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こんな日は Hill Country Blues でも・・・。

2018.09.30.Sun.15:31
現在台風24号接近で家の外は強風と大雨ですなぁ。

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家に軟禁状態なので普段は弾かないエレキギターを弾いております。 Hill Country Blues のワンコードで永遠と弾き続けるノリの良い曲が嵌りますわ。 TVを観ながら、映画を観ながら弾き続けております・・・。 

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序に最近更新していないブログも更新・・・・。 (*_*;












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GIBSON 破産法適用脱却へ!

2018.06.28.Thu.21:24
ギブソン、破産法適用脱却へ祖業回帰とウクレレに活路=CEO

[27日 ロイター] - 米大手楽器メーカーのギブソン・ブランズは年内に破産法適用から脱却することを目指し、伝統的なギター製造への回帰やウクレレ販売の復活などに活路を見出す考えだ。 ヘンリー・ジャスキビッツ最高経営責任者 (CEO) が27日、ロイターのインタビューで明らかにした。

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6月27日、米大手楽器メーカーのギブソン・ブランズは、年内に破産法適用から脱却することを目指し、伝統的なギター製造への回帰やウクレレ販売の復活などに活路を見出す考えだ。 ギブソンのギターは、「ブルースの王様」と呼ばれたB・B・キングや世界的ロックバンド「ガンズ・アンド・ローゼズ」メンバーのスラッシュなどが使用してきたことで知られる。

同社は今年5月、約5億ドルの債務を抱えて破産法第11条の適用を申請。楽器製造事業の再生に取り組むことになった。

ジャスキビッツ氏は中核となるギター製造事業について「基本に立ち返る」と説明した。2015年にギターをコンピューター制御のチューニング機器に連動させる決断が失敗したためだ。

ギブソンが2014年にオランダのフィリップス傘下の消費家電販売企業買収で成果が得られなかったこともあり、1月までの1年で10.5%伸びて1億2200万ドル規模になったギター事業に、再び注目しているという。

またジャスキビッツ氏は、「レスポール」 など高額モデル以外にも手を広げて、若者や女性のプレーヤーを取り込めないか検討していることを明らかにした。

一方でジャスキビッツ氏は、成長しているウクレレ市場で商機を見出すことも考えている。ギブソンが自社ブランドでウクレレを販売すれば1930年代以来となる。 ただ具体的な計画についてはなお 「取りまとめ中」 として明確にしなかった。


って事だそうで、自動でチューニング出来るのは画期的だと思っていたけど、世間には受け入れられなかったって事か、それのせいにしているだけかは定かでありませんが、今更 「ウクレレ」 なん? と思うのは俺だけか・・・。


頼んまっせ GIBSON さん・・・・!





「エレクトリックギター革命史」 を読む

2018.06.04.Mon.23:01
最近益々筆不精になっておりますが、まぁ、それも良しとしましょう。

って事で、544ページもある分厚い本を読もうと思いましたが、エレキギターを弾いていない私には面白味に欠けるので、一番知りたい事柄だけを読んだ次第でございます・・・。 (申し訳ない)

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現代におきましても "不完全な楽器" "完成されていない楽器" と言われているアコースティックギターでありますが、その当時少しでも音量を稼ごうと発明されたのが 『リゾネーター・ギター』 と呼ばれるギターであります。 その後、電気的に音を増幅させることが出来、『エレクトリック・ギター』 が台頭していく訳でありますが・・・。

と、ココまでの流れは何となく知ってましたが、本書ではその辺も詳しく書かれており、まさにソコが知りたかった! って感じで、読んだ甲斐がありましたわ。 それにしても、ギタリストでありながら発明家であった "ジョージ・デルメティア・ビーチャム" 氏がリゾネーターもエレクトリックギターも発明していたとは驚きでございました。

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これ程の偉業を成し遂げた人物なのに、知る由も無かったのはどういう事でしょうかねぇ? (私が知らなかっただけかもしれませんが・・・) ギタリストで発明家である "レス・ポール"氏 の事は知っていたのに・・・・。 (*_*;

こんな感じで、全部は読んでおりませんが、Dobro、National、Rickenbacker などが絡みつつ、電気の普及とギターのエレクトリック化されて行く経緯は面白かったです。

