って俺が言ったら、十紀夫さんが

「Clapton の Blues は あの Blues だよ」って。

「なるほどなぁ~。人によって Blues は違うからなぁ。」と改めて思ったわけです。

Ukulele 弾いてた時に「BAN BAN BAZAR」がこの曲やってて、コピって唄ってたんよ。
練習しようかなぁって思ったら Drop D Tuning やん!困った。

Lightnin' Hopkins 風の曲も入ってるからそれから練習しよう・・・。


ハーモニカ の歴史

2008.03.23.Sun.01:51
紀元前3000年頃に中国でシェンと呼ばれる自由にビブラートの出来るリードを持った楽器があったそうです。


1821年 ベルリンに住んでいた楽器製造業者の息子。クリスチャン・フリードリッヒ・ブッシュマン当時16歳が、リードオルガンの調律用に15のスチールリードと音室を持った長さ10センチくらいの口で吹く検音道具を作りました。
楽器としては幼稚なものだったのですが、彼自身が演奏して人々に聴かせているうちに「アウラ(AURA)」とか「ムント・エオリーネ」と呼ばれるようになり愛好者も増えていったそうです。

1827年
 南ドイツのトロッシンゲン在住のクリスチャン・メスナーという時計職人(?)が、ウィーンで大流行していたハーモニカに改良を加えマウス・ハープと呼ばれるものを作りました。
やがて事業としてハーモニカの製造を始めました。メスナーのハーモニカが今日のハーモニカの原型になったらしいです。

1857年
マティアス・ホーナーがメスナーなどが企業秘密にしていたハーモニカの製造法をマスターして自分の会社を設立。
カナダに住んでいた従兄に初めて自分で作ったハーモニカを6本商品見本として送り、6ドルを手にしました。これが記念すべきアメリカ大陸への初輸出だったそうです。

1865年
ニューヨークからべナリーという人物がトロッシゲンを訪れてホーナー社と大口の契約を交わす。

1896年
ホーナー社 業界トップの座を占める。

日本にハーモニカが輸出されるようになったのもこの年。



HOHNER Marine Band Deluxe

2008.03.22.Sat.01:06
100年を超えるマリンバンドの歴史を引き継ぐウッドサウンドの決定版。



ブルースの原点に回帰しつつ、各パーツの強化により、更に吹き易く、
パワー、レスポンスを向上させた。

洗練されたカバープレートに代表される芸術的なサウンドは
トラディショナルブルースから、より現代的なテクニックまで幅広い表現に対応する。

カバーが改良されより音量豊かで安定感もより高まりました。
リードプレートが3点ビス止め、カバーは4点ビス止めで木製ボディー
(Pearwood材)がより早いレスポンスと豊かな音量を生み出しています。

と、こんな感じで発売されてます。

この前、お友達の Harpist Tanyさんが購入したので、吹かせてもらったんよ。



ほんま、吹きやすいですわ。音が出やすいって感じかなぁ?
カバープレートの後ろが大きく開いているからかもしれんけど?
リードが柔らかいと言うのもあるかな?(よくわからん)

Marine Band は深い味わいのある枯れた音やけど、Deluxeは樹脂ボディー
と木製ボディーの中間みたいな感じがしたな。
あくまでも俺の感覚なんで・・・。

カバーとリードプレートがビス止めだから分解清掃出来て良いね。
Marine Band はビスじゃないからなぁ。

定価が¥4600だって!




Blues,Soul,Reggae 飛び入りナイト in HIDEAWAY

2008.03.21.Fri.21:32
毎月 「Blues,Soul,Reggae 飛び入りナイト」 って日があって、
TOKUさんの趣味の日みたいなもんやなぁ。

打田十紀夫 Live Report (おまけ)

2008.03.19.Wed.22:39
十紀夫さんは Guitar 4本持ってツアーをしているのですが!
電車で移動しているそうです・・・。

ひとりで Guitar 4本抱えてカート牽いて・・・って、凄過ぎる



リゾネーター重いです!
左手に持ってるケース × 2は発砲スチロール製で軽いですね。
どこのメーカーか聞いたけど忘れました。

打田十紀夫 Live Report

2008.03.18.Tue.23:30
打田十紀夫 アコースティック・ギター・ライヴ
2008年3月17日(月)  尾道市 OYE COMO VA(オエ・コモ・ヴァ)



