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「スモーキーアンプ 第2弾!赤箱」

2024.02.21.Wed.19:45
スモーキーアンプ用の箱を探していたら、以前製作したブリキの箱よりもコンパクトなブリキの箱を見つけたので、これに仕込んでみる事にしました。 75mm × 75mm × 40mm の蓋付きのブリキの小物入れでございます。

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以前もブリキの加工が手間だと書きましたが、それを踏まえて今回は慎重に穴を開けたつもりでしたがやはり綺麗に開けるのが難しいですわ。 それでもスピーカーの穴は以前より綺麗に開けれました。 また次回挑戦って感じでしょうかねぇ。

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サイズ的には丁度良い大きさで、基盤と9Vの電池、スピーカーが邪魔をせず無理なく収まっております。 音的には以前と変わらずですが、以前のアンプのアウト側にノイズが乗るとの事だったので、今回は本体にアースを落としてみました。 どれだけ有効かは不明ですが~。

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何時もお世話になっているライブハウスのマスターはハーピストなのですが、ハープ用のアンプとして使ったら良い感じで割れてとても良い!との評価を頂きました。 ギタリストよりハーピストに売り込めば良いかもしれませんなぁ~。 (笑)



前回のスモーキーアンプはコチラから。





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JMT Resonator

2024.02.13.Tue.08:41
フランスのサン=ジェルマン=アン=コグレで "ジャン・マルク" 氏が製作するリゾネーターギターでございます。

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説明によりますと、"ジャン・マルク"氏 もリゾネーター・ギターの愛好家でしたが、20年前は希少で入手困難だったため、自分でギターを作りたいと思ったとの事です。 それから木、金属の扱い方、エンボス加工の技術を独学で学び、ミシシッピ川の岸辺やハワイの島々に連れて行ってくれる音を再現できるようなリゾネーター・ギターを製作出来るようになったとの事であります。

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何ともフランス的と言うか欧州的と言うか、お洒落なリゾネーターギターに仕上がってまして、
音色もメローな感じで、これまた欧州の音楽に合うような綺麗な音じゃないかと思いますわ。 アメリカのリゾネーターとは流石に違います。 (笑)

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コーンからテールピースに至るまで、すべての部品は工房でハンドメイドで製作されているとの事で、ギターの2年間保証とコーンは永久保証だそうです。

HP:https://jmtresonateur.com/












「スモーキーアンプ」 を製作する

2023.09.20.Wed.20:46
前回 「シガーボックス・アンプ」 を製作した続きで、 「スモーキーアンプ」 と呼ばれる煙草の箱を使ったミニアンプを製作致しました。 カスタムギターアンプのデザイナー、ブルーズ・ジンキー氏が手がけたプロも使う小型アンプでございます。

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オリジナルはこんな感じです

前回は葉巻煙草の箱で、今回のは紙巻き煙草の箱であります。 日本の煙草は 「健康の為なんたらかんたら・・」 と字が書いてあるので、デザイン的にはイマイチという話もありますが、煙草を吸わないので100均で手に入れたブリキの小物入れで製作致します。

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ジャックを挿したらスイッチON。 ボリュームはギター側で調整。 外部出力も出来る。 ディストーションサウンドが楽しめる? ってな感じですわ。

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6.3㎜ ステレオジャック と マイラースピーカーはオリジナルっぽくしてみました。 と言っても基盤の部品点数も少ないので、子供の電子工作レベルでギターアンプが作れます。

今回薄いブリキの箱で製作したのでありますが、薄いブリキを加工する方が面倒臭い!薄過ぎて綺麗に加工出来ないという罠に嵌りました・・。 煙草の箱の方が楽みたいです。

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音的には悪くはないギターアンプだと思いますが、使うのか?と言われると使う事はないかもしれませんな~。

基本アコースティック・ギターなもんで・・・。  でもツイツイ作ってしまうのでございます。 (+_+)







「シガーボックス・スピーカー製作 その2」

2023.07.29.Sat.17:28
めちゃ暑い日が続いているので、外に遊びに行く気にもならないですなぁ。 かと言って部屋に居てもクーラー点けないので暑い! 扇風機に当たりながらシコシコと基盤を組んでみたり、ギター弾いてみたりしてるけど暑い!

って事で、前回製作したシガーボックス・スピーカーでありますが、ライブに持って行ったら "まぁまぁ" 好評でございました。 しかしながら他の方に使ってもらうと問題点が分かるもので、その辺を今回は改良していこうと思った次第でございます。

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その 1 : バッテリー交換問題
それ程使用頻度があるとは思えなかったので、面倒臭いけどバッテリー交換する時はコーナー金具外して蓋開けて・・・と思っておりましたが、「バッテリー交換どうするの?」 の一言でやる気が出ました。 交換出来るように細工致しました。

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その 2 : 音は悪くないけど面白味が無い問題
確かにボリューム上げれば割れたりするのでありますが、音というか質に面白味が無いのであります。 何とも分り辛い説明で申し訳ないのですが、ギターを弾いてる方には分かってもらえるかもしれません。 ICチップ交換に伴い基盤を組み直しました。 なんだかんだ言っても チップは 『LM 386』 使うのがエエって事ですなぁ。 先人の知恵みたいなものか~? (違うと思う)

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ってな感じで作り直しましたが、今回はギターアンプとして使えるレベルになったと思います!

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次回のライブで再度試してみます~。 (´Д`)







「シガーボックス・スピーカー製作」

2023.06.18.Sun.14:28
シガーボックス・ギターを製作する時に葉巻の箱を仕入れたのでありますが、ギターを製作するサイズに向かない箱があれこれ余っているので、スピーカーでも作ってみるかと思ったのであります。 電子パーツ自体は安いので (高いパーツもありますが)、失敗しても部品を変えてまた製作したりと、気軽に工作して遊べるのが良いですね。

って事で、「COHIBA (コイーバ)」 の箱で製作したいと思います。 「COHIBA」 というキューバの葉巻なのですが、10数年間にわたってカストロ議長やその政府高官および、キューバ政府がV.I.Pとして扱った人達だけが薫らす事が出来る高級葉巻だったそうで、現在は一般市場へ向けて発売されている葉巻です。

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先ずはスピーカー用の穴を開けます。 箱に対してスピーカーが大き過ぎと思いながら・・・。

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アンプ部はパーツ点数も少ないので基盤制作は直ぐに完成。

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小さいので配置を考えながらボリューム、電源スイッチ、ジャック、LED、電池ボックスなどを取付ていきます。 大きい箱で製作すればどういう事も無いのでありますが、小さい箱で製作すると入れ込むのに頭を使いますわ・・・。 (@_@;) 

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組み上がったら持つ所付けてみたり、コーナーガード付けてみたりしてデコリ(死語か)ます。

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ギター繋いだらボリューム半分くらいまでなら使える感じですな。それ以上上げると割れまくって雑音ですわ。 (笑) 出力は小さいけど部屋で弾くには問題ないって感じです。 以前製作したストンプボックスに繋いでみると良い感じで使えそうですわ。 ストンプボックス側にもアンプが入っているので、入力側が大きければ問題ないって事ですな。

次回のライブで使ってみよう~!