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Stompbox Ver.3

2018.05.14.Mon.22:10
使いもしないのに懲りもせず製作するストンプボックスでありますが、今回は "殆ど板" という感じで作ってみました。 サイズは 200mm × 300mm × 13mm でございます。 φ6.3ホーンジャックの幅と同じ感じで 13mm となりました。 あと 4mm は薄く出来そうです。 サイズもお好みで製作出来ますわ。

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ピエゾと配線用に板を掘りますが、 べニア板なので一枚剥ぐ感じでそれ程手間はかかりません。

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半田して配線致します。

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裏に薄いべニアを張って、ジャックを取り付けて完成!

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ホーンジャックは抜き差ししてもズレないように固定しておかないと断線の恐れありですね。


軽量、持ち運びも楽やし、薄いので踏んでいても違和感が無いのが良いですわ。
次回のライブに投入してみます~。 (´Д`)





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久し振りに墓場で練習する

2018.02.24.Sat.00:15
まだまだ寒さ厳しい所もあるようですが、この辺りは大分寒さが和らいできまして、日差しが暖かく春に向かっている様でございます。 用事で出かけた序に、久し振りに外でギターを弾きました。

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何時もの場所と言いますか、「墓場」 で練習をするのでございます・・・・。 大声出しても大丈夫、人が来ない、見晴らしが良い、腰掛ける所がある。 などが主な理由でございますが、多分同じような理由で Robert Johnson も墓場で練習したのでしょう~。 (嘘)

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日が射せば暖かく、陰れば寒い感じではありましたが、やはり外で歌うのは気持ちが良いですわ。
それにしてもカラスが多かったなぁ。 (@_@;)



話は変わりますが、2月18日に 『Gibson』 の経営が危機的な状態にあることを、本拠地のある米テネシー州・ナッシュビルの「ナッシュビル・ポスト」や「ナッシュビル・ビジネス・ジャーナル」などが報じたそうでございます。

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2017年にメンフィスの自社工場を売却しているなど、現在の経営状態は順調とは言えない。 ナッシュビル・ポストは18年2月9日(現地時間)、ギブソンは年に10億ドルほどの収入がある一方で、3億7500万ドル(約400億円)の借金が夏に返済期限を迎える上に、それが解消されない場合、別の1億4500万ドル(約154億円)の銀行ローンも支払わなくてはならず、「時間切れ」だと、その経営状態の厳しさを報じた。

って事で、今後どのようになっていくのかは知る由もございませんが、成る様にしかならないでしょうなぁ・・・。 







Republic Guitars その7

2018.02.21.Wed.00:10
何だかんだと言いながら Republic Guitar を弄る ohashi でございます。

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宴会用ギターとなってしまった為暫く放置しておりましたが、メインでも使えるようにピックアップの変更など致しました。 結局、National と同じ仕様にすれば、ギターが変わっても同じセッティングで使えるって事ですな。 面倒だから手を付けなかったって話でもありますが・・・・。 (*_*;

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ピックアップもあれやこれやと試しながら、面接触エンクローズド・ダイナミック・マイクロフォンって奴を仕込んだりしましたが、やはり最初に考えた ピエゾ +コンデンサーマイク となりました。 コンデンサーマイクは定番のカプセル 「WM-61A」 で製作致しました。 小さくて軽いのに高性能であります。

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って事で、こんな感じで収めました。 ダイナミック・マイクを張り付けていた所が汚れてますが、角材の上側に見えるのがコンデンサーマイクで、下側のジャックがコーンピエゾ用です。 良い感じで音を拾うので使えます。 序に弦も交換いたしました。


まぁ、つまらないと思いますが、備忘録って事で・・・。 m(__)m



Republic Guitars その6









エレクトリック・ギター革命史

2018.01.31.Wed.00:15
アコースティック・ギターしか弾かないけど、エレキギターがどのように生まれ進化したのかは知りたいですね。 エレキギターを弾かれる方には面白い本ではないでしょうか。 来月の23日発売との事で、只今予約受付中~。

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発売日:2018年2月23日
単行本(ソフトカバー): 544ページ
出版社: リットーミュージック
¥2700 (予約受付中)

内容紹介
エレキ・ギターが歩んだ130年の歴史

~この魔法の楽器は、ある日突然この世に出現したのではない。
いくつもの“why” と“how” の回答の積み重ねが今日の隆盛をもたらした。

僕たちが愛してやまないエレキ・ギターは、一体いつ頃、どのようにして生まれ、進化を遂げてきたのか? 最初にギターがエレクトリック化されたのは、1890年に George Breed が作ったサステイン・サウンド装置と言われている。 その後、リッケンバッカーによってフライングパン(スティール・ギター)が開発され、チャーリー・クリスチャンが楽団でギブソン ES-150 で軽快なソロをとり、レス・ポールが 『ログ』 と呼ばれるソリッド・ギターを開発し、レオ・フェンダーがテレキャスターを世に贈り、ビートルズが登場し、ボブ・ディランがエレキを手にし、ジミ・ヘンドリックスが……、と、昨今におけるエレキ・ギターの存在は、時代の寵児たちによる発明と革新がくり返された末に根付いたものだ。 本書では、約130年に及ぶその歴史を、機材とギタリストの両面から紐解いていく。 今も世界中を虜にする “奇跡の音” は、あそこから始まったのだ。