十紀夫さん Live 行ってきましたでぇ~。
前から生で聴きたいと思っていたのがやっと実現したんよね。



Blues はもちろんのことスタンダード、オリジナルの曲を交え2時間
たっぷり聴かせてもらったでぇ。
でも俺としては Deep な Blues を沢山聴きたかったなぁ。
MCは、もちろんプロレスの話から Guitar の話、などなど面白い話題で
笑わせてくれるし最高ですな。



この Guitar。 注文してから14年後にやっと届いたらしいです。
アメリカのビルダーだそうですが・・・。詳しくはLiveで聞いて下さい。

最後に「BURG Blues(バーグ・ブルース)」を弾いてくれてメチャ感動。

この曲はカッコイイです。『思い出の鱒釣り』ってCDの中の曲なんだけど、
TAB譜も出てて練習のし甲斐がありまっせ!(難しいちゅーことやな)
Guitarを始めたばかりの時に練習したんだけど未だにちゃんと弾けません。

ちなみに十紀夫さんは弾く度アレンジが変わりますので・・・。

十紀夫さん プロのギタリストって言うより、ギターの上手いおっちゃん
って感じの、ほんまに気さくな方です。

気になる方は是非、Liveに足をお運びください。

Blues の歴史 2

2008.03.16.Sun.19:02
労働の歌

ブルースの直接の起源は、アフロアメリカおよびアメリカ黒人の《作業歌謡》であり、
その音楽上の源泉はアフリカ音楽そのものである。



アフリカで働きながら歌った歌が、アメリカで奴隷として働かされる時の作業内容と共通するものがあった為、アフロアメリカ的作業歌謡が奴隷体制下の音楽として出現する。

しかし、歌の内容も意義もそぐわなく、アフリカの神や宗教の歌・打楽器等はは白人の使用者が禁じるところとなった。

奴隷1世は歌っても構わない、また、構われない歌を歌おうと努めたが、
奴隷2世にはもはや目前の奴隷の現実以外に、何の経験も思い出もないく、
非アフリカ的内容が盛られてきて、作業歌謡が米国で独特の形を得るようになってくる。

ブルースの魂/白いアメリカの黒い音楽 著者:Leroi Jones 参照

Blues の歴史 1

2008.03.15.Sat.23:45
1619年 最初の黒人奴隷が北アメリカに上陸。



奴隷制度は、西アフリカの種族間では、ありふれたものであり、また輸入奴隷がその下では働く経済組織も、たいしてそれと隔たりあるものではなかった。

してみれば、奴隷であることがその運命の悲惨さの中心ではなく、異質な世界の外国人の奴隷にされたことが最大の悲惨のもととなったのである。

人間生活の解釈や理想が土台から異なり・世界観も価値の尺度も全く正反対であるような社会へ突然に放り出されたショックとそれ以降の宿命こそ、新世界の奴隷の悲劇の中心をなすものであった。

アフリカ人に売られたアフリカ人や、白人に売られた白人の場合にはその名が同じ「奴隷」であっても、やはり「人間」の一種と見られていた。

これに反して、新世界に向かう帆船急行便にスシ詰めにされたアフリカ人は、人種の中には入っていなかったのである。


ブルースの魂/白いアメリカの黒い音楽 著者:Leroi Jones より引用


Ukulele で Blues してみる?

2008.03.14.Fri.22:17


Guitar 弾く前に Ukulele を何年かしてたんやけど、
Ukulele でも Blues の曲とかしてたんよね~。

Ukulele のチューニングは 4弦から G C E A でオープンが Am7。
Guitar の5Fにカポ着けた状態で下の4弦が Ukulele と同じ G C E A
となるんやけど、Guitar の場合4弦の G が1オクターブ 低くなるんよ。

Ukulele 独特のコロコロした音にはならへんげど、Low-G 仕様っていう
ワザと4弦を太い弦に交換して1オクターブ低くしたりもするから、
Guitar でカポ着けた状態が Low-G 使用の Ukulele になるんだなぁ。

でも実際に Guitar にカポ着けて Ukulele の様に弾けるかって言ったら
弾けませんので・・・。雰囲気だけ味わって下さい。

Ukulele で Blues する時は Key=A がやりやすいみたいね。
アドリブでソロとか弾く人が言ってました。
(アドリブ出来へんし、音楽理論知らないので詳しく説明出来へんねん。 )
Guitar のリフとかもそのまま使えたりもします。(これは分かる)

