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新作! 3弦 シガーボックス・ギター 

2020.05.25.Mon.21:57
自粛規制中にシコシコと製作・・・・。 (´Д`) 

シガーボックス・ギターなので葉巻の箱を使って昔の方々がギターを作っていた訳でありますが、(今でも作ってますが) 近年はライセンスプレートでギターを製作されている方も多いです。 特に決まりは無いのでオイル缶でも良いし、流木で製作されてる方とか、とても自由な発想で製作できるギターでもあります。

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って事で、ライセンスプレート・ギター 第3弾はミシシッピ州のライセンスプレートでございます。 近年のミシシッピ州のライセンスプレートは結構出回ってるのでありますが、文字や絵柄が印刷加工されており、イメージがちょっと違うのでございます。

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古いプレートは 「機械でガッシャ~ンとプレスしましたがな!」 的なエンボス加工された武骨感がエエ感じでございます。 このプレートは年代と月もプレスされてるのが面白いですね。 詳しくはありませんが、80年からはシールになったのかな?

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ピックアップは、4弦を製作した時に使用した中華製ハムバッカーの音が良かったので、今回も中華製ハムバッカー3弦用を装着致しました。 中華製パーツは以前より値段が上がってきてまして、洒落でギター製作出来なくなりますやん! 困ったもんだ。 





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National Reso-Phonic Revolution

2020.04.12.Sun.13:24
『ほぼ100年間、ビスケットブリッジは変更されていません。2020年は革命の年です。』

って事で、ナショナルからニュータイプのビスケット&ブリッジが販売されました! ビスケットがCNC機械加工されたアルミニウムとなり、それに対する専用ブリッジもCNC機械加工された5つの異なる木材が選べるという画期的というか、現代の技術だから出来たともいえる製品ともいえますな。

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ビスケットをアルミニウムに変えることで、優れたストリングレスポンスとサステインが得られ、湿度の影響を受けない、消耗しないと書かれております。ビスケット自体も取付の高さ調整可能のようです。 

これに専用ブリッジをねじ止めするとの事ですが、5つの異なる木材が入ったパッケージで販売しております。 自分で試して気に入った音色のブリッジを使ってくださいって事ですな。こちらは下部を削って弦高調整するようです。

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メイプル: 1920年代半ば以降の標準。

黒檀:洗練された完全な応答。

ローズウッド:オープンに聞こえ、とても音楽的。

ウォルナット:強いミッドレンジ、暖かい。

ホリー:柔らかくまろやかな口調。

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気になるお値段は

Revolution Biscuit-Bridge ベース : $ 89.00

Revolution Saddles 5パック : $ 24.00

Revolution Biscuit Bridge Resonator Kit
(ビスケット、ブリッジ、9.5インチシングルコーンのキット)
通常価格 $ 307.00 が現在セール価格で $ 249.00 との事です。


誰か試してくださいませ~。 (´Д`)


https://www.nationalguitars.com/










4 String Cigarbox Guitar を製作するの巻

2019.04.27.Sat.17:10
成り行きで製作したとも言えるのでありますが、今回は4弦のギターを製作いたしました。前回に続きライセンスプレート仕様ですが、なかなかレアな "GUAM" のプレートでございます。車検証も貼ったまま残っており、1982年モノって事で良い味出してますわ。

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これまで箱を組む時に45°でカットして四角くしておりましたが、あまりにも芸がないので "あられ組" で組んでみようかと思い立ったのが間違いの元でございました。 それも手作業で・・・。 熟練の技が必要なのに素人が、それも初めてなので上手くいく訳がありませんな。 手間はかかるし綺麗に出来ない! 次回製作する場合はトリマー購入致します・・・。

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ネックを削るのも慣れてきて、ネックヒールの形状も前回よりはマシになってきた様です。 指盤はローズウッドにしてみました。 (特に拘りはない) フレットを打つのに冶具を製作してみたところ、これがなかなか良い感じで打てました。 やはり道具は必要でございますな。

ピックアップはハムバッカーにしてみましたが、こちらも特に拘りはありません・・・。 違う仕様にして、色々と試してみるのも製作する楽しみの一つでもあります。

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1弦のシガーボックスから 2弦、3弦、4弦と製作致しましたが、家には6弦のギターを含めギターが溢れ帰ってきました・・・・。(どないすんねん!)

って事で、暫くはギター製作をお休みいたしまして、ブルース弾いて歌うことに専念致します。 最近練習不足か? 歳のせいか? 声が綺麗に出なくなってきました。 酒のせいかもしれん・・・。 ('Д')






またまた!シガーボックス・ギターを製作するの巻 その2

2019.03.05.Tue.22:48
性格的に細かい仕事は向いてないと、つくづく感じさせられましたが、何とか完成致しました~! "License Plate 3String Cigarbox Guitar" でございます。

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ここ何年かアメリカのビルダーの間で流行っているのかどうか解りませんが、こぞってライセンスプレートを使用して製作されてますわ。 これもプレートの柄というか州によって感じが違うので、製作するイメージが膨らむのが面白いのかもしれません。

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生音的には、アルミプレートの響きでちょっとだけリゾネーターっぽい感じです。 ブリッジをステンのボルトにしてるので金属感が出てますわ。 ピックアップにはシングルピックアップを取り付け、ボリューム&トーンを付けてみました。 これまで製作したシガーボックス・ギターはピエゾだけでしたが、コイルを巻いたピックアップの威力は流石ですなぁ~。 エエ感じです。

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指板にフレット打ったりしましたが、なかなか奥が深いですわ。 本格的なギターを製作するのであれば繊細な技術が要求されると思いますが、シガーボックス・ギターは "夏休みの工作" レベルで十分楽しめます。

って事で、次回は4弦ギターを製作しようかと思っております・・・・。  (@_@;)






New For 2019 "Pioneer RP2"

2019.02.24.Sun.00:02
って事で、National Electric 2019年モデル "Pioneer RP2" が販売されるそうです。 詳細はまだ発表されていないようですが、写真を見るとセレクトスイッチが無くなっております。 ピックアップは P-90 のみとなったのかな?

全体の写真も掲載されてないのでイマイチ分かりませんが、速報って事で・・・。

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New for 2019 the Pioneer RP2 Electric-Reso is a highly requested addition to the original National Pioneer series of guitars launched in 2017. The RP2 version features a lightweight semi acoustic alder body with trans-ivory satin finish (custom colors available) A Lollar vintage inspired P-90 pickup coupled with a National Hotrod cone create an instrument with endless tonal possibilities.

MSRP $2900




Pioneer RP1
http://bluesohashi.blog.fc2.com/blog-entry-1162.html