【本の内容】
第1章 : ブラザー、ミュージシャン、聴け、奇跡の音を!
第2章 : 偉大なるチャーリー・クリスチャンの功績
第3章 : レス・ポール ~ウォキショーから来た魔法使い~
第4章 : モデルT ~テレキャスターが切り拓いた新世界~
第5章 : ブルース(とカントリー)から生まれた子、ロックンロール
第6章 : ソリッド・ボディのストラディバリウス
第7章 : ファブ12 ~ビートルズがやって来た!~
第8章 : ジミ・ヘンドリックス ~アンプリファイドされた革命~
第9章 : 噴火 ~伝説の爆撃機、世界へ~
第10章: メイド・イン・ジャパン
第11章: ギター・オタクの逆襲
第12章: プラスティック・ファンタスティック ~ビザール・ギターの復権~


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著者について

◎著者

ブラッド・トリンスキー
世界一の発行部数を誇るミュージシャンのための専門誌、『ギター・ワールド』誌の編集長を25 年間に渡って務める。ジミー・ペイジの自伝『奇跡〜ジミー・ペイジ自伝(Light & Shade: Conversations with Jimmy Page)』の著者でもある。

アラン・ディ・ペルナ
長年『ギター・ワールド』誌や『ギター・アフィショナドウ』誌の執筆陣に名を連ねるほか、『ローリング・ストーン』誌、『クリーム』誌、『ビルボード』誌、『ギター・プレイヤー』誌など、一流音楽雑誌でもライターを務める。インタビューを通して多数のギタリストのスタイルを掘り下げた『Guitar Masters: Intimate Portraits』の著者でもある。

◎翻訳

石川 千晶(いしかわ ちあき)
プロモーター時代に忌野清志郎with Booker T &The MGs のコーディネーターを務める。MSI 盤を中心に対訳多数。一時ヴィヴィドにも所属。併行して92 年よりギター・マガジン誌の翻訳に着手。過去にはローリング・ストーンズやスティーヴィー・レイ・ヴォーンの別冊ムックも担当。








National 「T-14 TRICONE CUTAWAY」

2018.01.25.Thu.00:07
先日発表されました2018年のニューモデル 「T-14 TRICONE CUTAWAY」 でございます。 説明にもありますが、1927年にジョン・ドピラが初のトライコーンを発表してから91年後の2018年。 遂にトライコーンが14フレットジョイントになった! とのことです。

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トライコーンをあまり気にしてなかったのですが、言われてみればカッタウェイのトライコーンは見た事あるけど14Fのトライコーンは見た事が無かったかも? と、改めてHPで確認してしまいました・・・。 基本は Steel Body のようですが、Brass、German Silver も選択出来るようですね。 写真では Slimline Pickup が取り付けられておりますが、こちらもオプションのようです。

新生ナショナルは色々と新しいモデルを出してきますが、演奏スタイルに合わせて選択出来る幅が広がるのは良い事でございます。 どうしても戦前のモデルと比べてしまいがちですが、新生ナショナルが劣っているわけではなく、やはりナショナルはナショナルと思いますわ。

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T-14 TRICONE CUTAWAY

NEW FOR 2018

You say you want a revolution? When John Dopyera launched the first National Tricone back in 1927, he sparked a revolution in guitars by building in three resonators to provide internal acoustic amplification. Now, 91 years later in 2018, National unveils their first 14-fret cutaway Tricone, offering improved playability for modern guitarists but still boasting that famous resonator sound. The T-14 features a formed back and 3 - 1/2" deep body producing similar body volume to its 12 Fret counterpart. A weathered finish evokes National’s long, well-traveled heritage. Capped by an unbound ebony fretboard, the maple neck provides a 25.65-inch-long scale length. The headstock is topped by an ebony overlay with vintage-style tuning machines. The T-14 might combine tradition with modern playability, but the sound is classic. Early National advertisements in 1927 touted the Tricone’s tone, power, and quality of sound, and the new T-14 proudly advances that history.

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Specifications
Top - Steel
Back - Steel
Sides - Steel
Neck - Hard Rock Maple
Fingerboard - Ebony with MOP dots
Body Binding - None
Fingerboard Binding - None
Nut - Bone
Headstock - Peghead
Truss-Rod - Two way adjustable
Headstock Veneer - Ebony
Tuners - National
Body Finish - Weathered Steel
Neck Finish - Satin polyester resin
Case National Hardshell

Dimensions​
Nut Width - 1.82"
12th Fret Width - 2.3"
String Spacing E-E - 1.56"
Body Depth - 3.12"
Scale Length - 25 21/32"
Fingerboard Radius - 16"
Weight - 7 Lbs. 15 oz.


List Price $3900