Ukulele で Blues してみたい方に 参考としてKey=A のシャッフルです。
赤丸でズッチャ、ズッチャしてください。(薬指・小指で赤丸押さえます)




Blues を唄う その3

2008.03.13.Thu.00:47


英語喋れん俺が言うのもなんだけど・・・。

よく「単語の頭の発音を大げさに唄うとそれっぽく聞こえる」って書いてあったりするけど、
それって違うんじゃねーの?って思うんよね。

変に崩して唄う奴とかもいるしね。日本人が聴いてても違和感ありありやで。

歌の内容が分かるように唄わないとあかんのとちゃう?

何度も唄っているうちにそれなりに崩れてくるし、歌の内容が分かってれば強弱も勝手に付くから、イントネーションとか少々違ってもそのほうが自然だと思うけどな。

大橋巨泉が「英語にも方言が沢山あるから日本人は日本の英語でも構わない。」
みたいなこと言ってたよ。無理に似せようとしなくても良いんじゃない?

お客さんに外人さん(英語圏)とか居たら唄った後に「歌が分かる?」とか訊くんだけど、
「解る解る(お世辞かも?)」とか言ってくれるからイケてるんじゃないかと思うでぇ・・・・。

唄う前に英会話習えって話もあるな。

Blues を唄う その2

2008.03.12.Wed.00:15


或る時、Live House で横に居たオッサンが

「唄ってるの聴くと、この人はサラリーマンやなぁとか分かるで。」

と言うとった。(納得)

そうなんよね~、唄ってるの聴くとその人の人生までは行かなくとも
生き様みたいなものが滲み出てくるんよ。不思議なもんやで。

唄の重みが違うな、深みちゅうか説得力みたいなもんやろか?

いろいろ経験せんと出てこんもんやろ。酸いも甘いも良いことも悪いことも
どんだけ積み重ねてきたかやろな。

平平凡凡と生きてきた者は平平凡凡の唄になるわな。

俺も自分の素のままで唄おうとはしてるけど、まだまだ若造やで。
どうしてもカッコ良く唄いたい~ぃ。とか思ってまうから、変に色付けてる時とかあるもんな。

もう少し歳とればいらん力が抜けるんかもしれんけど~~?

You Tube さん

2008.03.11.Tue.00:54


ほんまにええの作ってくれたもんや。

映像で昔のブルースマンが見れるんやから「You Tube」様様ですわ。

UPしてくれる方々にも心から感謝致します。m(_ _)m

CD聴くだけじゃ分からん部分も沢山あるし
「百聞は一見に如かず」とはよう言ったもんやね。

弾き方といい雰囲気といい見なきゃ感じられないもんな。

Son House の 「Death Letter」 見た時はメチャ感動したよ 。

「スゲーぞ!オッサン!!こんな熱い奴とは思わんかったぜ!」
(凄過ぎて何かにとりつかれている様にも見える・・・。)

Guitar の Lesson Video も仰山あるし、お宝の山やで~。

シャッフルを刻む

2008.03.10.Mon.01:01


基本やろうなぁ~。

シャツフルをええ感じで刻めたら いらんことせんでも様になるもんな。
どうしてもちょろちょろっと間に入れたくなるからなぁ。

単純そうに見えてメチャ奥が深いですわ。

「HIDEAWAY」(Live House) の TOKUさんがお客さんおらん時に聴かせてくれる
Sonny Boy Williamson II の 「Bring It On Home」って曲があんねんけど、

物静かなシャッフルと、ちょこっと間に入れるHarpと、物静かな唄声と、
これだけで Deep な Blues の世界が広がってくるんよね。

まぁ、年を重ねないと出てこない枯れた味ってもんもあるけど、
ガッ!ガッ!ってシャツフル刻まなくても良いんよなぁ~~~。

Robert Johnson の Sweet Home Chicago でやってるシャッフルは
覚えたら弾くのが楽しいね。(上手くないけど・・・。)

それにしても、ようこんな弾き方考えたもんや。
Robert くんはたいした奴っちゃな!

唄う時、
「You goin keep on monkeying round here friend boy.You goin get your ・・・」
って所が字余り気味になるんやけど、どうにかしたいな~。

Robert くんもちょっと詰まった感じになってるからそんなもんかも知れんけど?