エレキギターを弾く方はその後の展開も面白いと思いますよ~。





お知らせ

2018.02.27.Tue.00:12
ダラダラと続けてきたブログでございますが、気が付けば10年を迎えるとこが出来ました。 十数年前のある時 「カントリー・ブルースを演ろう!」 とギターを弾き始め、ブルースという音楽、はたまたブルースとは何なのかを知るためにブログを始めた次第でございます。

まだまだブルースを知るには至っておりませんが (というより解かる事は無いと思いますが)、マンネリなネタを書くのも心苦しいし、それを読むのも下らない事かと思います。 気にして観覧して頂いている方も沢山おられる (多分) と思いますが、今後は不定期に書きたいと思っております。

辛抱して観て下さった皆様に改めて御礼申し上げます。 ありがとうございました。

10年の節目って事で、勝手ながら御了承下さいませ。 m(__)m



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「Blues 伝道 Project 第92弾!」

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2018年3月9日(金) 神辺 「HIDEAWAY」 にて

Charge/¥1500 with 1drink Start/20:00

出演 : TOKU、Tany、ohashi、他


飛び入りOK!



お問い合わせ 「HIDEAWAY」
〒720-2117 福山市神辺町下御領1383-4
Tel、084-965-0410  Fax、084-966-0007




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「スカンクちかの ・ 遠藤コージ」

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2018年3月27日(火) 神辺 「HIDEAWAY」 にて

Charge/¥1000 with 1drink Start/19:00


飛び入りの日ですが、横浜から "スカンクちかの" と "遠藤コージ" が来られます。 スカンクちかの氏は横浜を拠点に幅広く音楽活動されており、「ブルース&ソウル・レコーズ」にも出筆されております。 遠藤コージ氏は西日本初めてかも? 是非とも爆音エロブルースを御堪能下さいませ。



お問い合わせ 「HIDEAWAY」
〒720-2117 福山市神辺町下御領1383-4
Tel、084-965-0410  Fax、084-966-0007









新春 「演歌 & 落語」

2018.01.04.Thu.00:13
2018年1月3日 福山 「リム・ふくやま」 にて

以前に対バンで呼んで頂いたり、オープンマイクで御一緒させて頂いたりと、歌を聴く機会は幾度もありましたが、演歌歌手としての "井上加寿美" を聴くのは初めてでございます。 今年は良い年になりそうですわ~。 

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という事で、福山駅の少し西側にある商業施設 "RiM-f (リム・ふくやま)" へ向かいました。 元々は 「福山そごう(1992年~)」 でございましたが、立地の悪さか景気のせいかは分かりませんが撤退致しまして、「福山ロッツ(2003年~)」 となり、こちらもやはり撤退。 現在 「RiM-f (リム・ふくやま)(2013年~)」 となっております。 ほんまいけるんかいな? ってな感じですな。

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そんな事はどうでも良いのでありますが、加寿美さんは、2009年 「デビュー最前線」で、第7回グランドチャンピオンに輝き、2010年 「この道は」 でデビュー。 2011年、ムジカ・プレストに籍を移し、第二弾シングル 「故郷(さと)の彼方」 を発表。 その後歌手活動を一時中止されたようで、その頃からライブハウスで対バンとして演らせて頂きました。

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今回、演歌歌手としての "井上加寿美" を惜しむ声があり、是非活動を再開して貰うための第一歩のようでございます。 やはりプロの歌手は声が違います。 まぁ、それこそプロたる所以でありますが、聴いていて気持ちが良いですわ。 素晴らしい! 白いドレスを身にまとう加寿美さんは、ホンマ良い感じでございました。 プロの演歌歌手として頑張って下さいませ!

その後の "落語" の方はあまり笑えなかったので退散致しました・・・・。




余談
RiM-f (リム・ふくやま) 2F で 「模型福山城と福山歴史展」 ~福山誕生からのまちの移り変わり~ という展示をしておりました。 福山城の模型も壮大且つ詳細に制作されているので面白かったですわ。

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お城とか歴史に詳しくはないのでありますが、結構好きな ohashi でございます。 (´Д`)