Blues を聴くんやけど・・・。

2008.03.09.Sun.23:03


Guitar を始めてから本腰入れて Blues を聴くようになったんやけど、Guitar 始めたのが
ここ何年って話やからあれやこれやと手当たり次第に聴くって感じやね。

Blues のカテゴリーが広すぎて一通り聴くだけでも大変な作業やで~。

今のところ Live House とかで誰かが演奏した曲聴いて「ええ感じやん!」
思ったら、誰の曲か教えてもらったりして聴くのが多いなぁ。

まぁ、昔からやねんけど良い曲があって、じゃぁそれは誰の曲なの?
ってな感じでミュージシャンに固執するのがないんよね。

一人のミュージシャンをじっくり聴くのが本当なんやろなぁ。

とりあえず、いろいろ聴いているうちに何か答えが出てくるやろ?

Blues を唄う

2008.03.08.Sat.19:01


Blues は唄ってこそ Blues やと思うんよね。
「この熱い気持ちを伝えたいんや!」 by 上田正樹 & South to South
じゃないけど Blues で大切なことは、この気持ちやと思うで。

歌詞があってそれをただ唄うだけじゃ歌じゃないと思うんだなぁ。
何にも伝わってこないし、何の為に唄ってるか聴いてるほうもわからへんし。
これは上手とか下手とかじゃないんよね。
伝えたいって気持ちがあって唄うことが Blues じゃないかと思っとります。

とか言ってるけど、英語は得意じゃないから聴いてても断片的に分かるだけやけど・・・。

気に入った曲を見つけて唄うと思う時は、辞書引いて訳してイメージを創って、
歌詞のその奥にある意味とか背景とか考えて、自分の中で消化してから
自分なりのイメージで唄うようにしてます。

だから原曲とは違う感じになったりするけどそれで良いんじゃないかな。

そやけど英語の歌詞の微妙なニュアンスがいまいち分らへんね。
アメリカに長いこと住んでみないと身に付かんもんやろなぁ。

日本語の歌詞は聴いてそのままやから分かりやすくてええね。
英語の曲と一緒で辞書引かんだけで自分なりの歌にして唄っています。
言葉のその奥の奥まで読んだり出来るからやっぱ日本人なんやね。(アホか!)

Blues が好きなお客さんには英語の歌でもかまわへんけど、Blues に馴染みのない
お客さんには日本語のBluesが解りやすくて良いみたいやね。

唄ってても伝わらないと悲しいですわ。

Harp なんぞ吹いてみる

2008.03.06.Thu.22:19


「Blues Harp かっこいいよなぁ。吹けたらブルース・セッションに入れるかな?
Guitar はまだ全然やし Harp やったら簡単そうやし・・・。」

と、Blues Harp 買ったけど人生そう甘いもんじゃない!

単純な楽器ほど難しいとは知っていたが Harp がこれほど難しいとは
思ってもみなかったのである。

穴10個しかないんやで、吹いて吸っても20個や!ベンドも入れて まぁ40としてもやな、
思うように吹けないんだなこれが。

なんとなく?それっぽく?は吹けてもかっこ良く無いんだよね。

Guitar と同じく これもぼちぼち練習せんといけんのやろね・・・

Sonny Boy Williamson II みたいに吹きたいっす!

Finger Picking

2008.03.05.Wed.23:32
Blues Guitar を始めようと思って最初に購入した教本が 
real acoustic guitar 「Country Blues」 著者:打田十紀夫 なんやけど、

「Blues Guitar ってメチャ難しいやん!」「こんなん練習しても無理やろ!」
「初心者向けの教本買っとけばよかった・・。」と、思いましたな。

そやけど、「せっかく買ったんやから1曲でも弾かなあかんやろ。」
ってことで、ぼちぼち練習始めたのですが・・・。

親指で刻みながら弾くってことが初めてやから、
何がなんやら弾いてもどないなってるか自分でも分からへん。

そのうち一拍一拍のリズムと音の取り方が分かってきて、
少しずつ弾けるようになってきたんよね。

それから Guitar 弾くのが楽しくなってきたなぁ。

長年 Guitar を弾いてる(Blues系 じゃない)人に
「親指で刻みながら弾くって出来ないんよねぇ。」
とか言われると、ちょっと嬉しくなるんよな~。

それでまた練習に励む単純な奴です。

打田十紀夫 アコースティック・ギター・ライヴ

2008.03.03.Mon.21:50


2008年3月17日(月)

場所:
OYE COMO VA(オエ・コモ・ヴァ)
    広島県尾道市久保 1-5-18  TEL:0848-37-3001

時間:
open 19 : 00 start 20 : 00
料金:
2,500円(税込み、ドリンク別)

★尾道にある、食事とお酒が楽しめる素敵なお店"オエコモヴァ"で初のライヴです。
アコースティック・ギター2本、リゾネーター・ギター、 12弦ギターの4本のギターを駆使してのブルース、ラグタイム、ボトルネック、オリジナル曲などのギター・インスト演奏と楽しいトークをお楽しみください。

Guitar Pro

2008.03.03.Mon.00:11
!

Power Tab Editor 同様 TAB Editor なんやけどこちらはシェアウェアなんよね。

Power Tab と何が違うかって言うと、お金取るくらいだからメチャええんやろ~!
と、言う訳でも無いんだな。¥8000 出して買うか?と言われたら Power Tab でもかまへんやんって感じやねんけど・・・。

Guitar Pro 用のフリーTAB譜が 沢山あるから両方持ってたほうが便利やね。

torrentでころがってるからご存知の方は落して使ってみてくだされ。
あくまでも自己責任でお願いしまっせ

Blues の定義?

2008.03.02.Sun.23:15


ブルース(Blues)は、米国深南部でアフリカ系アメリカ人の間から発生した
音楽のひとつ、またはその楽式。
19世紀後半頃に米国深南部で黒人霊歌、フィールドハラー(労働歌)
などから発展したものと言われている。

○基本は肉声で今の自分の心の状態を歌うことにある。

○基本的な構成として12小節形式(ブルース形式)になってる。

○基本的にはスリーコード。

○12小節形式の基本はA・A・Bの形式をとってる。

これは最初の2行を繰り返して3行目にオチが来る。
みたいな感じでこれでワンコーラス。

例:
「俺の女が出て行った~」「あれの女が出て行ったんや~」
「俺はこれからどないしたらええねん」

ってな感じで1行ごとに(それで?)(それから?)と合の手を入れると
起承転結が生まれて Blues の面白さが出てくるんだな。
これが「コール&レスポンス」ってやつで、ヴォーカルが唄ったらGuitarなどが
(それで?)って言うところを演奏するんよね。

他に
ブルー・ノート・スケール(3・7度が微妙に下がる)で即興的に演奏されるとか、
クオーター・チョーキング(1/4上げるけどこれも微妙)とかもあるけど詳しくないからパス。

音楽的検知?か学術的検知?から言うとこんな感じが Blues っていうもんなんかな?
まぁ、何かの型に嵌めないといけないんやろうからこれはこれで・・・って、ことで。

俺的には演歌でも歌謡曲でも、どんな音楽でもBluez(ブルーズ)が心に響いてくれば
Blues やと思うけどなぁ。津軽三味線とか沖縄の三線でも泣けるで!

Power Tab Editor

2008.03.01.Sat.01:02


ほんまに、便利な世の中になったもんやなぁ。
ネットの中には何でもあるんちゃう?

楽譜読める者んには無用の長物かもしれんけど、楽譜読めん者んにはありがたいソフトやで。そんでもって無料で配布しとんねんからお釈迦様の再来ちゃうか?(よう解らん)

Editor やからTAB譜作るソフトやねんけど、TAB譜のサンプルがぎょうさんあるから
Blues のTAB譜を探しては参考にしとります。
まぁ、これも採譜した方でかなり違いがあるんで参考程度ってとこかな。

自動演奏もしてくれるのでほんまに重宝しまっせ。
TAB譜があって音源が無い時は、自分で打ち込めば演奏してくれるので助かりますわ。
そんでもってプリントアウトも出来るんやでぇ~。偉いやっちゃ!

まぁ、一応。初めて知った方のために、↓から落とせます。

Power Tab Editor v1.7 (Build 80)
http://www.power-tab.net/


日本語化パッチ はこちら
http://www005.upp.so-net.ne.jp/mick-guitars/top.html


落とし方とか使い方とか設定のしかたとかは、めんどくさいから省略します。
検索したらなんぼでも出てくるんでやってみてくだされ。